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カテゴリー「ZUNOW」の記事

男はクロモリ、ホリゾンタル!!

2022年5月 7日 (土)

MAVICリム OPEN PRO vs Campagnolo CHORUS フロント 6本組み - ZUNOW

リアをヨンロク組で組みなおしたので、ついでにフロントも組み直します。

Fhub Chorus-f

引き続きスポーク長さを計算。

Slf6 Scf6

4本組だったら290-291㎜、6本組みだったら296-297㎜ってところです。

リアの左が6本組みで296㎜を入れましたが、6本組みの所は前後297㎜で良かったのかも。

元々ちょっとしたダートにも入って行けるようにと思っていたので、今のラジアルを6本組みにしましょう。

手組だとオーソドックスなところかと思います。

じゃあ、DT コンペの297㎜で・・・と言うものの32本となるとなかなかそろいません。

いつもだったらタキザワで調達するのですが・・・あ、そう言えば、DTの取り扱い終了在庫セールやってました。

覗いてみると・・・コンペの297㎜は在庫なし・・・・298㎜だったらふんだんにあるようです。

DTコンペとダブルスクエアニップルの入り目を確認すると、1㎜くらいなら長くても何とかなりそうです。いざとなれば詰めてしまえばいいし・・・。

通常の半値位で入手できました。

Dsc_4833 Dsc_4835

今回入手したOPEN PRO 1セットはリムのデカールも、今付いているのとは微妙に違うので、リムも交換してしまいます。

Dsc_4837 Dsc_4842

CHORUSのフロントハブはラジアルじゃないと嫌だと主張してきますが、それは無視でやむなし。

取りあえず、全バラで。 スポークにはSpokeprepを塗っておきます。

Dsc_4849 Dsc_4851_20220505122301

取りあえず6本組みのイタリアンで片側を通していきます。

ニップルはSAPIM ダブルスクエアニップルで。

これに慣れてしまうと、普通のニップルに戻れません・・・。

Dsc_4853 Dsc_4855

反対側は左落としのイタリアンで。

Dsc_4857_20220505122501 Dsc_4860_20220505122501

バルブ穴もOK。

後は、振れ取りを・・・・

Front6Dsc_4863_20220505122601

この辺で手を打ちます。

130㎏f位のテンションで、スポークはニップルの端から0.5㎜程の所で何とか収まりました。

Dsc_0923 Dsc_4866

ようやくリムの交換が終わって、前後ともちゃんとした組み直しができました。

左が以前のヨンヨン組+ラジアル、右が今回のヨンロク組+6本組みです。

リアは、がっしりして踏んだだけダイレクトに進むようになった感触で、フロントは振動が減ってマイルドになりました。

ご近所ポタでいつものスロープで滑走性チェック・・・以前の1.5倍ほどの滑走距離に増えました。

計り方はかなりアバウトですけれど、ホイールが多少重くなった分でしょうか?

Racing3仕様の時は9.4㎏でしたが、改めて計って見ると9.68㎏!!

ホイールが前ので+140gだったので、今のは+200g位? 後はSP Connectとかホルダの分でしょう。

その程度の割にはよく転がってくれます。

平地にはよさそうですが、登りには重量が増えた分つらいかも。

いや、機材を云々言う前に在宅で落ちてしまった体力を復活せねば・・・。

 

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2022年5月 1日 (日)

