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カテゴリー「GSX250S KATANA」の記事

小刀いじり

2022年5月22日 (日)

SHOEI J-Cruise メガネ用内装加工

SHOEIのバイク用ヘルメット J-cruise です。

Dsc_4962 Dsc_4938

以前はアライをずっと使っていたのですが、7~8年前に買い替える時にインナーバイザーが付いているこちらに乗り換えました。

長くかぶっていても頭が痛くならずに気に入っているのですが、メガネをかけるとインナークッションと干渉して、メガネが鼻の上から浮いてしまう・・・のを我慢して使っていました。

まぁ、最初に試着した時からの懸念点だったわけですが、使っていて馴染むかと思ったらそうでもありませんでした。

ところで、最近はヘルメットもフィッテイングとかやってくれるサービスをあちこちで見かけます。

 と言うことは、調整用のインナーとかがあるのかな?・・・とググってみると、どうもインナーのスポンジを切ったりして調整するようです。

Dsc_4940 Dsc_4942_20220522174401

メガネのツルが当たるのは頬~耳にかけてのインナーの所です。

ヘルメットには白いスナップで付いているのでパチンと取り外し。

Dsc_4945 Dsc_4947

白いスナップを上にずらすとスポンジのパッドが取り出せます。

メガネに当たりそうなところは黄色いスポンジになっているので、これを切り落とせば良さそうです。

Dsc_4951 Dsc_4958_20220522174901

いきなり全部バッサリ、は、怖かったので、とりあえず黄色い部分を2枚おろしに。

フィッティングしてみると、耳にかける部分がまだ厳しかったので、耳に近い方を追加で切り落としました。

Dsc_4960_20220522175101

組み付けると、インナーの表面がへこんで、メガネの逃げが確保できました。

かぶってメガネをかけた感触は、まずまず良さそう。もう少し耳にツルがかかってもいいかな?と言うところです。

その場合は薄いグレーのスポンジを部分的に切り取るようかな?いや、ツルを押さえる黄色のところを全削除か?

トライ&エラーなのでこの先は慎重にやりましょう・・・。

でも、これまでスポーツ用の眼鏡に変えてみたりしても今一つ収まりが悪く、長いこと地味に不自由でしたが、これで少し快適になりそうです。

もっと早くやっときゃよかった・・・。

 

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2022年5月 8日 (日)

2番失火!! - GSX250S KATANA

GWも最終日、ここんところかまってやんなかった小刀でちょっと走ってきましょう・・・

と、エンジンをかけるも何だか弱々しい。ちょっとかぶり気味?

大体1100rpm位に設定してあるアイドリングも、700rpm位で弱々しい感じです

先週アイドリングさせたときは良い感じだったのですが・・・。


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先週との違いと言えば、先週この添加剤を入れてみたんだけれど量が多かったのかな タンクの残15Lの0.25%で、シリンジで計ってきっちり入れたんだけどなぁ~。

入れすぎるとカブってしまうようなのです。

まぁ追加で2Lガソリンを入れて、走ってりゃそのうちよくなるかな?

・・・と30㎞も走っても、トルク感が全然ありません。 エンジン音もバタついたままだし、さすがにちょっとおかしい。

コンビニに立ち寄って、エキパイを触ってみると2番に火が入っていないようです。

急遽帰宅して、ガソリンを10Lほど抜いて車に移したら、新しいガソリンを補給。

これだけやれば添加剤が悪さしてたとしても充分薄まるでしょう・・・・・が、50㎞ほど走ってみても症状は変わらず。

念のため2番のキャブのガソリンも抜き取って交換しましたが、2番は沈黙したままです。

完全にかぶっちゃったかな?

あるいは、原因は添加剤ではなくて、別の所に????

 

電気系は、16V化ユニットの表示は16.1Vを示しているので、ここまではOKそうです。

Dsc_4868

プラグか?外してみましたが、さすがにWetですが、かぶって火花が飛ばないレベルではないし・・・。

Dsc_4871_20220508165501 Dsc_4874_20220508165501 

火花は飛ぶのですが、念のため焼いてみました。・・・でもダメ。

前に使っていたイリジウムに交換してみても、火花はきちんと飛ぶんだけれど、2番は沈黙したまま。

そうするとやっぱり燃料系?? キャブを弄らなきゃダメですか? ヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ

少し前に弄ったパイロットスクリューの位置を確認するも設定どおり。

う~~~~ん。キャブの中の問題だと、一気にハードルが上がってしまいます。

ダメもとでキャブの外から観察・・・インシュレータが割れると2次エアを吸っちゃうんだっけ、割れちゃいないけど・・・

あれ?2番のインシュレータから出ているホースのつなぎ口みたいなのは何だっけ?

