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カテゴリー「ランドナー」の記事

ランドナーのメンテナンス

2021年3月27日 (土)

サイクルハウスの湿気対策

バイク置き場に使っているサイクルハウスです。

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すでに築25年ほど。

屋根の部分は、古くなってくると重ね張りしてきた結果3重になっていて、下は砂利の上にコンクリートパネルを敷き詰めています。

が、湿気が・・・小刀にも結構錆が目立っています。この中でバイクカバーもかけていたんですけれどね。

ランドナーもしばらく保管していたことがあったのですが、ある時ふとひっくり返すとチェーンステー下側にけたたましい錆が・・・フレームの塗り替えに出す契機となったのが18年ほど前ですか。

コンクリートパネルを敷き詰めたくらいでは湿気は充分防げないようです。サイドスタンドの地面へのめり込みは防げますが。

Dsc_2013 Dsc_2021

本当は高床式にして・・と言うのが良さそうなのですが、そもそも大工事になってしまいそうなので、コンクリパネルの下に塩ビのシートを入れてバリア層にしてみます。

敷地は160x215㎝程だったので、90x230㎝ 厚み1.5㎜の塩ビシート=テーブルクロス X2枚をホームセンタで買ってきました。

厚い方が良いのですが、予算との兼ね合いで1.5㎜厚に。

いわゆるグランドシートとかだとPPかPEなので、数年も持たずに朽ち果ててしまいますが、塩ビはその点耐候性がずっと上です。

燃えると有毒ガスが出てしまいますが、逆にその分燃えにくくもなっている代物です。

丸まった形を伸ばすために芝の上で広げておきます。5分ほどですでに結露してますがな・・・。

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サイクルハウス内のものを出して、コンクリートパネルを取り出していきます。

1枚8㎏位かな?全部で35枚・・・・休み休みじゃないと作業できません・・・こ、腰が・・・

Dsc_2019

やっと取り出しました。下は砂利だと思っていましたが手前側は土でした。

下の土も砂利も、かなり湿気ています・・・。

天幕をフレームに結び付けておいたタイラップが多数切れていたので、この際補修。

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伸ばしておいた塩ビシートを敷き詰めます。幅長さとも長めにしておいたので、真ん中を5㎝程重ねておいて、壁側は上に向けて折り返してあります。

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再びコンクリートパネルを敷き詰めていきます。

敷き終わったら壁と塩ビシートの間に砂利を入れて隙間を埋めておきました。

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取りあえず完成したので、荷物を中に入れました。真新しい塩ビの臭いがしますが、そのうち消えてしまうでしょう。

防湿効果のほどは???

なるべく大きな水分の入り口は防いだ上で、きっちり密閉するよりも、雨水が入らない程度にスカスカの方が防湿と言う観点では良さそうに思えます。

防水の腕時計も水が入りにくいと同時に、入ってしまうと抜けにくいという現象と同じですね。

中に残っている段ボール箱が、梅雨時期に湿気で朽ち果てなければ効果ありとみなしましょう・・・。

明日は筋肉痛でしょうね・・・。

 

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2020年9月 5日 (土)

ランドナー 大地に立つ!!-CycleLocker CS-650 縦置きスタンド

部屋の中にランドナーとロードを置いているのですが、ちょっと手狭感を感じていました。

隣の納戸?クローゼット?工作場?書斎?を片付けてスペースを作ったので、ランドナーをそこに退避させようとしたのですが・・・

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普通に横置きだとホイールが通路に飛び出してやっぱり邪魔です。

縦置きにしてみましょうか・・・・。


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バイチャリ宇都宮にこれの中古があったので、買おうか買うまいか悩むこと3週間・・・泥除けが付いていると適用対象外です。

普通に立てかけたんではどうしても泥除けが当たりそうだし・・・。

で、何とかなると決心して、訪れた時にCS-650があったので急遽変更。

何だか相場よりかなり安く入手できました。ここは時々そういった出物があります。


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直立させた時に、タイヤの接地部分をCS-650の方が確保できそうな感じです。

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取りあえず立てかけてみます。クランクをひっかけて、クランクとリアホイールの下と後端の3点で保持安定させる構造です。

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一応立ってタイヤ後端で接地していますが、泥除けの先端も畳に当たっています。

さらにはもう少しリアホイールをスタンド側(写真の左側)に寄せないと、リアホイール下(写真左側)がスタンドに接地していないので、全体が安定しません。

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手持ちの10㎜厚ゴム板を切り出して、パイプの間に押し込み、2段重ねにすることでリアホイールの位置も安定、かつ泥除けもギリギリクリアできました。

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割と安定していて、地震が来ても大丈夫そうです。 多分・・・・。

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取りあえずのゴム板2枚=20㎜だとリアの空気が抜けると泥除けが接地してしまうので、下駄を履かせます。

60㎜幅12㎜厚の端材を買ってきて、適当な長さに切ったら木工用ボンドで張り付け。一番下の板はパイプ間隔58㎜に問題なく入るよう56㎜幅に削ってあります。

引き続き10㎜厚のゴム板をボンドで張り付け。このゴム板は58㎜幅くらいで、スタンドにかっちりはまるようにしてあります。

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端材の余りを木工用ボンドで横に貼り付けてタイヤのガードにします。

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その結果、泥除けも充分なクリアランスを確保して立ちました。

タイヤを受ける面にもゴムを張った方が良かったのかもしれませんが、ゴムとタイヤが融着してしまいそうだったので、とりあえず木の表面のままです。

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木と木は木工用ボンドでガッチリ接着できているのですが、ゴム板と木はボンドでくっ付いているまま。

ゴム板の部分でスタンドと噛み合っているので、これが外れたのでは話になりません。

下穴をあけて、皿の木ねじで固定しておきます。

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タイヤガードも念のため木ねじで補強。若干のゴム板の幅の修正をしてから取り付け。

