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2017年12月 7日 (木)

BRUNO-カーボンフォーク化① GIOS PANTOフォーク

軽量化計画の一環としてカーボンフォークを入れてみます。   (◎´∀`)ノ

が、物は1インチコラム JIS コラム長も最低でも360mmはほしいところ。
探し回って、選択肢は一択でした。    ∑(=゚ω゚=;)
Dsc_0067 Dsc_0069
GIOS PANTOのカーボンフォークです。
近くのGIOS取扱の自転車屋さんにお願いして取り寄せ。 税別19000円。
GIOSの純正ではないのだけれど、補修部品として準備しているとのことでした。
肩からのラインがキュッと絞ってあって、ちょっとレーシーなフォルムです。    (◎´∀`)ノ
Dsc_0096 Dsc_0092
本当は451用のフォークですがブレーキ取付穴からの股下寸法は大体275mmでBRUNOの純正と同じ。
但しカンチ台座はありません。
キャリパーで何とかしなきゃね。  ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
Dsc_0074 Dsc_0065
コラム長は370mm。 最低でも360mmはほしいと言っていたら「楽勝ですよ。」とのベンダーさん回答だったので400mmはあるかと期待してしまいましたが。  ……(ノ゚ο゚)ノミ(ノ _ _)ノ
ちなみにコラムは鉄製です。Cr-Mo? ハイテン? 分かりません。
コラムカットする余地は無いのでそのまま重量測定 712g。      Σ( ̄ロ ̄lll)
Img_1652
BRUNOのオリジナルフォークは1023g(下玉押し込み)。
大体300gの軽量化にはなりますが・・・・ブレーキはキャリパーにしなきゃいけないし、ヘッドやステムとの関係で総合的に軽量化につながるかどうかちょっと怪しい雰囲気です。
せめてアルミコラムだったらなぁ・・・・一択だったので余地はありません。  Σ( ̄ロ ̄lll)
.
とりあえず、GIOSマークが余計。どうもマークはクリア塗装の下に入っている模様。
#600の耐水ペーパで削ります。
Dsc_0077 Dsc_0080
ふと気がつくとGのところに大きな白いのが残って、おかしいなと思いつつゴシゴシゴシ・・・。
はい、お約束どおりやりすぎました。     il||li _| ̄|○ il||li
どうもマークの下は白/黒/白/黒と重ね塗りしてあったのを通り過ごして削ってしまったようです。
途中から#1000とかに変えて慎重に削るべきでした。
Dsc_0082 Dsc_0084
しょうがないので塗ります。
車用のHOLTSのタッチペイント。をスプレーにするやつです。  ( ̄Д ̄;;
缶スプレーだと一気に出すぎるような感じがしたので、これでプシューと。
Dsc_0086 Dsc_0088
1日乾燥させて、#1500の耐水ペーパで表面を慣らして、キズ消しのコンパウンドで磨いてつや出しで磨いてから水洗い、そしてクリアを同様に吹きつけ。
Dsc_0088_2 Dsc_0091
さらに1日乾燥させて、#1500の耐水ペーパで表面を慣らして、キズ消しのコンパウンドで磨いてつや出しで磨いて完了。
あーあ、余計な作業が入ってしまった。費用も。  (ノд・。)
ちなみにウレタン系でとも思いましたが、どの道溶剤系での洗浄はこの後使えないので、普通のタッチペンの重ね塗りです。
まだまだ続きます。

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