Dsc_4876

そう、ホースでタンクのコックに負圧をかけるホースのインシュレータ側がいつの間にか外れていました。

タンクを下ろしたままエンジンをかけて、ここに繋いだホースを指でふさぐと、700rpm位で弱々しかったアイドリングが1100rpm位に復活。

それとともに、2番にも無事火が入りました。このホースが外れて2次エアを吸っていたみたいです。

このホースのインシュレータ側なんて外したことがありませんでしたが、いつ外れたんだろ?

いや、そもそもこれが外れていたらガソリンがキャブに供給されないはずだが・・・ネット情報では供給されてしまうという話もありますが。

これが本当に、今回の最初の原因だったんだろうか??

よく分かりませんが、とりあえず繋ぐところは繋いで無事復活!!

2番にも火が入るとともに、力強いエンジンが帰ってきました。

スカッと走りに行けなかったのがモヤッとですが、きっちり?、とりあえず、治ったのでヨシにします。

ガソリン添加剤は改めて試してみましょう。 Σ( ̄ロ ̄lll)

 

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2022年4月 9日 (土)

始動性が悪いので、パイロットスクリュー調整-GSX250S KATANA

小刀の始動性がここんところ悪くてしょうがありませんでした。

1週間も乗らないとPRIにしてチョークを引いて、キュルキュル、キュルキュリュ、キュルキュルキュルキュリュ、ブオン と言ってもチョークを戻すとストール。

エンジンが温まってしまえば問題はないのですが、そこまではかなりセンシティブです。

まぁ今に始まったわけではなくて、エアクリーナを交換したところあたりから感じていた話なんですけれどね。

でもこれだけ始動性が悪いと、出先ですぐバッテリー上がりを起こしてしまいそうです。

いや、すでに家で何回かバッテリー上がりの羽目になっているし。

下の方でも混合気が薄くなりすぎているんでしょう。MSDIで進角を進めたことも拍車がかかっているかも。

と言うことで、パイロットスクリューでアイドリング付近を濃くしてみます。

こちらのサイトを画像の引用も含めて参考にさせていただきました。

20210122_012

専用工具が必要そうなのと、パイロットスクリューの位置が今一よく分からなかったので二の足を踏んでいたのですが、概ねの位置はこの写真で分かりました。

工具も短いマイナスドライバがあれば大丈夫かと。この写真もよく見りゃ、ソケットレンチの組み合わせですね。

Inkeddsc_4608_li 

キャブの下から覗き込んでみると・・・ここですね。タコ壺みたいなところ。

ちなみによく見ると、3番のキャブはガスがにじんだ跡があるし・・・。これは取りあえずパーツクリーナで洗って様子見です。

15年ほど前にはキャブのパッキンがグズグズになって、ガスがダダ漏れになったので、そろそろ交換時期なのかもしれません。ソレハソレトシテ・・・。

Dsc_4610

マイナスドライバは、ソケットレンチセットに入っていた5.7㎜幅のマイナスで・・・。

ソケットの四角穴に合わせて、マジックで90°の線を目印として引いておきます。

が、パイロットスクリューの頭と噛み合っているのかどうかよく分かりません。結果して調整できているのか???よく分かりません。

さらには初期値がどこにあったのかも???

専用工具を見るとマイナスドライバは4.7㎜幅とかいう記載があったので、小さなものに交換してみます。

Dsc_4612_20220320211401

4㎜幅のマイナスに交換。

ボルトヘッドが見えないので手探り状態ですが、何とか手ごたえを感じ、マニュアル通りの1+3/4回転で調整。

でも混合気はノーマルからは薄くなっている方向なのは間違いないので、+1/4回転で、合計2回転戻し。

チョークを引いて始動、戻してのアイドリングも安定していますが、エンジンが温まってしまったので、当日の始動性の改善状況までは不明。

 

一週間ほど放置して再始動、コールドスタートからのスタートはチョークを引かずに、キュルキュル、キュルブオン。

チョークを引けばキュルブオンになるので、この辺でいいところでしょうか。

(小刀のチョークノブは壊れやすいので、あまりチョークを引きたくないのです。)

アイドリングも安定しているのでちょうどいい感じかと思います。暖かくなっている影響もあるかも。

でも、これでヨシかな?

