2022年6月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

日本ブログ村に参加中です。 ポチって応援して下さい。

カテゴリー

楽天市場

  • 楽天市場
無料ブログはココログ

カテゴリー「MTB?」の記事

MTBのロード風改造

2019年5月11日 (土)

リアホイール 135→130mm シャフト交換

MTB(?)に組みつけていた700Cホイールをロードエンド用に戻します。

Dsc_4831

MTB(?)の方は、700Cのリアホイールを取り外し、26インチに付け替え。

Dsc_4834 Dsc_4836

差し替えただけだと、ブレーキ位置が全然合いません。

Dsc_4838 Dsc_4840

が、このVブレーキは26インチと700Cを共用できるタイプなので、ブレーキ調整してOK。

Vブレーキのシュー位置が支点側に移動したこともあり、改めてVブレーキの利きの良さを実感しました。

前輪が大きくて何だかオフ車のXL250Rみたいです・・・。

まさしくMTB(?)。

Dsc_4843

さて本題の700Cですが、シャフトを交換して135mm化してあります。

まぁ今回はそれを元に戻すってことで。

まずはタイヤを外して、中性洗剤でジャブジャブと洗って汚れ落としから。

Dsc_4845

前に135mm用シャフトを流用した26インチホイールに元の130mm用シャフトは預けてあります。

Dsc_4847 Dsc_4848

シャフトをばらして、スペーサ類や玉押しも外してしまいます。

Dsc_4850 Dsc_4851

700Cの方は半スリー側からロックナットを緩めてシャフトを抜きます。

Dsc_4854 Dsc_4857

シャフトを抜いたらフリー側の玉押しまで分解。

Dsc_4860

135mmと130mmエンド用のシャフトを入替えて組み付けます。

Dsc_4863 Dsc_4865_1

フリー側の玉押し~ロックナットはそのまま組み付け。

反フリー側は今までつけていたスペーサより5mm薄くなるものを探し出します。

Dsc_4867

一式パーツクリーナで洗浄して組み付け。

Dsc_4869 Dsc_4871_1

グリスを入れてベアリングをセット。

フィニッシュライン セラミック グリス 60g チューブ/CERAMIC GREASE【保護剤】【グリス】【FINISH LINE】

価格:1,019円
(2019/5/11 19:36時点)
感想(1件)

グリスはこれで。NUTEC NC-100だとカップアンドーコーンでは流れ出してしまうようなので。

Dsc_4874 Dsc_4875

カップアンドコーンで玉押し調整してブーツをかぶせたら完了。

・・・ではなくて、ホイールのセンター出しが残ってますね。

ここからはちまちまとやりましょう。

Dsc_4883

まずは振れ取り~センタ出し~振れ取りをしてからスポークテンションを確認。

Bontreger-r-1st

ありゃま。 Σ( ̄ロ ̄lll)

左側のテンションを調整してから再度振れ取り・・・・。

Bontreger-r-final

う~~ん。なんか癖があるようです。

でもまぁこの辺で妥協しておきます。 ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

 

 

2019年1月20日 (日)

KMC X10EPT ミッシングリンク はまった!

前回どうしても嵌らなかったKMC X10EPTの ミッシングリンクですが、嵌りました。 ヽ(´▽`)/

Dsc_3780 Dsc_3785
前回どうしても嵌らずノーマルのミッシングリンクで繋いだところでしたが、ネットで追加情報を入手。
Dsc_3791 Dsc_3792_3
チェーンラインの上側にリンクを持ってきて、足で踏み込めば良いようです。
とりあえず、この位置でノーマルのミッシングリンクを取り外し。
Dsc_3795 Dsc_3800
X10 EPT用のミッシングリンクに交換して、ペダルをグッと踏み込むと・・・パチンと無事嵌ってくれました。
やれやれ。  ( ̄▽ ̄)
.
ちょっとして盲点かもしれませんでしたが、これまでてで4回ほど新品のチェーンで繋いだ時は手で簡単に繋げたのでそんなものだと思ってしまっていました。
Dsc_3802
風も無いので、ついでにRDの調整・・・ミスファイヤは減りました。
後は、チェーンとスプロケットのナジミが出るのを待つようでしょうかね。

KMC X10 EPT 10スピード用 チェーン シルバー

新品価格
¥3,890から
(2019/1/20 18:15時点)

KMC X10-EPT 1/2x11/128 116リンク EPT/シルバー ( 10速用 チェーン ) ケーエムシー KMC-X10EPT

価格:5,322円
(2019/1/20 18:15時点)
感想(0件)

2019年1月14日 (月)

