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2023年7月

2023年7月30日 (日)

レギュレータ交換 - GSX250S KATANA

シン・仮面ライダーをアマプラで見ました。

サイクロン号、え~~のぉ~~~。 乗っていなくても、後ろからトコトコついてきてくれるペットのような仕様のようです・・・。(^^;;;;

 

さて小刀の方ですが、電気系は劣化が進んでいる?のかもしれないので、なるべく安価に刷新の意味でレギュレータを交換してみます。

  橙黒 黒白
- OL OL OL OL OL
橙黒 3.588M - 486.4 2.255M 2.186M 2.205M
黒白 3.568M 486.4 - 2.256M 2.186M 2.205M
2.247M  OL OL - OL OL
2.131M OL OL OL - OL
2.199M OL OL OL OL -

とりあえずSMに沿って抵抗値をチェック。抵抗値は参考値になっているものの、SMとは桁が違うのが気になるところです。

アイドリングで13.8V来ていたので、正常動作しているのだとは思いますが・・・

 

で、交換しようと言っても純正部品はすでに出なくなっているので、中華製で。


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安いだけあって、大陸から1週間ほどで届きます。が、1個目はケーブルの外側が焼けていて返品・返金。2個目頼んでみるとシルバーのケース表面はざらざら、1個目やオリジナルとは仕上がりが異なります。

かの国の品質は最近よくなったような気もしていたのですが、これはちょっといただけない・・・どう言う物作りをしていたらこんなことになるのでしょう?

ちなみに端子が1本少ないですが、これはこれで良いようです。

  橙黒 黒白
- - 215.6k 248.7k 257.6k 261.0k
橙黒 - - - - - -
黒白 346.2k - - 98.3k 98.3k 99.1k
445.3k - 100.3k - 198.7k 199.2k
446.6k - 100.0k 198.4k - 199.1k
446.3k - 100.2k 198.6k 199.0k -

端子間の抵抗は、これまたSMの値とは違う、OLのところの導通も。でも、2個とも同じような値なのでこんなもんと割り切ることにする。

20230708_144256 20230708_144300

取り合えずヒューズボックスの裏にあるコネクタを外して、付いていたレギュレータを取り外し。

左がオリジナル、右の新しいのはちょっとグレーっぽいか??

20230708_145438 20230708_145433

新しいレギュレータを仮で取り付けてエンジンをかけてみます。

エンジンをかける前が13.2V→エンジンをかけたら13.81V、ちゃんと機能していますね。

後は耐久性がどんなだか?

そのまま組付けようとしたら、ボルト穴外-外間隔が0.5㎜ほど狭くてねじ止めできません。

ので、丸棒ヤスリで削って現物合わせで取り付けました。

 

火を吹かなきゃヨシにしたいところです。

 

追記1

 因果関係は不明ですが、半日ほど走ったらナビのバッテリーが空になりました。

 USBで充電したら充電できたので、ナビのバッテリーの問題ではなさそう。

 ナビの電源の配線のコネクタ類も再チェックして、正常動作を再確認。

 再発するようならレギュレータのキャパ不足の可能性もありか??

 

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2023年7月25日 (火)

発掘!! Pitorch ckoher/パイトーチコッヘル

納屋の整理中、昔のランドナーパッケージ段ボール箱が出てきました。

まぁ自転車のパーツ類は、すでに流用しているのですが・・・。

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懐かしいものが出てきました。パイトーチコッヘルです。

メタノールを使うアルストの一種ですが、一定量のセットをしておくと放っておいても自動的にご飯を炊いてくれるという優れものです。

ランドナーでキャンプ?ツーリングをしていた時は、これでご飯を炊きつつ、サイクのホエブス+コッヘルでおかずやみそ汁を並行して作るといった、ソロツーリングには、なくてはならないものでした。

20221106_171131 20221106_170935

一通りばらしてみましたが、特に大きくさびたり破損しているところもなし。コッヘル内部もしっかりしています。

が、使っていたのは40年ほど前なので、使い方が、もはやあやふや・・・

Pitorch

と思っていたら、使い方がUPされていました。これで充分です。多謝。

20221107_175949 20221107_180000

本当はね、メチルアルコールを使わなきゃいけないのですが、メタノールは化審法の優先評価化学物質。国内での入手は多少厄介です。

簡単に入手できる燃料用アルコールで試してみます。メタノール95%エタノール5%なので、若干カロリーは高くなりますが、誤差範囲内で収まってくれそうな感じで。

20221107_150516 20221107_151313

火をつけたら、昔ながらの青い炎でお湯が沸きました。

煤とかも出なかったので、大丈夫かな?

20221107_183816 20221107_184024

ついでにご飯炊いてみます。2合の米を研いで、水を所定のラインまで入れます。 ちな、1合炊きも可能です。

20221107_184111 20221107_184136

外側のコッヘルのラインまで水を足して、米を入れた内側のコッヘルをセット、蓋をします。

外側のコッヘルの水の量は、米が1合でも2合でも同じだったかな。

20221107_184328 20221107_184408

アルストの方にも所定量のアルコールを入れて、組み立てます。

こっちは米の量で、必要なアルコールの量は当然変わります。

20221107_184549 20221107_184457

火をつけたら準備してあったコッヘルを載せます。

後はそのまま火が消えるまで放置。火が消えてもしばらく放置して蒸らしだったかな?

20221107_191546

蒸らしが終わったら、蓋を開けてパカッ。燃料にエタノールが5%入っている分熱量が増えておこげができるかな?と思いましたが、そんなこともなく上出来のおいしさでした。

風には弱かったけれど、ランドナーでも大きな荷物の負荷にもならず、ソロキャンプでは相変わらず役に立ちそうかなと思います。

自転車の現役当時は2合飯は1食で軽くペロリでしたが、今は下手をすると1合でも持て余す・・・。

でも使えることが分かった分良しといったところでしょう。

今のところ小刀でのツーリングではキャンプは織り込んでいませんが、先々のキャンツーとかで再び役立つ??といったところかな?

ラーツーでもいいかも・・・。

 


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メタノールの代替で使ったのがこれ。メタノール95%/エタノール5%で、エタノールの分燃焼カロリーは上になってしまいますが、結果的に大きな差にはならないようでした。

理屈の上で他に大きな影響はないと思います。が心配な人は純メタノールを。(このパイトーチコッヘルを使っている人のほうがレアか・・・)

メタノール購入には身分証明書や印鑑が必要だったと思いますが、この燃料用は不要。値段も選べば安いのが利点です。

 

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2023年7月22日 (土)

小刀だってキャリアが欲しい。③ それは、まだVENTURAなのか? とりあえず完成 - GSX250S KATANA

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補強も入れたキャリアですが、やはりキャリアだけで加重を受けるのではなく、メインどころはタンデムシートで受けて、キャリア部分にも拡張できるくらいにした方がよさそうです。つまりキャリア面を下げる必要があります。

箱をつける目的だと多分違うのでしょうが。

 使えそうなVENTURAのほかのベースセットを物色するも、そもそも実寸がわからないのでキリがありません。

手元のものをさらに加工します。

20230617_151556 20230617_151632

ベースセットとキャリア部分を簡単に交換できる機構がVENTURAの最大の売りですが、これがあるとどうにも加工できません。

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ので、そのジョイント機構の部分を含めてバッサリ切り落とします。代わりに19㎜単管を連結するジョイントでベース本体(であったもの)とFR1416をつないで組み立てます。


