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2022年2月

2022年2月27日 (日)

SRAM PG830 カセット交換 - クロスバイク

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何だか変速ミスが起こります。

調整不足もあるのでしょうが、サビてどろどろのリアスプロケットを交換します。

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交換するのはSRAM PG830 11-32Tです。

以前8速にはPG850を使っていたのだけれど、BRUNOを10速化した時にオクで処分してしまっていたので、改めて探すもPG850はすでにありませんでした。

PG830も同様にクロムメッキが掛かっています・・・。

と思っていたら、元々付いていたShimano CS-HG200(かな?) は12-34Tじゃないですか・・・。

4~8速もPG830の方がクロスレシオになってるし・・・。まぁヨシにしましょう・・・。ピッカピカになりました。

Dsc_4469

カセットを交換して、 Tourney TX RD-TX800の調整・・・。

トップ/ロー側のプーリー位置を微調整するネジがありません。

マニュアルを調べるとワイヤの調整ねじで調整するんだと。まぁ昔のRD仕様です。

ワイヤが少し伸びたら再調整が必要なちょっとセンシティブな調整機構ですね、インデックスとしては。

5速と8速(トップ)の入り方がトレードオフのような感じで苦労しましたが、何とか手打ちできる程度になりました。

気になるようならRDも交換した方が良いのかな? Tourney TXって子供自転車用とかの記載もあるようですし・・・。

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最後の追い込みです。

元々付いていたライトと、余っていたベル(なぜかGIANTの新品)を取り付け。

あ、トップキャップもBRUNOのおさがりですが、ダイコンでピカピカに。

振れ取りする時に片方壊してしまったホイールのリフレクターも新品に交換。

ペットボトル用のボトルゲージが余っていたので、ついでに取付けました。

 

さて試走に・・・5~6㎞も走るとお尻が痛くなってきました。

これまでどんなサドルでも問題なかった鉄尻ですが・・・。

ペダルとの関係ですかねぇ。ツークリップもついていないし。

サドルも表面が破れちゃっているので交換しておきますかねぇ。

 

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2022年2月19日 (土)

DEORE Vブレーキ MicroShift 組付け - クロスバイク

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ブレーキ周りとシフターを外したクロスバイクを組み立てます。

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VブレーキはDEORE BR-M530。中古なので洗浄した後サビが出ている調整ねじをSUSに変更しておきます。

何だかVブレーキ自体がディスクブレーキに取って代わられて、Vブレーキ自体が品薄になっているような気がする昨今です。

シマノも大幅にVブレーキのラインナップを縮小している模様です。

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ブレーキシューはBBB BBS-16T トリストップ。カセットシュー風に見せて、その実は一体型。

正確には交換できない船にシューがはまっています。

本当はMTBに使っていたBBS-14 HPをもう一度試してみたかったのだけれど、もう廃版のようです。

初めて付けた時には、家から出て5mでジャックナイフしてしまって、すぐ横の車にリアからドンと行きそうな、大変なことになるところ。と言った効きぶりでした。さて、こいつはどうかな??

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ブレーキレバーもDEORE BL-T610。これも中古ですが、アルミレバーなので、かっちりとした握り心地です。

3フィンガーかな?

ブレーキ周りは、この辺だったら安心できるでしょう。

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シフターはMicroshift 台湾製。これは新品、付属のワイヤは鉄製なので、ステンレス製に交換しておきます。

ワンクリックでリアはシフトダウン最大2段、シフトアップは1段で、カンパのパワーシフト風。

フロントは1段ずつ。但しトリムは効かないようです。

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グリップはエルゴ調のこれで。両サイドのネジで締め付けで固定するのですが、どうも鉄にユニクロメッキのボルトようです。

ここだけサビちゃうんですよね・・・・。しかも小頭の特殊形状だし。

予備のエンドキャップは付けなくていいからステンレス製のボルトにしておいてほしかった。

 

