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« Ergopower QS化 アルミレバー化 ‐ EP4-CHXC オーバーホール その1 分解編 | トップページ | Ergopower QS化 アルミレバー化 ‐ 考察 »

2020年6月20日 (土)

Ergopower QS化 アルミレバー化 ‐ EP4-CHXC オーバーホール その2 組立編

Dsc_9476

CHORUS Ergopowerを、VELOCEから取り外したアルミレバーで組み立てます。

Dsc_9478 Dsc_9480

右レバーから。ウルトラシフトなので、相変わらず部品数が多いです。

Dsc_9483 Dsc_9485

シフトレバーの組み立て。スペーサはアルミシャフトとレバーの間に入れます。

Dsc_9487 Dsc_9489

ベアリングにグリスを塗ってボディーへセット。間に2㎜厚位のスペーサを入れておきます。

Dsc_9491 

レバーをボディーに挿入。

Dsc_9493 Dsc_9496

レバー側にスプリングを嵌めて、先端側はラジオペンチで摘まんで、所定の位置に持っていきます。

Dsc_9497 Dsc_9499

交換用のEC-RE111です。バルク品が届くと思っていたら、ちゃんとしたカンパの箱入りでした。

ついでにEC-RE057の薄いリングもついてきました。

Dsc_9501 Dsc_9503

ラチェット用スプリングをセット。EC-RE057は外側の切り欠きをEC-RE111のツノの所に、切り欠きの反対側にポッチがあるので、これをEC-RE111に向けて組付けます。

Dsc_9506 Dsc_9508

ラチェットギアには1㎜厚のスペーサを組み合わせて取り付け。

Dsc_9510 Dsc_9513

続いて親指レバーの組付け・・・・最大の山場でした。

Dsc_9515_li  Dsc_9533

左下にスプリングの先端が見えますが、これは左上のボディーの穴に入っている必要があります。

そうするとスプリングが変形して、レバーは所定の位置になかなか来ないわ、真ん中の穴をスプリングがふさぐわ・・で、小一時間格闘した結果・・・・。
オレンジ色の線のところに3㎜位のアーレンキーを挟み込んで親指レバーのプレートの浮き上がりを押さえつつ、8㎜のアーレンキーで真ん中の穴のスプリングを避けてレバーの位置を確保。

そのままシャフトをレバー側から5㎜のアーレンキーで押しながら、アルミの部品を薄いワッシャとともにはめ込む・・・とうまく行きました。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

オレンジラインのところのアーレンキーを外すと、びよーんってなっちゃうので、最後に取付けるボルトで先に仮止めしておきます。

やれやれ・・・カンパの組み立て工程ではどうやってんでしょうね?

Dsc_9535 Dsc_9536

ゼンマイスプリングをアルミ部品の狭い方の溝に引っ掛け、反対側はラチェットスプリングホルダから伸びるツノに引っ掛けます。

ゼンマイを押さえつつ、ボルトを一旦抜いて、円板を取り付け・・・円板からポッチが出ているので、それがアルミ部品の幅広の切り欠きに合う位置へはめ込んで、すかさずボルトを締めこみ。

Dsc_9538

ハンドル側のカバーを取り付けて、仮完了。動作確認だけしておきます。

 

引き続き、左レバーです。

Dsc_9540 Dsc_9543

先端のラチェットは左がVELOCEから持ってきたQS仕様EC-RE234、右はCHORUSに付いていた非QSのEC-RE134。

同世代のレコード系の部品です。まあ、大丈夫でしょう。

Dsc_9546 Dsc_9548

EC-RE234のギアを下向きに付けること以外は、右と同じ。

Dsc_9551_20200613182101

スプリングをひっかける位置は右レバーとは反対側です。

Dsc_9553_20200613182101 Dsc_9556_20200613182101

ラチェットスプリングホルダを取り付け。左はツノなしです。

Dsc_9558 Dsc_9560

ラチェットギアを入れてから、右レバーで苦戦した親指レバーの取付。

Dsc_9564_li Dsc_9565

ちなみにスプリングの先端は〇のところの穴に入っている必要があります。

右レバーの知見で、何とか組付け、ボルトで仮止め。

Dsc_9568_li Dsc_9570_li

引き続きゼンマイスプリングの取付。左の写真のようにちょっと日和ったら、この位置ではスプリングがのストロークが足らなくて、シフト時にボディーに引っ掛けてある部分が外れてしまいました。

右写真のように、ガッツリと効かせられる位置でセットする必要があります。

Dsc_9578 Dsc_9583

結構手間取りましたが、本体の組み立ては完了。

ブレーキレバーを組み立てて、シャフトを打ち込んだら、全て組み立て完了です。ヽ(´▽`)/

やれやれ・・・。

Dsc_9376_20200613195201 Dsc_9583

これが、こうなりました。  

これをかっこ悪くなったと取るかどうかは賛否あると思います。重量も若干増えてるし。 (;´▽`A``

個人的にはアルミレバーにCHORUSと黒文字で入れられればと思いますが・・・第2世代エルゴの9速用のアルミレバーがそうだったようですね。

 

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