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カテゴリー「BRUNO」の記事

ミニベロ改造・軽量化

2023年7月25日 (火)

発掘!! Pitorch ckoher/パイトーチコッヘル

納屋の整理中、昔のランドナーパッケージ段ボール箱が出てきました。

まぁ自転車のパーツ類は、すでに流用しているのですが・・・。

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懐かしいものが出てきました。パイトーチコッヘルです。

メタノールを使うアルストの一種ですが、一定量のセットをしておくと放っておいても自動的にご飯を炊いてくれるという優れものです。

ランドナーでキャンプ?ツーリングをしていた時は、これでご飯を炊きつつ、サイクのホエブス+コッヘルでおかずやみそ汁を並行して作るといった、ソロツーリングには、なくてはならないものでした。

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一通りばらしてみましたが、特に大きくさびたり破損しているところもなし。コッヘル内部もしっかりしています。

が、使っていたのは40年ほど前なので、使い方が、もはやあやふや・・・

Pitorch

と思っていたら、使い方がUPされていました。これで充分です。多謝。

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本当はね、メチルアルコールを使わなきゃいけないのですが、メタノールは化審法の優先評価化学物質。国内での入手は多少厄介です。

簡単に入手できる燃料用アルコールで試してみます。メタノール95%エタノール5%なので、若干カロリーは高くなりますが、誤差範囲内で収まってくれそうな感じで。

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火をつけたら、昔ながらの青い炎でお湯が沸きました。

煤とかも出なかったので、大丈夫かな?

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ついでにご飯炊いてみます。2合の米を研いで、水を所定のラインまで入れます。 ちな、1合炊きも可能です。

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外側のコッヘルのラインまで水を足して、米を入れた内側のコッヘルをセット、蓋をします。

外側のコッヘルの水の量は、米が1合でも2合でも同じだったかな。

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アルストの方にも所定量のアルコールを入れて、組み立てます。

こっちは米の量で、必要なアルコールの量は当然変わります。

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火をつけたら準備してあったコッヘルを載せます。

後はそのまま火が消えるまで放置。火が消えてもしばらく放置して蒸らしだったかな?

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蒸らしが終わったら、蓋を開けてパカッ。燃料にエタノールが5%入っている分熱量が増えておこげができるかな?と思いましたが、そんなこともなく上出来のおいしさでした。

風には弱かったけれど、ランドナーでも大きな荷物の負荷にもならず、ソロキャンプでは相変わらず役に立ちそうかなと思います。

自転車の現役当時は2合飯は1食で軽くペロリでしたが、今は下手をすると1合でも持て余す・・・。

でも使えることが分かった分良しといったところでしょう。

今のところ小刀でのツーリングではキャンプは織り込んでいませんが、先々のキャンツーとかで再び役立つ??といったところかな?

ラーツーでもいいかも・・・。

 


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メタノールの代替で使ったのがこれ。メタノール95%/エタノール5%で、エタノールの分燃焼カロリーは上になってしまいますが、結果的に大きな差にはならないようでした。

理屈の上で他に大きな影響はないと思います。が心配な人は純メタノールを。(このパイトーチコッヘルを使っている人のほうがレアか・・・)

メタノール購入には身分証明書や印鑑が必要だったと思いますが、この燃料用は不要。値段も選べば安いのが利点です。

 

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2023年7月16日 (日)

サイクルハウス 張替え - 南栄工業サイクルハウス3台用 SB

1994年から使っているサイクルハウスですが、前幕が破れています。ここ1~2年・・・。

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前幕を前に交換したのは2013年10月頃。ガムテープで補修したりしていましたが、さすがに限界のようです。


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前幕だけでもいいかな?と思ったのですが、すでに緑色の前幕は売っていなくて、南栄工業のだとシルバーになってしまうようです。

前幕だけシルバーというのも何なので、そうすると天幕とかも込々で一式交換のほうが早そう。

でもこのタイプはあまり耐候性がなくて、5~6年もすると破れたり穴が開いたりしているので色が違えど同じようでしょうね。


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同じ南栄工業からターポリン生地で作ったやつも出ています。SBはスーパーブラウンだそうです。

ターポリンは、ポリエステルやナイロンなどの布や織物の両面に、塩ビ樹脂を塗布させた生地のことだそうです。

シルバーの方はポリエチレンクロスシートなので、表面が塩ビのターポリン生地のほうが圧倒的に耐候性は上ということになりますが、たぶん生地の厚みはターポリンのほうがゴワゴワするでしょう。

どうせなら、こっちにしてみました。

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せっかくなので、元の緑の天幕はすべて取り外しました。3枚分、一番古いのは30年前のものかな?

