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2023年10月 7日 (土)

クラッチを軽く!!・・クラッチレリーズ スプリング 取り外し?交換? - GSX250S KATANA

シフトポジションインジケータのセンサー取付でスプロケットカバーを取り外したので、前に教えてもらったクラッチレリーズスプリングを取り外して、クラッチレバーの重さがどうなるか様子を見てみましょう。

20231002_161454

これですね。この状態で約66㎜の間隔があります。レバーを引くと5㎜ほど伸びます。

以前少しでも軽くならないかカツ入れした跡があります。変わった気はしなかったけど。

プライヤーで挟んでヨイショっと取り外し・・・折れてしまいました。 (T^T)

 20231005_143159

まぁ、いいか。この状態だとクラッチレバーを握っても自動的には戻りません。

組み付ければクラッチロッドで押し戻されることになるので、組み付けてクラッチレバーの様子を探ります。

・・・軽くなってるんだよなぁ?・・・クラッチ本体側の重さのせいか、ロングワイヤを長回しして取り付けているせいか、やや軽くなったくらいの印象でしょうか?

 でも、大体の感触がつかめたので、ワイヤ側のメンテナンスが必ずしも充分とは限らないとかも考慮して、必要最低限の力でスプリングを入れてみましょう。

20231005_143612 20231005_143839

70㎜長のスプリング2種類を準備してみました。

そのうち細い方の、線径6㎜ コイル径5.5㎜ 長さ70㎜の方を使用しますが、そのままだとテンションがかからないので5㎜ほど詰める。

20231005_144141 20231005_144614

けど、ワイヤを引くのに充分なテンションが得られずに、詰めて、詰めて・・・・

20231005_145048

ギリギリ、ワイヤを引っ張れるスプリングの強さで、こんな感じで収まりました。

この状態でクラッチレバーの握り荷重をプルゲージで測定すると、

  バネなし :0.17㎏

  線径0.6㎜ コイル径5.5㎜ 巻き数48 自由長約40㎜のバネあり:0.47㎏

  オリジナルバネ(推測値):1.89㎏  (計算上のバネ定数と上記の測定値から比例計算して推測:線径1㎜ コイル径8㎜ 巻き数20 自由長55㎜位)

こんな感じ。

 本当は、スプロケットカバーを取り付けて測定できれば良いんだけれど、クラッチが切れる辺りで5kgf、握り切って7kgfと言ったところか? ばらつきが大きくて差が分からない。

  さらには、握ってもそんなに軽くなった感じはしない。

 感覚的なものを除くと、人によってそんなに結果が変わるもんでもないだろうし、バネ有る無しでの荷重差は明らかにあるんだけれどレバー側で差が見れないということは、クラッチそのものの重さに紛れてしまっているのか、ワイヤとかの摺動抵抗が大きいのか・・?

 そうすると怪しいのは、前に入れた長すぎるハリケーンのロングワイヤが真っ先に浮かぶので、この際見直してみましょうか。

 


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今回使ったスプリングはこれ。

スプリング部分を60㎜→30㎜位に詰めたけれど、オリジナルに比べると15%位のテンションしかかかってない計算。よく知らんけど。

 

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GSX250S KATANA」カテゴリの記事

コメント

通りすがりの小刀乗りさん
早速のコメント、ありがとうございます。
色々といじってある場所が違っていたり、整備状況が違うので瞬間的な結果は違っていたりするんでしょうね。
(決してケチを付けたりと言うことではありませんので、ご了承ください。)
自分の今回の場合は、前に入れたロングワイヤが悪さして律速になっていたようです。
ワイヤを変更(それでも少し長すぎ)して、スプリング有る無しの効果がきちんと出てきました。
結局弱めのスプリングを入れましたけれど。
今日の記事にまとめましたので、ご笑納ください。

通りすがりの小刀乗りです。

うちの250Sは、ハンドル周りの仕様が「400sのトップリッジとハンドル」の組み合わせに「クラッチレバーとホルダーを、現行のニンジャ400の物一式に交換(クラッチワイヤーは250s純正品のインナーワイヤーをカットし、長さを調整したうえで補修用のタイコをステンレスハンダで固定した為に、タイコの抜け防止でクラッチレリーズ・スプリンを外しています。)」で仕様が違うようなので、何とも言えないとこですが、

あと、考えられるクラッチの重さの個体差として、「クラッチレバーとホルダーの取り付け角度と位置が乗り手の体形に合っていない?」、「クラッチワイヤー長と経路の違い」、「クラッチレリーズの汚れ(内部にパウダー状の砂の交じりの油汚れや錆びなど)」、「クラッチ本体側のスプリン・ボルトの締め付けトルク(先にクラッチレリーズ側の調整ネジを緩めてテンションが掛からない状態にしてから、クラッチスプリングボルトを締め付けますが忘れがちな箇所で、更にサービスマニュアルには70~110㎏・㎝と記載で締め付けトルクのバラつき大きいのでキチンと調整する必要があります)わたしの場合は中間の90㎏・㎝(簡易換算で、9N・m)で調整したあと、クラッチレリーズ側の調整ネジはクラッチ・プッシュロッドに軽く接触する程度でロックナットで固定しています。)」ですかね。

最後に、
クラッチレリーズは、わたしの場合、分解清掃後、「ベルハンマーLSゴールド」をたっぷり馴染ませてリチウム系グリスを塗り込んで組み付けて、
クラッチワイヤーの給油メンテは「ベルハンマーLSゴールド」をメインで使用し、ワイヤーの露出部は保護目的で、その上からリチウム系グリスを薄く塗っていますね。

ダラダラな長文で申しわけないですが、
ご参考に、なればと。。。。。。、

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