2022年7月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

日本ブログ村に参加中です。 ポチって応援して下さい。

カテゴリー

楽天市場

  • 楽天市場
無料ブログはココログ

« ダルマネジ交換、袋ねじ チタン化 | トップページ | BRUNO - エルゴパワー改9s で 8速シマニョーロ化 »

2020年5月 2日 (土)

Soubitez 255 ヘッドライト・Catalux 8テールライト 取付

フロントフェンダーにヘッドライトを取り付けます。

ヘッドライトは以前LED化したSoubitez 255です。

Dsc_8851 Dsc_8955

こいつは14500のLiイオン電池を2本組み込んであるので、107gもあります。

ちょっと大きめのSoubitez 565はノーマルで53g。昔は、これやCIBIEのヘッドライトをステーを付けてフロントフェンダーに付けていたのでした。

LED化したSoubitez 255は32B化の時にフロントフェンダーにステーなしでそのまま付けたので、取り付け部分の破損に至ってしまいました。

この際、少しダイエットを考えます。

Dsc_8853 Dsc_9026

Liイオン電池を2本直列で繋いでいたのは、LEDドライバーの出力が一定になるようにするためでした。

この場合、電池がもっている間は一定の光量で安定しているのですが、電池が切れた瞬間、無慈悲に真っ暗になります。

つまり、いつ切れるか分からないと言う欠点を抱えていることになります。

で、あれば徐々に暗くなる1本仕様の方が管理しやすいんではないの。・・・ええ、軽量化のための言い訳です。(;´▽`A``

と言うことで、1*500X1本用ホルダを作成しました。

Dsc_9028 Dsc_9032

1*500X1本用と言うのは、1本使うだけなら14500の他に18500もSoubitez255に入るということが分かったからです。

18500の容量は14500の約2.5倍、重量は1.5倍で12gの増で済みますので、なかなか魅力的です。

Dsc_8991

でも、とりあえずは14500で組み立ては進めておきます。

14500x1本分22g程軽くなりましたが、ノーマルのSoubitez 565よりは33g程重め。

電池とLEDドライバ、スイッチ、パワーLEDが入っているのでこの辺がいいところかな。
Dsc_8877 Dsc_8881

フロントフェンダーの方は、キャリアとヘッドライトの位置決め。

キャリア用の穴から大体10㎝の位置に穴をあけることにしました。

Dsc_8894_20200425175701Dsc_8897

バラシて5Φの穴あけ。ステンレスの泥除けの端材でヘッドライト用の補強を作ります。さすがにちょっと大きいか・・・。

Dsc_8900 Dsc_8902

適当な大きさに切り出して、フロントフェンダーのRに合わせてフィッティング後5.5Φで穴あけ。

11g程の補強材になりました。

Dsc_8945 Dsc_8947

フロントキャリアの止めねじと、ヘッドライトの止め穴をつないで補強します。

接着した方が強度的には上がるように思いますが、組み付けだけで行ってみます。

Dsc_8950

取りあえずは、こんな形で仮組。キャリアとの間は3+2㎜の革ワッシャです。

Dsc_8965 Dsc_8982

ヘッドライト取付け穴の表側の補強金具を、リアフェンダーの長さ調節をした端材で作ります。

センター出しはしたのだけれど、直線で結ぶと何だか形が気に入らず最後はフリーハンドで。

Dsc_8986 Dsc_8988

細かなRを修正してから、2液のエポキシ系接着剤で張り付け。

センタだけは合うように透明テープを活用して位置決めしてあります。

やっぱり元のフェンダーから切り出した方が形や外観はきれいに仕上がりますね。

まあ、厚みが0.8㎜以外に選択肢がないというのが唯一の難点ともいえるかもしれませんが。

完全硬化する前に燃料用アルコールではみ出した接着剤を除去してやります。消毒用のエタノールは今や入手困難ですね・・・。

Dsc_8994 Dsc_9010

接着剤が固まったらヘッドライトの取付。ちなみにチタンボルトナットで軽量化してあります。

さらに、キャリア/マッドガードの間は2+3㎜革ワッシャ→3㎜アルミスペーサ+3㎜革ワッシャに変更してステーのホールド感を上げることにしました。

Dsc_8995Dsc_8997

ついでに、LEDバルブは電球色のパワーLEDに交換!!

Dsc_8584

テールランプ/リフレクターは32B化の時に木村製作所のリフレクター 35Φに交換していました。

でも38Bだとちょっと小振りになってしまうのと、最近見かけるのはこのリフレクターばかり。

Dsc_8887

32B化の前に使っていたSoubitezのCatalux 8 テールランプに戻してしまいましょう。でもちょと重めです。

まぁ、テールランプと言っても元々配線していませんけれど。

バルブは、実はヘッドライトの予備球置き場として使っていたのでした。

Dsc_9003 Dsc_9034

と言うことで、裏側のリフレクター押さえ兼電極の金属板と、バルブソケットを取り外し。

そのままではリフレクターが外れてしまうので、エポキシ接着剤で接着しておきました。

リフレクタが外れるようだったら、アルミ板で補強を入れますかね。7g程の軽量化。

もっと昔のCatalux 8はグレーの樹脂パッキンのところの肉抜きはなく、全面に広がっていましたが、今使っているのは大きく肉抜きされています。

Dsc_9006 Dsc_8999

14g程重量増ですが、ここは我慢します。内側に入るネジ1本はチタン化も可能ですが、他は外観が合いませんね。

2か所を4Φでこれが最後の穴あけ。

Dsc_9007

これで取り付け完了。やはり、単なるリフレクタにはない艶っぽさがあります。

テールライトのところは何入れよ? 

 

Dsc_8969 Dsc_8967

おまけで、トークリップのアルミ化、-46g。

大昔使ったときは、地面と擦って1か月足らずで折れてしまいましたが、今の使用頻度なら問題ないかな?

 

今回の一連の32B→38B化+αで230g程は軽量化できたつもり・・・。

今回38B化を始める前が10.93㎏だったので、計算上では10.7㎏。

なのに実測すると、10.81㎏だったり10.64㎏だったり。何Kgなんだよ!! ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

Dsc_9011

Dsc_9014 Dsc_9016

担ぎ出し(まだ、ちと重い)て、ミニポタリング。

不思議なことに泥除けをつける前は、漕ぎ出しが重くなったように感じたのですが、今回はむしろ軽く感じます。

泥除けの有り無しでロードとランドナーを体が認識しているのでしょうか??

取り付けに補強を入れたヘッドライトは・・・以前32B化して最初に入った時に激しく振れたダートに入っても、びくともせず安定しています。

まぁダートと言ってもそんなに荒れているのではないですが、この調子なら18500でも行けそうな気がします。

          ↓にほんブログ村に参加中です。よろしかったらポチッって応援して下さい。
にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村

 

« ダルマネジ交換、袋ねじ チタン化 | トップページ | BRUNO - エルゴパワー改9s で 8速シマニョーロ化 »

ランドナー」カテゴリの記事

Soubitez255 LED化」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ダルマネジ交換、袋ねじ チタン化 | トップページ | BRUNO - エルゴパワー改9s で 8速シマニョーロ化 »