 

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2022年3月20日 (日)

ユピテル ナビ オプション OP-RD1 OP-SW1取り付け -GSX250S KATANA

ようやく暖かくなってきたので、ナビ BNV-1に取付けられるオプションのOP-SW1とOP-RD1を取り付けます。

OP-SW1は音量・縮尺を手元スイッチで変更できるコントローラ。


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専用のステーも市販されていますが、例によって高めの価格設定です。

左スイッチ周辺に取付けることになりますが、そこにはドラレコのスイッチもあるのでまとめて取り付けられるようステーを自作します。

Dsc_4038 

ドラレコスイッチのステーに使ったのと同じ1㎜厚のアルミ板で作成・・・大きくなった分ペラッペラで強度的に持ちそうにありません。

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1.5㎜厚の板で作り直してみました。強度的には厚みの二乗に比例するので、2.25倍ほどの強度になるのかと思います。

2㎜厚でも考えましたが、加工が一気に大変になりそうなので・・・。

1.5㎜厚でも結構かっちりした感じで、1.0㎜の時とは段違い。多分大丈夫かな?

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シリコーンオフで脱脂した後、車の超強力両面テープを貼り付け、それ以外の所はタッチペンで黒く塗っておきます。

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同じくシリコーンオフで処理したOP-SW1をペタ。

ミラーの根元に共締めするので、予備のホルダで仮組してみます。

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ちょうどいい塩梅ですかね?

強度が足りないようだったら下に少し延長して、クラッチホルダと共締めしてもいいかもしれません。今回はやりませんが。

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取りあえず実車でフィッティング。そのままで良さそうです。

ドラレコのスイッチもシリコーンオフで処理後貼り付けてスイッチ側は完了。

 

OP-DR1はレーダの受信機、これを取り付けると取り締まり箇所でのナビの動作が変わります。

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もうハンドル周りはお腹いっぱいなので、スクリーンの後ろに取付けます。

スクリーンを取り外し・・・

Dsc_4166 Dsc_4168

シリコーンオフで脱脂してから、ベルクロのシートを貼り付け、OP-RD1をセットします。

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スパイラルチューブでケーブルを束ねたりしつつ、OP-SW1とOP-RD1のカプラをナビのクレドールから伸びたカプラに接続。

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動作確認をしたら、スクリーンを取り付けて完了。

ミラーコーティングしてあるようなスクリーンだと電波を遮蔽したりするのでこの位置ではよくないのでしょうが、このスクリーンはクリアなので問題なし。

 

OP-SW1での操作性もまずまず。さすがに左グリップを握ったままだと指が届きません。

走りながらだと注視してしまうので、ちょっとまずいかも。まぁ落ち着いたところで操作すればOKでしょう。

OP-RD1のテストは近くにあるR4のオービスで。OP-RD1があるのとないのでは、ナビの警告の度合いが変わりました。

車用のレーダを付けたこともあったんですが、レーダの警告音が聞こえないんですよねぇ・・・。

BNV-1にしたかいがありました。まぁもう爆走はしないでしょうが・・・多分。

ようやくナビの取り付けがすべて完了、かつ念願のレーダも取り付け完了しました。

 


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今回はこれを使ってみました。

耐久性とかはよく分かりませんが、初期的には結構きっちりくっ付いているようです。

 

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2022年1月 9日 (日)

Yupiteru ナビ BNV-1 取付け

新ナビBNV-1の取付けマウントですが・・・。


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これで折り合いが付きました。クランプ部分が思ったよりゴッツいです。