MTB? チェーン交換 KMC X10EPT

リアカセットを交換したMTB?ですが、変速ミスを時々起こします。(;´▽`A``

カセットを交換する前からなんで、カセット交換の問題ではないと思いますが。
RD回りの給油・調整かとは思いますが、チェーンも錆びてきているので、これを交換してしまいましょう。
Dsc_3762 Dsc_3771
付いているのはShimanoのHG40だったかな?HG70だったかな?  ( ̄Д ̄;;
MTB用です。
昨年の3月頃交換したやつですが、インナーリンクに錆が出てきています。
屋根付だけど屋外保管だから、こまめに整備しないとこうなっちゃいますね。(ノд・。)
Dsc_3766 Dsc_3768_2
10速用で、EPT処理によって錆に強い(らしい)KMC X10EPTに交換します。  (◎´∀`)ノ
ぴかぴかのメッキではなくて、白灰色の表面です。
付属のミッシングリングも同じような色をしています。
これはMTB/ロード用兼用。
ShimanoのMTB用とロード用の違いは良く知りませんが・・・。
Dsc_3773
古いチェーンはチェーン切りで切って外してしまいます。
Dsc_3774 Dsc_3777
古いチェーンとコマ数を合わせてカット。
古い方はちょっと延びてる??かな?
Dsc_3778_3 Dsc_3780
新しいチェーンを入れて、ミッシングリングで繋いで終わり・・・・のはずが、EPT用のミッシングリング(奥側)の硬いこと硬いこと。
   ヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ
ミッシングリング単体だと問題なく嵌るので、チェーン本体側との寸法の差?EPT処理の厚みのせい?かどうか良く分かりませんが、格闘すること小一時間・・・・。
あきらめて、手持ちのノーマルミッシングリング(手前側)で組み付け。  ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
Dsc_3782 Dsc_3788
ミッシングリングだけがピカピカのメッキになってしまいました。  (ノд・。)
.
新しいチェーンは、いいねぇ。  ( ̄▽ ̄)
でも、変速のミスファイヤは収まらず。  ( ̄Д ̄;;
シフターとRDにWD-40を注しても変わらず。
まあ、こちらはもう少し暖かくなったら、RD調整しましょうかねぇ。  (;´▽`A``

KMC X10-EPT 1/2x11/128 116リンク EPT/シルバー ( 10速用 チェーン ) ケーエムシー KMC-X10EPT

価格:5,322円
(2019/1/14 14:59時点)
感想(0件)


KMC X10 EPT 10スピード用 チェーン シルバー

新品価格
¥3,890から
(2019/1/14 19:43時点)

【代引不可】KMC:ミッシングリング 10速 6個入り KMC-CL559R

価格:2,485円
(2019/1/14 15:02時点)
感想(0件)


KMC 10スピード用ミッシングリンク CL559R 2セット入 シルバー

新品価格
¥760から
(2019/1/14 19:42時点)

ミッシングリングは、ゴールド、シルバーはあるけれど、EPT用は単体ではないですねぇ。

う~~ん。

2018年11月11日 (日)

MTB? 27.2mm 5mmオフセット シートポスト TOSEEK

ようやくAliexpressで頼んでいたシートポストが届きました。  (◎´∀`)ノ

Dsc_3122 Dsc_3124

中華製にしては珍しく、ちゃんとした箱に入っていました。

オフセット5mmです。

Dsc_3126 Dsc_3129

ポスト径の実測は26.8mm。・・・・細いし。   (ノд・。)

先週合わせたアルミの27.2mmポストは実測27.0mmでした。

やな予感。

Dsc_3132

ちなみに350mmでの重量は163g。

まあ、こんなもんでしょうか。

SUSのボルトをチタンにすれば2~3gは軽くなるでしょうが、それはまた今度。

Dsc_3136 Dsc_3135

こいつを差し替えます。

サドル先端からハンドルバーまでの長さが48cmあります。

ランドナーで47cmだったので、この辺が差し当たりの目標です。

Dsc_3138 Dsc_3140

ヤグラ(と言えばいいんだろうか?)を分解・・・・

Dsc_3144 Dsc_3146

サドルを挟み込んで仮固定・・・・

Dsc_3148 Dsc_3150

自転車に組み込んで位置調整、本締め。

シートクランプを少し締めこんで、無事固定できました。  ヽ(´▽`)/ヽ(´▽`)/

サドルは目一杯前に出した状態で、サドル先端からハンドル先端までは46.5cm。

20mm位短くなることを期待していましたが、こんなところで。

.

上体はかなり余裕ができました。

バーの奥行きが深いのが微妙なところです。

一方、下半身は・・・・シートアングルが立った関係か、何だかいつもと違う・・・。

でもロード用フレームだったらこんな感じかな?  ( ̄○ ̄;)!

まぁ、後は調整か慣れで何とか。

TOSEEK正規品シートポスト NEWデザイン ロードバイク用 カーボンシートポスト 軽量 (31.6mm, 25°)

新品価格
¥5,850から
(2018/11/11 10:04時点)

2018年11月 3日 (土)

MTB? シートポスト 26.8mm→27.2mm化

MTB?をドロップハンドル化してしばらくになりますが、やはりハンドルまでの位置が遠いように感じます。 ( ̄○ ̄;)!