フレーム付きのセットを購入したのですが、今まで使っていたのも多少錆は来ているものの、まだまだしっかりしていたので旧来のものをそのまま使いました。

全金属(鉄)製で多分亜鉛メッキ、今の仕様はパイプは金属(鉄)だけれど、パイプのジョイントは樹脂製。古いタイプのほうが長期間の仕様に耐えるようにも思います。(まぁフレームが南栄工業製かどうかはすでに良く分からないのだが・・・)

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ターポリン生地の幕に交換。

案の定、シートは厚みがあって、重くてごわごわ。

入口の前幕は少し下のほうまで下がってきます。バイクを入れるとき、頭が天幕に引っかかってバイクだけが前に進んでガシャン・・・とならないように注意が必要です。

でも、前幕を天幕の上の跳ね上げておいても、緑色のシートのように前幕が勝手に落ちてこないところは使い勝手が良くなりました。

シートに重さがある分風が吹いたりしても安定しているんですね。

性能的には雨水はしっかりとはじくし、前に敷いた塩ビシートの効果もあって湿気もOK。

                                                         ↑湿気が全く来ないわけではないですが、外気と同じくらい。意外と悪くないです。

後はどれくらい持つかです。5~6年後には何か見えてくるでしょうか?

 


南榮工業 サイクルハウス用天幕 3台用SB

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じつは張替用の幕だけでも売っています。天幕と・・・


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ファスナーの付いた前幕と・・・・


南榮工業 サイクルハウス用後幕 3台用SB

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ファスナーなしの後幕と。

本当は交換用の幕だけでも良かったのですが、実はフレームも込みにした一式セットのほうが安い。

ということでセット購入して、フレームはヤフオク行きとなりました。


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3種類の幕のセットをもう少し安価で出してくれれば言うことはないのですが・・・。

 

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2022年5月15日 (日)

Schwalbe Durano 28-406 - BRUNO

BRUNOが履いているSchwalbe one 23-406ですが・・・

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交換してから4年外に保管するようになって早いものですでに3年、タイヤのコンパウンドがかなりひび割れてきました。

コンパウンドの厚み自体はまだありますが、ひび割れている部分は薄いはず。

この間の大越路峠の時は、実はダートの所はオッカナビックリでごまかしていました。

安心して走るには、もう交換しておいた方が良さそうです。

とは言っても23-406のタイヤなんてもう売っていません。

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保管してあったDURANO 28-406に交換します。

4年前に外したのだけれど、押し入れに保管してあったせいかひび割れ、目立ったゴムの硬化もなさそうです。

Schwalbe oneでの最後のご近所ポタを済ませたら、タイヤ交換。

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ダブルレッグスタンドのおかげでタイヤを外しても倒れません。

DURANOは僅かながらもトレッドがあって、回転方向が決まっています。

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リアを交換したら、フロントもサクッと交換。

さらば、Schwalbe oneよ。よく転がってくれるいいタイヤでした・・・。 ( ´:ω:` ) 

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さて、Duranoの方は、サイコンのタイヤ外周設定が分からないので、実測 1460㎜。

CATEYEのタイヤ外周データ(1460㎜は35-406相当)より大きいような気もしますが、実測値で。

再度ご近所ポタへ。

久々の28-406は・・・太!!、まぁ23-406に比べての話で、今だと28-406でも細い方のようです。

いつものスロープでの滑走距離は、直前に走ったSchwalbe Oneの時の2割減位でしょうか・・・。

前後タイヤで68g程重量が増えているはずですが。

全体的に転がりが悪くなったイメージで、逆に路面からの振動は拾わなくなっているように感じます。

4年前の物ですが、まぁ当面はこの仕様のままです。

これがダメになった時には、その時の最新のタイヤを入れてみたいと思います。

 

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2022年4月30日 (土)

