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2022年3月

2022年3月26日 (土)

BRUNO -MAFAC RAID, Swiss STOP ブレーキシュー他 交換

何だかBRUNOのブレーキが今一な感じなのです。

スピードコントロールはできるのですが、制動距離が長いような感じで、低速になるまでピッと止まりません。

シューも古くなってきたからかな?


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アルミリム用では最強(?)と思われるSWISS STOPのこれで。

いや、ちょっと待て。

フロントのMAFAC RACERもシュー取付位置が先端ギリギリで、何だかミニVブレーキを付けた時のような弱々しい効き方しかしないので、ちょっと見直してみましょう。

今更キャリパーにするのも何なので、センタプルでRACERよりもアーチが長ければ良さそうなのですが。

こちらに、各種センタプルの寸法がまとめられていました。

今使っているのはRACERのLong reachのようです。3種類もあるようですが、Adjustableモデルなんて見たことないし。

そうするとRAIDですね。

Dsc_4653_20220326163501 Dsc_4645

MAFAC RACER vs RAID。 RACER=ロード・スポルティフ、RAID=ランドナー等のイメージでした。

ピポット穴間がRAIDの方が広く、一回り大きな形状です。

取付穴~シュー取付部までの長さもRAIDの方が長いですが、台座の部分が大きく影響しています。

Dsc_4651_20220326163901

ピポット穴~シュー取付位置もRAIDの方が5㎜程長め。ピポット穴~アーチワイヤ取付け部までのアームの長さも1㎝程長めです。

RACERの台座にRAIDのアームを取り付ければ、シュー位置は5㎜ほど下がって、アームは長いままで、ブレーキの効きも良くなりそうです。

が、素直にRAID台座に組んだ方がピポット穴~シュー取付位置までの長さは短くできるので、その方が良いかな?

後は台座の剛性の問題か・・・。

まぁ、ピポット穴で固定するフロントキャリアを使用しなければ、ピポット穴間隔が広くても問題ないので、まずは素直にRAIDの台座で行きましょう。

Dsc_4659 Dsc_4660_20220326164701

RACERは取り外して、部品を流用します。

Dsc_4664_20220326164701 Dsc_4663

シューはSwiss STOPへ交換。 上がBBBのBBS-28HP、結構(かなり)カチカチになっているのでそれが影響していたかも。

Dsc_4669 Dsc_4671

RAIDを組付け。RACERの時はギザワッシャ+3㎜アルミスペーサを使って取付けましたが、RAIDではGC450用ギロチンのボルトがフォークに干渉するのでアルミスペーサを5㎜厚に変更しました。

Dsc_4686

丁度シュー取付穴の真ん中付近です。コンナンデイインダヨ。

RACERで無理やり取り付けると言うのはやっぱり無理スジだったのかもしれません。

 

さてリアのTNI-136も弄っときましょうか。

Dsc_4673 Dsc_4679

左がJAGWIREのトーイン調整できない船の仕様の時。

右がTNI-136に付属のトーイン調整できる船の仕様の時。

左に対して、右の方がアームが逆ハの字の形で広がって、アーチワイヤで引っ張った時の力点の効率が良くなると思います。

Dsc_4676_20220326165901

左JAGWIRE 船、右TNI-136の船(改)。取り付け棒の根元にトーイン調整機構がある分TNI-136の船の方がシュー側に飛び出して取り付けられます。→ 結果として上の逆ハの字の組付けに。

こちらもSwiss STOPのシューに交換済み。

Dsc_4681 Dsc_4684_20220326170301

アーチワイヤを調整してカットしたら取付完了。

フロント/リアとも見違えるような効き方に変わりました。

シューがリムに当たったところから普通に効き始め、握ったら握っただけ効く・・当たり前と言えばそうですが・・・と言った効き方です。

リアなんかちょっと強めにかけると、ロックしてとっ散らかっちゃうほどに。

フロントでそれだと危険ですが、そこまではなく。

シューと本体・取り付けの影響は切り分けできていないので、その辺が難点ですが・・・。

サビたりドロドロなのはそのうち何とかしましょう。

 