ステムは65mmにしてしまったし、サドル位置も目一杯前に出していますが。
Dsc_1767
BRUNOに付けたゼロオフセットのシートポストにすれば、シートアングルも立つしサドルも前に出るので良さそうです。
が、こいつのシートポスト径は26.8mm。
2000~2003年頃のフレームらしく、今付いているシートポストはSCOTT純正のようですが、今時26.8mmのシートポストでゼロオフセットのものなんて見当たりません。
ヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ
.
と言うことで、シートポストの26.8→27.2mm化をやってしまいます。
交換しようとするシートポストは、これの5mmだけオフセットされているやつ。
SCOTTのシートポストは25mmのオフセットのようなので、20mm程サドルが前に出る算段になります。
AliExpress.com Product - Toseek Damping suspension seatpost bike bicycle mtb seat post 27.2  30.8 31.6*350/400mm  offset 5mm 25mm UD matt  black Seatpost
なんだけれど・・・Aliexpressで頼んだら、1週間たつのにまだ配達にpick upされていないの。 一体いつになったら着くことやら・・・ヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ. まあ、送料ただで、いつものことなんですが・・・と言うことなので、天気もいいし、とりあえず手持ちのBRUNOに元々付いていたシートポストを使いながら、作業開始。.

Dsc_2870

これがSCOTTのシートポスト。実は凄く色あせてしまっています。 ( ̄Д ̄;;

Dsc_2872 Dsc_2874

フレーム側にリーマを通すので、BBを外しておきます。

左クランクのネジを緩めて・・・

Dsc_2877 Dsc_2878

ロックボルトを取り外し、止め板を跳ね上げて・・・

Dsc_2880 Dsc_2882

左クランクを抜き取り、右クランクもブッコ抜き。

Dsc_2884 Dsc_2886

左BBは時計回しで、右BBは反時計回しで取り外し。

Dsc_2892 Dsc_2891

後はシートポストを抜いて、シートクランプも外したら自転車側の準備完了です。

Dsc_2893 Dsc_2902

サイズ可変のリーマーとその関連工具です。 (◎´∀`)ノ

シートパイプの内径は26.9mm、パイプ肉厚2.5mmってところでした。

Dsc_2903 Dsc_2906

リーマのサイズ調整・・・前にJubilee FDのバンドを削ったので、29mm位の設定になっています。

リーマの上側のナットを緩めて下側のナットを締めこんで・・・リーマの刃先径で27.1mmで設定してみました。 (◎´∀`)ノ

Dsc_2907 Dsc_2909

アルミの削りカスが出るのでBBにはウェスを突っ込んでおきます。

押す力:回す力=1:9位でスタート、切削油は例によってママチャリ用チェーンオイルです。

Dsc_2912 Dsc_2914

思ったよりサクサクと削れます。

歯が全部入った位までで、この辺だと押す力:回す力=4:6位のイメージになっています。

まだ中まで削れそうですが、このパイプはプレーンなのかな・・・? Σ( ̄ロ ̄lll)

とりあえずこの辺で一旦抜いて見ます。

Dsc_2915 Dsc_2919

リーマにはたくさんの削りカスが付着。

シートパイプ側の内径は27.3mm・・・ドンピシャなんですが・・・・

Dsc_2920 Dsc_2923

27.2mmのシートポストは入るのですが、10cmも中まで入りません。 Σ( ̄ロ ̄lll)

Dsc_2924

それもそのはず。リーマの刃先を測ると80mm位しか削っていないことになります。

最低でも10cm、今度組むシートポストは350mmもあるので、もしもシートパイプがプレーンだったら、150mmは最低でも削り込んでおく必要があります。

ヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ

Dsc_2926 Dsc_2929

パーツクリーナで洗浄後、油をくれて再度切削開始・・・・12cm程も削り込んだところで、いきなりリーマが抜け落ちました。

Σ( ̄ロ ̄lll)

シートチューブもバテッドチューブだったようです。 (;´▽`A``

かつ、タップハンドルの締め付けも弱かった・・・・ (;´Д`A ```

Dsc_2933 Dsc_2934

フレームをひっくり返してリーマを取り出し。

アルミの削りカスが付いていますが、思ったより少ないかな?

Dsc_2937_2 Dsc_2940

これでOKかな・・・・とシートポストを刺すも入りません。 ……(ノ゚ο゚)ノミ(ノ _ _)ノ

前と同じ位置までしか・・・いや、正確には上から叩けば入って行くんですが・・・このまま使うのは危険です。

???と思いながらリーマの径を再度測ると26.9mm・・・磨耗したか、ネジ部分が緩んだか???  ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

多分緩みでしょうね。2回目に通す時にちゃんと再設定しておくべきでした。 (;´Д`A ```

Dsc_2943 Dsc_2944

もう一度27.1mmにセットしなおして、再々度の切削開始・・・タップハンドルをちゃんと締めておいたのと心構えができていたのとで、今回はリーマを落下させることも無く無事開通。