大越路峠 旧道ポタ - BRUNO

以前、粕尾峠に行った時の途中にある峠です。

今はトンネルになっていますが、1990年頃にXLR250Rで粕尾峠に行った時にはトンネルはまだなかったはずなので、この旧道を通ったはず・・・。廃道になりつつある噂もあるので、通れるうちに行ってみましょう。

と言っても非常にマイナーな峠で、Google mapには旧道は出て来ません。

が、航空写真では道が見えるのと、国土地理院やYahoo mapだと旧道がそのまま載っています。

Photo_20220430154301 Map

GWに入りましたが、どうも雨が多い。今日はその合間の晴れなので、BRUNOを車に乗せて出発。

栃木インターをくぐって、県道32号線を北西へ。

トンネルの南側に駐車できるスペースがあるので、そこをデポ地として行ってみます。

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トンネルの開通はH15年、2003年です。

ここから標高差は120m位、北と南からアプローチできますが、南側には人気のお蕎麦屋さんがあるようで、そこに登って行って目立つのは避けましょう。

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緩い登り勾配のトンネルで北に抜けます。歩道が広いので安心。

トンネルを抜けて200mほど下ると、旧道と一部接しているところがあります。

下まで下ってまた登ってくるのもアレなので、ここから旧道に侵入。

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ここまで登ってくる道は一直線に。もしかしたら、この下には通行止めの柵があるんでしょうか?(チョットシラジラシイ)

ここから一気にトンネルの上まで標高を稼ぐので、ちょっと辛い登りです。200mで30m アップ位。ボチボチ行きましょう。

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トンネルの上から。この先に進むと左右から草が生い茂っていて、本当にこっちなのかと言った状況でしたが、その先に無事カーブ標識を発見。

もう少しして夏場になったら草が伸びて、トンネル上から迷子になってしまうかもしれません。

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グイグイと登って行くと・・・路肩落ちてますね。ここは、もう何年も前からパイロン対策だけのようです。・Dsc_4803_20220430155901 Dsc_4805

さらには、カーブ24辺り、土砂崩れで埋まってます。

が、人が歩ける程度には道跡が付いていて、担ぎが出るほどではありません。

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舗装だけれど、落ち葉等で滑りやすい道を登って行くと、切通しの峠に到着。

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まだしっかりした東屋があって、そこからの遠景・・と言っても人里は近いです。

下に見えるダートの林道は下りの尾根違い。そこは通りません。

前に来たはずなんだけれど、覚えていない。バイクだったので素通りしちゃったからかな?

この辺には車のタイヤ跡も残っているので、下りは崩落はないものと期待・・・

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・・して下り始めましたが、路肩の崩落、右手のがけ崩れ・・写真にありませんが、がけ崩れの上に引き直した砂利道・・・何とか維持していると言った状況です。

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お蕎麦屋さんの手前200mほどにあるゲート。

あ、やっぱり通行止めでしたか・・・・(カナリシラジラシイ)

ここからデポ地へはもうすぐ。

件のお蕎麦屋さんは11時台にもかかわらず、既に行列が出ているのでパス。

担ぎも出るかと思って、BRUNOに最小限の装備で出かけましたが、旧道もそれなりにメンテナンスされているようで、そこまでではありませんでした。

1周5km 標高差120m、これもまたプチポタ。

 

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2022年4月 3日 (日)

チェーン交換 KMC X8EPT - クロスバイク

BRUNOを、屋根付きながらも外保管した結果、結構チェーンがサビてきました。

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KMC X8PLを付けていましたが、そろそろ交換時です。


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サビに強いと言ううたい文句のこれにしました。

EPTと言う表面コートを施してあって、防錆仕様になっています。

X10 EPTをMTB?に使っていたことがあって、表面の処置は厚そうでしたから。

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今回のはこんなパッケージで。116リンク。

 

と、そこへ引っ越し中の息子が帰ってきて、改修したクロスバイクを見せたら持って行きたいと。・・・いつになんのか知らんけど。

引っ越し先は日光市、自転車店も少ないし、どうせ雨ざらしに近いことになるんでしょう。

そうすると、クロスバイクに付いているのはKMC X8.99だからすぐに錆びついてしまいそうです。

じゃあ、クロスバイクにX8 EPTを付けて、BRUNOにはX8.99を流用しましょうか。こっちのX8.99は、まだサビてないし。

・・・あぁ、必殺の共食い整備です・・・

 

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外したチェーンです。

上からX8 PL、X8.99、X8 EPT。

X8.99はBRUNOに合わせて1コマ切って、ミッシングリングで延長した2コマも外します。

X8 EPTはクロスバイクに合わせて2コマ外します。

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まずはクロスバイクにX8 EPTを取り付け。

X10 EPTの時はあれほど苦しんだミッシングリングも何とあっさり嵌ってくれました。

ちょっとギラギラしたシルバーのチェーンなので、若干印象も変わります。

少し走ってみるとX8.99の時より、ちょっと変速にもたつくかな?