Dsc_3938 Dsc_3937

プレートのマウント部分はボルト一本抜けばクランプ部から取り外せます。

プレートはBNV-1に丁度の位置に取付け穴が開いています。

真ん中のボルトを付け直すと、取付位置を17㎜ずらすことができます。そのままだとメータと被るので17㎜下げる方向で。

非常に良さそうなのですが、ネジ山+六角レンチ穴がインチ規格・・・・まぁ六角レンチはミリ規格のものでも回せますが、付属のアーレンキーを使った方が良さそうです。 

この辺がちょっと難点。テックマウントがUSA製のためでしょうか・・・。

 

これまで使っていたREC-MOUNTSとの比較

Dsc_3917

これまで使っていたREC-MOUNTSに対して、高さは同じで、前の方に出ていくイメージです。

Dsc_3921 Dsc_3924

このアダプタで右のように付けた時の位置が、わりとしっくり来たのですが、ボールがすこしでも緩むとナビがタンクに激突。

あえなく没となりました。

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標準的なマウントだと、どうしても取り付け位置が高くなってしまいます。

ショートジョイントを使っているんですけれどね。

手持ちのREC-MOUNTSのどの組み合わせ、角度セッテイングよりもクランプに近く、低い位置に取付けられそうです。

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REC-MOUNTSではこんなボルトを使って、大体同じ位置かちょっと手前のこういう組み合わせもできそうでしたが・・・・

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実はこのホルダ側はM8、ボルトは1/4インチ・・残念ながら合いません。

いや、1/4インチ穴のクランプ側もあることはあるのですが、こう言った構成だと、クレドールのマウント部分を一々分解しないとクレドールの付け外しができなくて大変です。


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こう言ったアダプタでも良いのでしょうが、GoProは大体200g弱、BNV-1はクレドール込みで400g強あります。

ちょっとGPアダプタ部分の強度が心配・・・・。

REC-MOUNTSは色々組み合わせができてよいのですが、組み合わせの自由度がありすぎて沼にはまってしまったようです。

 

まぁ、何はともあれマウントが決まったので、BNV-1を取り付けます。

雪も融けて、風もなく比較的暖かい週末でしたので。

X-RIDE XR-432MCの時はクレドールへは5V電源で入っていたので、USBから電源を取りましたが、BNV-1は12V仕様、クレドールへのケーブルも単純な2極ではないので、USBから電源を取るような加工等は無理そう・・・。

素直に専用配線で12V電源を取ります。

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ヒューズ脇からの線をUSB電源+ドラレコのリレースイッチ分岐をさらに分岐してナビの+線を割り込ませます。

-線は車体アースへ。

たこ足配線になってしまいました。そのうち整理せねば。

取りあえずメインキーのON/OFFで、ナビのON/OFFが連動することを確認しておきます。

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後はフレームやメインハーネスに沿わせて配線し、タイラップで固定、あまりにも長い電源ケーブルは、余分なところをぶった切ってしまいました。ヒューズもぶった切った先にあるので、ヒューズの両端にギボシを付けて途中に割り込ませて・・・何をやってるやら・・・。

16V化+ドラレコ+USB電源の配線も入り乱れて何が何やら状態です。

ナビの取付けはハンドルブレースバーを介してこの位置に。

ちょっとメータと被ったかな?

かなりイメージに近い位置に取付けできました。

 


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たこ足配線の友??

ギボシで分岐する時に、コンパクトにまとめてくれます。

 


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こんな4分岐の端子もあるようですね。

もしも将来的にETCを入れるようなときはこう言ったのを使った方が良いのでしょうね。

+リレーとかも含めて。

 

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2022年1月 2日 (日)

新ナビ BNV-1の取付で悩む

新ナビとしてユピテルのBNV-1の中古を引っ張ってきました。

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左がこれまで使っていたX-RIDE RM-XR432MC、右がユピテル BNV-1。

やっぱり新しいの(型落ち中古ですが・・・)は、いいねぇ。

XR-432MCでは30分ほどかかった九州までの路線検索も1秒ほどで出てくるし、検索結果もまぁ妥当と言うか普通です。(Google mapほどには検索してくれませんが。)

路線検索してデモモードで動かすと、最速で1200㎞/h程で路線をシミュレートしてくれます。ほぼ音速です。 Σ( ̄ロ ̄lll)