下駄はゴム板がスタンドに噛み合ってびくともしません。一方、下駄を取り外すときは板がないゴムの部分から引っ張れば簡単に外せます。

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無事立ちました。 ヽ(´▽`)/

これもしばらくこれで様子見ですね。とりあえず震度3は何の問題もなくクリアしました。

先々やっぱりだめだったら、素直にロードを立てることにしましょう。

 →2021/2/13の震度4~5弱もクリアしました。でも震度5強以上は試さなくていいから来ないでほしい・・・・。

ただ、縦置きにするとハンドルの位置が丁度肩のあたりに来ます。

横を通り抜けるにはちょっとうっとおしい・・・。 Σ( ̄ロ ̄lll)

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2020年8月29日 (土)

NATIONAL 単二X3本 探検ライト FF-292S レストア

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昔使っていたバッテリーライトを発掘しました。

17の時から使っていたので、40数年ものです。Tam Tam ROADのオプションでした。その後ランドナーへ移植。多分手持ちの最古のパーツの一つです。

単二3本仕様でFF-292S相当かと思いますが、刻印はありません。

ちなみに防水性はゼロ!! でも当時はこのタイプが標準でした。

また、当時のサイク内では単一3本仕様が標準だったので、先頭を引いていると後ろから車でも来たのかと思うような明るさで煽られるような差があったのですが、買い替える気にもならず、ずっと使っていたものでした。

あちこち錆び錆び、レンズは融けたような白い痕があります。

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内部のプラチューブは何とか引き抜きましたが、中まで錆び錆びです。

①錆び取り

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復活 洗浄剤 錆び取りで錆び取りします。


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花咲Gとかに比べるとマイルドで、素材を傷めないので軽微な錆び取りや電極にはお勧めです。

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ひどい錆びはフラップホイルや紙やすりを使って除去。

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あらかたきれいになりました。銅の端子もピッカピカです。

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キャンプの時はこうやって立ててランタン代わりに使っていたものです。

無事点灯しました。LEDにはないほのかな、やさしい光です。0.5Wしかないんですね。

この光を頼りにナイトランで一晩中走っていたとは思えない位です。

②レンズの傷取り、レンズベゼルの脱色。

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レンズに融けたような白い痕が残っていたのですが・・・#400の耐水研磨紙で磨いて、♯800→#1000で最後はピカールで磨いて概ね分からなくなりました。

 レンズのヒビはどうしようもないですね。いつ入ったんだろう?

ベゼルの凹みは、確か1981年春に宮島口へ行く途中でガードレールに接触した分だと思います・・・。

VIVAのキャリアのヘッドランプステーにこのライトを無理やり付けていたのですが、そのステーが根元から折れたので覚えています。

そのレンズの周囲のベゼルは茶褐色になっていますが、ここは白かったはずです。

暗い段ボール箱の中に置きっぱなしで変色しているということは、日焼けではなくABS系樹脂の変色でしょうね。と言うことは過酸化水素水+紫外線で脱色できるはずです。

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ワイドハイターの中にどぶ付け、そのままだとライトヘッドが浮いてきてしまうので、BB抜き工具を重りとして乗せています。


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真夏の太陽2日分の紫外線の結果・・・・

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ここまで白くなりました。

が、どぶ付けした影響で、レンズ裏の銀色のペイントは剥がれ切ってしまいました。もともとかなり脱落していたので、潔くなったというところでしょうか。

一方で、ライトヘッドのクロムメッキも剥がれがひどくなってしまいました。

ここはビニルテープとかで養生をしておいた方が良かったかもしれません。 BB抜き工具も。

③ライトヘッドのメッキ

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メッキはちょっと派手にはがれてしまいましたが、最初にヤスリで磨いた時から再メッキは覚悟していました。

本当はもっとバフ仕上げにした方が良いのですが、ザッと慣らしたところからめっき工房で銅メッキをかけます。

でも電池で広い面を処理すると今一です。

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めっき工房は9V 006P型電池仕様なのですが、すぐに電力が低下してコストパフォーマンス/そもそものパフォーマンス自体が良くありません。

アマ4無線時代の定電圧?定電流?電源を発掘してきて投入しました。メッキ筆の中の電池は取り除いて短絡し、外部から給電します。

尚、メッキされるものの方がマイナスになるように接続します。

電池に比べてパワーが桁違いです。

銅メッキ→ニッケルメッキ→バフ掛け→銅メッキ→ニッケルメッキ→バフ掛けで仕上げとします。

本当は下地作りが肝要なのですが、下地の処理が適当だったので、アバタ等がかなり残っていました。

古いものだし、個別の傷もその歴史と言うことでそのまま行くことにします。


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④リフレクター再生

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リフレクターにシルバーのペイントが載っていましたが、きれいさっぱり取れています。

ミラー調ペイントで再生してみましょう。

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ライトヘッドはPPフィルムで養生。レンズ真ん中には電球の頭が入る11Φのへこみがあるので、ここはゴム栓で蓋をしておきます。


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 先端をちょっと切り落としてサイズ合わせしました。

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ミラー調スプレーで塗っては乾燥を3サイクル繰り返し、塗り残しを確認。


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修正用に2サイクルやってミラー調ペイントは完了とします。

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取りあえず養生は外しましたが、このミラー調ペイントは少し触っただけでペラペラと剥がれてしまいます。

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ミラー調ペイントの補強と発色をよくするために黒のエナメル塗料で裏打ちしておきます。


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ピッカピカではないけれど、まあそれなりに仕上がりました。

⑤豆電球のLED化

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付いていたバルブは3.5V 0.5Aの豆電球。

組み付けて単二3本で点灯して 90㎝の位置で計ると、一番明るいところで70ルクス・・・・。

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3WクラスのLEDを入れて爆光にすることもできますが、レンズが融けてしまうかもしれないのと、連続点灯時間も極端に短くなってしまうので3V 0.24WのLEDバルブを入れました。