チェーンになじみが出てきたら多少良くなるでしょう。・・多分。

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X8.99で組んだBRUNOの方、とりあえず何の違和感もなく。

こちらはX8.99がダメになるまでこれで行って、その後また考えましょう。

 

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2022年3月26日 (土)

BRUNO -MAFAC RAID, Swiss STOP ブレーキシュー他 交換

何だかBRUNOのブレーキが今一な感じなのです。

スピードコントロールはできるのですが、制動距離が長いような感じで、低速になるまでピッと止まりません。

シューも古くなってきたからかな?


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アルミリム用では最強(?)と思われるSWISS STOPのこれで。

いや、ちょっと待て。

フロントのMAFAC RACERもシュー取付位置が先端ギリギリで、何だかミニVブレーキを付けた時のような弱々しい効き方しかしないので、ちょっと見直してみましょう。

今更キャリパーにするのも何なので、センタプルでRACERよりもアーチが長ければ良さそうなのですが。

こちらに、各種センタプルの寸法がまとめられていました。

今使っているのはRACERのLong reachのようです。3種類もあるようですが、Adjustableモデルなんて見たことないし。

そうするとRAIDですね。

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MAFAC RACER vs RAID。 RACER=ロード・スポルティフ、RAID=ランドナー等のイメージでした。

ピポット穴間がRAIDの方が広く、一回り大きな形状です。

取付穴~シュー取付部までの長さもRAIDの方が長いですが、台座の部分が大きく影響しています。

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ピポット穴~シュー取付位置もRAIDの方が5㎜程長め。ピポット穴~アーチワイヤ取付け部までのアームの長さも1㎝程長めです。

RACERの台座にRAIDのアームを取り付ければ、シュー位置は5㎜ほど下がって、アームは長いままで、ブレーキの効きも良くなりそうです。

が、素直にRAID台座に組んだ方がピポット穴~シュー取付位置までの長さは短くできるので、その方が良いかな?

後は台座の剛性の問題か・・・。

まぁ、ピポット穴で固定するフロントキャリアを使用しなければ、ピポット穴間隔が広くても問題ないので、まずは素直にRAIDの台座で行きましょう。

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RACERは取り外して、部品を流用します。

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シューはSwiss STOPへ交換。 上がBBBのBBS-28HP、結構(かなり)カチカチになっているのでそれが影響していたかも。

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RAIDを組付け。RACERの時はギザワッシャ+3㎜アルミスペーサを使って取付けましたが、RAIDではGC450用ギロチンのボルトがフォークに干渉するのでアルミスペーサを5㎜厚に変更しました。

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丁度シュー取付穴の真ん中付近です。コンナンデイインダヨ。

RACERで無理やり取り付けると言うのはやっぱり無理スジだったのかもしれません。

 

さてリアのTNI-136も弄っときましょうか。

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左がJAGWIREのトーイン調整できない船の仕様の時。

右がTNI-136に付属のトーイン調整できる船の仕様の時。

左に対して、右の方がアームが逆ハの字の形で広がって、アーチワイヤで引っ張った時の力点の効率が良くなると思います。

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左JAGWIRE 船、右TNI-136の船(改)。取り付け棒の根元にトーイン調整機構がある分TNI-136の船の方がシュー側に飛び出して取り付けられます。→ 結果として上の逆ハの字の組付けに。

こちらもSwiss STOPのシューに交換済み。

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アーチワイヤを調整してカットしたら取付完了。

フロント/リアとも見違えるような効き方に変わりました。

シューがリムに当たったところから普通に効き始め、握ったら握っただけ効く・・当たり前と言えばそうですが・・・と言った効き方です。

リアなんかちょっと強めにかけると、ロックしてとっ散らかっちゃうほどに。

フロントでそれだと危険ですが、そこまではなく。

シューと本体・取り付けの影響は切り分けできていないので、その辺が難点ですが・・・。

サビたりドロドロなのはそのうち何とかしましょう。

 


