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2020年6月14日 (日)

Ergopower QS化 アルミレバー化 ‐ EP4-CHXC オーバーホール その1 分解編

Dsc_9371 Dsc_9376

Ergopower CHORUS EP4-CHXCです。

カーボンブレードをレストアして組み込んでいましたが、今の仕様となってはカーボンレバーの黒を何とかしたかったものです。

VELOCEから分捕ったアルミレバー化するついでにQS化もやってしまいましょう。

Dsc_9382Dsc_9379

レバーブレードのシャフトを打ち出して、レバー形状をチェック。(今頃かい!!)

同じ第2世代エルゴのモデルで、レバー形状自体は同じようです。

Ep4chxc_20200614130001

右レバーから始めます。

 Dsc_9385 Dsc_9386

まずはハンドル側のブラケットを外して、ネジを緩めます。

Dsc_9388 Dsc_9390

ボルトはシャフトに直結しているので、レバー側に5㎜のアーレンキーを突っ込んでおいて、ハンドル側のネジを緩め円板も外します。

鉄シャフトのエルゴはレバー側が4㎜アーレンキーでしたが、EP4 CHORUSではアルミシャフトなので、5㎜アーレンキーになっているようです。

ゼンマイスプリングが出てきました。

Dsc_9393 Dsc_9394

右上の金属部分に引っかかっているので、ラジオペンチで摘まんで取り外し。

シャフト側には広/狭の溝が切ってあり、この狭い方にスプリングは引っ掛かっててあります。

Dsc_9397 Dsc_9399

真ん中のアルミシャフト部品が外れるはずなのになかなか外れず、またしても力業で親指レバーとその下のスプリングもろとも外しました。

アルミ部品と親指レバーの間にワッシャが1枚入っています。(左レバーの方参照)

Dsc_9401  Dsc_9405

糸巻き兼ラチェットギアを引き出します。ラチェットギアの下に1㎜程のスペーサが入っています。

Dsc_9407 Dsc_9409

ラチェットスプリングのホルダを引き抜き。

ゲッ、割れてるじゃないですか。特にシフト上の不具合は発生していませんでしたが、もう少ししたらというところだったのでしょうね。

Ep4chxc_20200614130001  Dsc_9411_20200613155601

この部品はEC-RE111ですね。手配しておきましょう。

これを取り外すと、ハンドル側はベアリングだけです。

Dsc_9415 Dsc_9416

レバー側に行って、スプリングをラジオペンチで摘まんで取り外し。

Dsc_9418 Dsc_9420

レバーとシャフト、ベアリングまで出てきました。

ここのワッシャはシャフトとシフトレバーの間です。

鉄シャフト、ベアリングなしのVELOCEでは、レバーとボディーの間にワッシャが入っていましたので、材質や構造によってワッシャの入る位置を変えているようです。

Dsc_9422 Dsc_9426

レバー側のラチェット。ベアリングとベアリングの間には2㎜厚ほどのスペーサが入っています。

Dsc_9429

ハンドル側のベアリングを外すと、ボディーはスッカラカンです。

 

続いて左レバー。基本的には右レバーと同じです。

Dsc_9433 Dsc_9435

左レバーのゼンマイスプリングは金属部分ではなくて、ボディーに直接引っかかっています。

Dsc_9438 Dsc_9439

左レバーではアルミの部品も素直に外れてくれました。ワッシャもしっかりと回収します。

Dsc_9441 Dsc_9443

ラチェットギアとスプリングの取り外し。

Dsc_9445 Dsc_9447

こちらもラチェットギアの下には1㎜のワッシャがあります。

Dsc_9449 Dsc_9451

左レバーのラチェットスプリングホルダ。こちらはツノ無しです。

Dsc_9457 Dsc_9459

レバー側も同様に分解。

Dsc_9461 Dsc_9463

シフター周りの部品展開。右レバーと同じですが、先端のラチェットギアも非QSなので普通に上下にラチェットが切ってあります。

パーツクリーナで洗浄してから組み立てを行います。

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