アルミの削りカスもこんなに出てきました。 ( ̄▽ ̄)

Dsc_2947 Dsc_2948

内径は29.4mm、シートポストもズッポリ中まで入るようになりました。 ヽ(´▽`)/ヽ(´▽`)/

まずはやれやれです。 ( ̄▽ ̄)

パーツクリーナでアルミカスとオイルを洗浄。

アルミの削りカスが芝の上にあちこち飛んじゃいました。後で踏んでパンクするのもアレなので拾い集めましたが・・・芝の上でやるもんじゃないです。  (ノд・。)

Dsc_2952_2 Dsc_2955

場所を移動して、BBのウェスを引き抜き・・・あれ?削りカスってこんなもん?? Σ(`0´*)

Dsc_2961 Dsc_2963

シートパイプ上から覗くと、BB側の穴が小さいみたいです。

と言うことはそこに引っかかっている可能性もあるかな?

フレームをひっくり返して、BB側からパーツクリーナで洗浄・・・・。

Dsc_2965

追加でこれだけ削りカスが出てきました。  ( ̄▽ ̄)

Dsc_2967

しばらくひっくり返して乾燥・・・。振ってもアルミカスは出てこなくなったので、良しにします。

Dsc_2971 Dsc_2972

元々付いていたシートクランプを取り付け・・・

Dsc_2976

27.2mmのシートポストを締め付け・・・・OK。  ヽ(´▽`)/ヽ(´▽`)/ヽ(´▽`)/

クランプできなかったらしゃれにならないところです・・・・。 

後は届く予定のシートポストの寸法精度がよいことを祈るだけ・・・・。 Σ( ̄ロ ̄lll)

Dsc_2978_2

BB、クランク、チェーンリングはサクッと組み付け。

Dsc_2981 Dsc_2984

シートポストも組替え。

SCOTTの方は、完全に退色してしまっています。

この27.2mmの方がSCOTTよりオフセットが大きいような気がしますが・・・とりあえず仮装着ってことで。

Dsc_2986

とりあえず、シートポストの27.2mm化、完了!!   ( ̄▽ ̄)( ̄▽ ̄)

ちょっと手間取りましたが、事前調査不足の影響もありましたね。 反省・・・。

後はシートポストが届いてから。

・・・・いつだ????

【BAZInGA】 アジャスタブル リーマ ハンド リーマー HSS 調節可能 オイル コーティング 済み 21 ~ 29.5mm (26-29.5mm)

新品価格
¥3,690から
(2018/8/17 15:52時点)

TRUSCO(トラスコ) タップハンドル25mm TH-25

新品価格
¥3,045から
(2018/8/17 15:54時点)


上のリーマは安いと思ったんだけれどハンドルまで入れるとそれなりの値段になってしまうので、専用工具を素直に買った方が良かったのかも。

Cyclus シートリーマー(ハンドル付き)

価格:9,633円
(2018/11/3 15:59時点)
感想(0件)

Cyclus シートリーマー(ハンドル付き)

新品価格
¥9,632から
(2018/11/3 16:03時点)

シートポストもAMAZONとかにも出てる。

ちょっと高いけど。急ぎならこれかな。
でもAliの方は11.11セールの価格だったので、送料を含めると倍半分違う。
とりあえず気長に待つか・・・。

TOSEEK正規品シートポスト NEWデザイン ロードバイク用 カーボンシートポスト 軽量 (31.6mm, 25°)

新品価格
¥5,850から
(2018/11/3 17:50時点)

2018年10月21日 (日)

MTB? カセット交換 CS-5700 →PG1070

MTB?に付いているカセットですが・・・・・

Dsc_2811

5月に組み付けたばかりなのに、もう錆が来ています。   ヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ
一応屋根の下ですが、雨風が吹き込むところに置いているのでしょうがないですかねぇ。

Dsc_2813 Dsc_2815

メッキがしっかりしている(ように見える)SRAM PG1070に交換してしまいましょう。 (;´▽`A``
CS-5700は12-25T、PG1070は12-28Tなので若干ワイドなギア比になります。
251gです。
CS-5700は248gだったのでちょっと重めですが、ギアがワイドになっていることを考えるとむしろ軽いくらいです。

Dsc_2817 Dsc_2819_2

CS-5700はフリー抜きとスプロケット回しで取り外し。

Dsc_2822 Dsc_2824

工具をセットしてクイッと回すと・・・

Dsc_2826

まあ普通に外れました。 ( ̄○ ̄;)!

