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2023年10月

2023年10月29日 (日)

メータ LED化配線加工・ウインカー他 全LED化- GSX250S KATANA

ウインカーをLED化する場合、LED対応のウインカーリレーに交換した上で、バルブをLEDに交換する必要があります。

が、小刀の場合、この状態で4つのウインカーバルブをすべてLEDに交換してしまうとハイフラ・・ハザードと同じ現象になってしまうのでした。昔のウインカー回路設計の場合に起こる現象です。

このため、以前、ウインカーリレーとリアのウインカーバルブはLEDに交換してありましたが、フロントは電球のまま。

その対策として、メータのウインカーランプのことろに整流ダイオードを入れます。


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と言っても、その部分はこれを使って、メーカのマニュアル通りに作業すればいいだけです。

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メータユニットを摘出。ステーを外すには、先に速度計のギアボックスを外す必要があります。

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ステーを外すと電球のカプラーが出てきます。引っ張れば外れるはずなのに、30余年のゴムの劣化によりガチガチ・・・

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頑張ってホジッて取り外します。ウインカーランプを取り外し。

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マニュアルに従い、オリジナルの配線を切断、ギボシを付けて配線をやり直します。

古いウインナーの配線パターンで、右と左の電圧差を利用している場合(?)は全部LEDにするとハイフラになってしまうので、ウインカーランプのところで電流の方向を制限してやる必要があるので、そのための加工です。

1_20231025230401

http://www.m-and-h-bulb.co.jp/lbeam/harness.html

いくらマニュアルがあっても、オリジナルのハーネスを切断するのはドキドキものです。ましてや、マニュアルと実際の配線の色に違いがあった日には・・・・。小刀は黄/緑白の配線でした・・・。

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さらに、この際、メータのバルブもLEDに変更してしまいましょう。


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安かったので、これにしましたが当然のように極性があります。電極の形でわかるので、事前に調べておきます。

メータ側の配線は、黒線で3分岐しているのは―、オレンジ緑で3分岐しているのは+配線でしたのでこれにLEDの極性を合わせます。

少し上のグレードなら無極性回路が組んであるので、そういった方が使いやすいかも。

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元の豆球はほのかな明るさですね。また、8個中ライト裏の1個は切れていました。

ソケットのゴムも発熱で泡を吹いているものもありましたが、とりあえず実使用上は問題なさそうなので、そのまま使います。

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組み上げる途中ふと見ると、メータの針が反りつつあります。

カタナの持病ですが、ここでも出始めていましたか。そんなにひどい訳ではないので、そのままスルーで。

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無事組上がりました。

接続しなおしたウインカーランプはグランドを取る必要があり、それは39リレーと合わせてカウルのステーへ。

実はGNDをメータステーの取付ボルトに供締めしようとしましたが、電流が安定せず諦めました。ステアリングのベアリングを経由するせいでしょうか・・・。グリスが足りなくて錆びとかで出るとか・・・。

インジケータ類も以前より明るくくっきりと。

ハザードの時には点灯しなかったウインカーランプも、ハザードで点滅するようになりました。

 

これでウインカーのLED化ができます。


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ウインカーバルブはこれで。

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前のウインカーバルブもLEDに交換完了、これで前後4か所ともLEDに。ハイフラも起こさずちゃんと点灯することを確認。

 

ついでにテールランプもやってしまいましょう。


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ナンバー灯はS25 5Wクラスのシングルが見当たらないので、変換ソケットを使ってT10を流用します。

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こんな感じで組み合わせて・・・

20231028_1358541 

でも5Wのバルブと比べると5㎜ほど長い・・・

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チャンと光ってるんだけれど、上から見るとちょっと出っ張った位置になるように見えます。ココニイルヨと言わんばかりに・・・。

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T10の長さを短くしましょう。幸い透明樹脂でモールドしてあるだけなので、リードをまっすぐ伸ばしたら、ヤスリで5㎜ほど削り込みます。

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リードの長さを調節して曲げたら、ソケットにON。5Wバルブと同じような長さ、発光位置になりました。

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再び、組付け。・・・どうやら外からナンバー灯の位置が見えちゃうのはLEDだからのようですね。 (^^ゞ

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でも下から見ると、窓の真ん中に発光体が来るようになりました。

これで全てLEDに変わったことになります。

 

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2023年10月27日 (金)

左右スイッチ回り改修・ヘッドライト切り替えスイッチ・サンキューハザード実装 - GSX250S KATANA

左スイッチのヘッドライト切り替え、右スイッチの39ハザードも機能的には動作することが確認できました。

車体に実装します。

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もともとこんな感じでしたが、左スイッチのケーブルに割り込みを作るため、こんな割り込みアダプターを作っていつでも元に戻せるようにしてみましたが・・・

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どうにもこうにもケーブルが長くておさまりが付かない。

何とか束ねてみたものの、カウルを付けるとメータ裏からケーブルがこんにちわする状態。・・ダメじゃん・・。

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左右のスイッチのケーブルがそもそも長い、追加の割り込みアダプタも長さ的には余分、かつ短すぎるとカプラーとカプラーの間のワイヤにストレスがかかってあんまりうまくない模様。

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であれば、左右のスイッチのケーブルを詰めて、ヘッドライトと39ハザードの割り込み分岐は左スイッチのケーブルに直接作り込んでしまいましょう。

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ユニット化した39ハザードリレーは左のライトフレームに、そのGNDと右スイッチのカプラ、抵抗は右側に。

抵抗は右のカウルフレームのウインカー台座付近にタイラップで縛り付け。これで放熱は十分でしょ。

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ライト上はこんな感じですっきりと収まりました。

機能的な再確認もOK。何とか収めることができそうです。

 