MAVICリム OPEN PRO vs Campagnolo CHORUS リア ヨンロク組み - ZUNOW

リムとスポークと、必要なパーツもそろったので、組み替えます。

Dsc_4765_20220430172701 Dsc_4767_20220430172701

前にOPEN ELITEで仮組してあったので、ドライブ側のスポークをOPEN PROに差し替えます。

こっちはDT コンペ 2.0-1.8 4本組のまま。ハブはCHORUSのままです。

Dsc_4769_20220430172901

差し替え終わりました。リムがちゃんとしていると、ピタッとくっつきますね。

Dsc_4771_20220430172901 Inkeddsc_4774_li

反フリー側はこれまでのSAPIM LASER 2.0-1.5 4本組をDT コンペ 2.0-1.8 6本組みに変更するので、まずはスポークを全部抜きます。

それから最初のスポークを右落としで差し込みます。

Dsc_4776  Dsc_4778_20220430173301

2本ずつをセットにして、イタリア組で。

Dsc_4779_20220430173401 Dsc_4781

全部組付けました。バルブ穴部分もOKです。

Dsc_4783 Dsc_4785

仮組が終わったら、テンションを上げながら、横、縦、横、センタ出し、横ブレを取って、テンションを確認。

46rear

そこからテンション調整してから追い込んで、この辺で手打ちです。

ヨンヨン組の時は、左は右の40%程度しか上がりませんでしたが、ヨンロク組では約52%程度まで上がりました。

今回は左右とにDT コンペ 2.0-1.8なので、スポーク自体もがっしりとした感じです。

で、ここで気が付いたんだが、むしろ左を右より太くした方が、見かけのテンション(テンションゲージで計った値そのもの)は左右の差が小さくなるってこと。

真のテンション(テンションゲージの値を換算したもの)は、どのみち52%前後で変わらないけれど、横剛性とかは左を太くした方が、左右のバランスが良くなるように思えます。

 が、あちこちの情報だと同じか、細いのが薦められているような・・・。(正確にはドライブ側を太くするとか)

まぁ、一面しか見ていないと言えばそうゆうことなんでしょうけれど・・・ちょっと釈然としない謎です。

あえて組み直して実験するほど酔狂ではないですが。 ハテ?

 

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2022年4月24日 (日)

MAVICリム OPEN PRO ゲト ヨンロク組み準備・・・ZUNOW

先週OPEN RPOがない・・と言っていたら、オクでOPEN PROの出品がパラパラと・・・。

何とか1組をゲット。

書いても見るもんですね・・・因果関係は不明ですが・・・・。 ( ̄▽ ̄)

 

そのまま差し替えても良いのですが、リアは左右の組み方を変えるヨンロク組みにしてみたいと思います。

組むにあたっては、こちらを参考にさせていただきます。

要は右が4本組、左が6本組ってことですね。

例によって、スポーク長さを計算。

Rhub Rhubdm_20220424154601

計算に使うCHORUSハブの寸法は、以前使用した値を使います。

スポーク長 計算機

46sl_20220424155301

Spokecalc

46sc_20220424155301

右は今も4本組なのでそのまま、左は交換ですが、1mm 単位未満は切り捨てらしいので、296㎜で良さそうですね。

左はSAPIM Laser 2.0-1.5-2.0で組んでいましたが、ここは素直に右と同じDT Swiss competition 2.0/1.8にしておきましょう。

が、探すと在庫がなかったり、結構な高値だったり。

297㎜だと結構あるのですが、DT Swissも転造ネジより2.0のスポーク部分が太くて、ネジの部分までしかねじ込めません。

長すぎるとドン詰まりになってしまうかも。(まあ、ネジを切りなおせばいいのですが。)

・・・どうしようかと悩んでいましたが、結局これもオクでDT Competitionの296㎜が入手できました。 ( ̄▽ ̄)

後は双方の到着を待つだけです。

今度はオチが付きませんように。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

 


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AMAZONでも扱いがありましたが、10本セットで在庫1。

足らんし。


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次回入荷は8月頃・・・そこまで待てんし。


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ここも在庫1セットのみ。上も含めてかき集めれば何とかかな?


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こういう値付けもあります。

でも、スポークなんて品種毎にmm単位で別々なのを在庫しておくことを考えると、やむを得ないようにも思います。

タキザワもDTの扱いはやめちゃったようです。在庫特価セールやってますけれど。

悲しいけれどこれ、現実なのよね。1ユーザとしては何ともしがたい状況とは思いますが・・・。

次に組む時はホシかな~~~??