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リアはこれですが、黒しかなかったのでアルマイトを剥がして使っています


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今だとMr.CONTROLからシルバーのモデルが出ていますね。

ピポット穴~アーチワイヤ取付け部の長さは66㎜で同じです。 ひょっとしたら同じものかも。

TNI-136の船は黒いので、これまではJAGWIREの船(シルバー)を使用していました。

が、DIXNA CROSS カウンターカンチに比べてアームが短いのを加味しても効き方が全然弱く、おかしく思っていたものです。

シューの仕様による取付でアームの広がり方が変わるので、それが悪さしていたんでしょうね。


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ちなみにリアの船のシルバーはこれを流用して、ロッド部分はTNI-136シューのロッドとアダプタ部分(黒アルマイトはがし済み)と組み合わせたキワモノです。

Mr.CONTROLのシューが入手できればそれがベストかも。

前後でそろえるなら Grand Cru Adjustable Cantilever Brake Pads ってところでしょうけれど。

 

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2022年3月20日 (日)

ユピテル ナビ オプション OP-RD1 OP-SW1取り付け -GSX250S KATANA

ようやく暖かくなってきたので、ナビ BNV-1に取付けられるオプションのOP-SW1とOP-RD1を取り付けます。

OP-SW1は音量・縮尺を手元スイッチで変更できるコントローラ。


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専用のステーも市販されていますが、例によって高めの価格設定です。

左スイッチ周辺に取付けることになりますが、そこにはドラレコのスイッチもあるのでまとめて取り付けられるようステーを自作します。

Dsc_4038 

ドラレコスイッチのステーに使ったのと同じ1㎜厚のアルミ板で作成・・・大きくなった分ペラッペラで強度的に持ちそうにありません。

Dsc_4041

1.5㎜厚の板で作り直してみました。強度的には厚みの二乗に比例するので、2.25倍ほどの強度になるのかと思います。

2㎜厚でも考えましたが、加工が一気に大変になりそうなので・・・。

1.5㎜厚でも結構かっちりした感じで、1.0㎜の時とは段違い。多分大丈夫かな?

Dsc_4044 Dsc_4049

シリコーンオフで脱脂した後、車の超強力両面テープを貼り付け、それ以外の所はタッチペンで黒く塗っておきます。

Dsc_4106 Dsc_4108

同じくシリコーンオフで処理したOP-SW1をペタ。

ミラーの根元に共締めするので、予備のホルダで仮組してみます。

Dsc_4110 Dsc_4112

ちょうどいい塩梅ですかね?

強度が足りないようだったら下に少し延長して、クラッチホルダと共締めしてもいいかもしれません。今回はやりませんが。

Dsc_4159 Dsc_4162

取りあえず実車でフィッティング。そのままで良さそうです。

ドラレコのスイッチもシリコーンオフで処理後貼り付けてスイッチ側は完了。

 

OP-DR1はレーダの受信機、これを取り付けると取り締まり箇所でのナビの動作が変わります。

Dsc_4157 Dsc_4164

もうハンドル周りはお腹いっぱいなので、スクリーンの後ろに取付けます。

スクリーンを取り外し・・・

Dsc_4166 Dsc_4168

シリコーンオフで脱脂してから、ベルクロのシートを貼り付け、OP-RD1をセットします。

Dsc_4170

スパイラルチューブでケーブルを束ねたりしつつ、OP-SW1とOP-RD1のカプラをナビのクレドールから伸びたカプラに接続。

Dsc_4172 Dsc_4174

動作確認をしたら、スクリーンを取り付けて完了。

ミラーコーティングしてあるようなスクリーンだと電波を遮蔽したりするのでこの位置ではよくないのでしょうが、このスクリーンはクリアなので問題なし。

 

