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2022年5月22日 (日)

SHOEI J-Cruise メガネ用内装加工

SHOEIのバイク用ヘルメット J-cruise です。

Dsc_4962 Dsc_4938

以前はアライをずっと使っていたのですが、7~8年前に買い替える時にインナーバイザーが付いているこちらに乗り換えました。

長くかぶっていても頭が痛くならずに気に入っているのですが、メガネをかけるとインナークッションと干渉して、メガネが鼻の上から浮いてしまう・・・のを我慢して使っていました。

まぁ、最初に試着した時からの懸念点だったわけですが、使っていて馴染むかと思ったらそうでもありませんでした。

ところで、最近はヘルメットもフィッテイングとかやってくれるサービスをあちこちで見かけます。

 と言うことは、調整用のインナーとかがあるのかな?・・・とググってみると、どうもインナーのスポンジを切ったりして調整するようです。

Dsc_4940 Dsc_4942_20220522174401

メガネのツルが当たるのは頬~耳にかけてのインナーの所です。

ヘルメットには白いスナップで付いているのでパチンと取り外し。

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白いスナップを上にずらすとスポンジのパッドが取り出せます。

メガネに当たりそうなところは黄色いスポンジになっているので、これを切り落とせば良さそうです。

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いきなり全部バッサリ、は、怖かったので、とりあえず黄色い部分を2枚おろしに。

フィッティングしてみると、耳にかける部分がまだ厳しかったので、耳に近い方を追加で切り落としました。

Dsc_4960_20220522175101

組み付けると、インナーの表面がへこんで、メガネの逃げが確保できました。

かぶってメガネをかけた感触は、まずまず良さそう。もう少し耳にツルがかかってもいいかな?と言うところです。

その場合は薄いグレーのスポンジを部分的に切り取るようかな?いや、ツルを押さえる黄色のところを全削除か?

トライ&エラーなのでこの先は慎重にやりましょう・・・。

でも、これまでスポーツ用の眼鏡に変えてみたりしても今一つ収まりが悪く、長いこと地味に不自由でしたが、これで少し快適になりそうです。

もっと早くやっときゃよかった・・・。

 

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2022年5月15日 (日)

Schwalbe Durano 28-406 - BRUNO

BRUNOが履いているSchwalbe one 23-406ですが・・・

Dsc_4883_20220515150901 Dsc_4880

交換してから4年外に保管するようになって早いものですでに3年、タイヤのコンパウンドがかなりひび割れてきました。

コンパウンドの厚み自体はまだありますが、ひび割れている部分は薄いはず。

この間の大越路峠の時は、実はダートの所はオッカナビックリでごまかしていました。

安心して走るには、もう交換しておいた方が良さそうです。

とは言っても23-406のタイヤなんてもう売っていません。

Dsc_4887

保管してあったDURANO 28-406に交換します。

4年前に外したのだけれど、押し入れに保管してあったせいかひび割れ、目立ったゴムの硬化もなさそうです。

Schwalbe oneでの最後のご近所ポタを済ませたら、タイヤ交換。

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ダブルレッグスタンドのおかげでタイヤを外しても倒れません。

DURANOは僅かながらもトレッドがあって、回転方向が決まっています。

Dsc_4891

リアを交換したら、フロントもサクッと交換。

さらば、Schwalbe oneよ。よく転がってくれるいいタイヤでした・・・。 ( ´:ω:` ) 

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さて、Duranoの方は、サイコンのタイヤ外周設定が分からないので、実測 1460㎜。

CATEYEのタイヤ外周データ(1460㎜は35-406相当)より大きいような気もしますが、実測値で。

再度ご近所ポタへ。

久々の28-406は・・・太!!、まぁ23-406に比べての話で、今だと28-406でも細い方のようです。

いつものスロープでの滑走距離は、直前に走ったSchwalbe Oneの時の2割減位でしょうか・・・。

前後タイヤで68g程重量が増えているはずですが。

全体的に転がりが悪くなったイメージで、逆に路面からの振動は拾わなくなっているように感じます。

4年前の物ですが、まぁ当面はこの仕様のままです。

これがダメになった時には、その時の最新のタイヤを入れてみたいと思います。

 

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2022年5月 8日 (日)

2番失火!! - GSX250S KATANA

GWも最終日、ここんところかまってやんなかった小刀でちょっと走ってきましょう・・・

と、エンジンをかけるも何だか弱々しい。ちょっとかぶり気味?