Dsc_2827 Dsc_2829_2

CS-5700の時に1mmのスペーサが必要だったので、それはそのままにしてPG1070を組み込みます。

8-10速は一体物でスペーサはアルミ製。CS-5700は黒い樹脂製でしたけれどね。

Dsc_2839 Dsc_2833

3速まではスペーサとスプロケットを交互に入れて行き、2速と1速はスプロケットとスペーサが一体式でこの辺はCS-5700と同じ・・・・なんですが、2速をはめた時点で1速用に溝が足りません。  ヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ

CS-5700だと1mmのスペーサがないとスプロケットが固定されなかったんですが・・・

ShimanoとSRAMで10速の仕様は微妙に異なってるのかな???  ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

Dsc_2835 Dsc_2837

いずれにしても現物合わせなので、1mmのスペーサを抜いて、再度コツコツと積み上げ。

Dsc_2840 Dsc_2841

2速をはめたところでギリギリ溝が出てきました。1mm程。

Dsc_2843_2 Dsc_2845

若干心元ありませんが、ロックリングを〆てやると・・・・

Dsc_2848_2 Dsc_2849

無事はまりました。 OKでしょう。  ヽ(´▽`)/

Dsc_2852

交換完了!!と思いきや、カセットの寸法が若干変わったせいか、1速にうまく落ちないとか、変速が今一うまくいきません。

( ̄Д ̄;;

RDの調整要かな?

RD5700のマニュアルを見ながら調整・・・・ワイヤもチェーンも張ったままなので多少手抜きですが。

ざっと4ステップみたいですね。

Dsc_2855 Dsc_2857

1)トップ側は、トップのスプロケットの真下にプーリーが来るように、上側の調整ネジを弄ります。 無事落ちるようになりました。

Dsc_2863

2)ロー側は・・・普通に入っているので、右下の調整ネジは弄らなくて良さそうです。

Dsc_2865

3)テンションアジャスタボルトの調整・・・いわゆるディレーラハンガーを押している調整ネジです。

早い話が、インナーローにして、クランクを逆回転してチェーンが詰まらない範囲で、プーリーとカセットが一番近づくところに調整せよ・・・って、これ以上緩めたらボルトが抜けちゃいまっせ。

その後インナートップでも同じように確認してチェーン詰まり無し。 OKだね。 ヽ(´▽`)/

4)最後はSISと言うか、ワイヤテンション調整

1速→2速に変速して、+シフターの遊び分だけ操作・・・・

分かりにくいマニュアルだけれど、これで2速に入って3速とギア鳴りを起こしている状態がベストセッティングなんだそうだ。

Dsc_2862

ここの調整ネジを回してギアの状態を調整・・・・まあ、細っけーこたー良いんだよ。

Dsc_2868

無事カセットの交換&RDの調整完了。  ヽ(´▽`)/ヽ(´▽`)/

そうそう、このL字型スタンドですが、今シーズン台風24号(だったかな?)の時はさすがに倒れましたが、それ以外は持ちこたえました。 (◎´∀`)ノ

値段の話は置いておいても、これはなかなかいい物です。

SRAM(スラム) PG-1070(PG-1070) スプロケット

中古価格
¥3,240から
(2018/10/21 17:31時点)


シマノ シマノ CS-5700 10S 11-28T 1234579148 CS570010128

新品価格
¥3,700から
(2018/10/21 17:33時点)



2018年10月 8日 (月)

タイヤ交換-SERFAS SECA RS

MTB?ですが、何だか良く分からないけれどフロントがパンクしていました。  (ノд・。)

直前まではなんとも無かったんだけれど、何か踏んだかな?

Dsc_2758 Dsc_2764

と、思ってよく見てみると・・・サイドが裂けているじゃあ~~りませんか。 ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

ガラスかな?

これじゃしょうがないので、タイヤも交換してしまいましょう。

これまで付けていたのはSERFAS SECA ワイヤビードです。

タイヤセンターと両脇でコンパウンドを違えているらしい。

センターは固めのコンパウンドなので、乗り出しの時にはつい~~~っと氷の上を滑り出すような乗り心地。

ただ、センター部分でのグリップ感はあまり無くて、ダウンヒルの時にハードブレーキングで簡単にロックしてしまって往生こいた記憶が・・・・。

ワイヤビードなので重いのも難点でした。

安くてよかったんだけれど・・・・。

さて、何を入れましょうか・・・・・。

これまでのが700x25Cだったので、ちょっと細いのを。700x23Cかな。

値段もピンきりあるけれど、まあそこそこリーゾナブルなところで。

耐摩耗性はあるに越したことが無いけれど、もうちょっとグリップ感のあるところで何とか。

・・・・・

SERFAS SECA RSにたどり着いてしまいました。  ……(ノ゚ο゚)ノミ(ノ _ _)ノ

Dsc_2767

カラーリングその他含めて、基本的にはSERFAS SECA と同じような作りですが、

700x25C→700X23C

ワイヤビード→ケプラービード/軽い

真ん中のコンパウンドは少し柔らかめ? カタログ上はSECAと同じですが。

値段もそこそこリーゾナブル。

ってことで。 同じメーカでどの程度変わるのか?と言う興味があったのもありますが。

Dsc_2771 Dsc_2773

分かりやすい重さは・・・

カタログ値210gに対して202g!! おっと思わせておいてもう一本は212g。 Σ( ̄ロ ̄lll)