 

今回はこれらの新品をかき集めるよりも、オクでずっと安価に入手させていただきました。

ニップルなしで「やや傷や汚れあり」だったのでセコハンでしょうけれど。

 

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2022年4月16日 (土)

MAVICリム OPEN PRO をOPEN ELITEへ差し替えてみたんだが・・・- ZUNOW

ZUNOWが履いている手組ホイールのOPEN PROですが・・・リアを曲げてしまいました。

部屋の中に置いているときに、ヨロッと踏んずけてついでに反対側まで、グニッと踏んでしまいました。

スポークが細めだったのもあるんでしょうが、こうも簡単に曲がってしまうとは・・・。

色々やってみたんですが、振れ取りで追い込んでも、取り切れない振れが残って・・・そのまま使っていました。

OPEN PRO自体新品はもう売っていないようだし、出物を待っていましたがなかなかなく・・・振れ取り台もそろそろかたずけたいので、似たような感じのOPEN ELITEを入手してみました。

エントリーモデルのようですが、これですらシルバーはすでに品薄・・・。

Dsc_4723_20220416183801 Dsc_4726

取りあえず今付いているホイールを外します。

Dsc_4728 Dsc_4730

スプロケを外しーの、タイヤ、リムテープを外しーの・・・

Dsc_4732 Dsc_4734

手前が交換予定のOPEN ELITEです。この時初めてプロファイルがやや低いような気がしていましたが・・・・。

OPEN PROはダブルアイレットに対して、ELITEはシングルアイレット・・指で触るとアルミのバリが突き刺さります。

Dsc_4739 Dsc_4741

外側のドリリング後の処理が適当ですね~~~。と言うか何もやってない。自転車用としてはあり得ない仕様です。

8.5㎜のドリル刃でさらった後、デザインナイフで細かいところを切り取って、240番の布やすりで馴らします。

指で触っても鋭い突き刺さりはなくなりました。

Dsc_4745_20220416184501 Dsc_4748

んじゃま、組み替えますか。

ニップルを緩めて・・・SAPIMのダブルスクエアなので比較的作業は楽です・・・緩めきったら、リムを重ねてフリー側の2本ずつをELITE側に刺していきます。

Dsc_4753_20220416184701

フリー側の差し替え完了。

手前側でリム同士を押さえると反対側がパカっと空きます。OPEN PROの方のリムの曲がり分です。

・・・以前リム単体での矯正も試みましたが、ダメでした。

Dsc_4755 Dsc_4757

取りあえず反フリー側も差し替え完了。

リムの形状も少し違うし・・・。

まあ組みあがればヨシにしましょう・・と言うことで、振れ取りする前の仮組の状態に追い込んでいきます。

Dsc_4760 Dsc_4763_20220416185201

が・・・お分かりいただけるだろうか?

ダブルスクエアニップルのお尻側がタイヤ側に1㎜弱程飛び出してしまいます。

リムテープを入れてみたら使えなくはないような感じですが。う~~ん、ちょっと考えてしまいます。

さらには、そろそろ本格的にテンションがかかり始めようとする段階ですが、スポークがニップルより1~2㎜程出ています。

どうも同じERDだと思っていたのですが、ELITEの方がリム高さが低く、その分ERDが大きくなっているようです。

ELITEはERD 605mmと言うことでしたが、ニップル厚みを加味する前の値だったようです。

Nipple Contact point (ERD)の方ね。

ちなみに同じ条件のOPEN PROは602㎜なので、スポークも1.5㎜長くする必要があることになります。

Nipple Contact point (ERD)の場合は、スポーク長さを計算する時はERDはニップル厚み2㎜X2を足しておく必要があります。

またやっちゃいましたか~~~。相変わらずの情弱です。

 

と言うことは、OPEN ELITEで仕上げようとすると、ニップルとスポークも全交換が必要そうですね。

いや、そこまでやりたくないし・・・。どうもこのホイールを組む時は最初からケチが付いてろくなことがありません。

自分の力量が足りないだけではあるのですが・・・。

 

リアホイールはバラしちゃったので、とりあえずはRACING3に戻しておいて、OPEN PROのリムの出物を待ちますか・・・。

ああ、振れ取り台を片付けられない!!