 90㎝位置で100ルクス。明暗のムラもなく、まぁ昔ながらのと言った明るさです。


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この辺の0.5Wでも良かったかも。

もっと明るくということであれば1W辺りのLEDバルブにすればいいかもしれませんね。

⑥キャリアへ取り付け

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やっと入手できたライトホルダと自作ステーで組付けます。

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数十年ぶりにあるべきものが、あるべきところへ戻ってきました。

 

⑦MAGライトとの比較とか

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 単二 3本入れると285g、空なら90gです。

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以前取付けていたML50L-S2105 18650x1本仕様のMAGライトは292g、Liイオン電池を抜いても222g。

ツーリング目的ならMAGライトも単二本仕様なので、現地調達可能な電池仕様の方が総括的には軽くなりますね。

MAGライトは警棒兼用であればそれで良しとして・・・。

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2020年5月 2日 (土)

Soubitez 255 ヘッドライト・Catalux 8テールライト 取付

フロントフェンダーにヘッドライトを取り付けます。

ヘッドライトは以前LED化したSoubitez 255です。

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こいつは14500のLiイオン電池を2本組み込んであるので、107gもあります。

ちょっと大きめのSoubitez 565はノーマルで53g。昔は、これやCIBIEのヘッドライトをステーを付けてフロントフェンダーに付けていたのでした。

LED化したSoubitez 255は32B化の時にフロントフェンダーにステーなしでそのまま付けたので、取り付け部分の破損に至ってしまいました。

この際、少しダイエットを考えます。

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Liイオン電池を2本直列で繋いでいたのは、LEDドライバーの出力が一定になるようにするためでした。

この場合、電池がもっている間は一定の光量で安定しているのですが、電池が切れた瞬間、無慈悲に真っ暗になります。

つまり、いつ切れるか分からないと言う欠点を抱えていることになります。

で、あれば徐々に暗くなる1本仕様の方が管理しやすいんではないの。・・・ええ、軽量化のための言い訳です。(;´▽`A``

と言うことで、1*500X1本用ホルダを作成しました。

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1*500X1本用と言うのは、1本使うだけなら14500の他に18500もSoubitez255に入るということが分かったからです。

18500の容量は14500の約2.5倍、重量は1.5倍で12gの増で済みますので、なかなか魅力的です。

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でも、とりあえずは14500で組み立ては進めておきます。

14500x1本分22g程軽くなりましたが、ノーマルのSoubitez 565よりは33g程重め。

電池とLEDドライバ、スイッチ、パワーLEDが入っているのでこの辺がいいところかな。
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フロントフェンダーの方は、キャリアとヘッドライトの位置決め。

キャリア用の穴から大体10㎝の位置に穴をあけることにしました。

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バラシて5Φの穴あけ。ステンレスの泥除けの端材でヘッドライト用の補強を作ります。さすがにちょっと大きいか・・・。

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適当な大きさに切り出して、フロントフェンダーのRに合わせてフィッティング後5.5Φで穴あけ。

11g程の補強材になりました。

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フロントキャリアの止めねじと、ヘッドライトの止め穴をつないで補強します。

接着した方が強度的には上がるように思いますが、組み付けだけで行ってみます。

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取りあえずは、こんな形で仮組。キャリアとの間は3+2㎜の革ワッシャです。

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ヘッドライト取付け穴の表側の補強金具を、リアフェンダーの長さ調節をした端材で作ります。

センター出しはしたのだけれど、直線で結ぶと何だか形が気に入らず最後はフリーハンドで。

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細かなRを修正してから、2液のエポキシ系接着剤で張り付け。

センタだけは合うように透明テープを活用して位置決めしてあります。

やっぱり元のフェンダーから切り出した方が形や外観はきれいに仕上がりますね。

まあ、厚みが0.8㎜以外に選択肢がないというのが唯一の難点ともいえるかもしれませんが。

完全硬化する前に燃料用アルコールではみ出した接着剤を除去してやります。消毒用のエタノールは今や入手困難ですね・・・。

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接着剤が固まったらヘッドライトの取付。ちなみにチタンボルトナットで軽量化してあります。

さらに、キャリア/マッドガードの間は2+3㎜革ワッシャ→3㎜アルミスペーサ+3㎜革ワッシャに変更してステーのホールド感を上げることにしました。

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ついでに、LEDバルブは電球色のパワーLEDに交換!!

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テールランプ/リフレクターは32B化の時に木村製作所のリフレクター 35Φに交換していました。

でも38Bだとちょっと小振りになってしまうのと、最近見かけるのはこのリフレクターばかり。

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32B化の前に使っていたSoubitezのCatalux 8 テールランプに戻してしまいましょう。でもちょと重めです。

まぁ、テールランプと言っても元々配線していませんけれど。

バルブは、実はヘッドライトの予備球置き場として使っていたのでした。

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と言うことで、裏側のリフレクター押さえ兼電極の金属板と、バルブソケットを取り外し。

そのままではリフレクターが外れてしまうので、エポキシ接着剤で接着しておきました。

リフレクタが外れるようだったら、アルミ板で補強を入れますかね。7g程の軽量化。

もっと昔のCatalux 8はグレーの樹脂パッキンのところの肉抜きはなく、全面に広がっていましたが、今使っているのは大きく肉抜きされています。

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14g程重量増ですが、ここは我慢します。内側に入るネジ1本はチタン化も可能ですが、他は外観が合いませんね。

2か所を4Φでこれが最後の穴あけ。

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これで取り付け完了。やはり、単なるリフレクタにはない艶っぽさがあります。

テールライトのところは何入れよ? 

 

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おまけで、トークリップのアルミ化、-46g。

大昔使ったときは、地面と擦って1か月足らずで折れてしまいましたが、今の使用頻度なら問題ないかな?

 

今回の一連の32B→38B化+αで230g程は軽量化できたつもり・・・。

今回38B化を始める前が10.93㎏だったので、計算上では10.7㎏。

なのに実測すると、10.81㎏だったり10.64㎏だったり。何Kgなんだよ!! ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

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担ぎ出し(まだ、ちと重い)て、ミニポタリング。

不思議なことに泥除けをつける前は、漕ぎ出しが重くなったように感じたのですが、今回はむしろ軽く感じます。

泥除けの有り無しでロードとランドナーを体が認識しているのでしょうか??

