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2021年3月20日 (土)

イグニッション 16V化ユニット 移動大作戦 - GSX250S KATANA

16V化ユニットをシート下に置いていますが、これを何とかイグナイタの横に置きたい訳です。

Dsc_1522

この位置には今後ドラレコとかを収納したいので・・・

イグナイタ横のスペースは55㎜幅程の開きしかありませんが、今使っているケースは66㎜幅。

55~60㎜幅のケースも探すとなるとなかなかないのですが・・・・。


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これを使ってみることにしました。

WLH=約60/112/31㎜、今のケースはWLH=約66/134/31㎜なので幅が狭くなると同時に長手方向も短くなってしまいます。

アルミダイキャスト製で重さも125gと重め。

でも他に選択肢を見つけられなかったのでこれで・・・。でも、万が一の発火にはPP製よりましかもしれません。

Module1

今までは、リレーとDC-DCコンバータ、五極リレーをユニット化していましたが、ケースが短くなった分全部は入りません。

Module2

リレーを箱の外に出して組み立てることにしましょう。

五極リレーを取り外すという選択肢もあるのですが、DC-DCコンバータが壊れた時の自動復帰用に付けていて、補強はしたもののDC-DCコンバータの信頼性もまだ全然わからない状態なのでこれを取り外すのはやめました。

Dsc_1937 Dsc_1939
配線も全部やり直しなので、DC-DCコンバータのINーとOUTーを基板裏で錫線を使ってブリッジしておきます。

こうしておけばGND線の2分岐をやらなくてもINーとOUTーにそれぞれ接続するだけでGND線が一筆書きでまとまります。

前回は3分岐のさらの2分岐なんてのもあって、コンパクトにまとめる邪魔をしていましたので。

Dsc_1941 Dsc_1943
五極リレーも熱収縮チューブを剥がして配線の整理・・・結線は1.25sqに交換して・・・無事ケース内に収まる寸法になりました。

五極リレーは20㎜の熱収縮チューブで再度被覆しておきます。

Dsc_1947 Dsc_1949
通常動作で16.1V、DC-DCコンバータの出力がLostすると13.7V。自動復帰機能も無事機能しています。

Dsc_1951 Dsc_1957
ケースに穴あけして組み立て。

蓋への電圧計の窓開けは失敗・・・。ドリルで穴あけしてからヤスリで広げていく訳ですが、ドリルの穴あけを不用意にやってしまいました。

ユニットからは赤/黄/黒の3本線が出ています。が、リレーの接続に色を合わせたので、黄:ユニットへの入力線、赤:ユニットからの出力線、黒:GNDと、通常とは赤/黄の線が逆になってしまいました。

ここからは3線のユニットにリレーを付けるイメージです。GNDだけは分岐が必要なので半田接続で分岐を作成。

Dsc_1960 Dsc_1961
外付けでリレーはこの辺に。念のため動作確認。

このまま雄のカプラに組み付ければ終わりなのだけれど、失敗した窓開けの電圧計の固定が良くありません。

Dsc_1969 Dsc_1971
くやしいのでフタの窓開けをやり直します。

今回は慎重に・・・無事窓開け完了。

Dsc_1974 Dsc_1976
電圧計取付穴も現物合わせで追加工してから組み立て。

Dsc_1978

ぴったり納まりました。でも電圧計を上から押すとバキッと行っちゃいそうです。

保護カバーを付けた方がよさそうですね。

Dsc_1981 Dsc_1983
外の配線はスパイラルチューブで束ねて、最終的にこうなりました。実装前の動作確認もOK。

Dsc_1985 Dsc_1987
車体に乗せます。イグナイタの固定ゴムの耳を切らないとダメかなと思っていましたが、そのままでもなんとか押し込めましたが、さすがにちょっときつすぎです。

もう一歩の仕上げに入ります。

Dsc_1989 Dsc_1994

電圧計部分には2㎜厚のアクリル板を切り出してカバーを取り付け。センタがきっちり出ていないのはご愛敬。

Dsc_1996

ケースの側面はヤスリで削って、ケース上側を60.5㎜→60.0㎜に追い込んでみました。ヤスリ傷は残っていますがこの辺で。

これでイグナイタ横への収納は、イグナイタのゴムカバーが適度に変形して奥までグッと収まるとともに、電圧計を押してしまってバキッとやってしまうリスクがなくなりました。

シートとの干渉も特になく大丈夫そうです。

これでシート下のバッテリー周辺にスペースが確保できました。

ドラレコとかををイグナイタ横に置けば?と言うのは言いっこ無しで。

ちなみにユニットのカプラを外して、リレーを付け替えるとバッ直モードになる仕様はそのまま継承です。

 

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