パイプジョイント

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ジョイントはこれの長さを詰めて使うことにしました。キャリア側はボルトを長くしましたが、空きスペースを埋めたほうがよかったかも。

20230617_161416 20230617_163533

高さは合いました。が、ここまで高さを詰めると、FR1416の一番シート側のバーが邪魔になってシートが外せません。

20230617_163538 20230617_163610

かといって、毎回FR1416のキャリア部分を取り外すのは大変で現実的ではありません。

→横バーを1本切り捨てました。これでシートも簡単に取り外せます。

もはや、なにがなにやら・・・・・

20230617_172548 20230617_172606

ばらした部材で、部分的な補強を追加。キャリア全体を後ろにずらすにもシートロックとの関係でこの辺が限界です。

20230617_171409 20230617_171418

MFK101を載せてもまぁまぁ大丈夫そうな位置です。かつ、乗車するときにもあまり邪魔にならなくなりました。

後はタイダウンする位置の問題だけですね。

20230618_150125 20230618_151122

再度塗装して組付け。

20220902_7

シート側面と若干干渉するので、幅の広いFR1517の方が本当は良さそうですが、まぁとりあえずこのまま。

20230618_151231 20230618_151240

後は実際に使ってどうか?キャリア面がもう少し後ろ上がりでもいいけれど、それはベースのパイプの曲がりを増やせばいい。

けど、もはや19㎜単管を曲げて作ってしまった方が早いのかもしれない。でもまぁVENTURAのほうが肉厚か・・・。

20230804_170024

最終の積載イメージです。 サイドバッグをつけるとかぶりそうですが、それはまた今度。

 

連日の体温を超えるような気温だと、うかつに出かけると熱中症になってしまいそうなので、実際に使う日が来るのはもう少し先になりそうです。

 


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MFK-101というのはこのバッグです。3~5泊だと丁度位かと思います。

実はサイドバッグも入手してみましたが・・・こっちの方が使い勝手は良さそうというところです。

新設のキャリアとのマッチングでの実用性が気になるところです。

 

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2023年7月21日 (金)

小刀だってキャリアが欲しい。② VENTURAの補強をやってみる - GSX250S KATANA

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VENTURAで無理やりキャリアを取り付けたのですが、MFK-101の積載には強度不足な気がするので、補強を入れてみます。


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補強に使うのはこの金具と、ホムセンで買ってきた19㎜単管パイプと、単クランプの流用です。

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こんな感じで左右2か所に補強を入れて・・・

20230603_123823 20230603_123841

とりあえずこんなんなりました。まぁそこそこ強度は増したかな?

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マスキングして塗っときます。防錆がてら。

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塗れば、それなりのようには見えます。

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でもキャリア面は高いまま。MFK-101がこのキャリア面のみに乗っていることを考えると、やはり強度的な不安は払拭できません・・・。

荷物の位置が高いと、左右の切り返しでも荷物がぶれそうですし。

キャリア面を下げたいところですが・・・さて。

 


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MFK-101というのはこのバッグです。3~5泊だと丁度位かと思います。

小型のバッグもありますが、積載面積は同じくらい・・・かな?

 

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2023年7月20日 (木)

小刀だってキャリアが欲しい。① VENTURA - GSX250S KATANA

小刀でここ何回か泊りツーリングに出かけましたが、MFK-101のバッグを使っていると、積載位置が結構微妙なんです。

20230505_101646

タンデムシート上に荷物は乗っかっているのですが、この状態でバイクにまたがろうとすると、

まず、フロントブレーキを目いっぱい握って、

上半身の体重をハンドルに預けるような体制で、右足を挙げて、

右足の膝は目いっぱい折りたたんで、荷物の前を通す・・・・

と言った難儀な乗り方をする必要があります。

一寸ミスると、そのまま立ちごけてしまいそうです。

まぁサイドバッグにするとかの手もあるのですが、できればキャリアでもう少し後ろにずらして積載したいといったところです。

が、小刀用のキャリアなんて存在しません。まぁ、過去にレアケースで存在していたらしきものとか、ワンオフのキャリアとかがオクに出ることはあるみたいですが、いつ出るかわからないのを待つわけにもいきません。

と言って溶接とかロウ付けの技術があるわけでもなし。まあ、形とかが決まっていればワンオフで作ってくれるとことに相談ということなんでしょうけど。

さて、どうしようかと思っていたらこちらさんの事例がありました。

VENTURAは多車種のベースとキャリア部分のコンビネーションができることが特徴のニュージーランドのメーカです。

が、小刀用の設定はなし。グラブバーの互換性がありそうなGSX400インパルスの設定もなしと言うVENTURAにも見捨てられた仕様ですが・・・。

その事例によると、VENTURAのGSX250E用のキャリアを流用して、合わないところはU字クランプで止めてしまう方法ですね。

売っているのはNAPSだけみたいです。VENTURA GSX250E 用

頼んでみたら納品は3カ月以上先・・・。

きっちり付くなら待ってもいいのですが、不確定要素があるのでどうしよう・・・と思っていたら、格安の VENTURA GSX1100EFE, ESE用が目についてしまいました。写真では大きさがわかりませんげ、もしかしたら付くのか?と手を出してしまいました。

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物はこれです。ステーの向きが違うのは承知なので、そこは汎用のステーを曲げたりして、グラブバーを置き換える形で取り付けます。

20230513_103623 20230513_103813

が、サイズがまた全然合いません。左のシートロックもこれじゃ操作できません。ダメじゃん。

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でも、まぁ想定内。これで投げ出したら勿体ないお化けが出てきてしまいます。

なので長い分を切ります。


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切った後のパイプの接合にはこれを使って、パイプにボルトを生やします。溶接ができればなんとことはないのでしょうが。

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こんな感じで取り付けて、ベースセットは何とか付いたかな?

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シートロックは大丈夫、このままMFK-101を載せると、積載位置は元と大して変わりません。

キャリア部分を足しましょう。

フラットトラック FR1416を追加。

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元の組付けだと、キャリアが後ろ下がりになってしまうので組付けを少し修正して、キャリア面がフラットになるようにしました。

・・・・思っていたよりもキャリア面の位置が高い・・・・

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MFK-101を載せてみました。

またいで乗車する分には良くなりましたが、いかんせんキャリアの強度がなさそう・・・どうも市販品は3~5㎏、あっても7㎏程度の耐荷重ですが、5日分の荷物を入れたMFK101は10~15㎏はありそう。

とりあえず、キャリアは付いたのですが、これをそのまま運用するのは無理か?

軽めのBOXをつけるのは何とかなりそうだが・・・う~~~む。

 


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MFK-101というのはこのバッグです。3~5泊だと丁度位かと思います。

でもそれ以上長ければ途中洗濯するので、荷物の総量的にはキャンパー仕様でなければこの辺で充分でしょう。

これより容量アップするモデルも在りますが、左右、上下方向に延びるようなので、その場合、後は耐荷重の問題だけかな?

 

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2023年7月19日 (水)

信州・飛騨・伊那・遠州ツアー 230501-05 ⑤ - GSX250S KATANA

5日目、最終日です。

ホテルの朝食の時間前から、エンジンはかかるかな?でそわそわ・・・いつもの手順で・・無事始動しました。終わりよければ全て良しか?

