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2022年1月

2022年1月29日 (土)

インチキチェーン交換 KMC X8.99 RD-TX800 B-AXLE -クロスバイク

サビサビのチェーンを交換します。

Dsc_4114 Dsc_4116

まずはチェーンを切って、手持ちの8速用のチェーンと交換します。

Dsc_4119

ランドナーから外していたKMC X8.99、2コマほど短いです。

でもHG40とかよりはメッキがかかっている分、錆とかには強いでしょう。

もちろん新品の方が良いのですが、まだまだ使えるので頑張ってもらいます。

Dsc_4126 Dsc_4128

ミッシングリングを付けて、グッと踏み込んで嵌れば完了。

センタートップでスイングアームは垂直。

でも、やっぱりアウターローでパッツンパッツンでうまくありません。

Dsc_4129 Dsc_4131

取っておいたX8.99の端切れから2コマ切り出し、ミッシングリングの2連装。

褒められた内容ではありませんが、リンクピンを刺し戻して繋げるよりはましでしょう・・・。

変速の方はOKとなりました。

Dsc_4135 Dsc_4137

アウタトップでスイングアームも垂直に。

ついでにサビているボルト類を交換します。

RDのガード取付けねじとか、RDの取付ボルトとか。

Dsc_4141 Dsc_4142

RDはTourny TX、RD-TX-800のようです。取付けねじのパーツネームはB-AXLE。

このパーツは樹脂のアダプタと、鉄のボルトでできています。

そのままではRDに嵌らないので、樹脂アダプタをボルトから一旦外します。

Dsc_4145 Dsc_4147

樹脂のアダプタを先にはめ込み。一応前後があって、樹脂の爪の折り返しが大きい方が後ろ側です。

それからボルトを挿入。

Dsc_4148 Dsc_4151

リアエンドに取付け。ガードのボルトもSUSに交換。

Dsc_4153 Dsc_4155

ボトルゲージ取付けねじも。

大分、まともになってきたかな?

 


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KMC X8.99はもう売っていませんね。

フルメッキ仕様はX8 Silverと言う名称になっています。

Silver/grayと言うのはインナーのリンクのメッキが違うので要注意です。


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でも本当は外で保管するのであれば X8 EPTのような防錆処理をしたものの方が良いです。

手元にEPT仕様のチェーンもありますが10速用。

将来10速化する(のか?)時のために取っておきます。


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純正で安くていいんだけれど、ボルトがさびやすいのは何とかしたいところです。

 

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2022年1月23日 (日)

フロント グリスアップ - クロスバイク

リアに引き続き、フロントをやります。

Dsc_4051 Dsc_4053

フロントの振れ取りは少し前にやってあるので、ハブのグリスアップから。

このホイールはタイヤを外すと左右が良く分からなくなってしまうので、タイヤをはめたままやります。

まずは、ホイール左のゴムのブーツを取り外し。

Dsc_4055 Dsc_4057

このゴムのブーツはロックナットに引っかかるようになっているようです。

そのロックナットを取り外し。ハブスパナは14㎜。

Dsc_4061 Dsc_4064

シャフトを抜いてベアリングを取り出します。片側10個。

反対側も。一緒にダストカバーも精密ドライバでほじって取り外し。

Dsc_4067 Dsc_4070

バーツクリーナで洗いましょう。

Dsc_4073

今回は遅乾性のパーツクリーナで洗った後、速乾性のパーツクリーナで洗ってみました。

洗浄時間が少し短縮できたような気がします・・・。

Dsc_4075 Dsc_4077

組立は、ハブにグリスを塗って、ベアリングを10個。

Dsc_4083

ダストカバーをはめ込みます。

Dsc_4081 Dsc_4083_20220123154401

反対側も同じ。

Dsc_4085 Dsc_4088

シャフト+玉押しにグリスを塗って、ゴムブーツをはめておきます。

Dsc_4091 Dsc_4093

ホイールの右からシャフトを挿入、左の玉押しを取り付け。

Dsc_4095 Dsc_4097

ロックナットを入れて、玉押しの調整・・・が終わったら、左のゴムブーツの取付け。

グリスアップ完了。

Dsc_4099 Dsc_4103

ついでにメーカ不詳700X28CのタイヤをSECA RS 23Cに交換しておきます。

これで前後のタイヤともそろいました。

近所で試走した結果、前後ともホイールからの突き上げ等はなくなった感じです。

さらに28C→23Cに変わったせいか、グリスアップの効果か、滑走している感じで非常に軽く回るようになりました。

問題だったホイールがまずまずになったので、サビサビのあちこちを追い追い何とかしたいところです。

 

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最近のスポーツバイクはほとんどシールドベアリングですが、クロスバイク等ではまだカップアンドコーンのようです。

その場合はハブスパナが必要。

板厚が薄いので、安価なものではすぐダメになってしまうと思います。

信頼できる工具を選んだ方が良いでしょう。

 