ここまでやったからには、ついでにウインカーの全LED化のためのメータランプ配線加工とメータバルブのLED化をやっておきたいと思います。

 


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こんなコネクターカバーで各モジュールやカプラーは束ねました。

防水ではないですが、カウル下とかでの雨除け程度にはなるでしょう。

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2023年10月26日 (木)

左右スイッチ回り改修・左サンキューハザード 追加 他 - GSX250S KATANA

左スイッチ側は、前にナビとドラレコのコントローラを追加したせいで、こんなことになっています。

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ドラレコのコントローラーはでかい割に使わないし。なくても本体の動作には問題ないようなので外してしまいましょう。

ナビのコントローラは、遠すぎて片手運転しないと地図の拡大縮小ができません。高速での操作は命がけです。もう少しグリップ側に寄せましょう。

ハザードも付けたのはいいけれど、サンキューハザードを操作するには微妙な位置、かつ少しおいて2度押ししないといけないので大変です。

こんなところを何とかします。

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・ ドラレコのコントローラ、こんなにケーブルが長かったのね。さよーなら。

 

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・ナビのコントローラは、アルミのアングル材から削り出してステーを作成。ついでに39ハザード用のモーメンタリースイッチも取付用の穴を作っておきます。 形ができたら黒にペイント。

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モーメンタリースイッチは防水と言うことだったけれど、表側だけ?裏は防水ではないようだったので、熱収縮チューブでカバーして、ホットボンドで周りを固めて・・・防水にはなってないかも・・・

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ホットボンドのところをペイントして、ナビのコントローラを取り付け。

ステーはミラーの付け根に供締めです。

グリップを握ったままでは無理ですが、グリップに指がかかっているくらいであれば、ナビのコントローラの操作もできるようになりました。

39ハザード用のスイッチはグリップから手を放さずに操作できます。

 

Photo_20231025175501

39ハザードの回路ですが、右スイッチボックスの、このハザードスイッチに相当する部分をモーメンタリースイッチで代替すれば実現できます。

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モーメンタリースイッチは1対1なのでこんな感じで整流ダイオードをかませて左右のウインカーに接続してやる必要があります。

でも、これだと押している間だけ点灯するので、ハザードは1回だけ。

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サンキューハザードリレーと言うのを間に入れてやれば、1プッシュで2~3回のハザードにできるようです。

市販のは高いのぉ~~と思っていたらヤフオクでリーゾナブルな値段のがありました。

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手作りの品です。でもスイッチを除くと3本しかリード線がありません。

オレンジが+、黒がー、スイッチを押すと青がーに落ちるという動作のようで、ちょっと想定していた4端子とは異なります。

青線をハザードスイッチにつなぐようにとの説明ですが、ハザードもサポートしているリレー用かな?

後学のため熱収縮チューブをはがして中を確認・・・回路図も付けてくれる出品者でした。

Relay

ここに使われているリレーは、①②がスイッチで導通しているときは③-bが導通、OFFの時は③-aが導通するようです。

オレンジ線+が①に、黒線ーがコンデンサやらスイッチを挟んで②に、②と③を導線でつないで、青線でbに出力しているようです。

そのままでも使えるのかもしれないのですが、自分の電気知識ではどう繋いでいいか分かりませんでした。(^^;;;;; ダッタラカウナッテ

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いじります。入力する電源(①‐②)と、ON-OFFする回路を分ければいいので、②と③をつなぐ導線をカットして、③から出るリード線を半田付けして予定通りの4本リード線の39リレーが出来上がりました。でもこのリレーの定格は3A、ウインカーは全部LEDにした方がよさそうです。

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39リレーは熱収縮チューブで被覆、2分岐させた先に整流ダイオードも入るようにして、モーメンタリースイッチを組み込めば回路は完成。

20231022_101829

左スイッチとメインハーネスの間に作った割り込みユニットを経由して、実機での確認・・・何とかOKにたどり着く。

1プッシュで2回~2.5回くらいのハザードを点滅してくれます。

39リレーがどれくらいの耐久性があるかよく分かりませんが、最悪壊れてしまっても、そのユニットを取り外せばいいだけなので何とかなるかな?

・・・と思っていたんだけれど、車体に乗せようとすると嵩張ってしょうがない。

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結局ダイオードは元の熱収縮チューブをはがして、リードを詰めて半田付けのやり直し、+熱収縮チューブでで束ねて1つに。

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さらにゴムカバー内に収めてコンパクトにまとめることができました。

 

 

左スイッチ回りも整理と、サンキューハザードの機能的な確認が取れました。

後は実装するだけなんだが・・・これが鬼門。

なお、サンキューハザードは「本来とは違った合図や行動によって危険を誘発した場合は違反になる」と言うことですので、設置運用は自己責任で。

 


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安くて良いんだけれど、半田を外してケーブルを変えて半田付けなおしたら、押さなくても導通するようになってしまった。

半田付けした直後はOKなんだけれど、半日ほどたつとおかしくなる。結局3回やって同じ現象で直に付けなおすのはあきらめて、元のケーブルの先に新しいケーブルを付けなおしました。

何だったんだろう?半田付けがヘタなだけではない、熱に弱い?何かがあったようです。 おかげでかなりの時間やり直しで手間取りました。

 

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2023年10月22日 (日)

