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カテゴリー「クロスバイク」の記事

2023年12月30日 (土)

ペダルのスタッドボルト交換 - クロスバイク

息子が持っていきたいということで、クロスバイクのライトを交換してやりましたが、フラぺのスタッドボルトが錆びています。

それも左だけ。

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むしろ右の方が雨にはさらされやすかったのだが・・・何故?? SUSでも錆びるくらいの放置だったようです。

機能的には問題ないと思うけれど、使っているうちに取れるサビの場所でもないので交換しておきましょう。


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と、探してもどうも出荷は大陸からのものばかりのようで、届くまでそれなりの日数がかかります。

であれば、種類の多いAliexpressの方で・・最近はあまり値差もないのだが・・で手配してみました。

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2週間ほどで到着。専用スパナはチッチャ!!

反対側は6角穴が開いています。アーレンキーを刺してトルクをかけるみたいですね。

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ネジ部は4㎜、ロック剤付き。

コツコツと外して、交換していきます。

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左だけ、と思いましたが、ピンの形も微妙に違うし、個数も十分にあるので右も併せて交換。

いつでも引き渡せるようになりました。

今度は、正月に帰った来た時に持ってくんだろうな!!

 

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2023年12月11日 (月)

ヘッドライト VOLT400XC - クロスバイク

去年の春に整備した息子のクロスバイクですが・・・まだ家にあったりします。

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そろそろ持って行きたい・・・でも、ライトは明るいのが欲しい・・現地、今市の辺りは街灯がなくて夜は真っ暗らしいです。

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単3電池1個のこんなライトをつけていましたが、これじゃあ前はろくすっぽ照らされません。


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BRUNOに付けてるこれを卸してやってもいいんだけれど、ハンドル下はちょっときつそうなのとHiでも260lmかぁ。

もう少し明るくて、手ごろなのは・・・


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これだとHiで400lmあります。でも1.5時間しか持たないようです。

VOLT400だとカタログ値3時間なので、その廉価版と言ったところでしょうか。

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写真ではカメラの露光の関係で実際とは変わってしまいますが、照らしてみたらVOLT400XCの方が圧倒的に明るい。光の届く面積も。

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ここは素直にVOLT400XCを付けておいてやることにします。

マメに充電はしろ、と言うことで。

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その他、放置しといたんで少し錆が来ているところがあります。が、チェーンはKMC X8EPTを入れておいたので、大したことはなさそう。

もう少し整備しなおして渡すことにします。

隣に置いてあったBRUNOのKMC X8.99の方は、赤さびで真っ茶っ茶。あんまり乗っていなかったけれど、こっちもそろそろ整備してやんないといけませんね。

 

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2023年7月25日 (火)

発掘!! Pitorch ckoher/パイトーチコッヘル

納屋の整理中、昔のランドナーパッケージ段ボール箱が出てきました。

まぁ自転車のパーツ類は、すでに流用しているのですが・・・。

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懐かしいものが出てきました。パイトーチコッヘルです。

メタノールを使うアルストの一種ですが、一定量のセットをしておくと放っておいても自動的にご飯を炊いてくれるという優れものです。

ランドナーでキャンプ?ツーリングをしていた時は、これでご飯を炊きつつ、サイクのホエブス+コッヘルでおかずやみそ汁を並行して作るといった、ソロツーリングには、なくてはならないものでした。

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一通りばらしてみましたが、特に大きくさびたり破損しているところもなし。コッヘル内部もしっかりしています。

が、使っていたのは40年ほど前なので、使い方が、もはやあやふや・・・

Pitorch

と思っていたら、使い方がUPされていました。これで充分です。多謝。

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本当はね、メチルアルコールを使わなきゃいけないのですが、メタノールは化審法の優先評価化学物質。国内での入手は多少厄介です。

簡単に入手できる燃料用アルコールで試してみます。メタノール95%エタノール5%なので、若干カロリーは高くなりますが、誤差範囲内で収まってくれそうな感じで。

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火をつけたら、昔ながらの青い炎でお湯が沸きました。

煤とかも出なかったので、大丈夫かな?