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2022年1月16日 (日)

リアホイール 振れ取り・グリスアップ - クロスバイク

フロントに引き続き、リアホイールを弄ってみようとしていたクロスバイクです。

随分間が開いちゃいました。

正月に息子が帰ってきたときに改めて聞いたら、フロントブレーキをかけた時の音・振動と、走行中にハンドルが触れるということだったので、前回のフロントの調整の内容で良かったようです。

Dsc_3971Dsc_3973

でも、前回はリアもフロント同様、縦ブレが出ているような感じがしたので、とりあえず取り外し。

Dsc_3975 Dsc_3977

振れ取りにはあまり影響ないけれど、スプロケットも取り外し。

Dsc_3979

スポークプロテクタは劣化してボロボロです。

Dsc_3981 Dsc_3983

タイヤを外して振れ取りにかけてみます。

Dsc_3985

ありゃ? 横ブレは多少ありますが、縦ブレは許容範囲で問題なさそうです。・・・お尻を突き上げるような感触はタイヤのせいかな? あるいは気のせいか?

リアはスポークの一部もサビているし、ニップルも固着が目立ちます。横ブレは取りあえず取りましたが、これ以上ひどくなったら組み直しですね。

 

ついでにハブの回転がゴリゴリだったので、グリスアップしておきましょう。

Dsc_3987 Dsc_3989

反フリー側のゴムのダストキャップを取り外し。

Dsc_3991 Dsc_3993

ロックナットを外して、ワッシャ、玉押しを外してシャフトを抜きます。

Dsc_3995Dsc_3997

ベアリングは両側で18個 片側9個ずつですね。

Dsc_3999 Dsc_4002

パーツクリーナで洗浄。フリー側の赤い樹脂カバーは洗浄時に取り外せました。

多分、シャフトの方に10㎜のアーレンキーを突っ込んで回せば、フリーボディを取り外せるような気がしますが・・・

上手く外れなかったのと、どのみちそこをグリスアップしてもそれほどの影響はないので、今回はスルーします。

その代わりに、パーツクリーナが乾いた後で、フリーにはWD-40を流し込んでおきました。

Dsc_4009 Dsc_4007

ベアリング類も洗浄完了してすっきり。

玉押し、ワンとも虫食いは無し。ベアリングも焼けは出ていないのでOKでしょう。

Dsc_4011 Dsc_4013

組立てましょう。フリー側から。ベアリングは9個で。


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グリスはこれで。

Dsc_4015 Dsc_4017

ベアリングを入れたら、赤いカバーを入れて、シャフトにグリスを塗って挿入します。

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合体!! 反フリー側もシャフトを少し抜きながらグリスを入れて・・・・

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ベアリング9個を入れたらグリスを塗った玉押しをねじ込みます。

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ワッシャ、ロックナットを入れて、玉押しの調整・・・完了。

Dsc_4031

最後にゴムのダストカバーをはめて完了。

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タイヤはメーカ不詳の700x28Cから、SECA RS 700x23Cに変更してみます。

本当は25Cくらいの方が良かったのですが、手持ちでRACING3に預けておいたのを流用することにしました。

スプロケもサビちゃってるけれど、この辺は追い追い何とか。

Dsc_4037

取り合えず、完成。

試走の結果は、まぁ23Cのゴツゴツ感はあるものの、お尻を突き上げてくる感じではなくなりました。

28C→23Cにした影響で、フェンダーとのクリアランスが少し大きくなっています。

フロントは28Cのままですが、今日は仕掛かりが遅かったので、時間切れ。

グリスアップと合わせてまた今度。

 

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2022年1月 9日 (日)

Yupiteru ナビ BNV-1 取付け

新ナビBNV-1の取付けマウントですが・・・。


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これで折り合いが付きました。クランプ部分が思ったよりゴッツいです。

Dsc_3938 Dsc_3937

プレートのマウント部分はボルト一本抜けばクランプ部から取り外せます。

プレートはBNV-1に丁度の位置に取付け穴が開いています。

真ん中のボルトを付け直すと、取付位置を17㎜ずらすことができます。そのままだとメータと被るので17㎜下げる方向で。

非常に良さそうなのですが、ネジ山+六角レンチ穴がインチ規格・・・・まぁ六角レンチはミリ規格のものでも回せますが、付属のアーレンキーを使った方が良さそうです。 

この辺がちょっと難点。テックマウントがUSA製のためでしょうか・・・。

 