その間の取り締まりデータも持っていてその都度警告してくれるので、音速移動しているとかなりにぎやかになります。

ナビ本体だけでも結構遊べます。

大きさはXR432MCとほぼ同じ。背面の取付ネジも同じなので素直に XR432MCとリプレース・・・・できませんでした。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
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XR432MCは、一番手前のアダプターを使って、こんな位置に取付けていたのですが・・・。

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BNV-1のクレドールはこんな形をしていて、ナビの取り外しのためには押さえブタを開くために、上側にスペースが必要。

そのままだとアダプターのステーと干渉してナビの取り外しができません。

かと言ってこれ以上下側にずらすと・・・タンクと干渉・・・・。

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REC MOUNTのショートジョイントを使っているのですが、アダプタをアレコレ変えて、ハンドルブレースに付けても、ハンドルに付けても、今一つしっくりきません。

なるべくハンドルブレースに近く低い位置に付けたいのですが、いわゆるボールマウント方式だとその機構の分どうしてナビの位置が高くなってしまいます。

 かと言って手前に持ってくると、ボールの締め付けが緩んだ時にもろにタンクに干渉・・・・。

 ハンドルブレースを手前にオフセットしてクロスバー的に使う・・・と言うのもない話ではありませんが、余計なファクターが入ってくることになるので、案がまとまりません。

 フロントのスクリーンがもっと大きければ、そちら方面に持っていくという手もありますが・・無理かな?

 まぁ、春までには何とか決着をつけたいところです。

 

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2021年12月26日 (日)

S〇 Connect をZUNOWとBRUNOに付けてみる

小刀にはSP Connectでスマホを付けられるようにしましたが、自転車の方まで手が回っていませんでした。

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が、先週の高崎プチポタで、やっぱりあった方が便利と言うことを再認識したところです。

昔住んでいたと言っても、30年+も昔です。街並みも変わっていますが、それ以前に、もはやちゃんと覚えていない所も多々ありました・・・。

一々スマホをポケットから出して・・・は、やはり面倒です。


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でも、SP Connectって高いんだよな・・・。これで揃えるとなると。

と、探してみるとAliexpressでそっくりさん、ハーケン!!

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半値? 1/3以下でした。オリジナルにはなかったアルマイトのシルバーで。

でも、オリジナルには付属しているダイレクトマウント用アダプタ等の付属品がいくつかありません。(販売店の写真には有ったのに・・・。)

で、SP Connectオリジナルとの互換性は・・・

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樹脂パーツ部分の精度が思ったより悪いです。ずいぶん引けも出てるし、ポロポロと外れてきます。

何で、見えない所で手を抜くかな~~~。それさえなければ最高だったのですが。

ちなみにノッチ部分は、ほぼオリジナルと互換性があり、相互に嵌りました。

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ステー部分、すっかり同じに見えます。ナット部分もSUSのインサートがちゃんと入っています。

金属部分に比べて樹脂バートが・・残念な仕上がりです。

まあボルトを締め付けてしまえば何とか。

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ステーだけオリジナルにしても無事はまって組みあがりました。

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オリジナルのアダプターにも無事適合。

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付属してきたアダプターも見た目ほぼ同じ、両面テープも3Mで同じ剥離フィルムのようです。同じグレードかな?

アダプター側に回転/ロック機構がありますが、樹脂パーツの仕上がりが上のようだとこのアダプタを使うのはちょっと勇気がいるかも・・・。

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取りあえずZUNOWに取付けてみます。

良い感じで悪くはないのですが、ダイレクトマウントにできない分、ちょっとスマートではありません。

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小刀の方を、ダイレクトマウントからステー付きに変更しましょうかね。

少しごてごてしますが、ZUNOWほど目立たないし、ステーを介した方が振動には強そうですから。

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で、小刀から外したこのパーツで、ダイレクトマウントにして組付けてみます。

縦置きであれば、ハンドル操作の邪魔にもならず、スマホがない時にもすっきりと付けられました。

 

さて、BRUNOはどうしましょうか? ZUNOWから毎回外してくるのも面倒だし・・・。


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これかな? お値段高めだけれど、まだお手頃価格だし。

ちょい乗りで近所じゃない所へ行った場合を想定して。 (次はいつだ???)