 

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2021年12月26日 (日)

S〇 Connect をZUNOWとBRUNOに付けてみる

小刀にはSP Connectでスマホを付けられるようにしましたが、自転車の方まで手が回っていませんでした。

 Dsc_3771Dsc_3775

が、先週の高崎プチポタで、やっぱりあった方が便利と言うことを再認識したところです。

昔住んでいたと言っても、30年+も昔です。街並みも変わっていますが、それ以前に、もはやちゃんと覚えていない所も多々ありました・・・。

一々スマホをポケットから出して・・・は、やはり面倒です。


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でも、SP Connectって高いんだよな・・・。これで揃えるとなると。

と、探してみるとAliexpressでそっくりさん、ハーケン!!

Dsc_3842 Dsc_3844

半値? 1/3以下でした。オリジナルにはなかったアルマイトのシルバーで。

でも、オリジナルには付属しているダイレクトマウント用アダプタ等の付属品がいくつかありません。(販売店の写真には有ったのに・・・。)

で、SP Connectオリジナルとの互換性は・・・

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樹脂パーツ部分の精度が思ったより悪いです。ずいぶん引けも出てるし、ポロポロと外れてきます。

何で、見えない所で手を抜くかな~~~。それさえなければ最高だったのですが。

ちなみにノッチ部分は、ほぼオリジナルと互換性があり、相互に嵌りました。

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ステー部分、すっかり同じに見えます。ナット部分もSUSのインサートがちゃんと入っています。

金属部分に比べて樹脂バートが・・残念な仕上がりです。

まあボルトを締め付けてしまえば何とか。

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ステーだけオリジナルにしても無事はまって組みあがりました。

Dsc_3858

オリジナルのアダプターにも無事適合。

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付属してきたアダプターも見た目ほぼ同じ、両面テープも3Mで同じ剥離フィルムのようです。同じグレードかな?

アダプター側に回転/ロック機構がありますが、樹脂パーツの仕上がりが上のようだとこのアダプタを使うのはちょっと勇気がいるかも・・・。

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取りあえずZUNOWに取付けてみます。

良い感じで悪くはないのですが、ダイレクトマウントにできない分、ちょっとスマートではありません。

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小刀の方を、ダイレクトマウントからステー付きに変更しましょうかね。

少しごてごてしますが、ZUNOWほど目立たないし、ステーを介した方が振動には強そうですから。

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で、小刀から外したこのパーツで、ダイレクトマウントにして組付けてみます。

縦置きであれば、ハンドル操作の邪魔にもならず、スマホがない時にもすっきりと付けられました。

 

さて、BRUNOはどうしましょうか? ZUNOWから毎回外してくるのも面倒だし・・・。


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これかな? お値段高めだけれど、まだお手頃価格だし。

ちょい乗りで近所じゃない所へ行った場合を想定して。 (次はいつだ???)

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BRUNOのステムは、シムを介してオーバサイズを付けているので、トップキャップを交換するだけ。

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こうなりました。色は黒しかありません。

小振りなフレームなので、この位置だとダンシングするとスマホに脚が当たってしまいます。・・・蹴っ飛ばさないようにせねば・・・。

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でもやっぱりアルミ製で黒いのはアレなので、アルマイトを剥がして磨きます。

磨きの妥協点が低くなっている今日この頃です・・・。

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違和感もなくバッチリ。 ヽ(´▽`)/

これで小刀、ZUNOW、BRUNOで同じスマホのアタッチメントを共有することができるようになりました。

なお、ランドナー・・・・・。

 

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2021年3月27日 (土)

サイクルハウスの湿気対策

バイク置き場に使っているサイクルハウスです。

Dsc_2010

すでに築25年ほど。

屋根の部分は、古くなってくると重ね張りしてきた結果3重になっていて、下は砂利の上にコンクリートパネルを敷き詰めています。

が、湿気が・・・小刀にも結構錆が目立っています。この中でバイクカバーもかけていたんですけれどね。

ランドナーもしばらく保管していたことがあったのですが、ある時ふとひっくり返すとチェーンステー下側にけたたましい錆が・・・フレームの塗り替えに出す契機となったのが18年ほど前ですか。

