2022年7月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

日本ブログ村に参加中です。 ポチって応援して下さい。

カテゴリー

楽天市場

  • 楽天市場
無料ブログはココログ

« ベル コラム直付け ‐ やまびこベル/VIVA 真鍮スプリングベル | トップページ | 8s エルゴパワー 分解清掃 »

2020年1月 3日 (金)

Kiley テールライト LM-017Rを KCNC シートクランプ SC11に取付け

テールランプです。

シートステーにつけるリフレクターでもと思いましたが、シートステーが結構内側に絞り込まれているのでちょっと塩梅がよくなさそうです。

BRUNOに使ったCircle Clamp Lightをまた使ってもいいんですが、取り付ける場所がない。

とか言いつつ・・・


KiLEY(キーレイ)シックでレトロ感満点の新デザイン「目玉ライト」 リアライト 赤/LED LM-017R

新品価格
¥3,800から
(2019/12/31 12:52時点)

Dsc_7257 Dsc_7260

KileyのLM-017Rにしてみました。

ライト径は31㎜程。Circle Clamp Lightほど小さくありませんが、昨今のものでは比較的小ぶりのライトです。

Dsc_7274 Dsc_7272

ライトの下側にシリコーンの蓋が付いたUSB端子があって、USB充電になっています。

ちなみに充電中は点滅、充電完了すると点灯しっぱなし、と言う就寝中の充電にはちょっとうるさい仕様になっています。

Dsc_7266 Dsc_7263

ライトとステーの重さは21g。

取り付け方法は・・・上のネジ類のほかにはこの紙切れが入っているだけです。

Use suggestionsと書いてあります。要は工夫して取り付けろと・・・。

Dsc_7269 Dsc_7270

ま、とりあえずリアブレーキのシューのところに付けてみましょうか。

Campagnolo CHORUS Skeletonのシューを外してみると・・・。

ありゃ、外側に来るのはナット側で外径8㎜程。

Kiley LM-017Rのステーの穴は6㎜なので、このままではここには取り付けられません。

シューとかボルトとかを交換すれば何とかなるでしょうが、そこまでしてここに取付けたいわけでもありません。

かと言って、ほかにダボ穴があるわけでもないし。こうなるんだったらリペイントの時にダボ穴を作ってけば良かったかな?

と言っても時すでに遅し。  さて・・・。


GIZA PRODUCTS(ギザプロダクツ) キャリアー ダボ付 シートクランプ 対応シートチューブ:φ34.9mm

新品価格
¥864から
(2019/12/31 12:54時点)

Dsc_7389

M5のダボ穴を追加できるシートクランプです。

Dsc_7392 Dsc_7393

これをそのまま使うか、加工すれば付けられますが、もともとキャリアを取り付けることを前提にしているので質実剛健。

今回の目的にはかなりオーバスペックです。ここから削り出すにしても大変だし。

シートクランプのネジでステーも一緒にまとめて締めてしまいましょうか。


KCNC 自転車 軽量 シートポストクランプ SC11 34.9MM ブラック 653051

新品価格
¥2,420から
(2019/12/31 13:13時点)

こいつのゴールドをつけているのですが、ボルトはスカンジウム合金のM8を4㎜のアーレンキーで締める仕様です。

LM-017Rのステーの穴は6㎜・・・。合わねぇ・・・。

ん、4㎜のアーレンキー・・・M5の下穴は4.2㎜です。

もしかして・・・

Picture1

と計算してみると、4㎜アーレンキーの対角は4.6㎜。M5のタップが立てられそうです。

ちなみにこのボルトは中空で、長さ方向全部が4㎜の六角レンチ仕様になっています。

Dsc_7279_20191231143701 Dsc_7284_20191231143701

と言って全部タップを切るわけにもいかないので、深さ方向8㎜程度までにしておきます。

Dsc_7287 Dsc_7292

一応ちゃんとタップが立っています。反対側半分は六角穴のままなので、シートポストの締め付けはこんな感じで。

若しくはボルトの頭の反対側から締めたり緩めたりできます。

Dsc_7294

M5のボルトが付きました。

Dsc_7296 Dsc_7300

LM-017Rのステーを介して、無事取付け完了。

なんだけれど、何だかな~~。

ステーが長くて妙に後ろに出っ張ってしまうし、テールビューのオフセットも中途半端です。

やっぱりステーを作っちゃいますか。

Dsc_7358 Dsc_7360

これは実は試作の2号機。

3.0x20x20㎜のアングル材にざっと形状を書き込み、金鋸とドリルを使って切り出し+シートクランプへの取付穴5㎜穴あけ。

Dsc_7363 Dsc_7364

やすり掛けして大体形になってきたら、シートクランプに組み付けて、ライト取付穴の位置を探ります。

大体センターに来るように。

Dsc_7366 Dsc_7370

ライト取付穴は4.2㎜の下穴にM5のタップを立てて、余分なマジックの書き込みをアルコールで拭き取ります。

Dsc_7373

ライトも込みで組付け。

もうちょっと下で、右奥へでも良いと思いますが、きりがないのでこの辺で手を打ちます。

Dsc_7375 Dsc_7377

表面の樹脂コートを♯240の布やすりで削り取り、バフ掛け・・ライト取付穴のところはあえて削らずに残しました。

最後にピカピカレインでコートしておきます。

Dsc_7379

で、組み込みます。

Dsc_7382 Dsc_7296

Kiley付属のステーを使った時(右)よりも、違和感なく収まりました。

Dsc_7385 Dsc_7387

大体センターに来るようにしたので、一見フレーム直付け風・・・に見えなくもない・・かな?

ライト取付穴付近を削らなかったのは、Kileyのロゴが丁度上に来ていたからでしたが、もうすでに少しずれてますね。

ナイロンワッシャでも入れて調節することにしましょう。

Dsc_7397

とりあえずこんな感じで。

サドルバッグを使うときはまた考えましょう。

          ↓よろしかったらポチッって応援して下さい。
にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村

 

« ベル コラム直付け ‐ やまびこベル/VIVA 真鍮スプリングベル | トップページ | 8s エルゴパワー 分解清掃 »

RIDLEY」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ベル コラム直付け ‐ やまびこベル/VIVA 真鍮スプリングベル | トップページ | 8s エルゴパワー 分解清掃 »