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BRUNOのステムは、シムを介してオーバサイズを付けているので、トップキャップを交換するだけ。

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こうなりました。色は黒しかありません。

小振りなフレームなので、この位置だとダンシングするとスマホに脚が当たってしまいます。・・・蹴っ飛ばさないようにせねば・・・。

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でもやっぱりアルミ製で黒いのはアレなので、アルマイトを剥がして磨きます。

磨きの妥協点が低くなっている今日この頃です・・・。

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違和感もなくバッチリ。 ヽ(´▽`)/

これで小刀、ZUNOW、BRUNOで同じスマホのアタッチメントを共有することができるようになりました。

なお、ランドナー・・・・・。

 

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2021年12月12日 (日)

SP Connect Universal - GSX250S KATANA

iPhoneが会社携帯なので、しばらくお蔵入りとなっていたSP Connectですが・・・

Andoroidをタンクバック内で使うと、夏に熱暴走するのでSP Connectに取付けてみます。

外に付けりゃ少しは冷えるやろ・・ってところですが。


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Android用はこのアダプタをスマホ若しくはケースに張り付けます。

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中身はアダプターと、アタッチメントが2種。接着面洗浄用のアルコールを含んだウエットティッシュが付属しています。

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スマホケースの真ん中に位置決めして貼り付けます・・・・

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少しずれました・・・( ;∀;)

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しばらく使っていて剥がれてくるのが心配でしたが、発売から結構経ってレビューとかでも実績が出ているようなので踏み切りました。

SP Connectのアタッチメントともガッチリはまっています。

iPhone用ケースよりもかっちりはまっているように思えるのは気のせいでしょうか・・・。

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車体に取付けます。ナビとかを付けた関係もあって、マウント側のステーは介さずダイレクトマウントです。

かなりすっきりと取り付けられ、スマホを付けていない時にも気にならない大きさです。

最近はアンチバイブレーションモジュールとかも追加でラインナップされているようですが・・・とりあえずそのままで。

取付けた状態で固定されている具合は、オンロードを走る分には必要充分な感じです。

キーを回す時にスマホを回転させてしまうと・・・そこは要注意と言ったところでしょうか。

 

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アタッチメントの方の溝に爪をはめてアタッチメント側が回転して爪をロックするのですが、普段使いでここにゴミとかが入るとよろしくないように思えます。

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蓋代わりとして、リングアタッチメントを取り付けておきます。

取付けるとスタンド代わりにもなります。


デイトナ SP CONNECT (エスピーコネクト) バイク用 スマホホルダー 53343 リングマウント 16980

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但し、これは大部分が樹脂製で、アダプタのロック/アンロックを繰り返すとそのうちダメになってしまいそう・・・。

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厚みも11㎜程増えて・・・

普段使い用にはケースを分けた方が良いかもしれませんね。

でも在宅中にちょこんと立てて、アマプラを鑑賞できるようになったのは内緒です。

 


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iPhone用のモトバンドル版はこちら。


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Android版はこちら。専用ケースはGalaxy用しか出ていませんが、もっとちゃんとした機種の専用版も出してほしいところです。

 

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2021年12月 5日 (日)

MSDI を付けてみる - GSX250S KATANA

MSDI(Multi Spark Digital Igniter) です。

J-C-N katana-turboさん作。

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最初はMilti Sparkのユニットを買ってきて、ノーマルイグナイタへ配線割り込みしようかと思っていましたが、それなりの費用になるのとポン付けにしようとすると配線も複雑になることから、進角も弄れるMSDIにしました。

外観は16V化ユニットに使ったアルミケースによく似ています。

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中を拝見・・・katana-turboさんのブログで紹介されている新しい基板バージョンのようです。

両面基板に半田のノリがちょっと甘いところがあるような・・・・そっ閉じ。

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実装はノーマルイグナイタを外して差し替えるだけ。

点火タイミングとレブリミット・マルチスパークを0,0のノーマルにダイヤルでセットしてエンジンの始動確認をしたら、組み合わせを変えてセッティングします。

ガソリンはレギュラー。

点火時期は、2→3→4→5と試して一番吹け上がりが良かった4を選択してみます。

レブリミット/マルチスパークは9とEを比較して、15500rpm/5000rpmまで3回/10000回転まで2回のEのセッティングで。

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面白いように吹け上がるのと同時に、5000~10000rpm辺りの振動が減ったように感じます。