左右スイッチ回り改修・右 ヘッドライトスイッチ 追加 - GSX250S KATANA

ヘッドライトに爆光LEDを付けたはいいのですが、頻繁にアイドリングだけだったり、エンジンをかけないとすぐにバッテリーが上がってしまうような感じです。

 エンジン起動直後のアイドリング回転数も少し下がったような感じもするし。

LED自体の消費電力はノーマル ハロゲンからあんまり上がっていないと思うのですが、他の装備も増えたせいかな?いずれにしても、発電が少ないときは消費電力を押さえたいものです。

と言うことで、右スイッチにヘッドライトのオフスイッチを付けようと思います。

でも、そうなると左のスイッチ回りも何とかしたい・・・とまぁそれも踏まえながら、右スイッチ回りから始めます。


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素直にいけば、これが希望にはドンピシャですが、前に交換した左スイッチとは微妙に意匠が合いません。


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左スイッチと同じだとこんなところでしょうか。パイロット?ポジション?フォッグ?の中間スイッチがあります。

ここを使って、Full PowerとOFFの中間的なライトモードも設定する方向で進めてみたいと思います。

 

とりあえずオリジナルと新右スイッチをばらして配線パターンを確認します。

オリジナル右   カプラ側 スイッチ側 回路的な導通
1 ブレーキ 黒1    
2 ブレーキ 黒2    
3 Kill オレンジ白 オレンジ白   ON導通
4 Kill オレンジ黒 オレンジ黒

導通(内部分岐)

4 セル オレンジ黒  
ギボシ セル 黄 緑 黄 緑    

オリジナルはこんなでした。

20231019_202730 20231019_202900

 

 

新右スイッチをばらしていきます。ワイヤ止めを外したらライトの切り替えスイッチを取り外し。

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ライトのスイッチ配線は0.75sqでやり直しました。が、青と灰の配線の接続を間違えていて、後でやり直しました。

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しかも半田面の反対側はスイッチの端子なのですが、半田の熱に弱く、ランドが沈んで接触不良になることがあるので大変です。

同じシリーズの左スイッチではこんなことはなかったのですが・・・。

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ライトスイッチの下にはセルのスイッチ、反対側にはキルスイッチがあります。

この2つはシグナルだけのようなので、そのままの配線で行くことにしました。

新右構成   カプラ・スイッチ 回路的な接続
1 ブレーキ 赤白        
2 ブレーキ        
3 Kill        
4 Kill 茶 黄 導通      
4 セル 茶 黄 ON導通    
ギボシ セル 緑 黄      
2-1 ヘッドライト+ 赤白→オレンジ     PILOT導通 ON導通
2-2 ヘッドライトP 黄→青:抵抗2.2ΩX5    
2-3 ヘッドライトON 黄赤→灰      

オリジナルは4極カプラ+ギボシ1、新スイッチでは4極カプラ+ギボシ1+3極カプラを使います。

新スイッチの方1と2-1も導通する配線になっていましたが、それは切断してそれぞれ独立しています。

2-1がライト系の+

2-2はポジション位置:LEDの調光モジュールを入れることも考えられますが、ここはシンプルに抵抗を入れて減光します。

2-3は通常点灯です。

OFF位置では全部OPEN、P位置では2-1と2-2が導通、ON位置では2-1と2-2、2-3が同時に導通します。

Photo_20231022213401

もともとの右スイッチ 4極+1の交換用の接続はこうなりました。

Photo_20231022213701

ライト回路への割り込みですがH4プラグのところで入ってもいいのですが、左スイッチ回りもいじるつもりだったので、左スイッチのカプラと本体の接続部分に割り込み用の分岐を作り込みます。この昔のデータを参考に作り込みます。

Photo_20231022214601Photo_20231022214801

割り込むのは左スイッチの8番のところ、Lo- のところです。

本当は4番Light+のところに入れたいところですが、そうするとパッシングが使えなくなてしまう弊害が出てしまいます。

なので、PILOTモードで減光するのはLoモードの時だけです。

20231020_153900 

抵抗を入れるところ以外できました。

Wluxe

手持ちの1W位の抵抗で無理やりつないでいると、明るさ(50㎝位で測定)は消費電力にほぼ比例。55W位のが抵抗なし。

Ohmw
消費電力は抵抗値の増加と共に減少。
2Ω位でいいかな? 20W位だけど。 ↓ なんで5WでOKと思っちゃったんだろ?

20231021_133938

適当に買ってしまった2.2Ω 5W抵抗・・デカ!!

とりあえず1個付けてみたら、アチチチチ・・・消費電力が高い分、抵抗もかなり発熱しています

Ω A 抵抗表面温度℃
2.2 1.7 90
4.4 1.0 65-78
6.6 0.7 59-64
8.8 0.5 46-57
11.0 0.5 40

直列でつないで5分位の抵抗の表面温度測定・・・。

半導体の動作温度を完全に超えてます。とりあえず、5個直列の11Ωで組んでみましょう。

20231021_162702 20231021_164110

5連結を熱収縮チューブでまとめて・・・ ホボヤケクソ wwww

20231021_17423820231022_101857

ギボシを付けて組み込みます。

 ONモードで通電しての温度変化

ON モード LEDコントローラ温度 ℃ 11Ω抵抗温度 ℃ 電流値 A
0分 24.1 23.1 4.0
6分 78.5 23.5 3.5
13分 95.0 24.0 3.2

PILOTモードでの温度変化

PILOTモード LEDコントローラ温度 ℃ 11Ω抵抗温度 ℃ 電流値 A
0分 26.5 24.0 0.5
8分 26.0 59.5 0.5
15分 27.0 65.0 0.5
23分 27.0 67.4 0.5

車体でテストの前に、低電圧電源でLEDもつないでテストしてみます。

LED ONの状態では、抵抗にも並列で電流が流れているはずだけれど、実質的な温度上昇はなし。抵抗なし回路でほとんど賄えているのでしょう。LEDコントローラの放熱をむしろ何とかしたいところです。