大体1100rpm位に設定してあるアイドリングも、700rpm位で弱々しい感じです

先週アイドリングさせたときは良い感じだったのですが・・・。


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先週との違いと言えば、先週この添加剤を入れてみたんだけれど量が多かったのかな タンクの残15Lの0.25%で、シリンジで計ってきっちり入れたんだけどなぁ~。

入れすぎるとカブってしまうようなのです。

まぁ追加で2Lガソリンを入れて、走ってりゃそのうちよくなるかな?

・・・と30㎞も走っても、トルク感が全然ありません。 エンジン音もバタついたままだし、さすがにちょっとおかしい。

コンビニに立ち寄って、エキパイを触ってみると2番に火が入っていないようです。

急遽帰宅して、ガソリンを10Lほど抜いて車に移したら、新しいガソリンを補給。

これだけやれば添加剤が悪さしてたとしても充分薄まるでしょう・・・・・が、50㎞ほど走ってみても症状は変わらず。

念のため2番のキャブのガソリンも抜き取って交換しましたが、2番は沈黙したままです。

完全にかぶっちゃったかな?

あるいは、原因は添加剤ではなくて、別の所に????

 

電気系は、16V化ユニットの表示は16.1Vを示しているので、ここまではOKそうです。

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プラグか?外してみましたが、さすがにWetですが、かぶって火花が飛ばないレベルではないし・・・。

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火花は飛ぶのですが、念のため焼いてみました。・・・でもダメ。

前に使っていたイリジウムに交換してみても、火花はきちんと飛ぶんだけれど、2番は沈黙したまま。

そうするとやっぱり燃料系?? キャブを弄らなきゃダメですか? ヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ

少し前に弄ったパイロットスクリューの位置を確認するも設定どおり。

う~~~~ん。キャブの中の問題だと、一気にハードルが上がってしまいます。

ダメもとでキャブの外から観察・・・インシュレータが割れると2次エアを吸っちゃうんだっけ、割れちゃいないけど・・・

あれ?2番のインシュレータから出ているホースのつなぎ口みたいなのは何だっけ?

Dsc_4876

そう、ホースでタンクのコックに負圧をかけるホースのインシュレータ側がいつの間にか外れていました。

タンクを下ろしたままエンジンをかけて、ここに繋いだホースを指でふさぐと、700rpm位で弱々しかったアイドリングが1100rpm位に復活。

それとともに、2番にも無事火が入りました。このホースが外れて2次エアを吸っていたみたいです。

このホースのインシュレータ側なんて外したことがありませんでしたが、いつ外れたんだろ?

いや、そもそもこれが外れていたらガソリンがキャブに供給されないはずだが・・・ネット情報では供給されてしまうという話もありますが。

これが本当に、今回の最初の原因だったんだろうか??

よく分かりませんが、とりあえず繋ぐところは繋いで無事復活!!

2番にも火が入るとともに、力強いエンジンが帰ってきました。

スカッと走りに行けなかったのがモヤッとですが、きっちり?、とりあえず、治ったのでヨシにします。

ガソリン添加剤は改めて試してみましょう。 Σ( ̄ロ ̄lll)

 

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2022年5月 7日 (土)