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ついでにご飯炊いてみます。2合の米を研いで、水を所定のラインまで入れます。 ちな、1合炊きも可能です。

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外側のコッヘルのラインまで水を足して、米を入れた内側のコッヘルをセット、蓋をします。

外側のコッヘルの水の量は、米が1合でも2合でも同じだったかな。

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アルストの方にも所定量のアルコールを入れて、組み立てます。

こっちは米の量で、必要なアルコールの量は当然変わります。

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火をつけたら準備してあったコッヘルを載せます。

後はそのまま火が消えるまで放置。火が消えてもしばらく放置して蒸らしだったかな?

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蒸らしが終わったら、蓋を開けてパカッ。燃料にエタノールが5%入っている分熱量が増えておこげができるかな?と思いましたが、そんなこともなく上出来のおいしさでした。

風には弱かったけれど、ランドナーでも大きな荷物の負荷にもならず、ソロキャンプでは相変わらず役に立ちそうかなと思います。

自転車の現役当時は2合飯は1食で軽くペロリでしたが、今は下手をすると1合でも持て余す・・・。

でも使えることが分かった分良しといったところでしょう。

今のところ小刀でのツーリングではキャンプは織り込んでいませんが、先々のキャンツーとかで再び役立つ??といったところかな?

ラーツーでもいいかも・・・。

 


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メタノールの代替で使ったのがこれ。メタノール95%/エタノール5%で、エタノールの分燃焼カロリーは上になってしまいますが、結果的に大きな差にはならないようでした。

理屈の上で他に大きな影響はないと思います。が心配な人は純メタノールを。(このパイトーチコッヘルを使っている人のほうがレアか・・・)

メタノール購入には身分証明書や印鑑が必要だったと思いますが、この燃料用は不要。値段も選べば安いのが利点です。

 

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2023年7月16日 (日)

サイクルハウス 張替え - 南栄工業サイクルハウス3台用 SB

1994年から使っているサイクルハウスですが、前幕が破れています。ここ1~2年・・・。

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前幕を前に交換したのは2013年10月頃。ガムテープで補修したりしていましたが、さすがに限界のようです。


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前幕だけでもいいかな?と思ったのですが、すでに緑色の前幕は売っていなくて、南栄工業のだとシルバーになってしまうようです。

前幕だけシルバーというのも何なので、そうすると天幕とかも込々で一式交換のほうが早そう。

でもこのタイプはあまり耐候性がなくて、5~6年もすると破れたり穴が開いたりしているので色が違えど同じようでしょうね。


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同じ南栄工業からターポリン生地で作ったやつも出ています。SBはスーパーブラウンだそうです。

ターポリンは、ポリエステルやナイロンなどの布や織物の両面に、塩ビ樹脂を塗布させた生地のことだそうです。

シルバーの方はポリエチレンクロスシートなので、表面が塩ビのターポリン生地のほうが圧倒的に耐候性は上ということになりますが、たぶん生地の厚みはターポリンのほうがゴワゴワするでしょう。

どうせなら、こっちにしてみました。

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せっかくなので、元の緑の天幕はすべて取り外しました。3枚分、一番古いのは30年前のものかな?

フレーム付きのセットを購入したのですが、今まで使っていたのも多少錆は来ているものの、まだまだしっかりしていたので旧来のものをそのまま使いました。

全金属(鉄)製で多分亜鉛メッキ、今の仕様はパイプは金属(鉄)だけれど、パイプのジョイントは樹脂製。古いタイプのほうが長期間の仕様に耐えるようにも思います。(まぁフレームが南栄工業製かどうかはすでに良く分からないのだが・・・)

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ターポリン生地の幕に交換。

案の定、シートは厚みがあって、重くてごわごわ。

入口の前幕は少し下のほうまで下がってきます。バイクを入れるとき、頭が天幕に引っかかってバイクだけが前に進んでガシャン・・・とならないように注意が必要です。

でも、前幕を天幕の上の跳ね上げておいても、緑色のシートのように前幕が勝手に落ちてこないところは使い勝手が良くなりました。

シートに重さがある分風が吹いたりしても安定しているんですね。

性能的には雨水はしっかりとはじくし、前に敷いた塩ビシートの効果もあって湿気もOK。

                                                         ↑湿気が全く来ないわけではないですが、外気と同じくらい。意外と悪くないです。

後はどれくらい持つかです。5~6年後には何か見えてくるでしょうか?