PILOT位置では抵抗のある回路のみで動作しますが、66~67℃付近でサチる模様。これ位なら何とか。

ちなみにスイッチの抵抗は0.1Ω程。ONで0.1Ω、PILOTで11.1Ω。

車体に組み込んでのテストでは、4.7m距離で、

 PILOT  100Lux

 ON Lo  1000Lux

 Hi        2600Lux 

 こんな感じでした。

 100Luxはハロゲンの時よりも暗いですね。懐中電灯位。

 でも、明るすぎる光が迷惑な時にはこの程度の方が良いのかも。

20231025_180900 20231025_180847

ON Lo と                                                        PILOT

 もうちょっと放熱しやすい抵抗とかを選んだ方が良いのかもしれない。

 いやそれより先にLEDコントローラの放熱か? 

20231022_103823 20231022_133714

ハンドルに5.5㎜の穴を追加して取付け、機能的なテストは完了したのだけれど、ハーネスが長すぎたり、抵抗とかカプラーとかが増えた関係でカウル裏が大変なことに。左の方も含めて・・・

 実装が完了するにはもう少しかかりそうです。 完了すればいいけど・・・

 

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2023年10月14日 (土)

ヘッドライトのLED パワーアップ 比較検討 - SIVNDEAUTO miniサイズ - GSX250S KATANA

この間の筑波山行で、帰りは暗い中帰ってくることになったのですが、ヘッドライトが思ったほどは明るくないんです。

以前LEDバルブを入れてあったのですが、思った程ではなかったと言った方が良いのかな?

その時は車からの視認性を気にして、まぁ、明るそうなLEDバルブが付けばいい程度で入れて、もともと明るくなったかな??と思っていたレベルでした。

もうちょっと、ヘッドライトを明るくしましょう。

つ マルチリフレクター・・・

つ LEDヘッドライト・・・・

 この辺ができればいいのですが、いずれも車の2灯用サイズ、200x140㎜位のライトしかありません。

 小刀のライトは185x125㎜と言ったところで、該当サイズのマルチリフレクターは存在しない。

 750/1100カタナだとポン付けできるのに対して、250/400カタナではカウルを削って入れている人もいますが、失うものもあったりで敷居は高そうです。

 車の4灯用はもっと小さい160x104mmと言ったところだし、カブとかには設定があるのに・・・マイナー車種のさだめか?

つ HID・・・

  こっちに走るのも手としてはあるのかな・・・。でも別回路が必要。高いし。

でも、もっと簡単な、LEDバルブの交換で、もう少し明るくならないかトライしてみましょう。

 

小刀にも使えそうな形状のLEDバルブをいろいろ探ってみます。

バイク用と言っても1本売りになっているだけのようなので、2本セットの車用で同じ条件の記載を元に比較してみます。


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前回付けたのがこれ、25Wクラス。

バイク用8,000lmと書いてあるんだけれど、車用は12,000lm=6,000lm/個。

多分、車用の記載の方が正しいような気がする。


NOVSIGHT led ヘッドライト H4 hi/lo led バルブ 車検対応13000LM 60W DC9V-32V車対応 6500K 超高輝度 爆光 車/バイク用 フォグランプ IP68 販売者2年保証 2個セット

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少し出力が上の30WX2タイプ、13,000lm=6,500lm/個。


NIGHTEYE h4 ヘッドライト led 爆光 h4 led 車検対応 バイク/車用 22000lm 40W*2 Hi/Lo切替 6500K 12V車用 ハロゲンサイズ 静音ファン 長寿命 高光効LEDチップ ノイズ抵抗 (H4)

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40Wx2タイプ。タイトルは22,000lm=11,000lm/個なんだけれど、HPの記載スペックをよく見ると16,000lm=8,000lm/個。

どっちが正しい? 8,000lm/個の方かな?


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70Wx2タイプ。30,000lm=15,000lm/個。

対向車にパッシングを食らうというレビューにちょっと震える。

Led-catalog

集めたデータをグラフに乗せてみる。オレンジはちょっと怪しい記載。青が多分妥当なデータ。

まぁ、デバイスによっては左のオレンジ色と、右の青をつないだラインがあってもおかしくありません。

当然のことながら、同じような世代のLEDだと、より高い明るさを求めるなら対価(電力)を払う必要があるということです。

 


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既存ハーネスのキャパを考え、純正ハロゲンの55/60Wと同等位の60WタイプのLEDを入手してみました。

20231012_204708 20231012_204821

H4タイプで、コントローラが外付けのケーブルタイプ。冷却ファン付き。

20231012_204726

LED側のコアには銅材が使われている模様。

 

20231013_102649 20231013_102346

交換にあたってバルブを比較してみる。

左から新LED、旧LED、30年ほど付けてたPIAAのハロゲン(Lo黄/Hi白)、純正のハロゲン。

  13.7V印可時 Lo電力(W) Lo 4.7m地点明度 (Lux)
純正ハロゲン 48.6 280
PIAAハロゲン 49.7 250
旧LED(25W) 22.7 400
新LED(60W) 56.3 1100

Ledhalo

オレンジがLED、青がハロゲン。PIAAの明るさが低いのはイエローのせいか?