MAVICリム OPEN PRO vs Campagnolo CHORUS フロント 6本組み - ZUNOW

リアをヨンロク組で組みなおしたので、ついでにフロントも組み直します。

Fhub Chorus-f

引き続きスポーク長さを計算。

Slf6 Scf6

4本組だったら290-291㎜、6本組みだったら296-297㎜ってところです。

リアの左が6本組みで296㎜を入れましたが、6本組みの所は前後297㎜で良かったのかも。

元々ちょっとしたダートにも入って行けるようにと思っていたので、今のラジアルを6本組みにしましょう。

手組だとオーソドックスなところかと思います。

じゃあ、DT コンペの297㎜で・・・と言うものの32本となるとなかなかそろいません。

いつもだったらタキザワで調達するのですが・・・あ、そう言えば、DTの取り扱い終了在庫セールやってました。

覗いてみると・・・コンペの297㎜は在庫なし・・・・298㎜だったらふんだんにあるようです。

DTコンペとダブルスクエアニップルの入り目を確認すると、1㎜くらいなら長くても何とかなりそうです。いざとなれば詰めてしまえばいいし・・・。

通常の半値位で入手できました。

Dsc_4833 Dsc_4835

今回入手したOPEN PRO 1セットはリムのデカールも、今付いているのとは微妙に違うので、リムも交換してしまいます。

Dsc_4837 Dsc_4842

CHORUSのフロントハブはラジアルじゃないと嫌だと主張してきますが、それは無視でやむなし。

取りあえず、全バラで。 スポークにはSpokeprepを塗っておきます。

Dsc_4849 Dsc_4851_20220505122301

取りあえず6本組みのイタリアンで片側を通していきます。

ニップルはSAPIM ダブルスクエアニップルで。

これに慣れてしまうと、普通のニップルに戻れません・・・。

Dsc_4853 Dsc_4855

反対側は左落としのイタリアンで。

Dsc_4857_20220505122501 Dsc_4860_20220505122501

バルブ穴もOK。

後は、振れ取りを・・・・

Front6Dsc_4863_20220505122601

この辺で手を打ちます。

130㎏f位のテンションで、スポークはニップルの端から0.5㎜程の所で何とか収まりました。

Dsc_0923 Dsc_4866

ようやくリムの交換が終わって、前後ともちゃんとした組み直しができました。

左が以前のヨンヨン組+ラジアル、右が今回のヨンロク組+6本組みです。

リアは、がっしりして踏んだだけダイレクトに進むようになった感触で、フロントは振動が減ってマイルドになりました。

ご近所ポタでいつものスロープで滑走性チェック・・・以前の1.5倍ほどの滑走距離に増えました。

計り方はかなりアバウトですけれど、ホイールが多少重くなった分でしょうか?

Racing3仕様の時は9.4㎏でしたが、改めて計って見ると9.68㎏!!

ホイールが前ので+140gだったので、今のは+200g位? 後はSP Connectとかホルダの分でしょう。

その程度の割にはよく転がってくれます。

平地にはよさそうですが、登りには重量が増えた分つらいかも。

いや、機材を云々言う前に在宅で落ちてしまった体力を復活せねば・・・。

 

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2022年5月 1日 (日)