う~~んこんなもんでしょう。

ついでにフロントはチューブも交換しちゃいましょう。

Dsc_2774 Dsc_2776

Schwalbeで。本当はパナの方が重さとのバランスが良さそうな気もするけれど、近くのあさひにはこれしかなかったので、これで。

日ごろ使いなので、R'Airとかはいらないでしょう。

Dsc_2778

タイヤを交換します。

これを付けたのは2015/3月頃・・・・実に3年半も付けっぱなしです。  ∑(゚∇゚|||)

Dsc_2781 Dsc_2783

交換しながら良く見てみると・・・・一箇所だけでなく何箇所かサイドが裂けています。

ケーシングの繊維と同じ方向に・・・ガラスとかで切ったんじゃなさそうです。

経年劣化による寿命か?? ∑(=゚ω゚=;)

Dsc_2784 Dsc_2786

SERFAS SECA RSの方もわずかながらトレッドがあるので回転方向が決まっています。

手で触ってもこれまでのタイヤと食いつきが違うのが分かります。

カタログ値からすると、ゴムが新しいせいかな? 劣化前後って所でしょうか?

25C→23Cで若干細身になったせいか、バルブ部分のビード落としに少し手間取りつつも、タイヤチューブのはめ込み、7Barまで上げてビードを確認、念のため一旦抜いて、バルブ回りのビードを再度押し込んでから所定の空気圧まで。

Dsc_2796

130PSI MAXなので9Barまで。

あんまり高圧用のタイヤではありません。

Dsc_2791

交換した700x23Cとこれまでの700X25Cの比較・・・・

見た目あまり細く見えません・・・・  ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

Dsc_2792

ちなみにリムテープは前に貼った布のテープのもの。そのまま流用。

Dsc_2799 Dsc_2802

前後とも交換完了。

見た目はほとんど変わりません。 タイヤサイドにわずかにRSの文字が追加。

.

Dsc_2804

ちなみにパンクしたチューブを調べてみると・・・・購入した最初に折り目が付いている部分でひび割れて裂けていました。

ガラスを踏んだり、リム打ちでのパンクではないですね。  Σ( ̄ロ ̄lll)

チューブの劣化と言ったところでしょうか。3年半で?と言うのもちょっと疑問ですが。

とすると、リアのチューブも交換しておいたほうが良かったかな?  ( ̄○ ̄;)!

Dsc_2806 Dsc_2808

取り外したタイヤは318gと334g。

ワイヤビードなのでこんなもんでしょう。 片側約100g程軽くなりました。

.

試走では・・・多少軽くなったかな?と言った感じ。

ケーシングが増えたせいか、ゴツゴツ感が減ってソフトになった・・・様な気がする。

グリップは平地じゃ良く分かりませんね。ダウンヒルでも行ってみないと・・・。

トレッドが減りきっていなくても定期の交換はある程度必要ですね。

(SERFAS) サーファス TIRE タイヤ SECA RACING RS セカレーシングRS 700×23C レッドブラック(1本)(728048)

価格:3,283円
(2018/10/8 11:35時点)
感想(0件)


SERFAS(サーファス) SECARACINGRS(セカレーシングRS)[700×22~24c][クリンチャータイヤ][タイヤ・チューブ]

価格:3,182円
(2018/10/8 11:37時点)
感想(0件)


ワイヤビードで良ければ・・・・

2018年6月 9日 (土)

MTB? Vブレーキシュー取り付けボルト・ナット チタン化

Vブレーキのシューを止めているナットなんですが・・・・

Dsc_1606
錆びています。   ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
まあ、錆びていないナットに交換してやればいいんですが・・・・
手持ちの未使用のVブレーキ用のナットを引っ張ってきてみると、どれもユニクロメッキ?と思わしいメッキしかかっていません。
これじゃまたすぐ錆びちゃうべぇ~~~。  ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
Dsc_1614
となると、やっぱりチタンですかねぇ。    (◎´∀`)ノ
ナットだけでも良かったんだけれど、ナット・スペーサ込み込みのユニットに交換しましょう。
(動機の割りに合わない投資なんですが・・・・。)   (;´▽`A``
Dsc_1608 Dsc_1610
ブレーキシューを外して分解します。BBBのユニットだったんだけれど、メッキはたいしたことが無い?なぁ。
シューを止めているピンをプライヤで抜きます。
Dsc_1612 Dsc_1617
シューを手でスライドして外して、取り付けボルトナット一式を取り外し。
ボルトを交換して、後は組み付ければ完了・・・・ん???    Σ( ̄ロ ̄lll)
Dsc_1619 Dsc_1621
ボルト・・・入りません。
頭のサイズが0.数ミリ大きすぎるようです。
・・・・この、いつもの中華品質?かな?    ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
ボルトの頭の平らなところを削って、スコンと入るようにしました。   (;´▽`A``
Dsc_1623 Dsc_1625
後はシューをスライドさせて入れて、ピンを差し込んで。
Dsc_1629 Dsc_1631
ワッシャ類を組み込めば、一式交換完了。  ヽ(´▽`)/
Dsc_1636
これでここは絶対に錆びません。   ヽ(´▽`)/ヽ(´▽`)/(;´▽`A``
.
.
Dsc_1771 Dsc_1774
錆びないんだけれど、やっぱりそれだけじゃ寂しいんで、重量比較。  Σ( ̄ロ ̄lll)
オリジナル27gがチタンで17g。
スペーサ類はオリジナルの方は軽合のようなので、組合わせ方によってはもっと軽くなるのかも知れませんが、とりあえずここは全交換で。  (;;;´Д`)ゝ

