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2020年4月25日 (土)

ダルマネジ交換、袋ねじ チタン化

フロントフェンダーを組み込んだところで、クリップの先端がステーに当たるところがあります。

もう少しステーをタイヤ寄りにしたいので、ダルマを交換してしましょう。

バンド止めにしろ!ってのはなしで。

Dsc_8923 Dsc_8925

工具箱や予備パーツ等の中からかき集めてきました。

新旧色々、全部5㎜ステー用です。左から、

・昔ながらのダルマ。

  多分、一番最初のランドナーとかで使っていたやつでしょう。40年ほど前のやつ。多分。

・今回泥除けに付けたグランボアのダルマ 7㎜。

  今回泥除け側に取付けたもの。ネジの長さが7㎜に調整されています。

・本所の真鍮ダルマ 5㎜アーレンキー仕様

  いつの間にか予備パーツの中にありました・・・。

・アルミのダルマ 4㎜アーレンキー仕様

  これも古い・・けれどいつ頃? ’80年代後半頃?

・真鍮のダルマ(メーカ不詳) 5㎜アーレンキー仕様

   前回32B化の時に付けたやつです。

・アルミのコケシ型ダルマ 5㎜アーレンキー仕様

   32B化の前にH80との組み合わせで使っていたやつ。’90年代か?

ま、色々データを取って比較してみます。

ダルマ 材質 ステー止め ステー下 重量
昔ながらの 真鍮 ギロチン 4.4mm 8.2g
グランボア 真鍮 ギロチン 3.0mm 5.5g
本所 真鍮 5㎜イモネジ 1.2mm 6.8g
アルミ アルミ 4㎜イモネジ 1.6mm 3.5g
真鍮 真鍮 5㎜イモネジ 2.1mm 7.4g
こけし アルミ 5㎜イモネジ 5mm 4.6g

ステーと泥除けの間はステー下の寸法と言うことになります。

ギロチン式だと寄せるのも限界がありますね。

コケシ型は泥除け側に長めのイモネジを使うので、どうしても高くなってしまうようです。

本所の5㎜イモネジ式が一番低く設定できそうです。が、真鍮製なので重め。

アルミの4㎜イモネジ式が入手できれば、重さ、ステー下高さもバランスがよさそうです。

Dsc_8920 Dsc_8921

このタイプには5㎜のイモネジ式のものもあったのですが、手元にあった5㎜タイプは割れています。

4㎜イモネジ式の方は健在・・・一応。ネジ部分の肉厚の関係ですかね。

とは言うものの、最近はアルミタイプは見かけない・・・手持ちを磨くしかないか・・・と思っていたら何とか入手できました。

Dsc_8890 Dsc_8892

メーカ不詳ですが、長期在庫だったもののような雰囲気です。ネジは11㎜だったので、泥除け用に7㎜、リアエンド用に8㎜に切って調整します。

Dsc_9018 Dsc_9020

イモネジはM4x5mmの黒い鉄製ですが、これはすぐに錆びてしまいます。

Dsc_9022 Dsc_9024

ので、ステンレスのM4x5㎜に交換。本当は少し重くなるはずですが、若干形状が違うせいか軽くなりました。

ここはよく固着してしまうところでもあるので、カジリ防止用にパークツールのASC-1を使っておきます。


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リアエンド用はさらにM4のローレットネジで輪行仕様に。ローレットネジの頭も8Φでダルマと一致しすっきりと。

元々使っていた真鍮5㎜アーレンキー式は7.4g、今回のアルミダルマは3.5g、8個で夫々59.2gが28gと30g程は軽くなることになります。

Dsc_8952

で、組み込んでみた結果・・・惜しい! まだ少し当たる角度のところが出てきます。

とは言うものの昔H80+コケシ型ダルマで組んでいた時ほどひどいわけではありません。

この辺で、妥協しておくことにします。

 

もう一つ、昔はよくあったのに、最近はなかなか見当たらないものに、軽合金製の袋ねじがあります。

キャリアをカンティ台座に止める時や、キャリアをクラウンの後ろで止める時に使うのですが、新品はとんと見かけません。

Dsc_8979 

左から、チタン、ステンレス、軽合金製。

軽合金のやつは、段々とネジの部分が怪しくなってきました。こうやって比較すると肉厚でボッタリしていますね。

Dsc_8972 Dsc_8974

重さは軽合金製は1.5g、良く一緒に付いてくるステンレス製は2.4g。

Dsc_8976

チタンは1.4g。形状が同じなら軽合金製の方が軽くなりますが、形が違うのでチタンでもほぼ同じ重量です。

Dsc_8959 Dsc_8963

でも表面はマットなので、磨きます・・・・色調はやっぱりチタンですが、光ることは光ります。


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ここも、カジリ防止用にパークツールのASC-1を使っておきます。

後は、キャリアと電装系です。

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