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2019年6月 2日 (日)

Fulcrum Racing 3 グリスアップ リア

とりあえず組みあがったRIDLEYですが、思ったよりもっさりした踏み応えでした。

足回りの問題でしょうねぇ。

これまでつけていたホイールは前後合わせて2060g。

普通に使うには、がっしりしていて良いんですが、やっぱり重いですね。

Fulcrum Racing3を引っ張ってきました。

中古なので、グリスアップしておきましょう。

Dsc_5047 Dsc_5049

まずはリアから。

フリー側の中空シャフトに5mmのアーレンキーを突っ込んで、ロックナットをモンキーで緩めます。

逆ネジです。

Dsc_5051 Dsc_5053

ロックナットを外して、スペーサを抜いたらフリーを抜くことができます。

白いダストカバーが見えます。

Dsc_5056 Dsc_5057

今度は反フリー側。5mmのアーレンキー2本を使ってロックボルトを外します。

Dsc_5059 Dsc_5061

ロックボルトには薄めのワッシャが1枚。なくさないように。

玉押し調整用の部品のボルトを緩めます。

Dsc_5064

くるくると回して、取り外し。

こちらもダストカバーが見えました。

この日は・・・暑い・・・以降屋内へ退避・・。

Dsc_5068_1 Dsc_5071

反フリー側。銀色の割り子が入ったリングが見えます。

シャフトを少し叩きながら、精密ドライバで少しこじってやりると、シャフトが抜けるとともに外れました。

玉押しを押し込むための部品です。シールドベアリングのヘッド小物と同じような部品ですね。

単にシャフトをたたき出せばいい話しなのかもしれません。

Dsc_5072_1 Dsc_5074

黒い玉押しを外して、白いダストカバーを精密ドライバで引っ掛けて取り外し。

Dsc_5076

ベアリングはリテーナで入っていました。

Dsc_5078 Dsc_5081_1

フリー側も同じ。白いダストカバーを外して、リテーナを取り外し。

? 玉押しは??

Dsc_5084 Dsc_5085

シャフト側にガッツリ嵌り込んでいました。

パーツクリーナで洗浄後、無事回収できました。

本当は、ハブ本体側のボールレースも交換できるらしいですね・・・。専用の圧入工具が必要なようです。

今回は特に虫食いとかがあるわけではないので、そのままグリスアップで。

Dsc_5100 Dsc_5102_1

このハブはベアリングで、カップアンドコーンには間違いないのですが、ダストシールのようなダストカバーが付いていてシール性も良さそうなので、NUTEC HC-100で組んでみます。

グリスを入れて、ボールが外を向くようにリテーナを入れます。

Dsc_5104

白いダストカバーをはめ込み。 と口で言うと一言ですが、これを嵌めるのに難航。

水平を保ちながらじわっと入れていくしかなさそうです・・・。

フリー側も同様にベアリング、ダストカバーを入れます。

Dsc_5098 Dsc_5108

フリー側の玉押しをシャフトにセットしてから挿入。

反フリー側は黒い玉押しをセット。

Dsc_5110_1 Dsc_5113_1

銀色の玉押し押さえを入れてから、玉押し調整用のパーツをねじ込み。

ダストカバーの取り付けに手間取ったため、ハブがグリスでベタベタです。

Dsc_5114

エンドのボルトを入れて、グリスをふき取って、玉押し調整。

目一杯閉め込んでから少し緩めたところでロックネジを締めてガタゴリを確認・・・。

フレームに組んでからも調整できるので、そこで最終の玉押し調整となりました。

ハブスパナが要らない画期的な方法に見えます。

Dsc_5116 Dsc_5118

フリーは外した時の逆。スペーサも忘れずに入れます。

Dsc_5120

ロックナット(逆ネジ)を閉め込んだら、後輪完了。

 

 

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