MAVICリム OPEN PRO vs Campagnolo CHORUS リア ヨンロク組み - ZUNOW

リムとスポークと、必要なパーツもそろったので、組み替えます。

Dsc_4765_20220430172701 Dsc_4767_20220430172701

前にOPEN ELITEで仮組してあったので、ドライブ側のスポークをOPEN PROに差し替えます。

こっちはDT コンペ 2.0-1.8 4本組のまま。ハブはCHORUSのままです。

Dsc_4769_20220430172901

差し替え終わりました。リムがちゃんとしていると、ピタッとくっつきますね。

Dsc_4771_20220430172901 Inkeddsc_4774_li

反フリー側はこれまでのSAPIM LASER 2.0-1.5 4本組をDT コンペ 2.0-1.8 6本組みに変更するので、まずはスポークを全部抜きます。

それから最初のスポークを右落としで差し込みます。

Dsc_4776  Dsc_4778_20220430173301

2本ずつをセットにして、イタリア組で。

Dsc_4779_20220430173401 Dsc_4781

全部組付けました。バルブ穴部分もOKです。

Dsc_4783 Dsc_4785

仮組が終わったら、テンションを上げながら、横、縦、横、センタ出し、横ブレを取って、テンションを確認。

46rear

そこからテンション調整してから追い込んで、この辺で手打ちです。

ヨンヨン組の時は、左は右の40%程度しか上がりませんでしたが、ヨンロク組では約52%程度まで上がりました。

今回は左右とにDT コンペ 2.0-1.8なので、スポーク自体もがっしりとした感じです。

で、ここで気が付いたんだが、むしろ左を右より太くした方が、見かけのテンション(テンションゲージで計った値そのもの)は左右の差が小さくなるってこと。

真のテンション(テンションゲージの値を換算したもの)は、どのみち52%前後で変わらないけれど、横剛性とかは左を太くした方が、左右のバランスが良くなるように思えます。

 が、あちこちの情報だと同じか、細いのが薦められているような・・・。(正確にはドライブ側を太くするとか)

まぁ、一面しか見ていないと言えばそうゆうことなんでしょうけれど・・・ちょっと釈然としない謎です。

あえて組み直して実験するほど酔狂ではないですが。 ハテ?

 

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2022年4月30日 (土)

大越路峠 旧道ポタ - BRUNO

以前、粕尾峠に行った時の途中にある峠です。

今はトンネルになっていますが、1990年頃にXLR250Rで粕尾峠に行った時にはトンネルはまだなかったはずなので、この旧道を通ったはず・・・。廃道になりつつある噂もあるので、通れるうちに行ってみましょう。

と言っても非常にマイナーな峠で、Google mapには旧道は出て来ません。

が、航空写真では道が見えるのと、国土地理院やYahoo mapだと旧道がそのまま載っています。

Photo_20220430154301 Map

GWに入りましたが、どうも雨が多い。今日はその合間の晴れなので、BRUNOを車に乗せて出発。

栃木インターをくぐって、県道32号線を北西へ。

トンネルの南側に駐車できるスペースがあるので、そこをデポ地として行ってみます。

Dsc_4787

トンネルの開通はH15年、2003年です。

ここから標高差は120m位、北と南からアプローチできますが、南側には人気のお蕎麦屋さんがあるようで、そこに登って行って目立つのは避けましょう。

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緩い登り勾配のトンネルで北に抜けます。歩道が広いので安心。

トンネルを抜けて200mほど下ると、旧道と一部接しているところがあります。

下まで下ってまた登ってくるのもアレなので、ここから旧道に侵入。

Dsc_4793 Dsc_4795

ここまで登ってくる道は一直線に。もしかしたら、この下には通行止めの柵があるんでしょうか?(チョットシラジラシイ)

ここから一気にトンネルの上まで標高を稼ぐので、ちょっと辛い登りです。200mで30m アップ位。ボチボチ行きましょう。

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トンネルの上から。この先に進むと左右から草が生い茂っていて、本当にこっちなのかと言った状況でしたが、その先に無事カーブ標識を発見。

もう少しして夏場になったら草が伸びて、トンネル上から迷子になってしまうかもしれません。

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グイグイと登って行くと・・・路肩落ちてますね。ここは、もう何年も前からパイロン対策だけのようです。・Dsc_4803_20220430155901 Dsc_4805

さらには、カーブ24辺り、土砂崩れで埋まってます。

が、人が歩ける程度には道跡が付いていて、担ぎが出るほどではありません。

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舗装だけれど、落ち葉等で滑りやすい道を登って行くと、切通しの峠に到着。

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まだしっかりした東屋があって、そこからの遠景・・と言っても人里は近いです。

下に見えるダートの林道は下りの尾根違い。そこは通りません。

前に来たはずなんだけれど、覚えていない。バイクだったので素通りしちゃったからかな?