ストレスなく回るのと振動が減ったおかげで、回りやすい/回しやすいエンジンになったようなイメージです。

点火系でここまで変わるとは・・・実際に目の当たりにすると驚きです。

あ、よく読むとレブリミットの設定を超えて500rpmで点火カットですね。15000リミットで良かったのかも。

そこまで回しませんが・・・。

 

あまりにもの面白さ・楽しさに、セッティングも兼ねていつもの試運転コースを何周も走ってしまいました・・・。

寒い時はこういったモチベーションも必要ですね。

 

 ハイオクでの設定の記載もあるようですが・・・

 昔はハイオクを入れていたけれど、レギュラー指定のエンジンに入れても意味がない/むしろ不調になると言われてレギュラーを入れるようにしました。

 が、その時にトルクも弱くなったように感じたので効果はあるのかないのか???

 進角すると完全に圧縮される前、まだ混合気が薄い段階での点火となり、混合気が薄い場合のデトネーションと言うノッキングの一種になってしまうことがあるようですね。

 圧縮比が高い場合のノッキングと原因は違うようですが、対策としてのハイオクは同じように効果が出るそうです・・・。

 エアフィルタの交換を行ったあたりから、混合気はかなり薄くなったと感じていましたので・・・計ってはいないですが。

  そのうちもう一度ハイオクも試してみましょうかねぇ。

 

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2021年11月21日 (日)

日光霧降高原へ

天気よし。でも寒くてグダグダしていたら10:00出発になってしまいました・・・。

グローブを除いて早くも冬用の装備です。電熱まではないけれど・・・。

まずは壬生を抜けて鹿沼インターを目指します。短い区間ですが、宇都宮の市街地を避けるために高速を使います。

宇都宮ICを抜けて宇都宮日光道路で日光ICまで。

東武日光駅の先を右折して大谷川を渡ると県道169号で山に入ります。いきなり8%ののぼりから始まります。

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さらに進むと、もうすっかり紅葉の季節は過ぎて落葉してしまっています。

8 9

2車線のワインディングを登って行くと日光市キスゲ平園地に到着。

ここのシーズンは6~7月頃ですね。この寒い中ジョギングしている人もいましたが、総じて人はまばら。

ここは標高1330m位ですが、ここから階段で1600m位の所まで登ることができます。

が、バイク置き場も見当たらなかったので今回はパス。

駐車場を一回りして後にしました。

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さらに1.5㎞ほど行くと県道169号の最高地点六方沢展望台へ到着。

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ここは1440m程、さすがに3シーズン用グローブだと寒さで手がかじかんできました。

眼下にはこれから行く大笹牧場が見えます。

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コーナーを一つ抜けると六方沢橋へ。橋からの見晴らしは良いのですが、橋の上で駐停車する非常識な車には困ったもんです。

すぐそこに展望台の駐車場もあるのに。

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この先を下って行って、両サイドが開けてきたら大笹牧場はもうすぐです。

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バイクの駐車場は1段下がった第2駐車場へ。ここは1030m位、だいぶ暖かくなってきました。

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ここの定番のジンギスカンをとも思いましたが、あまりお腹もすいていなかったので牛ランプ串 550円、外のテーブルで頂きました。

ちなみに牛カルビ串も同値、脂より赤身においしさを感じる年齢です。

もっと混んでいるかと思いましたが、結構ガラガラで・・・すでにシーズンオフなんでしょうね。

11 12

大笹牧場からは県道245号線で日光まで下ります。

こちらはセンターラインの無い細い道ですが、落ち葉は路肩に寄せられていて走りやすい道です。

途中未舗装が50m程あったのはご愛敬。

日光市内へ戻ったら、日光ICから来た道を戻りました。

15:00頃無事帰着。Google mapのコースタイムには全然追いつきません。まぁ休み休みなのもありますが。

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ちなみにこの気温だとスマホも、タンクバッグの中で熱暴走することもなくナビとして機能してくれました。

ナビのXR432MCの方は問題なく機能していますが、大笹牧場からの帰りはわざわざ日光市内へのルートを誘導してくれました。

あとでよく見ると今市に誘導してくれた方がスムーズで近いですね。ちょっと頭の弱いナビとして付き合い方を考えましょう。

 

 

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