取り付けに補強を入れたヘッドライトは・・・以前32B化して最初に入った時に激しく振れたダートに入っても、びくともせず安定しています。

まぁダートと言ってもそんなに荒れているのではないですが、この調子なら18500でも行けそうな気がします。

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2020年4月25日 (土)

ダルマネジ交換、袋ねじ チタン化

フロントフェンダーを組み込んだところで、クリップの先端がステーに当たるところがあります。

もう少しステーをタイヤ寄りにしたいので、ダルマを交換してしましょう。

バンド止めにしろ!ってのはなしで。

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工具箱や予備パーツ等の中からかき集めてきました。

新旧色々、全部5㎜ステー用です。左から、

・昔ながらのダルマ。

  多分、一番最初のランドナーとかで使っていたやつでしょう。40年ほど前のやつ。多分。

・今回泥除けに付けたグランボアのダルマ 7㎜。

  今回泥除け側に取付けたもの。ネジの長さが7㎜に調整されています。

・本所の真鍮ダルマ 5㎜アーレンキー仕様

  いつの間にか予備パーツの中にありました・・・。

・アルミのダルマ 4㎜アーレンキー仕様

  これも古い・・けれどいつ頃? ’80年代後半頃?

・真鍮のダルマ(メーカ不詳) 5㎜アーレンキー仕様

   前回32B化の時に付けたやつです。

・アルミのコケシ型ダルマ 5㎜アーレンキー仕様

   32B化の前にH80との組み合わせで使っていたやつ。’90年代か?

ま、色々データを取って比較してみます。

ダルマ 材質 ステー止め ステー下 重量
昔ながらの 真鍮 ギロチン 4.4mm 8.2g
グランボア 真鍮 ギロチン 3.0mm 5.5g
本所 真鍮 5㎜イモネジ 1.2mm 6.8g
アルミ アルミ 4㎜イモネジ 1.6mm 3.5g
真鍮 真鍮 5㎜イモネジ 2.1mm 7.4g
こけし アルミ 5㎜イモネジ 5mm 4.6g

ステーと泥除けの間はステー下の寸法と言うことになります。

ギロチン式だと寄せるのも限界がありますね。

コケシ型は泥除け側に長めのイモネジを使うので、どうしても高くなってしまうようです。

本所の5㎜イモネジ式が一番低く設定できそうです。が、真鍮製なので重め。

アルミの4㎜イモネジ式が入手できれば、重さ、ステー下高さもバランスがよさそうです。

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このタイプには5㎜のイモネジ式のものもあったのですが、手元にあった5㎜タイプは割れています。

4㎜イモネジ式の方は健在・・・一応。ネジ部分の肉厚の関係ですかね。

とは言うものの、最近はアルミタイプは見かけない・・・手持ちを磨くしかないか・・・と思っていたら何とか入手できました。

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メーカ不詳ですが、長期在庫だったもののような雰囲気です。ネジは11㎜だったので、泥除け用に7㎜、リアエンド用に8㎜に切って調整します。

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イモネジはM4x5mmの黒い鉄製ですが、これはすぐに錆びてしまいます。

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ので、ステンレスのM4x5㎜に交換。本当は少し重くなるはずですが、若干形状が違うせいか軽くなりました。

ここはよく固着してしまうところでもあるので、カジリ防止用にパークツールのASC-1を使っておきます。


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リアエンド用はさらにM4のローレットネジで輪行仕様に。ローレットネジの頭も8Φでダルマと一致しすっきりと。

元々使っていた真鍮5㎜アーレンキー式は7.4g、今回のアルミダルマは3.5g、8個で夫々59.2gが28gと30g程は軽くなることになります。

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で、組み込んでみた結果・・・惜しい! まだ少し当たる角度のところが出てきます。

とは言うものの昔H80+コケシ型ダルマで組んでいた時ほどひどいわけではありません。

この辺で、妥協しておくことにします。

 

もう一つ、昔はよくあったのに、最近はなかなか見当たらないものに、軽合金製の袋ねじがあります。

キャリアをカンティ台座に止める時や、キャリアをクラウンの後ろで止める時に使うのですが、新品はとんと見かけません。

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左から、チタン、ステンレス、軽合金製。

軽合金のやつは、段々とネジの部分が怪しくなってきました。こうやって比較すると肉厚でボッタリしていますね。

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重さは軽合金製は1.5g、良く一緒に付いてくるステンレス製は2.4g。

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チタンは1.4g。形状が同じなら軽合金製の方が軽くなりますが、形が違うのでチタンでもほぼ同じ重量です。

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でも表面はマットなので、磨きます・・・・色調はやっぱりチタンですが、光ることは光ります。


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ここも、カジリ防止用にパークツールのASC-1を使っておきます。

後は、キャリアと電装系です。

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2020年4月19日 (日)

フロントフェンダー組付け、前後ステー取付け(仮)

 フロントフェンダーを組付けます。

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NH50-26Nのフロントの長さは、前に使っていたNH40-26APNと同じでした。

 ヘッドライトをつけるつもりなので、クラウン下に同じ位置で6Φの穴あけ。

先端のとがったヤスリ→2.5Φ→4Φ→6Φで開けています。

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25Φのステンレスワッシャを上下から挟み込んで、取り付け部分をつぶします。

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軽く平らになった状態。

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吊りボルトに25Φのステンレスワッシャと革ワッシャで、とりあえず組付け。

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フロントホイールを入れて、泥除けとタイヤのクリアランスを調整していきます。

革パッキンは2枚にしたり3枚にしたり。最終的に2㎜+3㎜になりました。

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ちなみにクラウン下。前側がひしゃげるのはどうしようもないですね。

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あらかた泥除けとタイヤのクリアランスも決まった(踏ん切りがついた)のでステーの取付位置を探ります。