 


南榮工業 サイクルハウス用天幕 3台用SB

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じつは張替用の幕だけでも売っています。天幕と・・・


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ファスナーの付いた前幕と・・・・


南榮工業 サイクルハウス用後幕 3台用SB

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ファスナーなしの後幕と。

本当は交換用の幕だけでも良かったのですが、実はフレームも込みにした一式セットのほうが安い。

ということでセット購入して、フレームはヤフオク行きとなりました。


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3種類の幕のセットをもう少し安価で出してくれれば言うことはないのですが・・・。

 

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2022年4月 3日 (日)

チェーン交換 KMC X8EPT - クロスバイク

BRUNOを、屋根付きながらも外保管した結果、結構チェーンがサビてきました。

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KMC X8PLを付けていましたが、そろそろ交換時です。


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サビに強いと言ううたい文句のこれにしました。

EPTと言う表面コートを施してあって、防錆仕様になっています。

X10 EPTをMTB?に使っていたことがあって、表面の処置は厚そうでしたから。

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今回のはこんなパッケージで。116リンク。

 

と、そこへ引っ越し中の息子が帰ってきて、改修したクロスバイクを見せたら持って行きたいと。・・・いつになんのか知らんけど。

引っ越し先は日光市、自転車店も少ないし、どうせ雨ざらしに近いことになるんでしょう。

そうすると、クロスバイクに付いているのはKMC X8.99だからすぐに錆びついてしまいそうです。

じゃあ、クロスバイクにX8 EPTを付けて、BRUNOにはX8.99を流用しましょうか。こっちのX8.99は、まだサビてないし。

・・・あぁ、必殺の共食い整備です・・・

 

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外したチェーンです。

上からX8 PL、X8.99、X8 EPT。

X8.99はBRUNOに合わせて1コマ切って、ミッシングリングで延長した2コマも外します。

X8 EPTはクロスバイクに合わせて2コマ外します。

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まずはクロスバイクにX8 EPTを取り付け。

X10 EPTの時はあれほど苦しんだミッシングリングも何とあっさり嵌ってくれました。

ちょっとギラギラしたシルバーのチェーンなので、若干印象も変わります。

少し走ってみるとX8.99の時より、ちょっと変速にもたつくかな?

チェーンになじみが出てきたら多少良くなるでしょう。・・多分。

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X8.99で組んだBRUNOの方、とりあえず何の違和感もなく。

こちらはX8.99がダメになるまでこれで行って、その後また考えましょう。

 

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2022年3月12日 (土)

DEORE RD-M510 リアディレーラ 分解清掃 - クロスバイク

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DEORE RD-M510です。

クロスバイクの Tourney RD-TX800のシフトが今一なので、交換するつもりで中古を引っ張ってきました。

MTB 9速ですが、8速もカバーしているようです。

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バラします。まずはプーリーゲージのピポット部分から。

この穴の中のピンボルトをアーレンキーで回して取り出します。

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ピンボルトを抜いたら間がボコッと開くのでそのまま取り外し。

スプリングは狭くなっている方がゲージ側です。

本体側には樹脂製のシムがはまったままです。

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続いてBテンションボルト側。

まずCリングを取り外しやすい位置に持ってきます。

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Cリングを精密ドライバのマイナスとかで取り外すと・・・ここもボコっと間が開きます。

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中はエンドボルトのプレート側に樹脂シムが1枚とスプリング。

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ワイヤアジャスタのボルトが大きく曲がっていたので修正しようとしたら折れちゃいました。