4個入り M6 x 25mm チタン (Ti) ロードバイク ブレーキ Vブレーキ ナット ボルト ネジ ねじ Titanium 龜旅製作所

新品価格
¥2,180から
(2018/8/14 17:43時点)

2018年6月 3日 (日)

MTBにロード用コンポ その⑤ ドロップハンドル化 完結

STIレバーの準備もできたのでハンドル周りをやってしまいましょう。   (◎´∀`)ノ

Dsc_1523 Dsc_1526_2
変速用/ブレーキ用アウタをバーに這わせる必要があるので、BRUNOに付いていたマースバーを流用。
ワイヤの逃げが付いていますからね。
テープの糊残りがひどいので粘着剤はがしで掃除。 (;´▽`A``
Dsc_1527
4点支持でレバー位置を固定。
Dsc_1529 Dsc_1532
・・と思ったら、変速ワイヤは内側に出さないとバーの逃げには合いませんのでアウター受けを付け替え。
  Σ( ̄ロ ̄lll)
Dsc_1534
バーテープとかは巻いていないけれど、この状態で882g。ちょっと重目かも。  Σ( ̄ロ ̄lll)
.
Dsc_1536 Dsc_1539
MTB?の方はワイヤを全部外してバーを交換。ステムは100mmのままですが・・・。
Dsc_1542 Dsc_1544
ハンドルを左右に振りながらアウターの長さを調整。
まずはRD用変速ワイヤを張ります。
Dsc_1547
こんな感じで。
Dsc_1548 Dsc_1550
今度はFD。
アウタの仮止めはセロハンテープが無かったので、とりあえずタイラップで仮固定。 Σ( ̄ロ ̄lll)
.
Dsc_1553 Dsc_1555
次はブレーキワイヤ。
こちらもハンドルを左右に切りながらアウターの長さを調整。
インナーはずいぶん前に買った何とかコーティングされてるやつ。
ランドナー用に買ったんだが・・・・。   ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
Dsc_1556 Dsc_1561
ブレーキワイヤはどう見てもここから通すしかない。
と言うことはクイックリリースも無し。
ハンドルを抜いての輪行も無理(しないけど)ってことになります。  Σ( ̄ロ ̄lll)
Dsc_1563 Dsc_1573_2
リアブレーキワイヤのインナーがむき出しになる部分は、いつも通りインナースリーブをかぶせておきます。
実はリアブレーキはクイックリリースの機構がないので、ブレーキをリリースさせるのがちょっと大変なことが後で判明。
まあ、何とか外せるレベルですがQRを組み込んだほうが良いのかも。  ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
.
Dsc_1566 Dsc_1568
フロントのブレーキワイヤも同じ。
Dsc_1570 Dsc_1576
フロントのBR-5800はクイックが付いているのでこっちは大丈夫でしょう。
ワイヤが新しくて新鮮。  ヽ(´▽`)/
Dsc_1578
ちょっと乗ってみたら、ステムが100mmのままじゃハンドルが遠すぎ。
手持ちの80mmにしたらまだ遠いけれど、こんな感じになりました。
ブレーキは予定通り後ろも前も同じようなストロークで引けて問題なしでした。
が、MTBのレバーで引いていた時よりもブレーキの利きが凄くいい。簡単にロックしてしまう位。
何でかな~~~。  まあ、利かなくなるよりはよっぽど良いですけれど。 ヽ(´▽`)/
.
さっさとバーテープを巻いちゃいましょう。
Dsc_1583 Dsc_1586
レバー用の端切れ2枚と、先端を斜めにカット。
仮固定のタイラップは外して、セロハンテープでアウタは仮固定してあります。
Dsc_1588 Dsc_1589_2
今回は素直にバーエンドから巻いてあります。
エンド側は少し余分な位置から巻いて、端をバーの中に押し込みます。
Dsc_1592 Dsc_1596
エンドキャップを突っ込んで、プラハンで叩き込んで終わり。
Dsc_1598 Dsc_1765
ステムを手持ちのMTB用80mmにしていましたが、まだ長いし上向きだし。 ( ̄Д ̄;;
ランドナーのサドル先端~バーまでの長さは475mm、MTB?で測るとまだ20mmも長いので、DIXNA 60mm 73°に交換。
ステムが短くなって、見てくれはちょっとアレですが、ようやくしっくりとしたポジションになりました。     ヽ(´▽`)/
まあ、ジオメトリが違うんでしょうがないですね。
これで、MTBのロード風改造はとりあえず完了です。   ヽ(´▽`)/ヽ(´▽`)/
チェーンリング・クランクはおあずけで。  ヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ
.
Dsc_1604
ちなみに外したMTBのフラットバー一式は1111g。
バーテープとかワイヤとかを含めるとハンドル回りの重量差はトントンってところかな?
ちゃんと計ってないし。    ……(ノ゚ο゚)ノミ(ノ _ _)ノ