230505

ホテルの朝食サービスを取って7:30には出発、御前崎を目指します。

アイドリングでタコ踊りする調子が悪いエンジンですが、何とかここまで持ってくれました。

って、信号機で止まるとともに、ストンとエンスト。相当やばい状態です。

20230505_081633 20230505_082211

その場では再始動できず、路肩によけた後何とか再始動。 御前崎へ到着。

20230505_082306 20230505_082351

岬は平地に、灯台は反対側の丘の上です。

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灯台までバイクでも行けますが、もはや狭い道を走れるような状況ではなかったので歩いて登ります。

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が、当日は拝観中止!? 残念。

この先の「海鮮なぶら市場」まで行ってお買い物。9:00前ですが、部分的に空いてました。

さて、帰りますか・・・R150~R473の自動車専用道?のような道を通って相良牧之原ICから東名へ。

あ~~でも途中の薩垂峠にちょっと寄って行きたいなぁ・・・と清水ICで降りてR1を東へ。

ちょうどこの間、工事中の高架が落下した事故現場付近を通過・・・この時はもちろん普通に工事中。

興津川を渡ったところで左折、山道に入って行きます。

20230505_101646 20230505_102000

薩垂峠に到着。展望台への通路は通れそうかな・・・・

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と思ったら、やっぱり通行止めでした。

迂回路もあるようですが、これ以上こまごまとした道に入りたくないエンジンの状況なので、それは断念。

とにかくアイドリングに近い低回転でのタコ踊りがひどく、低速ではいつエンジンストップするかわからない状況です。

R52の対岸~R52を経由して新清水ICから第2東名~東名~圏央道とつないで五霞ICへ。ここからはR4を北上して無事?帰着。

走行距離:372㎞

23050105

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全行程1534㎞程でした。日々の計算と合ってませんが。(^^;;;;

何とかたどり着きましたが、キャブ~エンジンは速攻再点検としてつながるのでした。

やっぱりエンジン不調だとツーリングの楽しさも半減してしまいます。

 

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2023年7月18日 (火)

信州・飛騨・伊那・遠州ツアー 230501-05 ④ - GSX250S KATANA

4日目です。

3日目の状況では、調子がどんどん悪くなるエンジンが、朝かかるかどうかが気になってしょうがありません。

かつ、今日の予定は250㎞程度だけれど、Google mapで時間を見ると7時間半ほど。

そわそわと落ち着かず、いつもより1時間以上早い6:20分位には出発の準備を。今日のエンジンのご機嫌は・・・PRIにして2~3分待ってキュルキュルキュルキュルブオン・・・・何とか始動しました。

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早朝のR361を伊那から高遠へ、その後R152を分杭峠に向かいます。

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途中中沢峠を経て、分杭峠へ。最近は何かゼロ磁場とかで売り出しているようで、通行規制してバスでの訪問が標準になっているようですが、時間が早いのでセーフ。

昔XLR250Rで来た時とは、峠の道標とかの建付けが変わっているような気がする。

20230504_070340 20230504_070354

ここは中央構造線の起点? 今日はここから南に下る険しいルートをとります。

20230504_070538 20230504_070531

分杭峠からはR152を南下します。

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と言ってもR152は地蔵峠が相変わらず通行止め。大鹿村でK59へ。途中小渋湖のところでK22のほうが近そうに見えて、K22に進んだら大間違い。道は狭いは、クネクネのアップダウン+がけ崩れのガレ場・・・K59でそのまま進んだ方がよかった・・・。

K18に出て南下してからK251でR152方面に戻ります。

最後は妙に立派な矢筈トンネルでR152へ。

20230504_084250 20230504_084237

R152からは蛇洞林道をしらびそ峠方面へ登っていきます。

地蔵峠との最後の分岐ではゲートが下りていて、「道路決壊のため当面通行できません。」とのこと。

30年ほど前に通った様な気がするのだが・・・今となってはちゃんとした記録もなし。

しらびそ峠へ登っていきます。

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くねくねと狭いワインデイングを登っていくと、しらびそ峠にたどり着きます。

2000mには届きませんが、ここは1833m、もう少し先の しらびそ高原先は1900mオーバーになる結構険しい峠です。

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ここからもあちこちの山へのアクセスポイントになっています。

20230504_094802 20230504_094839

そこから南へ、南アルプスエコーラインを下っていきます。

その途中、下栗の里駐車場からはおおぎ平展望台へ訪ねて行ってみます。 山道をたどること約20分。日本のマチュピチュ?日本のチロル?

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しんどいのは、舗装を上る最初の5分かな?

さらに下って、R152に合流したら、道の駅 遠山郷へ。でもここは今店を開いていません。併設した温泉が閉じているからとかなんとか。

20230504_105608 20230504_105647-1

さらに南下してクネクネした狭いワインディングを登って兵越峠。

20230504_105550 20230504_105636

R152は青崩峠を通っていることになっていて、20~30年前には、今頃は青崩峠が開通しているだろうと思っていたものでしたが・・・あまかった。

ここから南は結構開けた道で進めます。

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ちな、青崩峠へはこの辺から右へ進めば、途中からは徒歩で行けるようです。

でも今日は先があるので、先に進むことにしたのだが・・・・。

20230504_112231

R152を向井市場付近まで下って、K389で山住峠~天竜スーパー林道へ入ろうとしたら、まさかの落石・通行止め。

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大幅なルート変更で、このままじゃ2時ころには宿に付いちゃうよ・・・とR152を天竜川沿いに、ぶらぶら下ることしばし。

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道の駅 天竜 相津花桃の里で昼飯を食べながら再チェック。ん、↑の赤い橋のところから天竜スーパ林道に入って山住峠に入れるじゃん。

そうと決まれば飯食って、ガソリン入れて戻ります。

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でその天竜スーパ林道なんだが、一応舗装は良いんだけれど、秋葉神社の参道?も兼ねているらしく、最初ののぼりは車の列が続きます。

低速トルクが死んでいる小刀では、そのスピードに合わせるのに、かなり厳しい走行を続けた後、スーパ林道へ突入~~~。

展望台? あんまり展望が利かない。 そもそも小刀でスーパ林道へというのがミスマッチかもしれないが。

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合間合間に見える展望。

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山住峠は山住神社の門前町かな?鹿のオブジェは謎!左に行くと落石の向井市場方面ですが、まっすぐ北上してもR152につながっているのでそっちからきてもよかったのかも。

ここから右に下って、狭くて曲がりくねったK398を南下していきます。

R362からK58、K40あたりを経由して愛野駅付近の宿へ。

到着する手前2つ目くらいの十字路の右折で、右から来た車とのタイミングとエンジンの調子が微妙に合わずエンスト、痛恨の立ちごけ、砕け散る右フロントウインカー。

あ~ぁやっちゃった。かぶったエンジンが再始動してくれたのはせめてのもの救いか。

すかさずコメリでガムテープを買って補修・・・・。

本日の走行:339㎞位

晩飯は本当はホテル前のラーメンの予定がGWでお休み。駅向こうまで行った先のラーメンになりました。

 

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信州・飛騨・伊那・遠州ツアー 230501-05 ③ - GSX250S KATANA

3日目です。

700m先の駐車場まで歩いて行って、念のためガソリンコックをPRIにして2~3分放置。

エンジンは・・・無事かかりました。念のためジャンプスタートをお願いするかもしれないことを前日駐車場の方に伝えておいたのですが、幸い無駄に終わりました。

高山駅前のホテルで荷物を積んで出発します。

高山駅は、1980年8月に広島に帰るサイクメンバを送り出したところでした。もう1カ月ほど走り回ったところで帰る予定だったのですが、まだ走り足りなかったので、野麦峠を経由して松本までもう1日走りたいと言ったら、2個上の先輩が同行してくれることになって、ほかのメンバとはここで別れたのでした。

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確かこの辺を走ったはず、と思いながらR361を進み、秋神貯水池のところでK435へ、途中から鈴蘭高原へ登っていきます。

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しばらく登っていくと左に乗鞍がドン、右に御岳がドン。1枚に収められないのが悔しい。

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登り切って鈴蘭高原の石碑では御岳が望めます。この周辺の別荘地は私有地らしくて勝手に入ってはいけないようです。

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少し下って鈴蘭峠へ。峠らしい展望はなし。ここからK441 飛騨御岳はなもも街道へ入って行くのでありました。

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御岳山を眺めながら、狭いワインディングを大平御嶽展望台へ。

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狭いコーナーとアップダウンでエンブレを利かせながら走っていると3000rm辺りが吹けなくなる。

気のせいかな?と思いつつも、気のせいではない模様。

進角いじりすぎかとMSDIで進角を戻すも大して変わらず。そのまま頑張る。対向車、バイクがほとんどいなかったのが、せめてもの幸い?