TNI カンチ-136 カンチブレーキ 中

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リアはこれですが、黒しかなかったのでアルマイトを剥がして使っています


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今だとMr.CONTROLからシルバーのモデルが出ていますね。

ピポット穴~アーチワイヤ取付け部の長さは66㎜で同じです。 ひょっとしたら同じものかも。

TNI-136の船は黒いので、これまではJAGWIREの船(シルバー)を使用していました。

が、DIXNA CROSS カウンターカンチに比べてアームが短いのを加味しても効き方が全然弱く、おかしく思っていたものです。

シューの仕様による取付でアームの広がり方が変わるので、それが悪さしていたんでしょうね。


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ちなみにリアの船のシルバーはこれを流用して、ロッド部分はTNI-136シューのロッドとアダプタ部分(黒アルマイトはがし済み)と組み合わせたキワモノです。

Mr.CONTROLのシューが入手できればそれがベストかも。

前後でそろえるなら Grand Cru Adjustable Cantilever Brake Pads ってところでしょうけれど。

 

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2021年12月26日 (日)

S〇 Connect をZUNOWとBRUNOに付けてみる

小刀にはSP Connectでスマホを付けられるようにしましたが、自転車の方まで手が回っていませんでした。

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が、先週の高崎プチポタで、やっぱりあった方が便利と言うことを再認識したところです。

昔住んでいたと言っても、30年+も昔です。街並みも変わっていますが、それ以前に、もはやちゃんと覚えていない所も多々ありました・・・。

一々スマホをポケットから出して・・・は、やはり面倒です。


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でも、SP Connectって高いんだよな・・・。これで揃えるとなると。

と、探してみるとAliexpressでそっくりさん、ハーケン!!

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半値? 1/3以下でした。オリジナルにはなかったアルマイトのシルバーで。

でも、オリジナルには付属しているダイレクトマウント用アダプタ等の付属品がいくつかありません。(販売店の写真には有ったのに・・・。)

で、SP Connectオリジナルとの互換性は・・・

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樹脂パーツ部分の精度が思ったより悪いです。ずいぶん引けも出てるし、ポロポロと外れてきます。

何で、見えない所で手を抜くかな~~~。それさえなければ最高だったのですが。

ちなみにノッチ部分は、ほぼオリジナルと互換性があり、相互に嵌りました。

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ステー部分、すっかり同じに見えます。ナット部分もSUSのインサートがちゃんと入っています。

金属部分に比べて樹脂バートが・・残念な仕上がりです。

まあボルトを締め付けてしまえば何とか。

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ステーだけオリジナルにしても無事はまって組みあがりました。

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オリジナルのアダプターにも無事適合。

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付属してきたアダプターも見た目ほぼ同じ、両面テープも3Mで同じ剥離フィルムのようです。同じグレードかな?

アダプター側に回転/ロック機構がありますが、樹脂パーツの仕上がりが上のようだとこのアダプタを使うのはちょっと勇気がいるかも・・・。

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取りあえずZUNOWに取付けてみます。

良い感じで悪くはないのですが、ダイレクトマウントにできない分、ちょっとスマートではありません。

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小刀の方を、ダイレクトマウントからステー付きに変更しましょうかね。

少しごてごてしますが、ZUNOWほど目立たないし、ステーを介した方が振動には強そうですから。

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で、小刀から外したこのパーツで、ダイレクトマウントにして組付けてみます。

縦置きであれば、ハンドル操作の邪魔にもならず、スマホがない時にもすっきりと付けられました。

 

さて、BRUNOはどうしましょうか? ZUNOWから毎回外してくるのも面倒だし・・・。


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これかな? お値段高めだけれど、まだお手頃価格だし。

ちょい乗りで近所じゃない所へ行った場合を想定して。 (次はいつだ???)