LEDの方が電力のわりに明るいのは明らかなんだけど、25Wのは低電力+ちょっと明るいタイプのLEDと言うことになりますね。

消費電力はハロゲンと同じ位でも4倍ほど明るい新LEDに期待しましょう。

20231013_104742 20231013_105004

そのまま取り付けても良いんだけれど、ゴムのカバーが付けられないので、LEDをソケットと本体にばらして、組付けます。

さらに、ライト本体も外さないとLED本体が嵌りません。

ばらしたLEDのソケットをライトにセット、LEDホルダの爪が少し広すぎて削りました。

20231013_105023 20231013_105126

ロックリングを取り付けてから、ゴムカバーを取り付け。

20231013_105226 20231013_105300

溝に合わせてLED本体を差し込んで、約90°回してロック。

銅の放熱板がライトレンズと平行になる位置まで調整します。

20231013_105239

ゴムカバーが放熱フィンの一部を覆ってしまうんだけど、冷却に悪影響がどの程度あるのか?

ここまでしてゴムカバーをかける意味があるのかは不明。

20231013_111338 20231013_111332

コントローラをフレームにくっつけて放熱させたかったけれど、結局ブラブラする位置で様子見。

13.7V印可したテストの時は、LED本体、コントローラーのいずれも結構な発熱があったのが心配なところ。

20231013_183931

お、実際に照射するとこれは明るい。

軽のワゴンRでは4.7m位置で420lmだったので旧LED並み。その約3倍の明るさです。

ちなみにHiにすると3,000Lux@4.7m を超えました。さらに3倍だぁ。 (^^;;;;

昔、自転車用のLEDを何とかしようとしていた時は、90㎝位置で数百lm。

爆光LEDライトでも90㎝位置で4,000Luxでしたが、今回は90㎝位置だと40,000Lux!!

文字通り桁違いの明るさとなりました。

これで車から無視されて、危ない思いをすることも減るといいなと思います。

でも、アイドリングだとちょっとチラチラする。

エンジンの回転が上がれば安定する・・・・かな?

 

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2023年10月 8日 (日)

クラッチを軽く!!・・バンディット250(GJ77A) クラッチワイヤ(+100mm)流用 +クラッチレリーズ スプリング 取り外し?交換? - GSX250S KATANA

以前、クラッチワイヤの長さが足らなくなり、ハリケーンの+215㎜ロングワイヤを入れていたのですが、さすがに長すぎて車体の右側を大回しする取り回しをしていました。

前回、クラッチレリーズのスプリングの取り外しとかを試してみましたが、荷重測定中にズルズルとしてワイヤの摺動抵抗(グリスアップはちゃんとしてありますが)による荷重増とかも感じたような気がしたので、ワイヤを交換してみます。

でも、GSX250S カタナ用だと、純正もしくは同等品か、ハリケーンの+215㎜ロングワイヤ位しか見つけられませんでした。

イージークラッチを挟んだ時と同じ、+100㎜位がよさそうに思っていたのですが、そういったのはありません。

さてどうしたものかと、オクとかで中古物件を見ていると、バンディット250のワイヤの形状が大体同じで使えそうな気がします。

さらに、オリジナルの長さは小刀と大体同じようです。GJ74A、GJ77Aとも・・・もしかしたらGJ77Aの方は2種類あるのかも・・・。


アルキャンハンズ(ALCAN HANDS) クラッチワイヤー ブラック 100mmロング バンディット250 95-

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で、こっちの+100㎜タイプは・・・アルキャンハンズからGJ77A用が出ていました。

20231007_112419

早速形状とかを、現物で比較してみます。

20231007_112504 20231007_112837

小刀純正との比較で、レバー側は90°曲がっていますが、ここの形状・寸法は同じ。タイコも。

クラッチ側の作りは、バンディットの方は”く”の字型に曲がっていますが、それ以外はまあ同じ。タイコ形状も。

クラッチ側にゴムのブーツが付いていなかったのだけれど、これは純正ワイヤから外して流用しましょう。

20231007_115022

アウターの長さ比較、上からハリケーン+215㎜、アルキャン GJ77A用+100㎜、小刀純正。

アウターは順に109cm(+21㎝)、101cm(+13㎝)で、小刀が88㎝と言ったところ。(アジャスタを除くアウタ長さ:レバー側が90°曲がっているのでちゃんとした寸法を測定するのが難しい。)

アジャスタ部分はどれも45㎜、長さに影響するところは40㎜位を足すとアウター+アジャスタの寸法になる。

GJ77Aのオリジナルは小刀と同じ長さのようだったので、+10㎝を予定していましたが、実測+13㎝となる模様。

20231007_115616 20231007_120658

あらかじめワイヤグリスを注入。

組付けは、オリジナルと遜色なく。後のクラッチワイヤ調整を楽にするため、あらかじめ測ってあったスプリング長に合うようにアジャスタを調整しておきます。

この辺は、弱くてもスプリング有りの方が無しよりも整備性が良くなりそうなところです。

その前に掃除せえ!!と怒られそうですが。 (^^;;;; また今度。

20231007_120127 20231007_120132

ワイヤは1番と2番のインテークの間を通り、車体左側を通ってクラッチレバーへ。・・・なんだけれど、+13㎝でもまだ長かった。(^^;;;

シリンダヘッドの部分だけ、右側へ少し大回りで取り付け。

20231007_132334

”く”の字に曲がったクラッチ側のアウターは、むしろ小刀オリジナルよりフィットして、ラインをスムーズにつないでくれました。

組付けの方は互換性ありで良さそうです。

20231007_120658

この状態でクラッチレバーを引いた時の荷重比較。

クラッチレリーズのスプリングは0.6x5.5x40㎜の前回交換品の有り無しです。

  スプリング無し スプリング有り
ハリケーン+215㎜ワイヤ  0.17kgf 0.47kgf
アルキャン+100㎜ワイヤ  0.10kgf 0.25kgf

 アルキャンのワイヤに変えることで、余計なワイヤの抵抗が減ったようですね。細かな計算は合いませんが。(^^;;;;