でも、エンジン停止してしまったら、誰も来てくれないのは、それはそれで困るシチュエーションなのだが・・・。

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それまで狭い道だったのが、濁川温泉との分岐付近で急に広くなる。

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その分岐を左に曲がって少し行くと濁川峠。整備されているけれど、 看板なし。

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下りの途中にある飛騨御岳尚子ボルダーロードの石碑。

陸上の高地トレーニングの地だそうです。尚子は岐阜出身のQちゃんですね。頭のてっぺんに毛が3本。

ここも南に御岳、北に乗鞍。

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R361まで出て右折、間もなく長峰峠。峠の茶屋は閉めて久しいようだが、何十年もは経っていないのかな?

自転車現役時代はここにきていないので、かつての状況は良く分かりません。

途中K20 を経由してR19へ。

K20は大滝村へ向かう道だけど、こんなに上ってたかな?というイメージでした。

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R19を下って寝覚ノ床へ。ここは松本に行くときに中央西線で何度も通っているのだけれど、いつも夜行で風景を見たことがありませんでした。

R19を走って行って、どこかから降りれるのかな?と思っていましたが、場所がわからず。対岸のドライブインから眺めるだけになりました。

もう少し行った先のコメリ(今日のルートではほぼ唯一のホムセン)でジャンプ用ケーブルを無事入手。

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そのまま妻籠宿へ。自転車では何度も来ているのだけれど、たぶんそのまま自転車に乗ったまま回っていたのかな?

歩いて回ると結構広いもんです。

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R256からK7へ外れて馬籠峠へ。昔からある茶屋の、峠の五平餅がおいしそうに見えたのは遠い昔のことです。

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一寸下って馬籠宿入口。今日はまだ先があるので中はまた今度・・と言って前回は1982年10月だったのだが・・・。

K7からR256に戻って、飯田方面を目指します。

昔はこのまま進めばR256は清内路峠へとつながっていたのですが、今は旧峠は通行止め、その下が長いトンネルになっているようです。

清内路峠は1980年7月にランドナーで飯田側から走っているので、今回は途中からK8で大平峠を目指します。

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K8途中の木曽見茶屋、でも茶屋はありません。昔このK8が街道だったころには近辺に茶屋があったのでしょうか。

木曽見というだけあって、木曽方面の展望があります。

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切通しに上物をかぶせたような峠には、木曽峠の刻印が。

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トンネルを抜けて、数十m行ったところには、大平峠の看板。木曽は木曽路への峠道、かつ大平は最寄りの大平宿からきているようですが、1つの峠で2つ名を持った珍しい峠です。

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そのまま飯田に至ると思っていたら、大平宿を過ぎてから飯田峠へ。

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飯田まで出たらK15を北上、道の駅 花の里いいじまで一休み。あ、また昼めし食ってないやと、おやきを買おうとしたら時間も遅く売り切れでした。(T T;;;

そのまま伊那のホテルへ。 走行距離:240㎞

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夕飯は近くの”うしお”という店でローメン。ラーメンのつもりで入ったのだけれど、地元のB級グルメということでこれにしました。

ソース焼きそばの一種かとも思うけれど、これはこれでうまし。癖になるうまさです。

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食後はプラプラと伊那駅へ、ここには昔来たかな??

 

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2023年7月17日 (月)

信州・飛騨・伊那・遠州ツアー 230501-05 ② - GSX250S KATANA

2日目です。

荷物を積んで、エンジン始動・・・・・しませぇん。キュルキュル・・・・キュル・・・キュ・・バッテリーが終わりました。(T T ;;;;;

2日目にしてバイクを置いて帰るようか?!・・・

丁度ホテルの向かいがGSでした。まだ開店準備中のGSに押して行き、根拠はないのだけれど、とりあえずジャンプスタートさせてもらいます。

・・・無事?一発でエンジンがかかりました。(^^)v

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荷物を積んでとりあえず松本を出発。

しばらく走って、そういえばETCカード刺してないや。→ETCカードを指すにはシートを外す必要があります。→シートを外すにはキーを抜く必要がある→エンジンを止めなきゃいけない。下手に止めてエンジンが再始動しなかったら・・・う~~ん。

念のため、R158を新島々駅の近くまで来たところのGSの向かい側で停車して、E/G OFF、シートを外してETCカードを刺して、再始動の準備をします。

 祈りつつの再始動は・・無事一発でかかりました。やっぱり何か本調子ではないエンジンです。

R158の上高地まで続く道は何度か通った道、のはずが久々過ぎて何か新鮮。

釜トンネル入り口から安房峠へ・・・と思っていたら、まだ冬季閉鎖中。GWはまだなんだ・・・

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素直に安房トンネル(いろいろな名前があるようだ)で平湯ICまで。かなり寒い。ここではトイレだけ利用。

ここからはR471を北に途中からK475で新穂高ロープウエー しらかば平駅を目指します。

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途中ちょっと寄り道をして北アルプス大橋へ。北アを背景に写真が撮れるのだが、順番待ち?をするバイカー多数。先に進みます。

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ロープウエー乗り場のバイク駐車場はここだったんだけれど、目の前の看板にその先へ進めと書いてあってそれを進むとだんだん林道へ導かれていきます。

 ロープウエー乗り場も過ぎてしまったので、さすがにおかしいと気が付いて戻ってきたら最初の看板のすぐ横でした。

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ロープウエーは往復3200円、あの先に上っていきます。

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その尾根に向かってロープウエーは登ります・・・

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だんだんと姿を現す北アの峰々。

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上ではポストがお出迎え。

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ひとしきら回ったら下山します。槍も見えました。もう登れないね。

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下りで気が付きましたがロープウエーは2階建てでした。さらば北アの山々よ。

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下界が見えてきました。北アルプス大橋もよく見ると見えています。

しらかば平駅からはK475に出て、R471を北西へ、途中K76へ逸れていきます。

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K76の北側はこんな田舎に何でこんないい道が・・といった快走路。

振り向けば北ア。あぁ、本当にまたしばらくさようなら。

峠は大坂峠らしいが看板はなし。ここから南は展望が利くヘアピンカーブの連続。

この先は本当はR472~R471~R360で白川郷へ行こうと思っていたのだけれど、天生峠が冬季通行止め。ここもか!!