この辺には車のタイヤ跡も残っているので、下りは崩落はないものと期待・・・

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・・して下り始めましたが、路肩の崩落、右手のがけ崩れ・・写真にありませんが、がけ崩れの上に引き直した砂利道・・・何とか維持していると言った状況です。

Dsc_4820_20220430161001

お蕎麦屋さんの手前200mほどにあるゲート。

あ、やっぱり通行止めでしたか・・・・(カナリシラジラシイ)

ここからデポ地へはもうすぐ。

件のお蕎麦屋さんは11時台にもかかわらず、既に行列が出ているのでパス。

担ぎも出るかと思って、BRUNOに最小限の装備で出かけましたが、旧道もそれなりにメンテナンスされているようで、そこまでではありませんでした。

1周5km 標高差120m、これもまたプチポタ。

 

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2022年4月24日 (日)

MAVICリム OPEN PRO ゲト ヨンロク組み準備・・・ZUNOW

先週OPEN RPOがない・・と言っていたら、オクでOPEN PROの出品がパラパラと・・・。

何とか1組をゲット。

書いても見るもんですね・・・因果関係は不明ですが・・・・。 ( ̄▽ ̄)

 

そのまま差し替えても良いのですが、リアは左右の組み方を変えるヨンロク組みにしてみたいと思います。

組むにあたっては、こちらを参考にさせていただきます。

要は右が4本組、左が6本組ってことですね。

例によって、スポーク長さを計算。

Rhub Rhubdm_20220424154601

計算に使うCHORUSハブの寸法は、以前使用した値を使います。

スポーク長 計算機

46sl_20220424155301

Spokecalc

46sc_20220424155301

右は今も4本組なのでそのまま、左は交換ですが、1mm 単位未満は切り捨てらしいので、296㎜で良さそうですね。

左はSAPIM Laser 2.0-1.5-2.0で組んでいましたが、ここは素直に右と同じDT Swiss competition 2.0/1.8にしておきましょう。

が、探すと在庫がなかったり、結構な高値だったり。

297㎜だと結構あるのですが、DT Swissも転造ネジより2.0のスポーク部分が太くて、ネジの部分までしかねじ込めません。

長すぎるとドン詰まりになってしまうかも。(まあ、ネジを切りなおせばいいのですが。)

・・・どうしようかと悩んでいましたが、結局これもオクでDT Competitionの296㎜が入手できました。 ( ̄▽ ̄)

後は双方の到着を待つだけです。

今度はオチが付きませんように。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

 


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AMAZONでも扱いがありましたが、10本セットで在庫1。

足らんし。


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次回入荷は8月頃・・・そこまで待てんし。


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ここも在庫1セットのみ。上も含めてかき集めれば何とかかな?


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こういう値付けもあります。

でも、スポークなんて品種毎にmm単位で別々なのを在庫しておくことを考えると、やむを得ないようにも思います。

タキザワもDTの扱いはやめちゃったようです。在庫特価セールやってますけれど。

悲しいけれどこれ、現実なのよね。1ユーザとしては何ともしがたい状況とは思いますが・・・。

次に組む時はホシかな~~~??

 

今回はこれらの新品をかき集めるよりも、オクでずっと安価に入手させていただきました。

ニップルなしで「やや傷や汚れあり」だったのでセコハンでしょうけれど。

 

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2022年4月16日 (土)

MAVICリム OPEN PRO をOPEN ELITEへ差し替えてみたんだが・・・- ZUNOW

ZUNOWが履いている手組ホイールのOPEN PROですが・・・リアを曲げてしまいました。

部屋の中に置いているときに、ヨロッと踏んずけてついでに反対側まで、グニッと踏んでしまいました。

スポークが細めだったのもあるんでしょうが、こうも簡単に曲がってしまうとは・・・。

色々やってみたんですが、振れ取りで追い込んでも、取り切れない振れが残って・・・そのまま使っていました。

OPEN PRO自体新品はもう売っていないようだし、出物を待っていましたがなかなかなく・・・振れ取り台もそろそろかたずけたいので、似たような感じのOPEN ELITEを入手してみました。

エントリーモデルのようですが、これですらシルバーはすでに品薄・・・。

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取りあえず今付いているホイールを外します。

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スプロケを外しーの、タイヤ、リムテープを外しーの・・・

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手前が交換予定のOPEN ELITEです。この時初めてプロファイルがやや低いような気がしていましたが・・・・。