コンクリートパネルを敷き詰めたくらいでは湿気は充分防げないようです。サイドスタンドの地面へのめり込みは防げますが。

Dsc_2013 Dsc_2021

本当は高床式にして・・と言うのが良さそうなのですが、そもそも大工事になってしまいそうなので、コンクリパネルの下に塩ビのシートを入れてバリア層にしてみます。

敷地は160x215㎝程だったので、90x230㎝ 厚み1.5㎜の塩ビシート=テーブルクロス X2枚をホームセンタで買ってきました。

厚い方が良いのですが、予算との兼ね合いで1.5㎜厚に。

いわゆるグランドシートとかだとPPかPEなので、数年も持たずに朽ち果ててしまいますが、塩ビはその点耐候性がずっと上です。

燃えると有毒ガスが出てしまいますが、逆にその分燃えにくくもなっている代物です。

丸まった形を伸ばすために芝の上で広げておきます。5分ほどですでに結露してますがな・・・。

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サイクルハウス内のものを出して、コンクリートパネルを取り出していきます。

1枚8㎏位かな?全部で35枚・・・・休み休みじゃないと作業できません・・・こ、腰が・・・

Dsc_2019

やっと取り出しました。下は砂利だと思っていましたが手前側は土でした。

下の土も砂利も、かなり湿気ています・・・。

天幕をフレームに結び付けておいたタイラップが多数切れていたので、この際補修。

Dsc_2023

伸ばしておいた塩ビシートを敷き詰めます。幅長さとも長めにしておいたので、真ん中を5㎝程重ねておいて、壁側は上に向けて折り返してあります。

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再びコンクリートパネルを敷き詰めていきます。

敷き終わったら壁と塩ビシートの間に砂利を入れて隙間を埋めておきました。

Dsc_2029

取りあえず完成したので、荷物を中に入れました。真新しい塩ビの臭いがしますが、そのうち消えてしまうでしょう。

防湿効果のほどは???

なるべく大きな水分の入り口は防いだ上で、きっちり密閉するよりも、雨水が入らない程度にスカスカの方が防湿と言う観点では良さそうに思えます。

防水の腕時計も水が入りにくいと同時に、入ってしまうと抜けにくいという現象と同じですね。

中に残っている段ボール箱が、梅雨時期に湿気で朽ち果てなければ効果ありとみなしましょう・・・。

明日は筋肉痛でしょうね・・・。

 

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2021年2月13日 (土)

SP Connect スマホホルダー - GSX250S KATANA

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ZUNOW用に取付けてみたスマホホルダーです。


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スマホを付けた状態であればあまり気になりませんが、スマホを外した状態だとホルダーだけがやけにかさばってしまいます。

かと言っていちいち取り外し、取り付けるのも面倒・・・。

ガッチリホールドしてくれるのは良いんですけれどね。

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それをバイク用に流用して、ステーを介して取り付けるとなるとさらに嵩高くなって、スマートではありません。

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色々と取り付け方も含めて検討してみましたが、近くの南海部品で見かけたこのホルダがスマホを外した後もコンパクトで良さそうです。

アタッチメントが付いたスマホケースごと90°捻るだけで脱着できます。・・・と言うのがうたい文句です。


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元々は自転車関連として開発されたようですが、バイク用としてデイトナがモトバンドル版を出しています。

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iPhone7他対応のケース付です。

透明なのは、防水カバー、袋に入っているのは固定補助用のシリコーンゴムです。

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ホルダーのアーム長は約80㎜。付属品 上段Go Proのアタッチメント、平面貼り付け用、机上スタンド他用、中段はダイレクトマウント用、高さ調整用の各部品とアーレンキー、下段は22/25.6/31.8㎜バー用のスペーサです。