OP-SW1での操作性もまずまず。さすがに左グリップを握ったままだと指が届きません。

走りながらだと注視してしまうので、ちょっとまずいかも。まぁ落ち着いたところで操作すればOKでしょう。

OP-RD1のテストは近くにあるR4のオービスで。OP-RD1があるのとないのでは、ナビの警告の度合いが変わりました。

車用のレーダを付けたこともあったんですが、レーダの警告音が聞こえないんですよねぇ・・・。

BNV-1にしたかいがありました。まぁもう爆走はしないでしょうが・・・多分。

ようやくナビの取り付けがすべて完了、かつ念願のレーダも取り付け完了しました。

 


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今回はこれを使ってみました。

耐久性とかはよく分かりませんが、初期的には結構きっちりくっ付いているようです。

 

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2022年3月12日 (土)

DEORE RD-M510 リアディレーラ 分解清掃 - クロスバイク

Dsc_4490_20220227181001

DEORE RD-M510です。

クロスバイクの Tourney RD-TX800のシフトが今一なので、交換するつもりで中古を引っ張ってきました。

MTB 9速ですが、8速もカバーしているようです。

Dsc_4493 Dsc_4495

バラします。まずはプーリーゲージのピポット部分から。

この穴の中のピンボルトをアーレンキーで回して取り出します。

Dsc_4497 Dsc_4499

ピンボルトを抜いたら間がボコッと開くのでそのまま取り外し。

スプリングは狭くなっている方がゲージ側です。

本体側には樹脂製のシムがはまったままです。

Dsc_4501 Dsc_4504

続いてBテンションボルト側。

まずCリングを取り外しやすい位置に持ってきます。

Dsc_4505 Dsc_4508

Cリングを精密ドライバのマイナスとかで取り外すと・・・ここもボコっと間が開きます。

Dsc_4511_20220227181901 

中はエンドボルトのプレート側に樹脂シムが1枚とスプリング。

Dsc_4519Dsc_4523_20220227182101

ワイヤアジャスタのボルトが大きく曲がっていたので修正しようとしたら折れちゃいました。

以前REDLEY Compactのフレームのアジャスタを交換した時の正常な方を代わりに使うことにします。

ネジ部がやや長めですが、全体の長さは同じなので何とか。

Dsc_4517_20220227182301

プーリーゲージピポット部の樹脂シムも外しておきます。

Dsc_4525_20220227182401 Dsc_4526

プーリーまで分解。

ガイドプーリー(右)側は真ん中のブッシュの外側に追加のブッシュが入っているようです。

真ん中のブッシュは同じもののようですが、プーリーの厚みはガイドプーリーの方が薄くて、サイドキャップをはめてもガタつく仕様です。

尚、プーリー自体の回転方向は特に指定がない模様・・・。

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取りあえずパーツクリーナで洗浄・・・。

目立った錆もなくまずまずと言ったところでしょうか。

組立てましょう。

Dsc_4530_20220227182801 Dsc_4532

まずは最難関と思わしきBテンションボルトから。

ボルトヘッド側に樹脂スペーサを入れて、ボルトをセット。

Dsc_4534Dsc_4536_20220227183101

引き続きスプリングをセットして、エンドボルト用プレートを嵌めます。

ちなみにスプリングは左右同じように見えますが、プレートにはめると何だかプレートから飛び出す量が違うような・・気がする。

飛び出さない方をプレート側にして、組み付け。

ここからスプリングにテンションをかけてプレートと本体の爪がかみ合う位置まで回しつつ、プレートをボルト側に押し込んで、Cリングをかける必要がありますが、プライヤとかで作業するのは至難の業です。

Dsc_4540 Dsc_4543

と言うことで、フレームのエンドを利用します。

まだスプリングにテンションをかけずに、エンドにセットして、エンドネジのプレートの爪と本体の爪が干渉しない程度までボルトを締めこみます。

そこから、グイッとテンションをかけて、爪同士が干渉するところを超えたところで、取付けねじを締めこみます。

リアホイールを抜くときにRDを後ろにグイっとやるあの要領です。(回す方向が逆ですが。)