やむなくR158~東海北陸道で白川郷へ。

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バイク専用の駐車場へ。そこからは吊り橋風の橋を渡って集落へ。

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茅葺の家々・・・葺き替え中の家もありました。

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ひとしきり見て歩いたら、東海北陸道~R158で高山へ。これしかルートがないと思っていたけれど、よく考えたらR156 で御母衣ダムを経由して高山に向かってもよかったかも。

ホテルと提携はしていないけれど700mほど先の指定のバイクの駐車場までもっていく。町中をとろとろ走ったせいか、回ったことのなかったラジエータのファンが回る。

明日朝はちゃんとエンジンがかかるんだろうか・・・。夕方になってブースターケーブルを買っておこうかと思ったものの、ホテルの近場に売っているところはなし。バイクは700m先の駐車場。明日のルート中に売っていそうなところがあるか、ワンチャンにかける。

今日の走行距離:225㎞位

 

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2023年7月16日 (日)

信州・飛騨・伊那・遠州ツアー 230501-05 ① - GSX250S KATANA

GWです。天気予報とにらめっこしつつ、雨が上がった5/1に出発します。

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今日は、松本まで。北八ツ~ビーナスラインを徘徊します。

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エンジン始動ヨシ。 7:15 出発 R50を西へ、佐野藤岡ICから北関東道へ、高崎・藤岡を経由して長野道へ。横川SAで小休止の後、北佐久ICから中部横断道へ。ここはまだ全線開通していない?せいか、無料区間です。

八千代高原ICで降りたらメルヘン街道へ。いよいよ麦草峠へののぼりが始まります。

ここを通ったのは1980年7月以来、その時はランドナーで西からでしたが、今回はそれを逆行してビーナスラインの扉峠までをたどります。

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標高2000m越えですが、それはバイクの強みで一気に峠へ。小刀のトルクってこんなもんだったかな?と思いつつも・・・。

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峠から少し下って麦草ヒュッテ前へ。

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さらに少し下って日向木場展望台では遠く中央、北アルプスが望めます。帰ってきたって感じです。

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ナビがあっても迷ってしまう蓼科高原の別荘街。

野生の 鹿?ニホンカモシカ?にも遭遇。

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何とか別荘街を抜け出し、K192を登ってスズラン峠へ。白樺湖と蓼科の間にある峠で、1980年のサイク夏合宿初日の最後の峠でした。

完全に終わった足で白樺湖側から登ったのですが、今回下ってみると結構な登りでした・・・若さというものは・・・

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下って白樺湖からはビーナスラインを北上します。

車山高原や、八島ヶ原湿原もありますが、今回は遠くから眺めるまでにしておきます。

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和田峠の茶店の前でパチリ。

この下のR142の方は西から帰ってくるときのショートカットによく使っていたものでしたが、こっちは30年ぶりくらいかな?

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三峰茶屋へ。向こうに見える山の上まで30分ほどで行けば、遠く富士山が見える(こともあるらしい)・・・

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けれど、そこまで行くのは断念して、小屋の後ろにある丘へ。

うん、ここでもそこそこの展望です。

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さらに北上して扉峠へ。

1980年にランドナーで松本側から登った時は、まだダートの登りでした。なぜか全員分の食料を一人で持つことになって、けたたましく重い荷物を運びあげた結果、ここで足と体力は完全に終わり。その後だましだまし蓼科までたどり着いたものでした。

ここからは先は美ヶ原に向けてかなり無理をして通したのぼりが続きます。

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但し、バイクで行けるのは、和田峠農の駅 まで。

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遅い昼飯は、やはりそば。うまし。

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美ヶ原へは徒歩で。遠くに王が頭のアンテナ群が見えていて、あそこまで行けば標高2000m越えです。

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美しの塔へ。裏に回ってみると今のは昭和58年10月に建替えたそうです。昔来た時のが初代、今回のは2代目ということになります。

自転車であれば、押して美ヶ原を横断することが許されていますが、バイクだとそうする訳にもいかないので、和田峠農の駅まで戻って
K460をクネクネ下ってK464を今度はグネグネ登り、武石峠を目指します。

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武石峠の手前、三才山峠からつながる林道の入り口。通行止めでした。自転車なら何とかなるのかな?と思いつつ・・・20230501_141502 20230501_141517
武石峠へ。木の峠の看板があるのは昔と変わらず・・・・と思いましたが、昔は「武石峠」と刻まれていたのが、今は「たけし峠」になっていました。 ビーナスライン側はバイクも一杯いましたが、こっち側にまで来る人はあまりいないみたいですね。
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思い出の丘を経由しつつ、王が頭を目指します。

この辺りは2023年度のツーリングマップルにも1ショット載っていたあたりでしょう。とった角度は全然違いますけど。

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王が頭を目指してもバイクで行けるのは、うつくしのテラスまで。

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テラスの中はこんな感じで休憩できます。散策目的がメインですね。
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うつくしテラスからは、武石峠まで戻って松本側に下ります。

美鈴湖の看板は昔ながらですが、見比べると立っている位置が変わった??昔は道路のすぐ脇だったようですが。

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後は無事松本のホテルにイン。 332㎞

松本城がすぐそばだったので訪問。実は昨年10月に、いつもの旧友たちと松本城へは来ていたのだけれど、あまりの人の多さに天守閣へ入るのはあきらめたのでした。

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そのリベンジとして今回行ってみたのですが、なんと今日は無料開放日。

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少し並びましたが、無事中を拝観・・これは40年ぶり?

夜は山賊焼きに舌鼓を打ちつつ、初日終了。

上下するアイドリング回転数の原因をネットで情報収集を始める。

 

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サイクルハウス 張替え - 南栄工業サイクルハウス3台用 SB

1994年から使っているサイクルハウスですが、前幕が破れています。ここ1~2年・・・。

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前幕を前に交換したのは2013年10月頃。ガムテープで補修したりしていましたが、さすがに限界のようです。


南榮工業 サイクルハウス 3台用 グレー

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前幕だけでもいいかな?と思ったのですが、すでに緑色の前幕は売っていなくて、南栄工業のだとシルバーになってしまうようです。

前幕だけシルバーというのも何なので、そうすると天幕とかも込々で一式交換のほうが早そう。

でもこのタイプはあまり耐候性がなくて、5~6年もすると破れたり穴が開いたりしているので色が違えど同じようでしょうね。


南榮工業 サイクルハウス 3台用SB 間口 1.56m 奥行 2.2m 高さ 1.65m

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同じ南栄工業からターポリン生地で作ったやつも出ています。SBはスーパーブラウンだそうです。

ターポリンは、ポリエステルやナイロンなどの布や織物の両面に、塩ビ樹脂を塗布させた生地のことだそうです。

シルバーの方はポリエチレンクロスシートなので、表面が塩ビのターポリン生地のほうが圧倒的に耐候性は上ということになりますが、たぶん生地の厚みはターポリンのほうがゴワゴワするでしょう。

どうせなら、こっちにしてみました。

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せっかくなので、元の緑の天幕はすべて取り外しました。3枚分、一番古いのは30年前のものかな?

フレーム付きのセットを購入したのですが、今まで使っていたのも多少錆は来ているものの、まだまだしっかりしていたので旧来のものをそのまま使いました。

全金属(鉄)製で多分亜鉛メッキ、今の仕様はパイプは金属(鉄)だけれど、パイプのジョイントは樹脂製。古いタイプのほうが長期間の仕様に耐えるようにも思います。(まぁフレームが南栄工業製かどうかはすでに良く分からないのだが・・・)

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ターポリン生地の幕に交換。

案の定、シートは厚みがあって、重くてごわごわ。

入口の前幕は少し下のほうまで下がってきます。バイクを入れるとき、頭が天幕に引っかかってバイクだけが前に進んでガシャン・・・とならないように注意が必要です。

でも、前幕を天幕の上の跳ね上げておいても、緑色のシートのように前幕が勝手に落ちてこないところは使い勝手が良くなりました。

シートに重さがある分風が吹いたりしても安定しているんですね。

性能的には雨水はしっかりとはじくし、前に敷いた塩ビシートの効果もあって湿気もOK。

                                                         ↑湿気が全く来ないわけではないですが、外気と同じくらい。意外と悪くないです。

後はどれくらい持つかです。5~6年後には何か見えてくるでしょうか?

