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2019年6月 2日 (日)

Fulcrum Racing 3 グリスアップ フロント

Dsc_5123 Dsc_5126

フロントも基本的にはリアと同じ。

5mmのアーレンキー2本でロックボルト取り外し。

Dsc_5128 Dsc_5130

玉押し調整用パーツを外したら、銀色の玉押し押さえ、黒い玉押しを取り外し。

Dsc_5133 Dsc_5135

反対側は黒い樹脂蓋が嵌っているだけなのでパチンと取り外し。

Dsc_5137 Dsc_5139

シャフトを抜いて、ダストカバー、リテーナを外して分解完了。

Dsc_5141 Dsc_5143

パーツクリーナで洗浄後、後輪と同じように組み立ててグリスアップ完了。

Dsc_5148 

ちなみにこのリムはバルブ穴以外にはニップル用の穴がありません。

チューブレスも使えるんだったっけかな・・・・?

でも、と言うことはチューブを使う時も、リムテープは不要ってことでいいのかな?

Dsc_5152

タイヤを嵌めて完成。

と思っていたら・・・・・

Dsc_5209

シェイクダウン中に、ホイール側面の表示が前後で違うことに気がついてしまいました。

Dsc_5210 Dsc_5212_1

良く見るとリアは”F”マークの上側が後ろ向き。

フロントは”F”マークの上側が前向き・・・・普通こっちだろ?と認識していたので、そうタイヤを装着したのでした。

まぁ、そのせいでフロントの玉押し調整機構が右に来るから何だか変だなぁと思っていたのですが。

リアは左右間違えようが無いので、Fulcrumはそういう風にハブのロゴを打っていると認識するしかないようです。

Dsc_5214

タイヤの向きを入替えて、フロントも同じロゴの向きになりました。

玉押し調整も左側になり、納得。

走りの方は・・・確かに出だしも軽く、前に進むようになった・・・・気がする。

まぁ、この辺はちゃんと走ってみてから。

 

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