 摺動抵抗があると、引くときは重いんだけれど、そのまま保持しようとすると逆に軽かったりして、測定上は訳が分かんなくなったりします。

 

とりあえずワイヤの抵抗は少なくなったようなので、スプリング関連については、もう少し追い込んでみましょう。

20231008_132933 20231008_155114

クラッチレバーの荷重測定がうまくいっていなかったので、ワイヤを変えたところで、手持ちのアルミパイプを曲げてこんなジグを作ってみました。

ハンドルに干渉せず測定できます。 下にリンクがある動画のパクリです。 (^^;;;;;

20231008_135107 20231008_134259

オリジナルのスプリングは折れちゃったので、同じようなばね荷重(少し弱いけど)のスプリングを準備(①のバネ)。

20231008_135023-1 20231008_135247

弱くしたスプリング(②のバネ)も、ハリケーン→アルキャンワイヤに変更して抵抗が少なくなったので、ばね荷重を少し下げるべく自由長を40→50㎜にしました。(③のバネ)

アルキャンワイヤを使って、スプリング有り無し、スプロケットカバー組付け前後で、クラッチレバーの荷重を測定してみました

  カバー組付け前 カバー組付け後(半クラ付近→全引き位置)
①オリジナル代替 0.83kgf 4~5 → 6kgf
②0.6x5.5x48巻x40㎜バネ 0.17kgf 3~4 → 5kgf
③0.6x5.5x46巻x50㎜バネ 0.14kgf 3~4 → 5kgf
④スプリング無し 0.06kgf(ちゃんと測れない) 3~4 → 5kgf

組付け後は0.01㎏や0.1㎏単位なんて測定精度はないのだけれど、オリジナルスプリングだと多分1~1.5㎏f程度の荷重があって、スプリングを取り除いた時は、その分レバーの引きが軽くなるようです。

①は従来と同じか、少し軽いかな?と言ったレベル。(ジグは使っていない測定だけれど、もともとは全引きで7kgf位あった。)

②③④は明らかに軽くなったと実感できるレベルです。

②や③のバネだと、バネなし④より多少の負荷増はあるはずだけど、体感的にはほとんど変わりません。

ワイヤの抵抗が小さくなったらバネの差が如実に出てきましたね。

 

③の仕様で運用を開始します。

イージークラッチの時よりも明らかに軽く、2本指でもOKな感じです。

ちゃんと教えてもらった効果が得られました。 (^^)v アリガトナノ~~

また、バンディット250系のクラッチワイヤも使えるということが、もう一つの収穫でした。

 

https://www.youtube.com/watch?v=MtDPRPAfe4M

この辺で見ると、新型レブルが5kgf位でかなり軽い部類、セローとかで7kgf付近で一般的なよう。10kgfは重い部類になりそうです。

測定が同じかどうかは何とも言えないけれど、ようやく軽い部類に仲間入りかな?

 


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たしかオリジナルでもワイヤは届くは届いたけれど、パッツンパッツンでハンドルを切るとクラッチも切れるくらいだったから、数㎝レベルで少し長けりゃよかったかな。

+100㎜でもまだ長かったし、+50㎜位のがありゃそれで良かったよな。でもそんなんの無いよな~~。とググるとあるんじゃん。(^^;;;

ワイヤを適正化しても効果は0.1㎏f前後ってところで顕著な効果はないか?でも経時変化とかメンテナンス的な安定性のことを考えると変えた方が良いんだよなぁ・・・多分・・・。


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さらに、よく見りゃステンレスアウタタイプもありますね・・・。

かっこいいけど、硬くて取り回しには苦労しそう・・・か?

なんでバンディット250ばっかし、こんなにアフターパーツがふんだんにあるんだ・・・。(# ゚Д゚) ゴラア

小刀も可と書いていてくれれば話は早いのに。

 

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2023年10月 7日 (土)

クラッチを軽く!!・・クラッチレリーズ スプリング 取り外し?交換? - GSX250S KATANA

シフトポジションインジケータのセンサー取付でスプロケットカバーを取り外したので、前に教えてもらったクラッチレリーズスプリングを取り外して、クラッチレバーの重さがどうなるか様子を見てみましょう。

20231002_161454

これですね。この状態で約66㎜の間隔があります。レバーを引くと5㎜ほど伸びます。

以前少しでも軽くならないかカツ入れした跡があります。変わった気はしなかったけど。

プライヤーで挟んでヨイショっと取り外し・・・折れてしまいました。 (T^T)

 20231005_143159

まぁ、いいか。この状態だとクラッチレバーを握っても自動的には戻りません。

組み付ければクラッチロッドで押し戻されることになるので、組み付けてクラッチレバーの様子を探ります。

・・・軽くなってるんだよなぁ?・・・クラッチ本体側の重さのせいか、ロングワイヤを長回しして取り付けているせいか、やや軽くなったくらいの印象でしょうか?