 


南榮工業 サイクルハウス用天幕 3台用SB

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じつは張替用の幕だけでも売っています。天幕と・・・


南榮工業 サイクルハウス用前幕 3台用SB

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ファスナーの付いた前幕と・・・・


南榮工業 サイクルハウス用後幕 3台用SB

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ファスナーなしの後幕と。

本当は交換用の幕だけでも良かったのですが、実はフレームも込みにした一式セットのほうが安い。

ということでセット購入して、フレームはヤフオク行きとなりました。


サイクルハウス替幕 4点セット SB 高耐久シート 3台用

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3種類の幕のセットをもう少し安価で出してくれれば言うことはないのですが・・・。

 

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2023年7月14日 (金)

筑波山 日帰り ツーリング(230423) - GSX250S KATANA

とりあえずエンジンもかかるようになってキャブの調子もまぁ大丈夫そうかな??

と言った感じになったので、GWに向けての前哨として、筑波山まで足を延ばしてみます。

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と言っても100㎞足らずなので、様子見です。どこかで止まってしまわなければOKといったところですが・・・。

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走り出してしまえば早いもので、あっという間にロープウエー乗り場の駐車場へ。

休憩するほどでもないので風返峠まで戻って、北に進みます。

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上曽峠の近くの分岐までは舗装だけれど狭くてクネクネの山道。

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さらに林道北筑波稜線を進んでキノコ山付近の分岐にて。関東平野が見渡せます。西向きの方向限定ですが・・・。

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さらに進むとハンググライダーの離陸所へ。

気持ちは良さそうですが・・・・う~~む。

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さらに進んで一本杉峠へ。ここは4分岐、K218の真壁側は地図で道はあるけれど不通区間で有名。K218大塚真壁線の反対側はダート、本当は林道丸山線へ進む予定でしたが・・・・峠に怪しげな?先客がたむろしていたのでそのまま通過したところ、間違えてK218大塚真壁線のダートに入ってしまいました。

 ゲッと思ったときはすでにおすし。

 でも、あんまりしまった感じではなくて石・岩が浮いた感じでしたが2~3㎞で終了、何とかまぁ大丈夫。

そのままK64~R50で帰路に付いたのでした。

キャブ~エンジンはこれならGWも大丈夫と確信らしきものを持ちつつも・・・

 

筑波山の北側のこの辺のルートは自転車のほうがいいかもしれないね。走る走力があればですが・・・

 

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2023年7月13日 (木)

ヘッドライトのLED化 - SUPAREE H4 led - GSX250S KATANA

道志・伊豆・箱根ツアーで夜間走行はなかったのだけれど、旧天城トンネルとか走っていると、ヘッドライトはまぁ暗めかな?

もともとハロゲンですが、30年ほど前にイエローバルブ?オーロラバルブ?に変えていたのでした。

まぁそれなりにの明るさですが、軽トラに横から飛び出されたり、目立ち方が足りないのかもしれないと思っていたりしました。

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と思って、最初に入手したLEDバルブ、最新で最高の明るさ(2022年当時)ということで入手したのですが、ライト取り付けの穴と合わずに取り付けられない。

いっそLEDライトの干渉部分を削って・・・とも思いましたが、そういったレベルの修正でも付きそうにないので思いとどまりました。

時は経って1年、最近だとどうでしょう。

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同じメーカので見た目大丈夫そうなのがありました。形状的には大丈夫・・・と思いたい大きさ・形状です。

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カウルを外して、コネクタを外して、

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バルブを無事差し替えたらそのままカプラをはめて組付け。

最初のバルブはこの時点で、どうにもこうにも嵌りませんでした。

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無事点灯。

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一寸イエローっぽいヘッドライトの色も、今風の昼白色のライト色になりました。

GWでトンネルで走った感じだと、こんなもんか? あまり明るくなったという印象でもありませんでしたが、光軸の調整も含めて少し調整してみます。

やっぱり目立つようになってるんだよな?・・・多分・・・・。それが一番大事!!

 でもこれで消費電力は確実に下がるので、イグニッション系への影響は良い方向に行っていると信じたい。

 


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今回最終的に使ったのはこれ。

バルブの根元までスリムなので、下のタイプのようなことはない・・・と思い?祈りつつ?発注。

無事、問題なく実装できました。

明るさは、まぁこんなもんなんでしょうか?


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小刀に使えなかったのはこのタイプ。最高輝度といった情報だったが、リフレクターにはめ込むところが太すぎて嵌らない。

削って・・・とも思ったけれど、ライト側を削るのはちょっと筋違いに思えたし、バルブ側を削るのは・・・そこまでやる意味があるのわからなくて断念というよりは思いとどまって、ヤフオクで有効利用できる人に譲られていきました。

 

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2023年7月12日 (水)

道志・伊豆・箱根ツアー230319-21③ - GSX250S KATANA

3日目 最終日です。

今日は帰った後行かなければいけないところがあるので、早めに帰路に付きます。

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とりあえず南下して伊豆スカイラインを行ける所まで行ってみたい。

8:00頃御殿場IC付近を出発。

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乙女峠手前では富士山がドン。

トンネルを抜けて、K736御殿場箱根線へ。対岸に見えるのは箱根の大涌谷かな?

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長峰峠の石碑とトンネル。ここで尾根の西側に再度出ます。

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箱根スカイライン料金所へ。料金を払おうとしたら、「営業開始は8:30からだからまだそのまま通っていいよ。」・・・ラッキー、だけどそれでいいのか?

ありがたく通させてもらって箱根スカイラインへ。ここからは富士山が見放題です。

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三国峠とか、杓子峠とか・・・

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芦ノ湖スカイラインレストハウスからは芦ノ湖の方も展望できます。

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芦ノ湖スカイラインの終わりはR1の交差点、箱根峠で。

ここからは箱根峠熱海線~伊豆スカイラインへ・・・と行きたいところですが、今回は十国峠まで。

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十国峠ではケーブルカーの時間も合わず駐車場まで。展望は・・・やっぱり上まで登らなきゃダメかな?

裏から登るルートもあることはあるようですが、本当に行けるかは???

ここで折り返します。

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大観山 展望台へ。

あいつとララバイやイニDとか、終末ツーリングとかでも出てきていて、一回行ってみたかったところでした。バリ伝でもあったかな?それとなく・・・?