以前REDLEY Compactのフレームのアジャスタを交換した時の正常な方を代わりに使うことにします。

ネジ部がやや長めですが、全体の長さは同じなので何とか。

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プーリーゲージピポット部の樹脂シムも外しておきます。

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プーリーまで分解。

ガイドプーリー(右)側は真ん中のブッシュの外側に追加のブッシュが入っているようです。

真ん中のブッシュは同じもののようですが、プーリーの厚みはガイドプーリーの方が薄くて、サイドキャップをはめてもガタつく仕様です。

尚、プーリー自体の回転方向は特に指定がない模様・・・。

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取りあえずパーツクリーナで洗浄・・・。

目立った錆もなくまずまずと言ったところでしょうか。

組立てましょう。

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まずは最難関と思わしきBテンションボルトから。

ボルトヘッド側に樹脂スペーサを入れて、ボルトをセット。

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引き続きスプリングをセットして、エンドボルト用プレートを嵌めます。

ちなみにスプリングは左右同じように見えますが、プレートにはめると何だかプレートから飛び出す量が違うような・・気がする。

飛び出さない方をプレート側にして、組み付け。

ここからスプリングにテンションをかけてプレートと本体の爪がかみ合う位置まで回しつつ、プレートをボルト側に押し込んで、Cリングをかける必要がありますが、プライヤとかで作業するのは至難の業です。

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と言うことで、フレームのエンドを利用します。

まだスプリングにテンションをかけずに、エンドにセットして、エンドネジのプレートの爪と本体の爪が干渉しない程度までボルトを締めこみます。

そこから、グイッとテンションをかけて、爪同士が干渉するところを超えたところで、取付けねじを締めこみます。

リアホイールを抜くときにRDを後ろにグイっとやるあの要領です。(回す方向が逆ですが。)

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これで、スプリングのテンションがかかった状態で、本体と、エンドプレートの位置が決まりました。

が、このまま取付ボルトを緩めると、またビョ~~~ンと間が開いてしまうので、タイラップでとりあえず締め付けておきます。

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取付ボルトを緩めてRDを外して、Cリングを押し込みます。必要に応じて、タイラップを増し締めしておきましょう。

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Cリングを嵌めたら、抜け落ちない角度に回しておきます。それからタイラップを切ったらBテンションボルト部分の組み立て完了。

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引き続きピポット部分の組み立て。グリスをたっぷりくれておきます。

ボディ側には樹脂シムを嵌めておきます。

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スプリングを入れて、プーリーゲージを差し込んで・・・・

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手でグイッとこの位置を保持しつつ、ピンボルトをねじ込みます。

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プーリーは左がガイドプーリ、右がテンションプーリーです。

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ワイヤアジャスタと、ワイヤの止めねじ/プレートを取り付け。

アジャスタの方はネジと樹脂つまみの間にもグリスを入れておいた方が良そうですね。

ワイヤ止めプレートは、ちょっと欠けてるし。RD-TX800のが使えそうなら後で移植しましょうか。

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パンタグラフ機構や、パンタ中のスプリングにはWD40を吹きかけて余計なグリス等をふき取ったら、組み立て完了!!

結構軽く、スムーズに動いてくれるようになりました。

 

組立は難易度の高そうな方からやりましたが、実は部品同士の干渉を見ると、プーリーゲージ→ピポット部→Bテンションボルト部の順の方が作業がスムーズだったように思えます。・・・・よく知らんけど。

 

さらにはShimanoが整備マニュアル出してくれていますね。今回のオーバーホールが終わった後に見つかりました。

https://si.shimano.com/pdfs/dm/DM-UARD001-01-JPN.pdf

さすがになるほど、と言った内容です。

モデルは違えど設計思想が同じなので、この辺がかなり参考になるかと。

探せばドンピシャもあるかも。

 

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Tourney TX RD-RX800をDEORE RD-M510に交換、少々部品を流用・・・。

結局こうなりました。FDはまぁいいでしょ。

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調整後・・スパッスパッと気持ちよく変速できるようになりました。

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これでいつでも息子に引き渡せるようになりました。

絶対に新車以上になっているので、文句は言わせない。

でも、乗るかな?