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ハンドル周りからサクサク取付けていきます。

取付位置の関係もあって、シフターはちょっとセンター寄りになっちゃいました。

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ブレーキ本体も台座にグリスを塗って組付け。

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新しいアウターを元の寸法で切り出して準備します。

切断したアウターはグラインダーで削って切断面を整えておきます。

これまではやすりでやっていましたが、グラインダーでやるとあっという間です・・・。

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まずは変速ワイヤから。

NISSENのSP31で・・・と行きたいところですが、予算の関係でShimano SLRグレード+ステンレスワイヤになりました。

アウタはもう少し短くても良かったかも。

久々に使うと、このアウタ硬いぞ!・・・・でもこれが普通か・・・・。

ワイヤはグリス引きしておきました。

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ブレーキはBBBのシューを組みつけてからグリス引きしたワイヤを張りつつブレーキ調整。

基本は息子用なので、通常通り右レバーが前ブレーキになるようにしました。

自分用だったら右をリアに割り当てる所です。前のVブレーキへのワイヤのラインもその方がスムーズになるのですが・・・。

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ひとまず完了。

ブレーキ周りはレバーも握りやすくなって、効き方もガツンと言った感じではないけれど、きちんと止まっていい感じです。

BBS-14 HPみたいに、もう少し強力な制動力も期待していましたが、もう少しシューが削れて当たりが出てくれば多少変わって来るかな?

Microshiftの方はShimano 3x8速の互換で、ほぼOK。

ほぼ、と言うのはリアが時々シフトミスします。・・・まだ、調整不足かなぁ。

そのうち何とか。

 


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今購入できる新品はこの辺ですね。DEOREの一つ下のALIVIOグレードです。

無印からの交換なら充分でしょう。

フロント用/リア用の識別がありますが、仮組してあるシューの向きの違いのみのようです。

従って、どちらかを2組購入した場合は、片方のシューを左右入れ替えるだけで前後セットになると。


BBB BBS-16TOE TRISTOP ブレーキシュー 205002 BBS-16TOE F

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今のところ普通に良く効きます・・・。

でも新車のVブレーキを買ったとしたら付属のシューを使えばいいので、その場合は不要です。


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元の樹脂レバーに比べてかっちりとした握り心地で、安心してブレーキをかけられます。


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Microshiftの一番下のグレードを使いました。

上のグレードはトリムが効いたりするのかなぁ・・・・。


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今回は接着するのではなくて、ボルト締めのものにしました。

エンドプラグは叩き込む方を選びましたが、金属製のものが付属するセットもあるようです。


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実は2年ほど前に購入していたマイクログラインダ。

今回ようやく日の目を見ました。

静かで、屋内で使用するのも問題ないと思います。

ちょっとしたものを削るのにはちょうど良さそうです。

バフ掛けにどの程度うまく使えるかは、これからの課題です・・・。


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性能的なおすすめは間違いなくこのセットなんですが・・・今回は、1本250円のステンレスワイヤに引かれてしまいました。

通常のワイヤはSP31より0.2㎜程太いので、おのずとNISSENアウターではなくShimano SLRのアウターに・・・(これも安かった)  (^^;;;;

 

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2022年2月13日 (日)

ハンドル周りやら Vブレーキ 取り外し、ヘッド小物グリスアップ - クロスバイク

ブレーキレバー兼シフターはTourney TX800-8が付いているのですが、ブレーキレバーは樹脂製でクニャッとした握り心地、シフターの戻しレバー位置もブレーキレバーと干渉して何だか使いづらい仕様です。

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ワイヤもサビサビなので、この際他に交換するつもりで全部取っ払います。

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接着してあるらしきグリップ、その割には片方は明後日の方向を向いてますが。なんでこうなった?