中はバイクとかの展示もあって意外。まぁドライブインですね。

 当日はWBC 対メキシコ戦たっていて、ビハインドの日本の攻撃が終わってあぁ~あでTVの前を離れました。

その後の逆転劇は帰宅後見ました。

10:30頃には出発、ここからはターンパイクを下って有料のR241~圏央道を経由して昼過ぎには無事帰着。結構箱根は近いなーと思いつつ。

小刀はまだまだいけるばい。でも、BRISK LGSじゃないと、やっぱりトルクが薄いな~~と思いつつの、久々の泊りツーリングでした。

→そういった話からエンジンがかからない②に続くのでありました。

走行距離 240㎞

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夕方はまだ寒くて、早めに切り上げた関係もあって1日の走行距離は300㎞にも足らず・・・。

まあ、久々の泊りツーリングのリハビリということで。

 

帰りにスマフォホルダのSP Connectが使えなくなって、スマホのナビはやめて、BNV-1のナビ単体の誘導で帰ろうとしたら・・・行き先がなぜか出発点になっていて、一旦引き返したりしたのは内緒です・・・。

 

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2023年7月11日 (火)

道志・伊豆・箱根ツアー230319-21② - GSX250S KATANA

2日目です。

1991年頃当時のツーリングチームで伊豆半島一周しましたが、ろくに観光していなかったのでぼちぼちと回ります。

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三島を8:15に出発。まずは旧天城トンネルへR136~R414経由でのんびり走ります。道の駅もありますが時間が早く開いていないのでそのままパス。

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旧道の入り口からで側道へ。すかさずダートですが、しまっているので普通に走れます。でもオンロードだと無茶は禁物です。

トンネル内は舗装、対向車がないことを確認しつつ通り抜けます。

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トンネルを抜けると小公園、石碑とかありますがあまり見るところなし・・・かな?。

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その先下って寒天橋のところまでがしまったダート。未舗装の区間は3.5㎞弱くらいかな?まぁ飛ばさなければ、オンロードでも普通に走れます。

ここまではバスも来ているみたい。

石廊崎へ向けてR414を南下、R136, K16を経由して石廊崎へ。河津は町中パスしちゃいましたけど寄ってもよかったかも。

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石廊崎オーシャンパークへ。石廊崎特別地域気象観測所もありますが、立ち入り禁止。

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とりあえず灯台へ。

その右下にある道を行くと岬の先端へつながります。

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岬の先端へはこんな階段をググっと下ってその先へ。

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その先からは伊豆7島を含めて太平洋が望めるのでありました。

石廊崎を出発したらR136を西伊豆へ。

ふと目に付いた波勝崎へ。

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ついてみると結構歩くし、入場料も高い。

 でもR136からも結構入ってきたとところなので・・・。

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入場料払って入りました。海岸に向かって下っていきます。

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野生のニホンザルです。小屋の中にはエサを売っています。

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それを知っている子ザルが、小屋に張り付いていました。

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戻りは下ったところを上ることになります。結構上ります。ふ~~~ぅ。

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さらにR136を進むと富士山が。途中からK56に逸れると道沿いに桜並木が見ごろでした。

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くねくねと曲がりくねったK56を上り詰めると仁科峠へ。角度を変えるとここからも富士山が見えました。

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富士山を眺めつつ西伊豆スカイラインを戸田峠へ。

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戸田峠は展望なし。だけど、少し下っただるま高原展望台からは富士山~駿河湾の展望。

本当はここから伊豆スカイラインへつなごうと思っていたのだけれど、すでに3時。

今日の宿は御殿場なのでそっちを回るとちょっと厳しい。4時回ると寒いしね。

R136経由高速?気が付いたら東名第2へ。120㎞/h制限ですが・・まあ普通に100㎞/hくらいで走っている車もあるので、そのまま流れに乗って御殿場ICへ。

走行距離221㎞ のんびりしすぎかな? あ、その割に昼飯も食ってないし・・・。(^^;;;;;

晩飯は鹿肉の刺身+もりそばとなりました。

 

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2023年7月 8日 (土)

道志・伊豆・箱根ツアー230319-21① - GSX250S KATANA

急に思い立ったツーリングです。

でもお彼岸なので、午前中にお墓参りを済ませて・・・

230319

三島に宿をとったので、圏央道経由で出発。

自転車のころから気になっていたけれど行く機会がなかった道志村方面から抜けていきます。

相模湖ICで降りてR413方面へ。

R413に出るまでは狭くてアップダウンの多いワインディング、R413は快走路。

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道の駅どうし で一休み。 バイクも自転車も一杯・・・

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道志道の終わりは山伏峠・トンネルで。標高1100mくらい?

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そのまま下れば山中湖なのだけれど、ちょっと寄り道して三国峠へピストン。

峠自体は道標もないし、景色も大したことはないのだが・・・。

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峠から北に少し下ったところからは山中湖のバックに富士山がドン・・・と出るはずが天気が悪くてダメでした。

まぁまたの機会に。

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R413に戻って山中湖畔を経由して篭坂峠へ。

前に来たのは1981年の8月、それも深夜12時過ぎにランドナーで。

富士山登頂した後、三島駅で大垣行きに乗ろうと急いでいた時でした。なので当時の写真もなし。

どんな峠だったのかようやく明るいところで見れました。標高1100m、山中湖からは標高差僅か100mですね。

下って、道の駅すばしりへ。暖をとってから三島の宿へ向かいます。

走行距離 230㎞

 


タナックス(TANAX) フィールドシートバッグ モトフィズ(MOTOFIZZ) ブラック MFK-101

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ツーリング用バッグも新調してみました。

一寸大きめですが、2泊+冬物の着替え、靴、スウェット等々入れて丁度良いくらいでした。

でも、小刀だとタンデムシートを目一杯取ってしまうので、バイクにまたがるのがちょっと大変。

乗った後のシートポジションの自由度も減るので、積載方法は要考慮かも。

 

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2023年7月 1日 (土)

キャブ 分解清掃 - GSX250S KATANA

エンジンがかからなくなって、キャブを分解したので、その忘備録・・・

1)キャブの取り外し

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まずはエアクリBOXとフレームを止めているボルト左側の2個と 右側の1個を外す。

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スロットルをばらし、タイコを外しておくとキャブを外しやすくなる。

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チョークワイヤを緩め、キャブ側のタイコを外す。

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エアクリBOX、インシュレータとキャブを連結しているバンドをゆるゆるになるまで緩める。

エアクリBOXを目いっぱい後ろまで引き寄せる。→キャブを持って後ろに引き出し、インシュレータ側を引き出し、少し下にずらす。

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キャブを右側にじりじりとスライドさせてゆく。インシュレータやエアクリBOXアウトレットと干渉するところを1か所ずつ丁寧にクリアして外す。キャブが下に行き過ぎると、セルと干渉することがあるので注意。一気には無理。コツコツやって5分もあれば外せる。でもある程度の強引さは必要。

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完全に抜けたら、スロットルワイヤを外す。キャブを落っことさないように注意。

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摘出完了。スロットルワイヤはどっちがどっちについていたかをマークしておく。

 

2)キャブの分解

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下のねじを外し、フロートチャンバーを外す。

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フロートの付け根を外し、ニードルバルブも一緒に外す。銀色のバルブシートを外す。

フロートとニードルバルブ、バルブシートはセットになっているので、気筒番号ごとにセットを仕分けておく。

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メインジェットを外す。気筒番号ごとに仕分けておく。

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パイロットスクリューを外す。組み立てるときOリングを押し込んで、この形にしておく必要がある。

これも気筒番号ごとに仕分けておく。

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スロージェットを外す。細めの軸と頭が同じ太さのマイナスドライバーを用いたほうがジェットの頭をなめなくてよい。

これも気筒番号ごとに仕分けておく。

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キャブをひっくり返し、蓋を取り、スプリングを抜く。同調用の穴のところのOリングを回収する。(再利用するわけではない)

ダイアフラム+ピストンバルブと共にジェットニードルを外す。

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Cクリップはいじっていないと思うが、5段中 上から3段目。

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ニードルジェットの筒側は、メインジェットが付いていたところにフロートチャンバのねじを差し込み押し上げると簡単に外れる。