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冒頭のTiakiaのホルダとの比較です。Tiakiaの方はバイク用にハンドルのアダプターを入れていますがホルダーとしてのボリューム感はこれだけ違います。

尚、ハンドルクランプからスマホセンタまでの平面上の距離は双方同じくらいです。

多分、スクリーンやメータの幅の中に納まってくれると思います。

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今回のはモトバンドル版と言うことでバイクを想定したものですが、一旦ばらして、アタッチメント類を付け替えていわゆるダイレクトマウント仕様にして組み立てると・・・

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こうなります。


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単体で入手するとしたらこれ相当になると思われます。

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試しにZUNOWに取付けてみると、スマホを使っていない時にもあまり目立ちませんね。色は黒だけど・・・。

26.0Φのバーですが、25.6㎜用スペーサできっちり止まりました。

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スマホケースを取り付けたらこんな感じです。

難点は、一旦取り付けてしまうと、位置や角度を調整するにはアーレンキーでネジを緩めて調整が必要と言うところでしょうか。

これは、バイク用のステーの場合も同じです。

でも一旦ポジションが決まってしまえば、そう動かすものでもないようにも思います。

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ちなみに脱落防止のシリコーンゴムはホルダとケースにこう引っ掛けて使うようです。

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スマホケースと防水カバーです。

ケース側には脱落防止用のストラップ等を付ける穴がありません。

なので、シリコーンゴムが付属しているのかと思いますが、ワンタッチで脱着のうたい文句の一つが目減りしているような気もします。

防水カバーのホームボタンの所は周辺より薄い材質を熱圧着しているようで、防水性の維持の意味ではやや不安・・・でも、カバーの上から指紋認証ができるという優れものです。

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防水ケースをはめた状態では、電源の穴もカバーでふさがれてしまいます。

防水と言う意味では正しいのでしょうが、ケーブル充電しながらは使えないということですね。

多分生活防水レベルまで。まぁ、雨の中スマホを外で使う方が間違いなんでしょう。

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USB電源はすでにバイクに実装済みなので、ハンドルに取付けて角度とかを調整するだけ。

スマホが付いていなくても、そんなにうるさくない程度に収まりました。

ステーを付けたらスマホを嵌めて90°捻って取り付け完了。心配ならシリコーンゴムで縛っとけ。と言う仕様ですね。

キー操作とも特に干渉せず、それなりの位置に保持できたように思います。

今回はランドスケープに取付ける形にしましたが、ホリゾンタルにした方が取り付けた後の安定性は良いのかもしれません。

Dsc_1784

ちなみにキーONで充電開始。 USB電源の方も問題なく動作しています。

 

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2020年10月 3日 (土)

銀輪を作ろう⑤ 700Cリア - 異径組み DT Swiss Competition

SAPIM Laser 2.0-1.5-2.0はリア右でブチ切れてしまったのでスポークを変えます。

右を太くすれば、左のテンションも上げられるのではないか・・・とも思いましたが、結論としては上がりませんでした。

Dsc_0904 Dsc_0740

DT Swiss Competition 2.0-1.8-2.0 287㎜です。103g@16本

SAPIM Laser 287㎜は77g@16本だったのでちょっと重量増です。

Dsc_0910

DT Swiss Competitionにした理由の一つはバテッドの取り方。

切れたSAPIM Laserと比較してやるとJベンド側の2.0の所の長さが長く、スポークがクロスするところも2.0の太さのままなんです。

まぁその分重めになってしまうんですけれど。

Dsc_0926

ちなみにランドナーに使っているホシとの比較。DT Swiss Competitionの方がバテッド部までの長さが長いことが分かります。

Dsc_0911

Spoke prepの塗って、再読見直し。

右がDT Swiss Competition 2.0-1.8-2.0 289㎜、左はSAPIM Laser 2.0-1.5-2.0 289㎜のまま。

左右とも4本組(2クロス)、イタリアンです。

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平均でR右157.7㎏f R左62.6㎏fとなりました。左は右の39.7%しかテンションが上がっていません。