フロントはクイックを抜いてステーを通し、ステーのあらかたの寸法も決めてやります。

リアは後端から11㎝の位置、フロントはトークリップとの干渉の関係で、下端から9㎝の位置にしました。

フロントの位置は本当はもう少し下げたいところですが、ヘッドライトをつける関係と、泥除け下端がこれ以上低いと玄関の段差でガリっとやってしまうのでこの位置になっています。

下端からステーまでの距離もこれ以上短いとおかしな感じなので、この辺で妥協。

ダルマ用の穴は、泥除けの両端から17㎜の位置に5Φを開けました。

Dsc_8863Dsc_8864

ちなみにステーもパイプカッターで切って長さを仮調整。

泥除け用のダルマはグランボアの真鍮ダルマを使ってみます。4個で22gはちょっと重めですね。いや、真鍮製だとこんなもんですね。

Dsc_8868 Dsc_8870

リアを組付け。仮組してから本締め。

Dsc_8872

まぁ良さそうかな?

Dsc_8866_20200419170901 Dsc_8874

フロントは・・・ステーとトークリップが干渉してしまいます。

もう少しホイール側に入れると回避できますが、今度はタイヤとのクリアランスが変な塩梅に。

もう少し下端を長くとるのが正解なのかな?リア用を2本確保すると言う贅沢な運用が必要になりますが・・・フロント2本も余るし。

前の前のH80を使っていた時は、泥除け本体も含めてもっと派手に干渉していたので、ダルマとダルマの間のステーを切り落として使っていたものでした。

さて、妥協するか、切り落とすか、何か別の方法を考えるか・・・・。

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2020年4月12日 (日)

泥除け 先端加工

リアの泥除けの長さが長いので、切って加工します。

合わせてフロント用の泥除けも。

Dsc_8777 Dsc_8784

と言っても型も何もないので、前に使っていたNH40-26APNから型を起こします。

紙を張り付けて、泥除け先端の形状をマジックでなぞって形を取ります。

Img868 Img868-excel2

これを元にEXCELで左右対称にして型起こし。泥除け自体結構左右対称じゃなかったことを再認識しました。

 NH50の幅に合わせて印刷、2つに折ってデザインナイフで切り出し。

Dsc_8790 Dsc_8792

肩から先端のフィレット長は20㎜でしたが、泥除けに合わせるとちょっと短いようなので、25㎜なるように画像を上下に伸ばして作成しなおし。

泥除けに合わせてみるとまあまあ。あんまりやりすぎると、端部の強度が落ちちゃいますから。

Dsc_8796 Dsc_8798

泥除けのセンタラインを入れて、型を貼りつけマジックでトレースします。

フロントはヘッドライトをつけるつもりなので、ギリギリのところで線引きしています。

Dsc_8803

ちなみに、線を引いた後上から透明テープを貼りつけておくと、作業中に線が消えません。

Dsc_8804

リアはホイール半径が34㎝だったので、泥除け後端が地上高35㎝になる位置でマーキング。

金切りばさみで切った後、同じように型取りを行います。

後は線に向けてやすりで削るのみ。

Dsc_8806 Dsc_8808

リア後端。透明テープを外すと少しバリがあります。後で紙やすりで仕上げましょう。

Dsc_8810

リア後端はちょうど35㎝で仕上がりました。

Dsc_8812 Dsc_8814

フロント後端。

Dsc_8816 Dsc_8818

フロント先端。余分な傷もなく何とかなりました。

Dsc_8823 Dsc_8821

ちなみに横から見た形状のBefore After。

もっとなめらかな曲線の方が良かったかな??

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2020年4月 4日 (土)

一体式輪行用マッドガード リアフェンダー組付け

金具一式もできたので、リアフェンダーの組付けを行います。

Dsc_8640_20200404154401 Dsc_8604

まずは下ブリッジのクリップ・・・泥除けがはまりません。

折り返しがあるので、クリップが干渉するようです。

Dsc_8607 Dsc_8606

クリップの位置を決めて、裏の折り返しを削ります。

折り返しには本所の方々の苦労の痕跡が見て取れます。

Dsc_8610 Dsc_8613

折り返しを部分的に取り除いて、クリップがはまるようになりました。

(が、本当は泥除けの長さを調整して切断が正解だったようです。)

Dsc_8640_20200404155001 Dsc_8647

下ブリッジクリップの組付け。頭径をさらに小さく削った極低頭ボルトで。

Dsc_8649 Dsc_8652

2㎜厚の革ワッシャで組付け。

Dsc_8656 Dsc_8658

泥除けを挿入。チェーンステーと微妙に干渉するので、幅方向の両端を少し内側に曲げて取り付け。

クリアランスを見ながら、上ブリッジと泥除けのクリアランスを確認。4㎜ワッシャくらいかな?