乳白色の樹脂パーツ:ジェットブロック(PLにも載っていない)を内側から指で押して外す。固いが金属の工具でやるのは、傷が付いてまずそう。

ジェットブロックの付け根にはOリング(PLに載っていない)が付いている。

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分解が終わったら、キャプクリーナで洗浄、その後パーツクリーナで洗い流す。

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キャブの底には錆のようなものが残っていたけれど、キャブクリーナで洗い流してすっきり。

キャブ内部は思ったほどは汚れていなかったし、Oリング類もやや硬めになってはいるものの、破断等しているものはなかった。

 

3)キャブの組立て

連結も外していないので同調は問題ないものとして、Oリングのリフレッシュのみで組み立てます。

交換用Oリングは、こんなところ。 全部4個ずつ必要。

①13295-29900
パイロットスクリュー用

②13278-47090
乳白色樹脂のジェットブロックを外すとある。パーツリストに載ってない

③13374-44080
バルブシート(ニードルバルブの入る所のシルバーのパーツ)のところ

④13374-46710
フロートの根元の嵌め込み部分

⑤13258-44B00
フロートチャンバの合わせ面のやつ

⑥13509-17C00
上蓋を外して、同調用の穴のところ

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①のパイロットスクリューはこの形に組み立ててから、キャブにねじ込んでおく。

 全閉もしくは1回転と3/4戻しで。

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②のジェットブロックのOリングを交換。

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ジェットブロックをキャブに差し込む。

ジェットニードルには先端に切り欠きが付いていて、キャブ本体と合わせる必要がある。

ジェットニードル先端にフロートチャンバのねじをねじ込んでクルクル位置合わせをするとピッタリ嵌るところがあるので、その位置でジェットニードルを引き込み、メインジェットをねじ込む。

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③のバルブシートのところのOリングを交換。ちゃんと奥まで押し込んでおく。

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④のフロート付け根のOリングを交換。

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ニードルバルブはフロートの銀色の板に引っ掛けるとともに、バルブシートにはまるように組み立てる。ピンセットがあるとやりやすい。

油面を調整するときは銀色の板を曲げて調整する模様・・・。

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⑤のシールを入れてフロートチャンバを組み付ける。

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底側を4つとも組み終えたら、上下をひっくり返す。

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ピストンバルブにジェットニードル、段付きリングの順で仮組しておく。

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ジェットブロックに挿入し、スプリングを入れる。

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⑥の同調用穴のところのOリングを入れ、上蓋を閉める。 Oリングがずれないよう注意。

これでキャブの組立てはとりあえず完了。

本当はここで油面調整、同調の前段階としての各気筒開度調整を行ったほうが良いらしい。が、今回は省略。

 

4)キャブの組み込み

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エアクリーナBOXアウトレット のところは2,3番が1,4番に比較してエアクリBOX側にへこんでいるので、手で引っ張って4つとも同じレベルになるもしくは2,3番が飛び出すくらいまで引き出しておく。

アウトレット の内側にはシリコーンスプレーを吹いておく。(本当にいいのかどうかは?)

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キャブの組付けは、基本的には外した時の逆工程。

スロットルワイヤを組み付けてから、右からキャブを押し込んでいく。 (注:写真の3,4番のプラグキャップの刺し方間違ってます。)

インシュレータ、エアクリBOXアウトレットと干渉しまくるので少し入れては、干渉しているところを解消するようにずらしつつ、コツコツと押し込む。 これも5~10分も見れば大丈夫。

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入って行く位置は多分色々・・・横方向が所定の位置まで来たら、インシュレータ側をまず押し込む。

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インシュレータ側をはめたらエアクリ側のキャブ下側をアウトレットに引っ掛けるような感じで引っ掛けつつ、エアクリBOXを前に押し込む。

あとはキャブやエアクリを持ってグリグリやりつつ、はめ込んでいく。

あらかた良さげなところで、インシュレータ側の締付バンドを締め付け。

エアクリBOXアウトレットの1,4番の締付バンドを締め付け。

2,3番はエアクリBOXのアウトレットとキャブの嵌りこみが浅くなってしまうので、大型モンキーの柄とかで押し込みつつ、バンドを締め付け。

 エアクリBOXとフレームとのボルト止めを行いつつ、必要に応じて上記バンドの締付をやり直し。

1)でばらしたチョークワイヤや、スロットルを組立。書いちゃいないがタンクもね。


洗浄の時間にもよるが、1時間もあれば取り外し~簡易清掃~組付けは可能。 清掃と組付けは手のかけよう次第だが・・・。

 

5)調整とか

  エンジンをかける。かかれば、まずは御の字。

  キャブクリーナとかが残っていると、しばらく白煙とかが出るかもしれない。5分ほどもアイドリングすれば消える。

  PSの調整等を行ってアイドリングするようにする。

  PSの組立時全閉にしていたらアクセルを開かないとエンジンに火は入らない。で、アクセルを閉じるとストンとエンジンストップする。

  アイドリングで回転が上下する場合は、パーツクリーナをキャブ~インシュレータに吹きかけて回転の上下が緩和されるかを確認する。

  回転の上下が緩和される(というよりは上下していた回転が下側に落ち着く)場合は2次エアを吸っている可能性が高いので、変化があった付近を再点検する。

  ただし、エアクリBOX~キャブの間で2次エアがあった場合はこれで見つかるのかどうかよくわからない。

  インシュレータがやられていたら、交換用の部品入手が必要だが、小刀用はすでに廃版。

   この部品入手の可否によって復活の可否も大きく依存するらしい。(新品のリビルト等の入手はほぼ不可能)

   今回は大丈夫、思ったよりもゴムゴムだった。

 


ヤマハ(YAMAHA) ヤマルーブ スーパーキャブレタークリーナー 泡タイプ 500ml 90793-40073

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キャブクリーナはこれが一番評判がよさそう。実際よく落ちた。

分解せずにの使用には向かないようだ


voocye キャブレタークリーナーツールセット 、13本クリーニングワイヤー 10本 クリーニング針 5本ワイヤブラシ オートバイATV適用

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とりあえず入手したものの、出番なし。これを使うとしたら相当キャブが汚れているということになるかと。


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ジェット類は真鍮製なので、極力余計なストレスをかけて舐めないないようにする必要あり。

適当な大きさのドライバがあればそれでOKだが。


スズキ GSX250S キャブレター パッキン Oリング 全部 A set オーバーホール レストア パイロット ニードルバルブ フロートバルブ GJ76A

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いちいち純正品をそろえるのも結構大変で、Oリングの代替品でこれを用いてみましたが、Oリングのサイズで代替品を用いているみたいです。

本来若干違うサイズのものも同じサイズのものを使用しているようです。(ロットによって違うかも)

→オーバーホール後、不調だと疑心暗鬼になってしまいます。

   最初は純正からやっていった方がいいような気もします。安いといっても若干ですし・・・。


コシハラ パイロットスクリュー調整工具 L型ドライバー パイロットスクリュー調整ドライバー キャブドライバー パイロットスクリュー調整用 パイロットスクリュー調整ツール 全長414mm チューブとグリップ材質アルミ 先端サイズ約厚い0.7×幅4.9mm 質量128g 台湾製 KOSHIHARA K943

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パイロットスクリューの調整用ドライバですが、ソケットレンチでの代用していましたが、調整の頻度が高くなりそうだったので、結局専用工具を入手しました。

結果・・・作業性が段違い!!早く買っとけばよかったと思います。

先端のマイナスの溝の引っ掛かりも、ソケットレンチ代用よりこちらのほうがはっきり分かります。

 

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