が、ホイール全体ではヘニャヘニャ感はありません。でも、足で踏んでバキバキと慣らしを取るのはやめておきましょう。

ちなみにSAPIM Laser 2.0-1.5-2.0で左右を組んで、スポークが切れる直前の測定値は以下の通り。

平均でR右150.5㎏f R左59.0㎏f。左は右の39.2%。

左右のテンション比はハブとリムの構造由来のようで、スポークの太さや組み方(2 in 1とかは別にして)では変わらないようです。

→情報が間違っているように思います、その後、ヨンロク組にしたら52%程度まで改善されました

このCHORUSハブは9速化した直後頃の世代のようで、この辺の対策がちゃんと取られていない時期のもののようです。

で、あれば緩い方のスポークを太くすれば全体のバランスがようくなるような気がしなくもないですが、逆にハイテンションの方が細いというのも釈然としません。

まぁ、これでしばらく様子を見てみましょう。

Dsc_0916 Dsc_0921

フロント717g、リア877g、合わせて1594gとなりました。

Racing 3はフロント655g、リア837g 合わせて1492g(ステッカー無し)だったので102g程の重量増・・・

Dsc_0922

あ、リムテープも追加になるので、ザッと140g程の重量増ですが、まぁこの程度で収まったというところでしょうか。

Dsc_0923Dsc_0551

タイヤはグラベルキング 700x23C、チューブはR'AirをRacing 3から移植。

銀輪になって、ずいぶん印象も変わりました。

140gの重量差はさほど気にならず。踏み込んだ時のかかりもよさそうです。

スポークが細い分ホイールがよれるかと思いましたが、ダンシングしても大丈夫でした。

路面からの振動吸収性はずいぶんよくなったように思います。

あと、CHRUSハブのフリーの静かなこと・・・ラチェット音がほとんどしません。

Racing 3とのフリーの違いの確認はまた今度。

しばらく走ってから、再度触れ取りを行うことにしましょう。

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2020年9月27日 (日)

銀輪を作ろう④ 700Cリア - 試練

Dsc_0887 Dsc_0888

SAPIM LASER 289㎜を追加して再試行します。SpokePrepを塗って作業再開。

Dsc_0894 Dsc_0897

右287㎜ 左289㎜で、今度はスポークの長さも問題なく、イタリア組で無事仮組完了、振れ取りも順調に進み、終盤の仕上げの所まで来たのですが・・・

Dsc_0899

ホイール組の最後の最後でリア左のテンションが充分に上がりません。

右は150㎏f台に上がっているのですが、左は60㎏f弱なのでもう少しテンションを取りたいところなのですが、右をテンションゲージ1メモリ上に追い込もうとすると・・・・スポーク切れです。  ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

Dsc_0901

それも3回も。予備用に持っていたのも使い果たしました。 orz

スポーク同士がクロスしているところで切れています。1.5㎜の細い所ですね。Jベンドの所が弱いと思って両端は2.0にしましたが、こんなところがやられるとは。

2.0-1.5-2.0のバテッドはやりすぎだったのかな?

スポークが折れるたびに仮組みからやり直しで、心も折れました。 ( ´:ω:` ) 

それにしてもダブルスクエアニップルは無傷で、頑丈ですね。

60㎏fあれば充分と言う話も無い訳ではないですが、それはスポークが太い時。

1.5㎜だとさすがにヘニョヘニョ感は否めません。

さて・・・どうしよう。

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2020年9月22日 (火)

銀輪を作ろう③ 700Cリア - 大失敗発覚!!