 でも、大体の感触がつかめたので、ワイヤ側のメンテナンスが必ずしも充分とは限らないとかも考慮して、必要最低限の力でスプリングを入れてみましょう。

20231005_143612 20231005_143839

70㎜長のスプリング2種類を準備してみました。

そのうち細い方の、線径6㎜ コイル径5.5㎜ 長さ70㎜の方を使用しますが、そのままだとテンションがかからないので5㎜ほど詰める。

20231005_144141 20231005_144614

けど、ワイヤを引くのに充分なテンションが得られずに、詰めて、詰めて・・・・

20231005_145048

ギリギリ、ワイヤを引っ張れるスプリングの強さで、こんな感じで収まりました。

この状態でクラッチレバーの握り荷重をプルゲージで測定すると、

  バネなし :0.17㎏

  線径0.6㎜ コイル径5.5㎜ 巻き数48 自由長約40㎜のバネあり:0.47㎏

  オリジナルバネ(推測値):1.89㎏  (計算上のバネ定数と上記の測定値から比例計算して推測:線径1㎜ コイル径8㎜ 巻き数20 自由長55㎜位)

こんな感じ。

 本当は、スプロケットカバーを取り付けて測定できれば良いんだけれど、クラッチが切れる辺りで5kgf、握り切って7kgfと言ったところか? ばらつきが大きくて差が分からない。

  さらには、握ってもそんなに軽くなった感じはしない。

 感覚的なものを除くと、人によってそんなに結果が変わるもんでもないだろうし、バネ有る無しでの荷重差は明らかにあるんだけれどレバー側で差が見れないということは、クラッチそのものの重さに紛れてしまっているのか、ワイヤとかの摺動抵抗が大きいのか・・?

 そうすると怪しいのは、前に入れた長すぎるハリケーンのロングワイヤが真っ先に浮かぶので、この際見直してみましょうか。

 


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今回使ったスプリングはこれ。

スプリング部分を60㎜→30㎜位に詰めたけれど、オリジナルに比べると15%位のテンションしかかかってない計算。よく知らんけど。

 

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2023年10月 5日 (木)

シフトポジションインジケーター 取付け - GSX250S KATANA

何かの折に目についたシフトポジションインジケータ。

小刀にはありませんが、あると便利そうです。

幻の7速に入れようとしたり、急制動の後再発進するのに何速に入っているのか分からなくて焦っている時などなど。


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最初はシフトロッドあたりにセンサを取り付けるこんな汎用タイプかなぁと思って調べていると、こんなのやあんなのやそんな情報が見つかり、それらを参考にさせていただくことにしました。

この辺の何十年も前の仕様との互換性があるところは、さすがはスズキと言ったところです。

例によって純正パーツ(純正ではないけど)流用の改修としてみましょう。


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キモとなるセンサーは、GN125等用の純正部品があるようですが、5~6k円するそうです。今だともっとするかも。

が、中華製のものがAMAZONやAliexpressでも大量に出回っている上記のような分で充分でしょう。

純正部品は6速で共通らしいですが、GN125を謳っているものはGN125が5速のため、5速の仕様になっているものもあるようで注意が必要なようです。

センサー側は6速対応と思わしき、この辺で良いんだと思います。端子が6極とも詰まってるので。

でも、部品を探した時に確実に6速だったAliexpressから入手しました。(上記リンクのはなかった) 1個257円、2個買ったけれど送料の方が高かった。

でも、この部品がこうも広く販売されているということは、この方法はすでに広く使われているということなんでしょうね。

(枯れた技術万々歳です。)


バイク オートバイ ギア インジケーター 6速 LED ディスプレイ シフトレバーセンサー ギアポジション 汎用

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インジケータはNと1~6表示のこの辺で。

ワイヤが0.5sqあるかどうかで細いのが難点・・・。

Aliでセンサーと合わせて購入と思ったら、AMAの方が安かった・・・中国発だったけれど。

全体的に、昔ほど割安感がなくなってきたAliexpressです。

 

・インジケータ

  20230929_122721

ケーブルの色と表示の関係が記載されていますが、どの道あてにならないので12V電源で各端子の役割を確認します。

ちなみにこんな配線でした。

1 赤:2 青:3 緑:4 白:5 黄:6 茶:N 黒

20230929_163809 20230929_164941

後ろはシリコーンコーキング材で埋めて防水と言ううたい文句でしたが、配線方法が変わっていて細い線がむき出しに。

電源部分は端子自体が露出していました。

熱収縮チュープをかぶせて、とりあえずカバーに。

20230929_165003 20230929_200359

取り付け場所に悩みましたが、ナビやスマホがある関係で、メータ周りは避け、こんなアダプターを1.5㎜厚アルミ板で作ってナビの裏からつけることにしました。タッチペンで黒く塗っときます。ダッテ、タッチペンシカ、ナカッタシ・・・・

20230929_233518

組み立てたらこう。

20231004_122456 20231004_123413

車体への取り付けは、ナビのクレドールの止めネジで共締めして・・・

ちなみに、マウントはテックマウントTM-430912B の本体に、TM-30910Mの取り付けプレートでオフセットしたスペシャルです。

20231004_123912

こんな位置に取り付けました。

クレドールの上蓋を開いてもインジケータには接触しない微妙な位置です。

 

・シフトセンサー

Sensor Connector

こちらはコネクタが組み立てられていました。

先人の情報に基づき、各端子とギアの入力の関係を調べておきます。

20231002_152336 20231002_153027

インジケータ側の6端子は、センサー側の端子の入力に合わせて組み立てます。

ギボシの付け替えは線が細すぎて、銅線を4つ折りにしないとカシメられませんでした。

おかげでNのラインが短く・・・

20231002_153202

組み合わせて、センサーの端子と表示が一致すればOK。

20231002_154702 20231002_154952

車体に取り付けます。

今ついているのはNスイッチのみ。ボルトはM5x15mm。センサーを取り外すとOリングと中のスイッチになるポッチが見えます。

20231002_154842

ちなみに、この状態だとオイルが滲んでくるので、オイルを抜くか、反対側に傾けるかしろと言う情報だったので、右側をフェンスに少し立てかけています。

スタンドは完全に浮いて、直立より少し傾いているくらいですが、オイルは滲んでもきませんでした。

20231002_155452

Oリングは09280-26003 新品に交換、フランジ厚みが5㎜→10㎜になるので、ボルトはM5x20㎜に交換。

ケーブルが太い分シフトロッドに触るけれど、それは見なかったことにして。

20231002_155737-1 20231002_161337

エンジン裏のケーブル止めのボルトを外して、ケーブルの引き回し。

最終的には写真よりももっとタイトにケーブルを張ったんだが・・・。

20231002_163649 20231002_211306

車体右側のニュートラルスイッチコネクタ付近まで引っ張るものの、ケーブルが短い。

ケーブル単体で比較するとむしろ少し長いくらいなんだけれど、太くなった分取り回しが長くなってしまったのだろうか?