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BRUNOのステムは、シムを介してオーバサイズを付けているので、トップキャップを交換するだけ。

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こうなりました。色は黒しかありません。

小振りなフレームなので、この位置だとダンシングするとスマホに脚が当たってしまいます。・・・蹴っ飛ばさないようにせねば・・・。

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でもやっぱりアルミ製で黒いのはアレなので、アルマイトを剥がして磨きます。

磨きの妥協点が低くなっている今日この頃です・・・。

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違和感もなくバッチリ。 ヽ(´▽`)/

これで小刀、ZUNOW、BRUNOで同じスマホのアタッチメントを共有することができるようになりました。

なお、ランドナー・・・・・。

 

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2021年12月19日 (日)

高崎街中 プチポタ

2年ぶりに30年来の友人たちと、高崎で次回旅行の計画を相談しに行きます。/まあ早い話が忘年会です。

ついでにバイクで赤城山でも・・・今季一番の寒波なので断念・・・山方面は無理です。・・・車で出発。

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赤城山はやっぱり雪化粧していますね。

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正面街路樹の向こうが妙義山、その右の白い山が浅間山、そして榛名山。

赤城、榛名、妙義で上毛三山です。

天気が良ければ赤城と榛名の間から谷川連峰が見えるはずなのだけれど、吹雪いているためか見えません。

日中でも6℃位、いつもの赤城おろしがビュービュー吹いていて、体感的にはもっと下の気温に感じます。

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高崎に到着。

約束の時間には早いので、高崎駅そばの宿に荷物をデポしてからBRUNOで久々に街中をぶらついてみます。

可搬性、機動性の点ではミニベロ一択です。スタンドも付けてるしね。

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まずは「中央ぎんざ」のアーケード街。

昔はデートスポットでしたが・・・今はシャッター街+キャバクラ街になっている模様です。人もまばら・・・。

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昔よく行った映画館、オリオン座。もう閉鎖されて廃墟になっているようです。・・・が右下の所にコーヒーショップができています。

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ん、と、看板に吸い寄せられるように行ってみると「肉骨茶(バクテー)」と「海南鶏飯(チキンライス)」がメニューに。

東南アジアの定番メニューです。北関東でバクテーに出会えるとは思いませんでした。写真で見るとマレーシアバクテーみたいです。

が、夕方も近い時間帯だったので、次回訪問時にでも・・・。

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アーケード街もほどなく終わって、通りを回り込んで折り返し。柳川町の通りへ。

ここは通りの両側に柳の街路樹が並んでいます。いわゆる高級料亭とかが立ち並ぶ飲み屋街・・・。

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柳川町を通り過ぎて「姉妹都市公園」へ。

高崎市と姉妹都市を結んだ都市の木が植えられています。

公園内での外飲みはやめましょうという看板がありましたが、人は全然いないし。さすがに寒いからな・・・。

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と、思いつつ隣の「おもてなし広場」に行ってみると「お肉の祭典」とかやっていて結構な賑わいぶりでした。

チケット制で、当日はほぼ終わりだったようなので、グルッと迂回。

向かい側には群馬の老舗、スズラン百貨店高崎店が見えます。頑張っているようですね。

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さらにその先の高崎城跡へ。

ここはちょっとした遺構があるだけで、すぐそばに群馬音楽センターが併設されています。

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そこにはこんな形の電話ボックスがあります。

バイオリン?ギター? コントラバスだそうです。

さすがに公衆電話はほとんど見なくなりましたが、これはいつまで残ることになるのでしょうね。

 

すでに4時を回って、日没まであとわずか。

ポタリングともいえないような距離でしたが、本格的に寒くなる前に宿に戻って行くのでありました。

 

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2021年3月27日 (土)

サイクルハウスの湿気対策

バイク置き場に使っているサイクルハウスです。

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すでに築25年ほど。

屋根の部分は、古くなってくると重ね張りしてきた結果3重になっていて、下は砂利の上にコンクリートパネルを敷き詰めています。

が、湿気が・・・小刀にも結構錆が目立っています。この中でバイクカバーもかけていたんですけれどね。

ランドナーもしばらく保管していたことがあったのですが、ある時ふとひっくり返すとチェーンステー下側にけたたましい錆が・・・フレームの塗り替えに出す契機となったのが18年ほど前ですか。

コンクリートパネルを敷き詰めたくらいでは湿気は充分防げないようです。サイドスタンドの地面へのめり込みは防げますが。

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本当は高床式にして・・と言うのが良さそうなのですが、そもそも大工事になってしまいそうなので、コンクリパネルの下に塩ビのシートを入れてバリア層にしてみます。