タイヤレバーを突っ込んで、隙間からパーツクリーナを吹き込んでグリグリ・・・無事外れました。

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TX800-8を外すのと一緒に、もう少しかっちりしたブレーキ本体にしたいので、Vブレーキも交換します。

外してみたらMV87の刻印・・・PromaxのミニVブレーキのようです。道理でVブレーキらしからぬ効き方でした・・・。

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が、左後ろのブレーキ台座が共回りして先に外れてしまいました。

Vブレーキ側に台座が残ってしまっていて、そのままでは外れません。

この台座のネジはM10 P1.25なので、該当のナットに思い切り締め付けてから、Vブレーキ取り付けネジを緩めて無事摘出・・・。

締め付けトルクが緩かったんでしょうか・・・。

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取りあえずM10 P1.25のダイス/タップで残っているネジ止め剤を除去しておきます。

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ネジ止め剤を付けて、台座を組付け。これでここはヨシと。

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ヘッド回りもグリスアップしておきます。

ここはシールドベアリングではなくリテーナでした。

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パーツクリーナで洗浄してから組付け、ワン側には予めグリスを塗布しておきます。

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下玉押しにもグリスを塗って、リテーナをセットします。

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フレームとフォークを合体したら、上のリテーナを入れて、グリスを塗った玉押しをはめてから上玉押しのプッシャーをはめ込みます。

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ヘッド小物の上カバー、コラムスペーサ、ステムの順ではめ込んでから、トップキャップをはめてステムボルトでヘッド小物の玉押し調整。

ワイヤ類を張ってしまうと微妙な動きを邪魔されるので、こういう時でないとちゃんと調整ができません。

玉押し調整が終わったら、ステムのクランプを締めておしまい。

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ここまでやっておけば、後は組み付けだけですね。

 

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2022年2月11日 (金)

CXWXC (CX-930) フラットペダル - クロスバイク

どうも左ペダルが曲がっているのは確定なので、交換します。

リフレクター付きで・・・・


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この辺かな?CXWXCって聞いたことないけれど、中華ブランドのようです。 ベストセラー1位、値段も安いし。

回転が重いというレビューも多いですが、グリスアップすれば大丈夫そうです。

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届きました。本体はアルミ製でがっしり、ちょっと大きめのフラペです。

息子がそのまま乗るかもしれないので、リフレクター付きにしました。

回転はスムーズなんだけれど、噂通りかなり重たい・・・グリスの問題かな?

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ばらします。右ペダルから。

ダストキャップは6㎜アーレンで逆ネジです。(ここは順ネジで良いと思いますが・・・)

シャフトは8㎜アーレンと、8㎜ボックスで。ここも逆ネジ。

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ロックナットを外すとシャフトが抜けます。

案の定グリスがたっぷり。しかもこのグリスは糸を引くほど粘調なグリスです。

気温も低いしそうなるわな。

もう少し粘度の低いものに交換しましょう。


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と言っても、いつものこれで。

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外側はシールドベアリングですが、圧入されているので今回はそのまま、ざっとした洗浄だけにしておきましょう。

内側はベアリングではなくスリーブの軸受けです。

以前エッグビーター SLの時は無給油ベアリングなんて入れてもいましたが、今回はそのまま行きます。

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左も同様に分解。ただし左はダストキャップ、ロックナットとも順ネジです。

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パーツクリーナで洗浄したら組立てます。

スリーブ軸受けの所は多めに。それ以外の所は防錆程度に薄く塗っておきます。

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シャフトを入れてロックナットを締め付けます。

右は逆ネジ、左は順ネジで。

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ダストキャップを被せる前に、外側のベアリングにはWD40で油を足しておきます。

ダストキャップを6㎜アーレンで締め付け。

ここも右は逆ネジ、左は順ネジで。

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余分なグリスをふき取ったらグリスアップ完了。

かなり軽く、くるくる回るようになりました。

 

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組付けましょう。

ちなみに薄いワッシャが4枚付属してきます。

Qファクターを調整するようなものではないので、取り付け部分のクランク側の保護用でしょうか。

普通なくても構わないものですが、せっかくなので組付けましょう。

でもクランク側の保護であれば、2枚ずつ組付けるまでの意味はありません。

ペダル側の面にのみグリスを塗って、左右1枚ずつペダルと一緒に組み付けます。

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これまでのペダルより一回り大きめで、ピンがある分足元が安定します。

曲がっていた左ペダルも交換したので、普通にペダリングできます、と言うか曲がっている気持ち悪さがなくなりました。

 

後で息子に聞いたら、曲がっていることは分からんかったそうです。

パンピーにはこの気持ち悪さは、分からないのか????