乗んなかったら、このまま放置も何なので自分で乗りましょうか。

 

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2022年3月 5日 (土)

スポークプロテクタ取り付け、サドル交換 - クロスバイク

振れ取りする時に外したスポークプロテクタを取り付けます。

と言っても劣化してボロボロだったので新品で。

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32H用の4つ爪です。 ちなみに36H用は3つ爪。

しかし何ですね、自転車屋で売っている殆どに付いているにもかかわらず部品として探すと全然置いていない。

不思議なパーツです。 まぁ保険みたいなもんですけれど。

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とは言っても扱うのも初めて・・・どうもハブのフランジに引っ掛けるようです。

場所が定まったら、後はほぼ力業で・・・。

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何とか付きました。まぁ先々外れてしまうようだったら外してしまいましょう。

 

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サドルはこれで。

真ん中付近は穴あきもあるせいか、ちょっと異様なくらい柔らかいですね。

座り心地にどう影響するか微妙です。

→普段より少し前目のセッティングでちょうど良さそうな具合になりました。

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単体で見ると同じような大きさですが、実際に組んでみると一回り小さくなったような気がします。薄くなったせいかな?

AMAZONで午前中の時間指定だったのに届いたのは17:15過ぎ。

組み付けただけで時間切れです。・・・・オネガイシマスヨ。

 

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2022年2月27日 (日)

SRAM PG830 カセット交換 - クロスバイク

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何だか変速ミスが起こります。

調整不足もあるのでしょうが、サビてどろどろのリアスプロケットを交換します。

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交換するのはSRAM PG830 11-32Tです。

以前8速にはPG850を使っていたのだけれど、BRUNOを10速化した時にオクで処分してしまっていたので、改めて探すもPG850はすでにありませんでした。

PG830も同様にクロムメッキが掛かっています・・・。

と思っていたら、元々付いていたShimano CS-HG200(かな?) は12-34Tじゃないですか・・・。

4~8速もPG830の方がクロスレシオになってるし・・・。まぁヨシにしましょう・・・。ピッカピカになりました。

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カセットを交換して、 Tourney TX RD-TX800の調整・・・。

トップ/ロー側のプーリー位置を微調整するネジがありません。

マニュアルを調べるとワイヤの調整ねじで調整するんだと。まぁ昔のRD仕様です。

ワイヤが少し伸びたら再調整が必要なちょっとセンシティブな調整機構ですね、インデックスとしては。

5速と8速(トップ)の入り方がトレードオフのような感じで苦労しましたが、何とか手打ちできる程度になりました。

気になるようならRDも交換した方が良いのかな? Tourney TXって子供自転車用とかの記載もあるようですし・・・。

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最後の追い込みです。

元々付いていたライトと、余っていたベル(なぜかGIANTの新品)を取り付け。

あ、トップキャップもBRUNOのおさがりですが、ダイコンでピカピカに。

振れ取りする時に片方壊してしまったホイールのリフレクターも新品に交換。

ペットボトル用のボトルゲージが余っていたので、ついでに取付けました。

 

さて試走に・・・5~6㎞も走るとお尻が痛くなってきました。

これまでどんなサドルでも問題なかった鉄尻ですが・・・。

ペダルとの関係ですかねぇ。ツークリップもついていないし。

サドルも表面が破れちゃっているので交換しておきますかねぇ。

 

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2022年2月19日 (土)

DEORE Vブレーキ MicroShift 組付け - クロスバイク

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ブレーキ周りとシフターを外したクロスバイクを組み立てます。

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VブレーキはDEORE BR-M530。中古なので洗浄した後サビが出ている調整ねじをSUSに変更しておきます。

何だかVブレーキ自体がディスクブレーキに取って代わられて、Vブレーキ自体が品薄になっているような気がする昨今です。

シマノも大幅にVブレーキのラインナップを縮小している模様です。

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ブレーキシューはBBB BBS-16T トリストップ。カセットシュー風に見せて、その実は一体型。

正確には交換できない船にシューがはまっています。

本当はMTBに使っていたBBS-14 HPをもう一度試してみたかったのだけれど、もう廃版のようです。

初めて付けた時には、家から出て5mでジャックナイフしてしまって、すぐ横の車にリアからドンと行きそうな、大変なことになるところ。と言った効きぶりでした。さて、こいつはどうかな??