Dsc_4545 Dsc_4547

これで、スプリングのテンションがかかった状態で、本体と、エンドプレートの位置が決まりました。

が、このまま取付ボルトを緩めると、またビョ~~~ンと間が開いてしまうので、タイラップでとりあえず締め付けておきます。

Dsc_4550 Dsc_4552

取付ボルトを緩めてRDを外して、Cリングを押し込みます。必要に応じて、タイラップを増し締めしておきましょう。

Dsc_4553_20220227184501

Cリングを嵌めたら、抜け落ちない角度に回しておきます。それからタイラップを切ったらBテンションボルト部分の組み立て完了。

Dsc_4556 Dsc_4558

引き続きピポット部分の組み立て。グリスをたっぷりくれておきます。

ボディ側には樹脂シムを嵌めておきます。

Dsc_4560 Dsc_4562

スプリングを入れて、プーリーゲージを差し込んで・・・・

Dsc_4565 Dsc_4568

手でグイッとこの位置を保持しつつ、ピンボルトをねじ込みます。

Dsc_4573 Dsc_4575

プーリーは左がガイドプーリ、右がテンションプーリーです。

Dsc_4578 Dsc_4582_20220227185201

ワイヤアジャスタと、ワイヤの止めねじ/プレートを取り付け。

アジャスタの方はネジと樹脂つまみの間にもグリスを入れておいた方が良そうですね。

ワイヤ止めプレートは、ちょっと欠けてるし。RD-TX800のが使えそうなら後で移植しましょうか。

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パンタグラフ機構や、パンタ中のスプリングにはWD40を吹きかけて余計なグリス等をふき取ったら、組み立て完了!!

結構軽く、スムーズに動いてくれるようになりました。

 

組立は難易度の高そうな方からやりましたが、実は部品同士の干渉を見ると、プーリーゲージ→ピポット部→Bテンションボルト部の順の方が作業がスムーズだったように思えます。・・・・よく知らんけど。

 

さらにはShimanoが整備マニュアル出してくれていますね。今回のオーバーホールが終わった後に見つかりました。

https://si.shimano.com/pdfs/dm/DM-UARD001-01-JPN.pdf

さすがになるほど、と言った内容です。

モデルは違えど設計思想が同じなので、この辺がかなり参考になるかと。

探せばドンピシャもあるかも。

 

Dsc_4597_20220305112901 Dsc_4601_20220305112901

Tourney TX RD-RX800をDEORE RD-M510に交換、少々部品を流用・・・。

結局こうなりました。FDはまぁいいでしょ。

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調整後・・スパッスパッと気持ちよく変速できるようになりました。

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これでいつでも息子に引き渡せるようになりました。

絶対に新車以上になっているので、文句は言わせない。

でも、乗るかな?

乗んなかったら、このまま放置も何なので自分で乗りましょうか。

 

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2022年3月 5日 (土)

スポークプロテクタ取り付け、サドル交換 - クロスバイク

振れ取りする時に外したスポークプロテクタを取り付けます。

と言っても劣化してボロボロだったので新品で。

Dsc_4478_20220227171501 Dsc_4480

32H用の4つ爪です。 ちなみに36H用は3つ爪。

しかし何ですね、自転車屋で売っている殆どに付いているにもかかわらず部品として探すと全然置いていない。

不思議なパーツです。 まぁ保険みたいなもんですけれど。

Dsc_4482 Dsc_4484

とは言っても扱うのも初めて・・・どうもハブのフランジに引っ掛けるようです。

場所が定まったら、後はほぼ力業で・・・。

Dsc_4486 Dsc_4489

何とか付きました。まぁ先々外れてしまうようだったら外してしまいましょう。

 

Dsc_4589 Dsc_4592_20220227180401

サドルはこれで。

真ん中付近は穴あきもあるせいか、ちょっと異様なくらい柔らかいですね。

座り心地にどう影響するか微妙です。

→普段より少し前目のセッティングでちょうど良さそうな具合になりました。

Dsc_4594

単体で見ると同じような大きさですが、実際に組んでみると一回り小さくなったような気がします。薄くなったせいかな?

AMAZONで午前中の時間指定だったのに届いたのは17:15過ぎ。

組み付けただけで時間切れです。・・・・オネガイシマスヨ。

 

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