これまで使っていたREC-MOUNTSとの比較

Dsc_3917

これまで使っていたREC-MOUNTSに対して、高さは同じで、前の方に出ていくイメージです。

Dsc_3921 Dsc_3924

このアダプタで右のように付けた時の位置が、わりとしっくり来たのですが、ボールがすこしでも緩むとナビがタンクに激突。

あえなく没となりました。

Dsc_3925 Dsc_3928

標準的なマウントだと、どうしても取り付け位置が高くなってしまいます。

ショートジョイントを使っているんですけれどね。

手持ちのREC-MOUNTSのどの組み合わせ、角度セッテイングよりもクランプに近く、低い位置に取付けられそうです。

Dsc_3932 Dsc_3931

REC-MOUNTSではこんなボルトを使って、大体同じ位置かちょっと手前のこういう組み合わせもできそうでしたが・・・・

Dsc_3934

実はこのホルダ側はM8、ボルトは1/4インチ・・残念ながら合いません。

いや、1/4インチ穴のクランプ側もあることはあるのですが、こう言った構成だと、クレドールのマウント部分を一々分解しないとクレドールの付け外しができなくて大変です。


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こう言ったアダプタでも良いのでしょうが、GoProは大体200g弱、BNV-1はクレドール込みで400g強あります。

ちょっとGPアダプタ部分の強度が心配・・・・。

REC-MOUNTSは色々組み合わせができてよいのですが、組み合わせの自由度がありすぎて沼にはまってしまったようです。

 

まぁ、何はともあれマウントが決まったので、BNV-1を取り付けます。

雪も融けて、風もなく比較的暖かい週末でしたので。

X-RIDE XR-432MCの時はクレドールへは5V電源で入っていたので、USBから電源を取りましたが、BNV-1は12V仕様、クレドールへのケーブルも単純な2極ではないので、USBから電源を取るような加工等は無理そう・・・。

素直に専用配線で12V電源を取ります。

Dsc_3956 Dsc_3958

ヒューズ脇からの線をUSB電源+ドラレコのリレースイッチ分岐をさらに分岐してナビの+線を割り込ませます。

-線は車体アースへ。

たこ足配線になってしまいました。そのうち整理せねば。

取りあえずメインキーのON/OFFで、ナビのON/OFFが連動することを確認しておきます。

Dsc_3961 Dsc_3963

後はフレームやメインハーネスに沿わせて配線し、タイラップで固定、あまりにも長い電源ケーブルは、余分なところをぶった切ってしまいました。ヒューズもぶった切った先にあるので、ヒューズの両端にギボシを付けて途中に割り込ませて・・・何をやってるやら・・・。

16V化+ドラレコ+USB電源の配線も入り乱れて何が何やら状態です。

ナビの取付けはハンドルブレースバーを介してこの位置に。

ちょっとメータと被ったかな?

かなりイメージに近い位置に取付けできました。

 


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たこ足配線の友??

ギボシで分岐する時に、コンパクトにまとめてくれます。

 


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こんな4分岐の端子もあるようですね。

もしも将来的にETCを入れるようなときはこう言ったのを使った方が良いのでしょうね。

+リレーとかも含めて。

 

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2022年1月 2日 (日)

新ナビ BNV-1の取付で悩む

新ナビとしてユピテルのBNV-1の中古を引っ張ってきました。

Dsc_3907

左がこれまで使っていたX-RIDE RM-XR432MC、右がユピテル BNV-1。

やっぱり新しいの(型落ち中古ですが・・・)は、いいねぇ。

XR-432MCでは30分ほどかかった九州までの路線検索も1秒ほどで出てくるし、検索結果もまぁ妥当と言うか普通です。(Google mapほどには検索してくれませんが。)

路線検索してデモモードで動かすと、最速で1200㎞/h程で路線をシミュレートしてくれます。ほぼ音速です。 Σ( ̄ロ ̄lll)

その間の取り締まりデータも持っていてその都度警告してくれるので、音速移動しているとかなりにぎやかになります。

ナビ本体だけでも結構遊べます。

大きさはXR432MCとほぼ同じ。背面の取付ネジも同じなので素直に XR432MCとリプレース・・・・できませんでした。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
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XR432MCは、一番手前のアダプターを使って、こんな位置に取付けていたのですが・・・。

Dsc_3912

BNV-1のクレドールはこんな形をしていて、ナビの取り外しのためには押さえブタを開くために、上側にスペースが必要。

そのままだとアダプターのステーと干渉してナビの取り外しができません。

かと言ってこれ以上下側にずらすと・・・タンクと干渉・・・・。

Dsc_3906 Dsc_3775

REC MOUNTのショートジョイントを使っているのですが、アダプタをアレコレ変えて、ハンドルブレースに付けても、ハンドルに付けても、今一つしっくりきません。

なるべくハンドルブレースに近く低い位置に付けたいのですが、いわゆるボールマウント方式だとその機構の分どうしてナビの位置が高くなってしまいます。

 かと言って手前に持ってくると、ボールの締め付けが緩んだ時にもろにタンクに干渉・・・・。

 ハンドルブレースを手前にオフセットしてクロスバー的に使う・・・と言うのもない話ではありませんが、余計なファクターが入ってくることになるので、案がまとまりません。

 フロントのスクリーンがもっと大きければ、そちら方面に持っていくという手もありますが・・無理かな?

 まぁ、春までには何とか決着をつけたいところです。

 

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