ヘンケル dufix 強力粘着剤はがし 220ml (DKH-220) Henkel 補修剤・補修用品 剥離剤・リムーバー

価格:722円
(2018/8/14 10:31時点)
感想(0件)

2018年6月 2日 (土)

MTBにロード用コンポ その④ ST-5700 STI 変速ワイヤ通し

前後の変速機の取り付けが終わったので、STIに取り掛かります。

ブレーキは前はBR-5800になっていますが、後ろはシューの位置を大きく変更できるタイプのVブレーキのままです。
まあ、とりあえず使ったところ前後でタッチの違いはあまり無かったので大丈夫でしょう。多分。
Dsc_1464
中古で買ってきたST-5700ですが、ワイヤ類が通っていません。( ̄Д ̄;;
使うのも弄るのも初めてなので手探りです。  Σ( ̄ロ ̄lll)
まずは変速用ワイヤから。
.
左レバー
Dsc_1466
弄繰り回すことしばし。レバーの下側にタイコを入れる部分を発見。  ヽ(´▽`)/
Dsc_1470 Dsc_1472
ただそのままではワイヤはうまく通らなくて、レバー右側のフタを開けると白いスリーブが見えます。
このスリーブにワイヤを通してやればいいようです。
Dsc_1475 Dsc_1479
タイコ止めのほうからワイヤを通すとここにピョンと出てくるので、先端を白いスリーブに導いてやります。
Dsc_1480 Dsc_1483
白いスリーブに通したらワイヤを引ききって、タイコがはまったことを確認。ヽ(´▽`)/
Dsc_1484 Dsc_1487
アウター受けはこんなロングノーズのやつを使うみたいです。
Dsc_1488 Dsc_1490
結構中まで入っていくようです。
これで一応ふたをしてしまいます。
Dsc_1493
アウター受けの位置でアウタを外に出すか内に出すかを決められるようになっているようです。とりあえず外側へセット。
これで左の変速用ワイヤはとりあえず終わり。   ヽ(´▽`)/
.
右レバー
Dsc_1494 Dsc_1495
右レバーも左と同じ位置をめくってみると・・・穴はあるけれどタイコ受けではなくてワイヤのガイドらしきものが・・・??  ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
Dsc_1498_2 Dsc_1499
よく分からないのでレバー左側のフタを開けてみましょうか。  Σ( ̄ロ ̄lll)
タイコ受けがこんなところにいらっしゃいました。   ( ̄Д ̄;;
Dsc_1502
が、ここからワイヤを通そうとしても通りません・・・・。     ヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ
又いじくることしばし・・・・
Dsc_1503 Dsc_1505
STIを操作して一番ワイヤが緩む位置にしてやると、左レバーと同じく下側の穴の位置にタイコ受けが来ることが分かりました。   ヽ(´▽`)/
そうすると当然ふたの中にはタイコ受けはいらっしゃいません。
Dsc_1507 Dsc_1509
この位置であれば、ワイヤは素直に通ります。  ヽ(´▽`)/
Dsc_1512
ワイヤを引ききって、アウタ受けを取り付け。
Dsc_1513 Dsc_1517
ちなみに左が一番緩んだ状態(トップ側)、右が引ききった状態(ロー側)。
STIの変速用ワイヤは一番緩んだ位置で通さなきゃいけないんですね。   (;´▽`A``
まあ、考えりゃそういったものかも。
Dsc_1518 Dsc_1520
とりあえずフタをして右レバーも完了。
結局右レバーのフタは、変速用ワイヤを通すためにはわざわざあける必要はなかったと言うことですね。
まあ、中身が見れたので良しってことで。  \(;゚∇゚)/
ブレーキワイヤは、そのままストレートに通すだけみたいです。
これで、レバーの準備が整いました。   ヽ(´▽`)/ヽ(´▽`)/

SHIMANO 105 ST-5700 DualControlLever for Double シマノ105 ST5700 ダブル用デュアルコントロールレバー[デュアルコントロールレバー][ロードバイク用]

価格:18,289円
(2018/8/14 10:24時点)
感想(1件)

SHIMANO 105 ST5700 シマノ105 10S STI レバー 単品 メーカー取り寄せ 保守品扱い 終了の際はご容赦ください

価格:10,800円
(2018/8/14 10:25時点)
感想(0件)