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2022年5月 1日 (日)

MAVICリム OPEN PRO vs Campagnolo CHORUS リア ヨンロク組み - ZUNOW

リムとスポークと、必要なパーツもそろったので、組み替えます。

Dsc_4765_20220430172701 Dsc_4767_20220430172701

前にOPEN ELITEで仮組してあったので、ドライブ側のスポークをOPEN PROに差し替えます。

こっちはDT コンペ 2.0-1.8 4本組のまま。ハブはCHORUSのままです。

Dsc_4769_20220430172901

差し替え終わりました。リムがちゃんとしていると、ピタッとくっつきますね。

Dsc_4771_20220430172901 Inkeddsc_4774_li

反フリー側はこれまでのSAPIM LASER 2.0-1.5 4本組をDT コンペ 2.0-1.8 6本組みに変更するので、まずはスポークを全部抜きます。

それから最初のスポークを右落としで差し込みます。

Dsc_4776  Dsc_4778_20220430173301

2本ずつをセットにして、イタリア組で。

Dsc_4779_20220430173401 Dsc_4781

全部組付けました。バルブ穴部分もOKです。

Dsc_4783 Dsc_4785

仮組が終わったら、テンションを上げながら、横、縦、横、センタ出し、横ブレを取って、テンションを確認。

46rear

そこからテンション調整してから追い込んで、この辺で手打ちです。

ヨンヨン組の時は、左は右の40%程度しか上がりませんでしたが、ヨンロク組では約52%程度まで上がりました。

今回は左右とにDT コンペ 2.0-1.8なので、スポーク自体もがっしりとした感じです。

で、ここで気が付いたんだが、むしろ左を右より太くした方が、見かけのテンション(テンションゲージで計った値そのもの)は左右の差が小さくなるってこと。

真のテンション(テンションゲージの値を換算したもの)は、どのみち52%前後で変わらないけれど、横剛性とかは左を太くした方が、左右のバランスが良くなるように思えます。

 が、あちこちの情報だと同じか、細いのが薦められているような・・・。(正確にはドライブ側を太くするとか)

まぁ、一面しか見ていないと言えばそうゆうことなんでしょうけれど・・・ちょっと釈然としない謎です。

あえて組み直して実験するほど酔狂ではないですが。 ハテ?

 

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