OPEN PROはダブルアイレットに対して、ELITEはシングルアイレット・・指で触るとアルミのバリが突き刺さります。

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外側のドリリング後の処理が適当ですね~~~。と言うか何もやってない。自転車用としてはあり得ない仕様です。

8.5㎜のドリル刃でさらった後、デザインナイフで細かいところを切り取って、240番の布やすりで馴らします。

指で触っても鋭い突き刺さりはなくなりました。

Dsc_4745_20220416184501 Dsc_4748

んじゃま、組み替えますか。

ニップルを緩めて・・・SAPIMのダブルスクエアなので比較的作業は楽です・・・緩めきったら、リムを重ねてフリー側の2本ずつをELITE側に刺していきます。

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フリー側の差し替え完了。

手前側でリム同士を押さえると反対側がパカっと空きます。OPEN PROの方のリムの曲がり分です。

・・・以前リム単体での矯正も試みましたが、ダメでした。

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取りあえず反フリー側も差し替え完了。

リムの形状も少し違うし・・・。

まあ組みあがればヨシにしましょう・・と言うことで、振れ取りする前の仮組の状態に追い込んでいきます。

Dsc_4760 Dsc_4763_20220416185201

が・・・お分かりいただけるだろうか?

ダブルスクエアニップルのお尻側がタイヤ側に1㎜弱程飛び出してしまいます。

リムテープを入れてみたら使えなくはないような感じですが。う~~ん、ちょっと考えてしまいます。

さらには、そろそろ本格的にテンションがかかり始めようとする段階ですが、スポークがニップルより1~2㎜程出ています。

どうも同じERDだと思っていたのですが、ELITEの方がリム高さが低く、その分ERDが大きくなっているようです。

ELITEはERD 605mmと言うことでしたが、ニップル厚みを加味する前の値だったようです。

Nipple Contact point (ERD)の方ね。

ちなみに同じ条件のOPEN PROは602㎜なので、スポークも1.5㎜長くする必要があることになります。

Nipple Contact point (ERD)の場合は、スポーク長さを計算する時はERDはニップル厚み2㎜X2を足しておく必要があります。

またやっちゃいましたか~~~。相変わらずの情弱です。

 

と言うことは、OPEN ELITEで仕上げようとすると、ニップルとスポークも全交換が必要そうですね。

いや、そこまでやりたくないし・・・。どうもこのホイールを組む時は最初からケチが付いてろくなことがありません。

自分の力量が足りないだけではあるのですが・・・。

 

リアホイールはバラしちゃったので、とりあえずはRACING3に戻しておいて、OPEN PROのリムの出物を待ちますか・・・。

ああ、振れ取り台を片付けられない!!

 

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2022年4月 9日 (土)

始動性が悪いので、パイロットスクリュー調整-GSX250S KATANA

小刀の始動性がここんところ悪くてしょうがありませんでした。

1週間も乗らないとPRIにしてチョークを引いて、キュルキュル、キュルキュリュ、キュルキュルキュルキュリュ、ブオン と言ってもチョークを戻すとストール。

エンジンが温まってしまえば問題はないのですが、そこまではかなりセンシティブです。

まぁ今に始まったわけではなくて、エアクリーナを交換したところあたりから感じていた話なんですけれどね。

でもこれだけ始動性が悪いと、出先ですぐバッテリー上がりを起こしてしまいそうです。

いや、すでに家で何回かバッテリー上がりの羽目になっているし。

下の方でも混合気が薄くなりすぎているんでしょう。MSDIで進角を進めたことも拍車がかかっているかも。

と言うことで、パイロットスクリューでアイドリング付近を濃くしてみます。

こちらのサイトを画像の引用も含めて参考にさせていただきました。

20210122_012

専用工具が必要そうなのと、パイロットスクリューの位置が今一よく分からなかったので二の足を踏んでいたのですが、概ねの位置はこの写真で分かりました。

工具も短いマイナスドライバがあれば大丈夫かと。この写真もよく見りゃ、ソケットレンチの組み合わせですね。

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キャブの下から覗き込んでみると・・・ここですね。タコ壺みたいなところ。