敷地は160x215㎝程だったので、90x230㎝ 厚み1.5㎜の塩ビシート=テーブルクロス X2枚をホームセンタで買ってきました。

厚い方が良いのですが、予算との兼ね合いで1.5㎜厚に。

いわゆるグランドシートとかだとPPかPEなので、数年も持たずに朽ち果ててしまいますが、塩ビはその点耐候性がずっと上です。

燃えると有毒ガスが出てしまいますが、逆にその分燃えにくくもなっている代物です。

丸まった形を伸ばすために芝の上で広げておきます。5分ほどですでに結露してますがな・・・。

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サイクルハウス内のものを出して、コンクリートパネルを取り出していきます。

1枚8㎏位かな?全部で35枚・・・・休み休みじゃないと作業できません・・・こ、腰が・・・

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やっと取り出しました。下は砂利だと思っていましたが手前側は土でした。

下の土も砂利も、かなり湿気ています・・・。

天幕をフレームに結び付けておいたタイラップが多数切れていたので、この際補修。

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伸ばしておいた塩ビシートを敷き詰めます。幅長さとも長めにしておいたので、真ん中を5㎝程重ねておいて、壁側は上に向けて折り返してあります。

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再びコンクリートパネルを敷き詰めていきます。

敷き終わったら壁と塩ビシートの間に砂利を入れて隙間を埋めておきました。

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取りあえず完成したので、荷物を中に入れました。真新しい塩ビの臭いがしますが、そのうち消えてしまうでしょう。

防湿効果のほどは???

なるべく大きな水分の入り口は防いだ上で、きっちり密閉するよりも、雨水が入らない程度にスカスカの方が防湿と言う観点では良さそうに思えます。

防水の腕時計も水が入りにくいと同時に、入ってしまうと抜けにくいという現象と同じですね。

中に残っている段ボール箱が、梅雨時期に湿気で朽ち果てなければ効果ありとみなしましょう・・・。

明日は筋肉痛でしょうね・・・。

 

さらに幕をターポリン生地に交換しました。

 

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2020年5月30日 (土)

BRUNO - お買い物仕様化 その2 ESGE ダブルレッグスタンド

お買い物仕様にしたBRUNOですが、駐輪中にフロントバッグに荷物を入れるとすごく不安定になってしまいます。

1本出しのセンタースタンドを使っているので、そのせいですね。


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これは、市販の中ではおそらく最軽量だと思います。

が、フロントバッグに荷物を載せると、ハンドルが切れてスタンドを中心にグルッと切れ込んで、最後はガシャンと。

スタンドを外すのも手ですが、それでは街乗りの使い勝手が悪いのでダブルレッグのスタンドを物色してみます。

色々検索してみた結果、2020/5時点で市販されているのはこんなところかな? 色はシルバー中心として。

モデル 重量
AKI WORLD  OPEN DOUBLE STAND SILVER SD-MS-002 584
GIZA PRODUCTS ダブル レッグ センタースタンド CL-KA56 560
MASSLOAD  Vオープンセンタースタンド CL-KA56 540
ESGE ダブルレッグスタンド 550
GP CD-125A アジャスタブル Wレッグ センタースタンド 610
GORIX  キックスタンド ダブルレッグ  GX-KC80AAJ-C1 660
Raleigh  KS-RSM ダブルレッグセンタースタンド

重量はLug cycleのが150g位でしたので、軽量なもので300g位をイメージしていましたが、どれも500~600gと言ったところが相場でしょうか。

耐荷重も20~30㎏となっていますので、それなりの強度が必要なためと言ったところですかね。


AKI WORLD(アキワールド) OPEN DOUBLE STAND SILVER SD-MS-002

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AKI WORLD  OPEN DOUBLE STAND SILVER SD-MS-002
SD-MS-001は黒のようですね。

よく見るとMASSLOADの刻印があるようです。


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GIZA PRODUCTS ダブル レッグ センタースタンド CL-KA56