リアホイールを組み立てます。

Dsc_0822 Dsc_0823

SAPIM LASER 左287㎜、右283㎜。右は計算値より2㎜長いのですが、フロントの具合からするとそのままで大丈夫そうです。

SpokePrepであらかじめ処理しておきます。

右と左で色を変えておきたいというのは分かります。が、2色買うほどの頻度でもないので1色のままで。

Dsc_0828 Dsc_0832

ハブにロゴはないので、リムとの位置関係は気にする必要はないのですが、バルブ穴の所のスポークの張り方は注意しなければいけないので、そこだけ先に通してから全体を通していきます。

が、・・・何かおかしい。

右から開始したのですが、途中でスポークの長さが足りないようです。 計算では2㎜長いにもかかわらず。

スポークの交差する部分の撚りをなくして仮組み・・何とか届きました。

左の仮組みも同様に。

Dsc_0837 Dsc_0838

バルブ穴の所も問題なし・・は良いんですが・・・。

CHORUSのハブのフランジの肉厚に対して、SAPIM LASERのJベンド量が不足していたみたいです。

グイグイ押し付けて、適正な曲がり程度に修正。

無事、内外のスポークが撚れる形で通すことができました。

Dscpdc_0001_burst20200920163217309_cover

が、スポークのねじ込みがこの状態で、すでにテンションがかかろうとしています。 ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

どう言う訳かスポーク長さが完全に足りていません。

取りあえず、センタ出ししたところで、ニップルの外周側からスポークを突っ込んで、スポークの入り具合を見てみます。

結果、右12回転=6㎜、左10回転=5㎜ もニップルが余っています。

フロントは6.5回転=3.5㎜弱だったので、それと比較してもリア左右とも2~3㎜はスポークの長さが足らないことになります。

右が283㎜→287㎜、左287㎜→289㎜が適正と言ったところでしょうか?

でも、なぜ??? 計算結果では2サイトとも同じような結果だったので、元データのどこかに間違いがあったのでしょうか?

調べ直すと・・・

間違い その①

Hub-wrong_20200922162301Hub-corrct_20200922165301

割とすぐ分かってしまいました。  ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

R右フランジPCDの記入ミスです。ここは1㎜くらい違っても大勢に影響はないのですが、10㎜違うとそうはいきません。

これで計算すると右は281㎜→285㎜と言うことになりますが、左も短いのでこれだけじゃなさそうです。

 

間違い その②

 ERD=602㎜ →606㎜ でした。

https://shop.mavic.com/ja-jp/opunpuro-kurintiya-j24200.html#1028=3283

このサイトから「スポークベッド 直径 (ERD): 602mm」としてERD=602㎜としたのですが、ニップルの厚みを加算するのが抜けていました。

ERD=スポークベッド 直径 +ニップル厚みX2 です。

ニップル厚み2㎜として602㎜+2㎜X2=606㎜とするのが妥当なERDと言うことになります。

気を付けましょう・・・・・。 (৹˃ᗝ˂৹)

それで再計算・・・・

スポーク長計算機

https://jitensha-tanken.geo.jp/spoke.length.html

Spoke-length-correct_20200922163501

Spokeculc

http://inuro.github.io/spokecalc/

Spoke-culc-correct_20200922163401

はい、計算値もドンピシャ。R左 289㎜、R右 287㎜と言う結果となり、測定値ともほぼ一致しました。

今は左に287㎜を使っているのでこれを右に回して、左の289㎜を追加手配してのやり直しと相成りました。 orz

元記事 銀輪を作ろう①も大修正です。 ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

 

ERDが修正になって、フロントは?

Spokecalcでの元の計算値は282.66㎜、正しい計算値は284.65㎜。その差は2㎜。

真っ当に行けば285㎜ですが、基本的に小数点以下は切り捨てと言うことなので284㎜が適正と言うことになりますが、今回組んだのは283㎜。

Dsc_0840

なお1㎜足りないということになります。

長さが不足していた場合は、アルミニップルの頭切れと言うことになりそうですが、スポークの入っている量を見るとギリギリ許容できるかと言ったところでしょうか。

まぁ283㎜で納得しようとする理由を探している訳ですけれどね。

1~2mm長いに越したことはないのですが、この上のサイズだとSAPIM LASERだと285㎜と言うことになります。

 う~~ん。フロントはこれで当面は様子見ですかね。    Σ( ̄ロ ̄lll)

 

 事前調査は慎重に!!

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