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ブレーキレバーもDEORE BL-T610。これも中古ですが、アルミレバーなので、かっちりとした握り心地です。

3フィンガーかな?

ブレーキ周りは、この辺だったら安心できるでしょう。

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シフターはMicroshift 台湾製。これは新品、付属のワイヤは鉄製なので、ステンレス製に交換しておきます。

ワンクリックでリアはシフトダウン最大2段、シフトアップは1段で、カンパのパワーシフト風。

フロントは1段ずつ。但しトリムは効かないようです。

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グリップはエルゴ調のこれで。両サイドのネジで締め付けで固定するのですが、どうも鉄にユニクロメッキのボルトようです。

ここだけサビちゃうんですよね・・・・。しかも小頭の特殊形状だし。

予備のエンドキャップは付けなくていいからステンレス製のボルトにしておいてほしかった。

 

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ハンドル周りからサクサク取付けていきます。

取付位置の関係もあって、シフターはちょっとセンター寄りになっちゃいました。

Dsc_4443  Dsc_4445

ブレーキ本体も台座にグリスを塗って組付け。

Dsc_4447

新しいアウターを元の寸法で切り出して準備します。

切断したアウターはグラインダーで削って切断面を整えておきます。

これまではやすりでやっていましたが、グラインダーでやるとあっという間です・・・。

Dsc_4449 Dsc_4451

まずは変速ワイヤから。

NISSENのSP31で・・・と行きたいところですが、予算の関係でShimano SLRグレード+ステンレスワイヤになりました。

アウタはもう少し短くても良かったかも。

久々に使うと、このアウタ硬いぞ!・・・・でもこれが普通か・・・・。

ワイヤはグリス引きしておきました。

Dsc_4453 Dsc_4455

ブレーキはBBBのシューを組みつけてからグリス引きしたワイヤを張りつつブレーキ調整。

基本は息子用なので、通常通り右レバーが前ブレーキになるようにしました。

自分用だったら右をリアに割り当てる所です。前のVブレーキへのワイヤのラインもその方がスムーズになるのですが・・・。

Dsc_4457

ひとまず完了。

ブレーキ周りはレバーも握りやすくなって、効き方もガツンと言った感じではないけれど、きちんと止まっていい感じです。

BBS-14 HPみたいに、もう少し強力な制動力も期待していましたが、もう少しシューが削れて当たりが出てくれば多少変わって来るかな?

Microshiftの方はShimano 3x8速の互換で、ほぼOK。

ほぼ、と言うのはリアが時々シフトミスします。・・・まだ、調整不足かなぁ。

そのうち何とか。

 


シマノ(SHIMANO) Vブレーキ BR-T4000 フロント用 S65Tシュー フィキシングボルト:16.0/25.0mm アーチ長:90mm シルバー EBRT4000FX43XSP ALIVIO(アリビオ)

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今購入できる新品はこの辺ですね。DEOREの一つ下のALIVIOグレードです。

無印からの交換なら充分でしょう。

フロント用/リア用の識別がありますが、仮組してあるシューの向きの違いのみのようです。

従って、どちらかを2組購入した場合は、片方のシューを左右入れ替えるだけで前後セットになると。


BBB BBS-16TOE TRISTOP ブレーキシュー 205002 BBS-16TOE F

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今のところ普通に良く効きます・・・。

でも新車のVブレーキを買ったとしたら付属のシューを使えばいいので、その場合は不要です。


シマノ(SHIMANO) ブレーキレバー(TREKKING) BL-T610-P (I-spec B) ブラック 左右セット 2フィンガー EBLT610PAL DEORE(ディオーレ)

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元の樹脂レバーに比べてかっちりとした握り心地で、安心してブレーキをかけられます。