Dsc_8710 Dsc_8712

前回作った上ブリッジ用の金具を極低頭ボルトで取り付け。

透明テープを貼ってセンターのラインを書いた泥除けを差し込んで、穴あけの位置決め。

Dsc_8714 Dsc_8716

丸やすりで穴あけ、それから4Φ→6Φのドリルで穴あけ。

Dsc_8719 Dsc_8721

6Φの穴が開きましたが、リベットナットの下穴は6.1㎜です。

Dsc_8723

少しやすりで調整して、リベットナットがはまるようになりました。

Dsc_8725 Dsc_8727

ナッターにリベットナットを装着。そのままだと泥除け側の強度が弱そうなので、ステンレスの泥除けから切り出したワッシャも一緒に組み付けます。

Dsc_8729 Dsc_8732

ステンワッシャは内側から入れながら、リベットをつぶします。無事取付完了。

Dsc_8734

ちなみに裏側はこんな感じで。少しワッシャの向きが変ですが・・・。

Dsc_8737 Dsc_8739

上ブリッジ用金具をフィッティング。振ってみてもまあ大丈夫そうです。

Dsc_8751 Dsc_8753

金具は一応磨きなおしておきます。

Dsc_8755 Dsc_8757

菱形1㎜厚革スペーサはボンドで張り付け。

Dsc_8759 Dsc_8763

乾燥したら、本組付け。ボルトの長さも8㎜に調整しました。

Dsc_8765 Dsc_8768

ナッターで加工済みの泥除けを取り付け。

Dsc_8770_20200404161301 Dsc_8773

ちょうどいい塩梅です。

Dsc_8775

リア泥除けのクリアランスの最終確認・・・のつもりでしたが、何だか重々しい。

よく見ると、リアの泥除けが長すぎですね。

計ってみたら、リアホイールの半径約34㎝に対して、泥除け後端の地上高は28㎝しかありませんでした。

いかに水撥ねが少なくなると言っても長すぎです。

輪行用金具の方に気が行って、手順が抜けてしまいました。下ブリッジ側の加工時に長さ調整しておくべきだったようです。

が、上ブリッジ用に穴あけ済みなので、後端を切って加工するしかないですね。

と言うことはフロントの泥除けの先端もかぁ。  ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

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 今回使ったナッターです。M4のアルミだとこれで充分。

簡単な使い方がパッケージ裏に書いてありますが、それに従うとカシメがゆるゆる。

手でカシメてそれ以上行かなくなったところで固定は充分になりました。

馬鹿力でカシメるのはやめましょう。


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ナット側はこれです。M4のアルミで。

ステンレスはナッターで絞めるのにかなりの力を要する要でしたので。

鉄の方が良かったかな?


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極低頭タイプもありますが、アルミと鉄のみがそこそこ入手可能。

ステンレスも有るには有りますが、入り本数が多くて高い。

カシメに不安が残るのと、どのみち上ブリッジに止めるネジの頭が泥除けと干渉するので、あえてこれを使うのはやめました。

 

2020年3月29日 (日)

一体式輪行用マッドガード 金具を作成してみた

再び650X38Bを履くこととなったランドナーですが、32B用に付けたNH40-26APNではマッドガードが細すぎるようです。

Dsc_8576

適当な幅は、本所のNH50-26N位ですね。

Dsc_8627 Dsc_8631

左からH80、NH50、NH40です。 H80(多分)は幅59㎜。

Dsc_8633 Dsc_8636

NH50は幅52㎜、NH40は幅46㎜と言ったところでした。

前に付けていたH80は本所の分割仕様ですが、今考えると幅が広すぎ。情報や扱い店も不自由な時代に、何とか入手して取付けた代物です。

NH40は旧アルプス方式で分割仕様になっています。

Dsc_8745 Dsc_8640

今回は、本所のクイック金具が手に入ったので、分割せずに一体型の輪行仕様にしてみます。

一番最初のランドナーがこの金具を使っていて、周りは本所の分割仕様を使っていた人が多かったのだけれど、メンテナンスが悪くてガタガタ言っていたのに対し、この金具では特にガタつくこともなく使えていたのでお気に入りでした。

 とは言うものの、これは上ブリッジが貫通穴じゃないと、そのままでは使えません。

 鳩金具の首をちょん切って隠し止め用にすることも可能ですが、泥除け金具が片持ちになるので、どうしても金具の変形が生じてしまう欠点があります。

 と言うことで、この金具のうち使うのは、下ブリッジ用のクリップの金具のみ。

 上ブリッジ用は両持ちで作ってみましょう。

最近は本所からも泥除け補強版と言うのが出ていますが、厚みは0.8㎜の軽合金製です。いかに2点で止めるからと言っても、輪行用金具としてそれだけで使うのは強度不足でしょう。分割式にした時のように、軽合金のままだと、ボルト穴のダメージが大きいでしょうし。

そこはステンレスで作り込みます。

Dsc_8449 Dsc_8451

ザッと寸法を書き出してみます。

頻繁に輪行するなら、菱形より先端をもっと短く、先端は丸めた方が良いと思いますがそんな頻度ではないので菱形で。

その代わり全体の長さは、なるべく短くなるようにしました。

トップブリッジはM5x1本で、泥除けと金具はM4x2本の仕様です。ネジ2本外すので、ひと手間余分にかかってしまいますが・・・。

材料は、息子のママチャリのリアフェンダーが壊れて交換した時に買ったものの、使わなかったフロントフェンダーです。

ステンレス製、27”x1 3/8仕様です。0.8㎜厚。こんなこともあろうかと取っておきました。

これ以上厚いと手持ちの工具類だと、多分加工ができません。

Dsc_8452 Dsc_8456

透明の荷物用テープを張って、穴あけ位置を書き込み。

真ん中を5Φ、両側を4Φで穴あけ。

Dsc_8460 Dsc_8465

金鋸と金切りばさみで、ちょっと大きめのサイズにまで切り出し。
Dsc_8470 Dsc_8467

テープを張りなおして、表と裏から目標の寸法を書き込み。

表と裏で微妙にずれていましたが、結局裏の線に沿って切り出しました。

Dsc_8473 Dsc_8478

切断面にざっとヤスリをかけて、仮完成。 ちゃんと横のRもついています。

これを受ける側ですが・・・今回は金具を使わずに何とかしてみます。


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このハンドナッターを使って・・・・


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このナットリベットをマッドガードに直接取り付けるという算段です。

Dsc_8482 Dsc_8484

いきなり本番は苦しいので、ステンレスの泥除けの余りの部分で試してみます。下穴6.1㎜です。

少し出っ張るので、アルミの頭は少し削ってみました。

アルミのナットなので強度とか不明なところもありますが、固定は充分そうです。

軽合金のマッドガードにはステンレスのスペーサを入れておいた方がいいかな?