 

でも、この後はクロモリシャフトなのでそう簡単には曲げんやろ・・・。

 

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2022年2月 5日 (土)

TX801 左クランク交換 ついでにBBグリスアップ - クロスバイク

足回りがだいぶ改善されましたが、もう一つ気になっていたことがありました。

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走っていると分かるのですが、左のクランクかペダルが曲がっていること。

走行中に転倒したり、止まっていても倒してしまうとやってしまうので、どっかでやっちゃったんでしょうね。

昔、雨上がりの鉄板の上で滑ってセミドロ車のクランクを曲げてしまったのは遠い思い出です・・・。

そして、その後シルバントラックを選択した理由もそこに・・・。

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取りあえずペダルを外して・・・

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BRUNOのシルバンと交換してみます。

走った感じだとかなり改善されますが、この様子だとクランクもペダルも逝ってますね。

クランクセット一式交換かと思いましたが、Tourney TX TX801 左クランク 170㎜ がスペアパーツとして出ていました。

この辺のスペアパーツをちゃんと準備しているところは、さすがシマノですね。

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クランクのフィキシングボルトを外したらコッタレス工具で左クランクを取り外し。

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無事外れましたが、グリスがどこにも入っていません・・・。 Σ( ̄ロ ̄lll)

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取りあえず新品(上)と比較・・・あんまり曲がっているようにも見えませんが・・・・。早まったか? (;´▽`A``

 

せっかく左クランクを外したので、この際BBまでやってしまいましょう。

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右クランク・チェンリングを取り外し、左BBのワンを外します。

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右のワンは硬かったので、ロックナットとスペーサで工具を押さえつつ取り外し。

BBはTangeのシールドベアリング、軸長119㎜。ググっても一般に市販されているサイズじゃないようなんだが・・・。

かなり強めのゴリゴリ感があります。

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ばらしましょう。前に使った塩ビ管で・・・と思ったらサイズが合いませんでした。

バイスの間に入れて、プラハンで軸を打ち出したら右のベアリングがワンの中に残ってしまいました。

ひっくり返して軸を差し込んで抜き出し、それから再度ベアリングを打ち抜き、ようやく分解できました。

軸にベアリングが残っている方が左です。

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シールドベアリングのキャップを外して、パーツクリーナで洗います。

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シールドベアリングなので、グリスはNUTEC NC-100で、少し多めにトッピング、軸を回してボールの裏にも回します。

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蓋をしたら、真ん中のカラーを入れて、右のベアリングをセット。

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ベアリングの内側のリングがバイスの上に来るようにのせて、プラハンで軸を打ち込みます。

ベアリングプーラー等を用いた方が良いのでしょうが・・・。

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同様に今度は右ワンを打ち込みます。本当はベアリングの外側と右ワンに力がかかるようにした方が良いのですが・・・。

軸の打ち込み加減でゴリが出てくるようなので、少し調整・・・。

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組立てます。元々はネジ部にグリスが全然入っていませんでしたが、ネジ部にはグリスを塗っておきます。

次のメンテで作業性等が全然変わります。

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右ワン(逆ネジ)に引き続き、左ワン(順ネジ)を締め付け。

最初程ではないですが、ゴリゴリ感は残ったまま。

そのうち新品に交換した方が良いのかも・・・。

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四角テーパにもグリスを塗って、右クランク、チェンリングを取り付け。

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新品の左クランクも同様に組付け。

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最後にペダルを取り付けたら完了・・・・なんだけれど、曲がったペダルの分はそのままです。

若干良くなったように思うのですが、交換したクランクを比較しても顕著な曲がりは見えなかったので、とりあえずスペアとして保管しておきましょう。

ペダルも交換かぁ・・・。鉄シャフトのくせに・・・。

 


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シールドペアリングのグリスアップには粘度が低めのこれを使っています。

購入して4年弱ですが、たくさんあるのでまだまだ使えます。


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商品画像がないので今一つ不安がありましたが、スペアパーツによくある外観が若干異なると言うこともなく、見た目同じものが届きました。

(ただしクランク裏先端の刻印は少し違っていましたけれど・・・。)

 

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