シフトロッドの上を通せば多少ましなのかもしれないが、そうするとチェーンやスプロケと干渉しそうで、それはそちらの方が怖い・・・。

う~~ん。

20231004_131115 20231002_165241

ニュートラルのラインはスイッチからインジケータ用とメータのニュートラルランプ用に分岐を作ります。

ニュートラルランプ用のコネクタは、元のニュートラルラインからの流用で接続。他はギボシでスペースを確保。

→この長さだと、ガソリンタンクのドレインチューブを差し込む時に干渉してケーブルを切ってしまいそうだったので、場所を回避できるよう長めに作り直しました。

20231002_165612

インジケータをつけて動作確認、OK。ここまでくればもう少し。

 

・延長線での接続

20231002_182848 20231002_211213

80㎝の長さで両端に6極カプラーの延長線を作成。65㎝くらいでも良かったかも。 ニュートラル用の青線と電源用の赤線も追加。

電源は他からとっても良かったのですが、バッテリーやヒューズ周辺の配線をやり直した時に電源分岐が一つ余っていたのでそこから延長、ハンドル回りで将来的に分岐できるようギボシ接続を作っておきました。

20231004_124807 20231004_131942

少しとぐろを巻きながら配線。

→結局20㎝程切ってカプラを付けなおしました。6極ケーブルは60㎝もあれば充分でした。現物合わせは大切ですね。

20231004_131905 20231004_131848

センサー側のケーブルがもう少し長けりゃコネクタはタンク下に完全に入るところなんですがねぇ。

サイドカウルをつけても、微妙に隠れそうで隠れない、絶妙な短かさで、これ以上どうにもこうにも行きません。

20231004_140432

仕方がないので、自己融着テープでコネクタをぐるぐる巻きにして防水代わりとしました。

0n 01 02 03 04 05 06

動作確認 ヨシ!!

ギア抜けした時はインジケータの数字も消えるという追従性の良さでした。

外で見るとNがちょっと薄い印象でしょうか。

直射日光が当たるとNは見えねぇ。

屋内だと結構はっきり見えていたんですけれどね。

 

試走してみると・・・

どのギアに入っているのかが分かるということは、意識の上でこんなにも変るものなのか!!と言ったところです。

今まで感覚で走っていたのが、何速に入っている走り方かを意識するように。

自転車に初めてサイコンをつけた時のような楽しさがありました。

 

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2023年10月 1日 (日)

筑波山の激坂 県道42号 - GSX250S KATANA

IGコイルの交換で完全復活(?)を果たしたと思わしき小刀ですが、試運転がてら筑波山に行ってきました。

筑波山へは西から県道42号で温泉街に向かって登っていきます。

K42

途中から32Rの後ろについて調子が良かったのも温泉街まで。

そこから先はシャトルバスに詰まって、ブモモモモ・・・・

 1_202310011905012_20231001190501

風返峠に到着、ここは五差路ですが、シャトルバスは左のロープウエー乗り場へ行くようです。ついて行っても試運転にもならないし、しょうがないね。

32Rは右の表筑波スカイラインへ。残念!!そちらは2輪車通行禁止。

そうすると突き当りを右に行くか、左に行くか。左は前回の筑波山行で通ったので、今度は右にしましょうか。こっちがここまで登ってきた県道42号線の下りのようです。

3_20231001191201 5_20231001191901

狭いよ、急こう配だよ!!と言う看板、そうかそうか、よくある看板・・・と思って突っ込んだ瞬間、失敗したかも。

路面はグルービングされたコンクリートの路面の急こう配へ。ダートだったらすっ飛んでたところです。

64 66

短いストレートの先に待ち受けるS字。

67 6_20231001192501

ひと桁㎞/hでのヘアピン通過・・・

10

からの切り返し・・・・

11_20231001192601 12_20231001192601

4連ヘアピンを超えたらカーブは比較的なだらかに、でも斜度は変わらず。

13

ようやくコンクリート路面とアスファルト路面の繋ぎへ。

14

アスファルトになっても斜度は変わんないんだよなーと思っていたら、登ってくる車2台。

やばかった。4連ヘアピン辺りで出会っていたら、止まっても立ちごけしていたかも・・・・。(^^;;;;;

Photo_20231001193201

調べてみたらコンクリート路面のところで距離650m、標高差97m、平均勾配15%と言うところでした。

松本 浅間温泉~美鈴湖の登りに15~20%があったような気もしますが、道幅が狭かったせいかな?あんまりこのレベルの斜面にはあったことがないような気がする。
激坂で有名な暗峠も最後の500mくらいの平均斜度が15%位かな? 九十九折りでない分、暗峠の方がきついかな?

とか思いつつも、比較的近場にこんなところがあるとは知りませんでした。

結構面白いぞ、筑波山!!

 

・・・・で試運転は?・・・・完調でした!!と言うことにしておきます・・・ (^^;;;;

 

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