Dsc_8497

M4ネジは頭径8Φのローレットネジで。頭の厚みは4㎜。もう少し頭は薄くてもいいところですが。

アルミナットリベットももう少し削り込んだ方がぴったりとするのですが、これ以上はやらない方がよさそうです。

Dsc_8501 Dsc_8502

上ブリッジに止めるM5を追加したら問題発生・・・ネジがマッドガードともろに干渉しています。


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いわゆる極低頭ボルトを入れたのですが、まだ駄目ですね。

Dsc_8666 Dsc_8684

とは言ってもボルトの頭の厚みを削るわけにもいかないので、革パッキンで逃げましょう。

マッドガードに穴をあけて逃げを作る方法もありますが、それは最後の手段に取っておくとして。


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薄すぎず、厚すぎずということで1㎜厚にしました。

Dsc_8686Dsc_8677

少し大きめに切り出して、9Φ-10Φ-9Φの穴を革ポンチで開けてあります。

Dsc_8687 Dsc_8689

金具に合わせてカッターでカット。

Dsc_8691

上ブリッジ用のボルトを入れても金具が浮かない程度にはなりました。

Dsc_8693 Dsc_8695

ついでにローレットネジ用の革パッキンも作ってしまいましょう。

ローレットネジの頭径に合わせて、8Φの革ポンチで抜いた後4Φで抜いて作成。

Dsc_8697Dsc_8699

4Φのところが少し緩いですが、まあこの辺で何とか。→4Φだと一々抜け落ちてしまうので、3Φで穴あけしたものに交換しました。

一応水に漬け込んで菱形の方は金具とマッドガードに挟んで成型しつつ乾燥。

ワッシャは放置乾燥で、少し締まってくれるのを待ちます。

Dsc_8702 Dsc_8704

一晩乾燥させたら、トコノールで菱形とワッシャの切断面の処理。

毛羽立ちとかを抑えてきれいに仕上がります。


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なお、耐水性は不明・・・

Dsc_8748

金具の方はこんな感じで。菱形の革は、最終的にはボンドで金具に接着する予定です。

左右に振ってもぐらついたりはせず、結構しっかりと固定することができました。

これであればナットリベットの頭もあえて削る必要はなさそうです。

後は、実際に組み込んでみることにします。

 

Dsc_8586 Dsc_8578

ちなみにNH50は306g、NH40は268g。 38gの増加です。

Dsc_8588 Dsc_8581

今回の金具が17g程、NH40に使っていたアルプス式金具一式が34g。 17g減。

ちなみに下ブリッジ用のクリップだけで10gあります。

Dsc_8592 Dsc_8591

クラウン下の吊り金具も16g、NH40の時は10㎜厚のアルミのスペーサを入れていたので33g。 17g減。

Dsc_8741

ちなみにナッターのアルミナットは2個で1g。

まあ、革ワッシャやボルト、ステーとかもありますが、主要なところでNH40(分割)→NH50(一体)のマッドガード交換で5g程の増加で収まりそうです。

タイヤ交換でのマージン163gを大きくスポイルすることなく32B→38Bでの軽量化が図れそうです。

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浅み ステンレス前後泥よけ 27インチ用 ステンレス 1セット

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 ステンレス製のマッドガード。アルミでもできるでしょうが、分割の時にはネジ穴周辺のダメージが大きかったので、ステンレスにしました。

 平板から加工するよりは、Rが最初からついているので、ずっと加工しやすいです。

 また今回のナッターを使う場合、金具を取り付け評価を行う試作評価・加工用のマッドガード側もステンレスであった方が扱いやすかったです。


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これまでアルミ板ははさみで切っていましたが、安くても金切りばさみがあると作業が捗ります。

切断面もきれいに仕上がりました。


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革に穴をあけるためのポンチ。何種類かあった方が穴の調整には良いですね。

ただ、狙った真ん中にドンピシャと開けるのが結構難しい。何かコツでもあるのかな?


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7㎝角位の樹脂の板です。なくても他で代用できそうですが、ポンチの刃先の保護と、革がきれいに切れるのに効果があります。

 

2020年3月23日 (月)

自転車で行ける 2000m 超え 峠、山 10ヶ所!!

この間、大弛峠のことを書いたら、そう言えば2000mを超えて自転車で行ける(た?) 所が10ヶ所あったのを思い出しました。

1984年時点の情報ベース、自転車を押してを含む。担ぎは番外情報として。記憶があるうちに残しておこう。

順番は実は意味があるのだけれど、それを書くと差し支える気もするので順不同と言うことで。

1.麦草峠 2127m

メルヘン街道です。

蓼科側から登って行って、ぐんぐん標高を稼いだ後、最後は丘陵地のようなダラダラとした坂を登って行くと、麦草ヒュッテの先に最高地点があります。

どこがピークか、なかなか分からず、フリーランの勝負どころに苦労しました。見晴らしはあんまりよくないですね。

2.渋峠 2152m、国道最高地点 2172m

国道最高地点 2172m

弱虫ペダルの2年目のゴール地点ですね。

草津~渋峠の景色は最高です。一時期噴火でへ通行止めになっていましたが、もう解除されたのかな?

奇しくもこの日は、榛名湖~伊香保温泉~中之条~暮坂峠~草津~渋峠~志賀高原と言った何かと似たような行程でした。

ですが、この日は悲しいことにテント番、10㎏以上あるテントを乗せて、我慢の一日でした。

渋峠 2152m

国道最高地点から少し下って、渋峠ホテル。群馬と長野の県境にまたがっているホテルです。

ここには大きな峠の看板があったはずですがGoogle street viewでは見当たらず。

真夏でも寒い薄暮の中、木戸池キャンプ場へと下って行ったのでした。

3.王ヶ頭 2034m

ここは自転車は乗っては行けません。武石峠側からは美ヶ原自然保護センター前まで。

美ヶ原自然保護センター 1907m

ここからは押してなら行くことができます。(当時)

王が頭の電波塔(2034m)を過ぎたら、美しの塔(1961m)へ。

今でも押して行く分には良いみたいですね。

この先、和田峠農の駅までは乗ってはいけません。

4.乗鞍  2704m(バスターミナル)、3025m(頂上小屋)