Transmission 7/8/9スピードMTBシフターmicroSHIFTシマノのための互換性のある自転車ディレイラー結ばDIPサイクリングディレイラー自転車パーツ Bicycle Accessories (Color : 3X8 Speed Right)

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Microshiftの一番下のグレードを使いました。

上のグレードはトリムが効いたりするのかなぁ・・・・。


SAPLIZE セープライズ自転車ハンドルバーグリップ 人間工学・滑り止め・ショック吸収 1セット ブラック 金属プラグ

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今回は接着するのではなくて、ボルト締めのものにしました。

エンドプラグは叩き込む方を選びましたが、金属製のものが付属するセットもあるようです。


E-Value ミニベンチグラインダー 砥石径75mm EBG-75M

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実は2年ほど前に購入していたマイクログラインダ。

今回ようやく日の目を見ました。

静かで、屋内で使用するのも問題ないと思います。

ちょっとしたものを削るのにはちょうど良さそうです。

バフ掛けにどの程度うまく使えるかは、これからの課題です・・・。


NISSEN CABLE CO,LTD(ニッセンケーブルカブシキガイシャ) SP31 スペシャルステンインナー MTBブレーキ用 2m巻(シマノ互換)

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性能的なおすすめは間違いなくこのセットなんですが・・・今回は、1本250円のステンレスワイヤに引かれてしまいました。

通常のワイヤはSP31より0.2㎜程太いので、おのずとNISSENアウターではなくShimano SLRのアウターに・・・(これも安かった)  (^^;;;;

 

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2022年2月13日 (日)

ハンドル周りやら Vブレーキ 取り外し、ヘッド小物グリスアップ - クロスバイク

ブレーキレバー兼シフターはTourney TX800-8が付いているのですが、ブレーキレバーは樹脂製でクニャッとした握り心地、シフターの戻しレバー位置もブレーキレバーと干渉して何だか使いづらい仕様です。

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ワイヤもサビサビなので、この際他に交換するつもりで全部取っ払います。

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接着してあるらしきグリップ、その割には片方は明後日の方向を向いてますが。なんでこうなった?

タイヤレバーを突っ込んで、隙間からパーツクリーナを吹き込んでグリグリ・・・無事外れました。

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TX800-8を外すのと一緒に、もう少しかっちりしたブレーキ本体にしたいので、Vブレーキも交換します。

外してみたらMV87の刻印・・・PromaxのミニVブレーキのようです。道理でVブレーキらしからぬ効き方でした・・・。

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が、左後ろのブレーキ台座が共回りして先に外れてしまいました。

Vブレーキ側に台座が残ってしまっていて、そのままでは外れません。

この台座のネジはM10 P1.25なので、該当のナットに思い切り締め付けてから、Vブレーキ取り付けネジを緩めて無事摘出・・・。

締め付けトルクが緩かったんでしょうか・・・。

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取りあえずM10 P1.25のダイス/タップで残っているネジ止め剤を除去しておきます。

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ネジ止め剤を付けて、台座を組付け。これでここはヨシと。

Dsc_4403 Dsc_4405

ヘッド回りもグリスアップしておきます。

ここはシールドベアリングではなくリテーナでした。

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パーツクリーナで洗浄してから組付け、ワン側には予めグリスを塗布しておきます。

Dsc_4412 Dsc_4414

下玉押しにもグリスを塗って、リテーナをセットします。

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フレームとフォークを合体したら、上のリテーナを入れて、グリスを塗った玉押しをはめてから上玉押しのプッシャーをはめ込みます。

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ヘッド小物の上カバー、コラムスペーサ、ステムの順ではめ込んでから、トップキャップをはめてステムボルトでヘッド小物の玉押し調整。

ワイヤ類を張ってしまうと微妙な動きを邪魔されるので、こういう時でないとちゃんと調整ができません。

玉押し調整が終わったら、ステムのクランプを締めておしまい。

Dsc_4426

ここまでやっておけば、後は組み付けだけですね。

 

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