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2019年8月17日 (土)

RIDLEY ORION リペイントへの道

RIDLEY Compactも良いんですが、アールアルミはやっぱり硬い。  ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

あえてアルミにしたのは外で保管する前提だったためでもあるのですが、今はBRUNOが外を守っています。

するとカーボンでも良いかな・・・安いやつで・・・。

RIDLEY ORIONを入手してみました。

RIDLEYにこだわるほどではないけれど、同じメーカの入門用での差でも感じられれば・・・と軽い気持ちだったのですが・・・

Dsc_6112

えらく日焼けしてます。日焼けと言うよりは熱がかかって変色したようにも見えなくはないですが・・・。

そのまま使うにはちょっと考えてしまいます。  ヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ

写真ではそんなに悪くなさそうに見えるのですが・・・状態が悪いと言うことで入手したんだからしょうがないですね。

どこまでやられているかが問題です。クリアはウレタンのようです。漂白してみましょう。

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まずは過酸化水素水系で。これを塗って日光(紫外線)に当てるとABS系とかだと焼けが戻るそうです。

Dsc_6116 Dsc_6121

変色が目立つのはトップチューブとダウンチューブなので、ワイドハイターEXを塗ってサランラップで巻いて放置。

乾いてしまうので日に数回塗りなおしてみましたが・・・・2日やっても改善の気配なし。

では塩素系ではどうでしょうか?

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Dsc_6124

吹き付けて1時間。若干薄くなったような気もしますが・・・気のせいくらいかな?

これ以上強い塩素系洗浄剤を使うと、フレームのアルミ部分の腐食の懸念が大きいのでこの路線は中止。(ノд・。)

表面から削って見ます。

Dsc_6125

#1000の耐水ペーパで表面から削って行くと変色が徐々に減っていきます。

クリア層の変色だったのかな?

が、ロゴが削れはじめるところまで行っても変色はとりきれません。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

クリア層と下地の白のところまで変色が広がっているようです。

ダメだこりゃ。  ヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ

現行の塗装はあきらめるしかないですね。

再塗装かぁ~~~出すと高いし。

手抜きすれば何とでもなりますが・・・・

もう40年も前か・・・ランドナーフレームのカンティ台座を削り落として、白く塗って700Cのスポルティフにしたのは。

やっつけ塗装だったのであちこち垂れたのを、Shimanoのステッカーでごまかしたんだっけ。

今回はできるだけちゃんと塗ってみたいので、とりあえず今の塗装を剥がします。

Dsc_6160 Dsc_6159

と言ってもカーボンフレームに剥離液は使えないので、#120/#240の布やすりとミガキロンZで。

○ジンガーZですか?命名した人は50台のおっさんに違いない。(;´▽`A``

でも曲面にはこれが活躍しました。

Dsc_6162

ひたすら削ります。

Dsc_6171 Dsc_6176

リアエンドはアルミ製なので、ここはHoltsの剥離液で。

Dsc_6178

BB裏に車体番号がペイントされているので、ここだけは削らずに残します。

Dsc_6319Dsc_6218_20190818185301

途中から導入したマスキングテープ。緑の方。サイディングボード用ですが、塗装用の黄色のマスキングテープより曲面に対しての追従性が良いので、こちらを多用することになりました。

ちなみにヘッド小物は付けたままマスキングしてあります。

下手に抜くとヘッドチューブに亀裂を入れてしまいそうでしたので。

Dsc_6183 Dsc_6186

右のチェーンステーにあったガリキズ。この際修正しておきましょう。

2液のエポキシ接着剤を塗って、硬化したら削って表面を慣らしておきます。

Dsc_6190

ちなみにこんなの。工具箱に入ってました。

Dsc_6200 Dsc_6204

コツコツと削ること2週間。最後は#400の耐水ペーパで削って、ようやくここまで来ました。

結局ロゴの文字は全部削り取れましたが、塗装の白い部分は全部は除去できず。

部分的にカーボン層まで削れ始めた部分もあったので、ここまでにしておきます。

車体番号はしっかりとマスキングしてあります。

この後の塗装がなかなか鬼門ですが・・・。

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目の粗さは複数あるので、いくつかそろえておけば便利です。

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