ご来光を見に行くぞ!!と言うことで、乗鞍高原温泉街を真夜中2時ころ出発・・・行程はよく覚えていません。

眠かったし、暗かったし。途中道の横に雪の壁があったような気がします。真夏ですが。

確かバスターミナルからは、押しで山頂まで行けたような・・途中少し担ぎで。

今はどうだかわかりません。推奨しているわけでもありません、悪しからず。

バスターミナルでも2704mもあったんですね。

山頂小屋 3025m ご来光

Img862

5.幻の 北沢峠 2036m

紹介しておいて、何ですが、南アルプススーパー林道なので、自転車の乗り入れは現在も禁止されています。

自転車を押して・・・と言うのもむしろ禁止処置が厳しくなっているような情報もありますね。

シーズンや道の状況が良ければ、歩いて踏破は可能だと思います。戸台大橋~広河原まで27㎞ほど。

物理的に走れる道がある、但し許可が下りないということで”幻の”とさせて頂きました。

6.大河原峠 2093m

ここを訪れたときは大雨の中。雨池~双子池を通ってピーク付近の笹薮で1年を待つも来ない・・・。

隣で吸っているタバコの火が暖かそうに見えて、吸ってみても暖かくはない・・・当然。

1年よ、早く来い!!

水平に走る雷を目の当たりにしたのは、ここが初めてでした。

7.大弛峠 2358m

大弛峠 2358m の現在

もう笑っちゃうほどの賑わいぶりです。

Img863

秩父側から~中津川林道~三国峠~大弛峠と走って、大弛小屋に泊まりました。

当時は本当に山小屋と言った周囲の状況で、閑静な佇まい。北面・南面ともダートでした・・・。

8.富士スバルライン 5合目 2304m、富士山頂 3775m

現在の5合目 2304m。すっかり観光地です。まぁ当時からか・・・。

この道をずっと行くと六合目に向かいます。

軽装で片道3時間で登頂の予定でしたが・・・延々と続く六合目への道を見てそのまま乗り込んでいってしまいました。10:30頃。

ランドナーは多分15~16㎏はあったでしょうか、六合目からは担ぎ。今思えばキャリアくらい外しておくべきだったかもしれません。

六合目で置いて行くという選択肢もあったのですが、下りで同じところを通るのかよく分かりませんでしたので。

Img865 Img867

絶景の本八合目。山頂の淺間大社 奧宮 久須志神社に到着まで5時間もかかってしまいました。

何と言うか無計画です。写真も傷んでますね。
Img866

お釜をぐるっと走って、最後の急こう配を押し上げ山頂 3775m。16:30頃。

後は下るだけ。だったんですが、五合目でフロントバッグを預けておいたコインロッカーのカギをなくしてしまったとか、色々あって河口湖着が21:00になってしまいました。

ここも担ぎ上げを推奨しているわけではありません。このころは規制も何もありませんでした。

今はどうなんでしょうね? でも、登頂には、ちゃんとした計画と装備を推奨します。

9.コマクサ峠  2061m

ここは直接のアプローチはできなくて、地蔵峠か車坂峠からのアプローチになります。

訪れたときは雨、それも秋。菅平~鳥居峠~地蔵峠~車坂峠~小諸のルートでした。

当時はコマクサ峠と言う名前はあまり認知されていなくて、池の平駐車場が湯ノ丸林道最高地点として認知されていました。

地蔵峠~車坂峠の間だけがダートだったかな?今は知らん。

ちなみに車坂峠のすぐそばにはアサマ2000と言うスキー場があるので、車坂峠が2000m越えだと最近まで勘違いしていました。

地蔵峠は1732m、車坂峠は1973mですね。

ちなみに車坂峠の北面は結構厳しいダートでした。南面は全舗装で小諸まで1000m差のダウンヒルが楽しめます。

10.御岳 田の原駐車場 2180m

この看板の前に自転車を置いて、山頂までダッシュで行って来ました。

看板の前や周辺に青い樹脂製のベンチがあったんだけれど、それはもうないか・・・。

Img864

山頂から。痛ましい噴火があった、それよりももっと前の御岳です。

秋の信州で、あまり人がいませんでした。

この時は自転車は駐車場に置きっぱなしです。

朝、大滝村~田の原駐車場~山頂へ来たところで、これから下山して、田の原駐車場~大滝村~御岳林道~鞍掛峠~中津川とこの日の行程はまだまだありましたので。

 

以上が西サ連での通説としてあった昔の2000m越え10ヶ所でした。

今は、もっとあるのかな?

 

番外編1.富士宮口五合目 2384m

 富士山の南側ですね。こちら側はブル道があって、自転車でも下れるという噂がありました。

スバルライン側から登頂、富士宮口側に下るという方法もありますね。

富士山に行った時は、河口湖にサイドバッグやシュラフ、スバルライン五合目にフロントバッグを置いていたので、そちらに下るしかありませんでした。

ここは当時からあったと思うのですが、なぜ10選に入っていないのかは謎です。(富士山でひとまとめかな?)

富士山には1回は行っとけ。でも2回行くのは○○とも言われていました。

ちなみに、あざみラインは1965m。2000m越えの対象外です。

番外編2.富士見峠 (栃木県日光市) 2036m

この富士見峠はGoogle mapでは出てきません。富士見峠って全国各地にありますけれどね。

Picture1_20200322175001

が、国土地理院発行の地図には、この富士見峠の記載があって、林道らしき道の記載があります。

Google mapの写真で見てもトレイルがあることが分かります。

が、南から登って、その先は破線です。つまりは林道ではなくて、登山道の模様。

日光~北海道の行程の手始めに、日光~いろは坂~戦場ヶ原~志津小屋~志津林道~日光と抜けたのですが、そのころ気が付いて気になっていた峠です。

が、この志津林道のダウンヒルは、ほぼ新品の日東キャンピーのサイドキャリアは折れるし、林道のダウンヒル好きの心さえもへし折られる過酷さでした。

ここは、その先にある峠で、しかもピストンするしかないと言う強者です。

ランドナーでのツーリングと言うよりは、MTBの世界?パスハンかな?

こんなところは探せばもっとあるかもしれませんね。

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