ちなみによく見ると、3番のキャブはガスがにじんだ跡があるし・・・。これは取りあえずパーツクリーナで洗って様子見です。

15年ほど前にはキャブのパッキンがグズグズになって、ガスがダダ漏れになったので、そろそろ交換時期なのかもしれません。ソレハソレトシテ・・・。

Dsc_4610

マイナスドライバは、ソケットレンチセットに入っていた5.7㎜幅のマイナスで・・・。

ソケットの四角穴に合わせて、マジックで90°の線を目印として引いておきます。

が、パイロットスクリューの頭と噛み合っているのかどうかよく分かりません。結果して調整できているのか???よく分かりません。

さらには初期値がどこにあったのかも???

専用工具を見るとマイナスドライバは4.7㎜幅とかいう記載があったので、小さなものに交換してみます。

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4㎜幅のマイナスに交換。

ボルトヘッドが見えないので手探り状態ですが、何とか手ごたえを感じ、マニュアル通りの1+3/4回転で調整。

でも混合気はノーマルからは薄くなっている方向なのは間違いないので、+1/4回転で、合計2回転戻し。

チョークを引いて始動、戻してのアイドリングも安定していますが、エンジンが温まってしまったので、当日の始動性の改善状況までは不明。

 

一週間ほど放置して再始動、コールドスタートからのスタートはチョークを引かずに、キュルキュル、キュルブオン。

チョークを引けばキュルブオンになるので、この辺でいいところでしょうか。

(小刀のチョークノブは壊れやすいので、あまりチョークを引きたくないのです。)

アイドリングも安定しているのでちょうどいい感じかと思います。暖かくなっている影響もあるかも。

でも、これでヨシかな?

 

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2022年4月 3日 (日)

チェーン交換 KMC X8EPT - クロスバイク

BRUNOを、屋根付きながらも外保管した結果、結構チェーンがサビてきました。

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KMC X8PLを付けていましたが、そろそろ交換時です。


KMC 自転車 チェーン X8 EPT 防錆チェーン 【7・8 SPEED】 シルバー

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サビに強いと言ううたい文句のこれにしました。

EPTと言う表面コートを施してあって、防錆仕様になっています。

X10 EPTをMTB?に使っていたことがあって、表面の処置は厚そうでしたから。

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今回のはこんなパッケージで。116リンク。

 

と、そこへ引っ越し中の息子が帰ってきて、改修したクロスバイクを見せたら持って行きたいと。・・・いつになんのか知らんけど。

引っ越し先は日光市、自転車店も少ないし、どうせ雨ざらしに近いことになるんでしょう。

そうすると、クロスバイクに付いているのはKMC X8.99だからすぐに錆びついてしまいそうです。

じゃあ、クロスバイクにX8 EPTを付けて、BRUNOにはX8.99を流用しましょうか。こっちのX8.99は、まだサビてないし。

・・・あぁ、必殺の共食い整備です・・・

 

Dsc_4712

外したチェーンです。

上からX8 PL、X8.99、X8 EPT。

X8.99はBRUNOに合わせて1コマ切って、ミッシングリングで延長した2コマも外します。

X8 EPTはクロスバイクに合わせて2コマ外します。

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まずはクロスバイクにX8 EPTを取り付け。

X10 EPTの時はあれほど苦しんだミッシングリングも何とあっさり嵌ってくれました。

ちょっとギラギラしたシルバーのチェーンなので、若干印象も変わります。

少し走ってみるとX8.99の時より、ちょっと変速にもたつくかな?

チェーンになじみが出てきたら多少良くなるでしょう。・・多分。

Dsc_4719_20220403110801 Dsc_4721

X8.99で組んだBRUNOの方、とりあえず何の違和感もなく。

こちらはX8.99がダメになるまでこれで行って、その後また考えましょう。

 

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