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これはGIZAのと同じモデルではないかと・・・

さらに、Asahi CL-KA56 ダブルレッグスタンド と言うのもあるようですが、型番も同じ、写真も同じように見えます。

さらには、AKI WORLD のSD-MS-002も同じように見えます・・・。

そうするとこの3つは同じものかな?と思われます。


ESGE ダブルレッグスタンド シルバー センタースタンド

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ESGE ダブルレッグスタンド

PLETSCHER ダブルレッグスタンド となっているものもありますが同じものです。


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GP CD-125A アジャスタブル Wレッグ センタースタンド

これはそのまま跳ね上げる形式。跳ね上げた右足がチェーンに当たらないか要確認の模様。


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GORIX キックスタンド ダブルレッグ GX-KC80AAJ-C1

これもそのまま跳ね上げる形式。跳ね上げた右足がチェーンに当たらないか要確認の模様。


Raleigh ラレー KS-RSM ダブルレッグセンタースタンド

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Raleigh KS-RSM ダブルレッグセンタースタンド

ラレーの純正品。これだけ重量の情報が見つけられず。

自転車の購入と一緒じゃないとダメと言っているショップもあるようです。

でもあるサイトの写真を見るとMASSLOADの刻印が見えます。と言うことは最初の3つと同じものかも。

 

ざっくり分けると、畳んだ時に片側に入るか否か、長さの調節方法と言った違いですかね。

片側に折りたたまれるものも、実は2種類しかないことになりそうです。(色を除く)

値段もそこそこ違いますけどね。

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ESGE ダブルレッグスタンドにしてみました。スイス製。

本体のみで542gと言った代物です。さすがにズッシリとします。


並木橋通りアオバ自転車店 17巻 (ヤングキングコミックス)

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こいつは、アオバの17巻にも出てきます。

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足は切って長さを調整します。メモリは取り付け部分の地上高とのことで、最大で320㎜。

尚、取り付け角度で結構ばらつく模様。

BRUNOを実測してみたら250㎜でした。255㎜あたりで切ってみましょうかね。

取付用の部品も充実。

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金鋸でゴリゴリと切断。アルミ合金と言ってもちょっと柔らかめな感じがします。

取付ボルトはM10なので、これまでのスタンドに使っていたM10チタンボルトがそのまま使えました。

一本出しスタンドに比べて、回転のギミック部分が大きいですね。昔の、サンヨーのダイナパワー位の大きさがあります。

一緒に発電してくれれば???言うことはありませんが???

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そのままBRUNOのスタンド用アダプタに取付けると、幅はぴったりですが、長さ方向でリアのシフトワイヤと干渉します。

ので、現物合わせでバッサリと切断。

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仮組み・・・・。スタンドを立てるとリアが5㎝程浮いています。

また、足も直角に切ったのでそのままでは1点で接地しているような感じです。

足の先端キャップを使えば平らに接地できるようなるようですが・・・。

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長さは・・芝の上に持ってくると3㎝位・・。

タイヤも今は23-406と細目で、もう入手は困難・・・次は25-406になってしまうでしょう。

それなのでとりあえずこれで様子見です。

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足の先端はキャップは付けずに、先端を斜めに削りなおして、平らに接地するようにしました。

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後片付けをしようと切り落とした足を見ると何だか線が・・・平らに接地するためにはこの線と平行に切れと言うことだったようです。

時すでに遅し。金型の合わさり目かと思っていました。

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無事取付完了。かなり安定していて、リアホイールを抜いての作業とかも捗ります。

また、スタンドを下ろしてクランクを回すと左が少し当たるものの、差し支えない程度に回転させることができ整備性もよさそうです。

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畳むと、左にそろって跳ね上がってくれます。バイクの2本出しマフラーみたいですね。

ちなみにこの状態で本体は491g。足よりも回転部分のギミックの部分に質量は集中しています。

肉抜きとかできればもう少し何とかなりそうですが、真ん中のシャフトは打ち込みになっているので分解は憚れます。

表面もいかにも鋳物って感じで削って磨けば光るように思えますが、これも雰囲気は悪くないので、このまま使いましょう。

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お買い物に行った結果は・・・この状態で、フロントバッグには3㎏程の荷物が入っていますが、安定していて実用上充分でした。

荷物入れる時にハンドルが切れていると倒れちゃうのでそこは注意が必要ですが。

これで心置きなくお買い物に行けます。

えっ、在宅推奨期間は、もうおしまい!??  ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

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